地租改正

福島正夫 著

維新政府は廃藩置県後、封建的土地領有制を解体して農民に土地の私有を認め、金納による地租を負担せしめた。本書はこの土地制度・課税制度大改革の経過、および歴史的意義を時代的背景を基礎として解明した力篇である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 幕末維新時の世界と日本-土地制度を中心として
  • 1 地租改正の歴史的前提
  • 2 維新変革と貢租改革論
  • 3 廃藩置県と壬申地券の発行
  • 4 旧土地制度の改革と再編成
  • 5 地租改正法の制定と全国耕宅地の地租改正
  • 6 林野改租の諸問題
  • 7 地租改正の特例
  • 8 地租改正の成果とその仕上げ
  • 9 地租改正の作用と意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地租改正
著作者等 日本歴史学会
福島 正夫
書名ヨミ チソ カイセイ
シリーズ名 日本歴史叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1995.8
版表示 新装版
ページ数 349, 7p
大きさ 20cm
ISBN 4642066195
NCID BN04682622
BN12978646
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全国書誌番号
95074528
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言語 日本語
出版国 日本
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