新薬と治療  (143)

山之内製薬株式会社 [編]

国立国会図書館雑誌記事索引 (通号: 13) 1954.01~(通号: 24) 1955.11;本タイトル等は最新号による;大きさ: 変更あり 刊行頻度: 変更あり;[1号]-217号 (1977年5/6月) ; v. 27, no. 7 = 218号 (1977年7月)-54巻6号 = 451号 (2004年12月/2005年1月);以後廃刊;総目次・総索引あり

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 座談会 抗生物質療法のこれからの課題--合理的な使い方,合理的な開発が望まれている / 真下啓明
  • 清水喜八郎
  • 石山俊次 / p3~10
  • 特集 抗生物質療法の実際 / / p11~25
  • 1…起炎菌の決定では何が問題となるか? / 小酒井望 / p12~12
  • 2…副作用発現をおさえるために注意すべきことは何か?ペニシリンアレルギー,第8脳神経への影響,腎・肝血液の検査はどの時点で行なえばよいか? / 長谷川弥人 / p13~14
  • 3…長期投与で菌交代現象が現われた場合,どのように対処するか?また菌が残っている場合の効果判定はどのように行なうか? / 渡辺健太郎 / p14~14
  • 4…投与量のことで注意すべき点は何か?感染症,起炎菌の違いで投与法はどのように異なるか?また短期投与,長期投与での留意点は何か? / 長谷川弥人 / p15~16
  • 5…ステロイドとの併用の是非?副ス剤使用が必要な疾患で,さらに感染症発生が考えられる時,抗生剤を使うことの是非?また基礎疾患として重篤なものがあり,それが感染症に合併した場合,効果をあげる方法は? / 渡辺健太郎 / p16~17
  • 6…術後に抗生剤を使うことの是非?特に消化器外科疾患に対する抗生物質の選定は? / 石井良治 / p18~18
  • 7…抗生物質を投与し,その薬剤を臨床的に無効と判定し,他の薬剤にかえる場合は,疾患,病態の違いにより何を基準とすべきか?また何日間投与後において,判定すべきか? / 藤森一平 / p19~19
  • 8…小児に対する抗生物質療法で,特に留意すべきことは何か?投与量は?小児肺炎,新生児期感染症耳鼻科疾患に対する場合,また予防的投与の場合は? / 堀誠 / p20~20
  • 9…妊婦に対する抗生物質療法 / 松田静治 / p21~21
  • 10…膿皮症に抗生物質を投与する場合,注意すべきことは何か? / 徳田安章 / p22~23
  • 11…腎障害患者における抗生剤の使い方 / 上田泰 / p24~25
  • 注目される薬剤耐性とその対策 / 三橋進 / p26~29
  • JMのページ 1…ジョサマイシンとは / / p30~31
  • JMのページ 2…猩紅熱の化学療法 / 柳下徳雄 / p32~35
  • JMのページ 3…呼吸器疾患とジョサマイシン / 福島孝吉 他 / p36~38
  • JMのページ 4…小児肺Mycoplasma症とその治療 / 中沢進 / p39~40
  • JMのページ 5…ジョサマイシンによる膿皮症の治療 / 谷奥喜平 / p41~44
  • JMのページ 6…眼科にみるJosamycinの効果 / 三国政吉 他 / p45~48
  • カラーグラフ 抗生物質の抗菌スペクトル一覧表 / 山之内製薬株式会社 / p49~

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 新薬と治療
著作者等 山之内製薬
山之内製薬株式会社
山之内薬株式会社
書名ヨミ シンヤク ト チリョウ
書名別名 New remedies and therapy

New remedies & therapy

Shin'yaku to chiryo
巻冊次 (143)
出版元 山之内製薬
刊行年月 1970-09
ページ数
大きさ 28cm
ISSN 05598664
NCID AN00123482
AN00275651
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00012520
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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