漢方の臨床  46(2)(534)

東亞医学協会 [編]

国立国会図書館雑誌記事索引 2 (1) 1955.01~3 (12) 1956.12;本タイトル等は最新号による;出版地: 変更あり;1巻1号-;総目次・総索引あり

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 目で見る漢方史料館 (129) 伊沢蘭軒の遺墨 / 町泉寿郎 / p2~4
  • 大青竜湯の臨床応用 / 菊谷豊彦 / p11~18
  • 私の体験した五タイプの頭痛 急性頭痛発作への対応について / 蓮村幸兌 / p19~26
  • 急性期における四逆湯の一服 / 高木嘉子 / p27~30
  • 私の使ってみたかった薬方 胃陰虚に対するツムラ麦門冬湯の使用例について / 畑靖子 / p31~36
  • 新年のことば / 古賀正通 / p36~36
  • 漢方薬の薬効評価 / 石岡忠夫 / p37~37
  • 麻黄附子細辛湯の皮膚科的応用 / 二宮文乃 / p38~49
  • 葛根湯加桔梗石膏の大棗の増量で改善した酒皶の膿疱及びその周辺の膿疱性痙瘡の一治験 / 徳留一博 / p50~53
  • 皮膚症状の漢方的病態認識を現代的に理解する / 仲原靖夫 / p54~62
  • 呉茱萸湯の研究 / 大西和子 / p63~70
  • 熊胆と動物胆 / 南利雄 / p71~77
  • 漢方犬 / 新井信 / p78~84
  • 奥田謙蔵を基本とする漢方総論の構築 / 中村謙介 / p85~93
  • 吉益東洞十二家方について / 中村成代 / p94~107
  • 『傷寒論柯則』に寄せた浅田宗伯の序文について / 秋葉哲生 / p108~111
  • 漢方・この古くて新しいもの 未科学の治療法としての漢方 / 盛克己 / p112~113
  • 『黄帝内経』における虚実の概念の研究 その1 『素問』における「実」の概念 / 吉冨誠・丸山衛士 / p114~115
  • 孝明天皇の御病状について / 杉立義一 / p117~126
  • わが気功道場繁昌記 / 帯津良一 / p127~134
  • 『類聚方広義』舛誤考 (下) -『類聚方広義』書を読むにあたって / 松本一男 / p135~152
  • 不定愁訴に対する漢方の治療効果--とくにサフランの併用効果について / 宮崎瑞明
  • 盛克己 / p153~161
  • 半夏厚朴湯の症例について / 盛岡頼子
  • 新井信
  • 溝部宏毅 / p162~166
  • 『理傷続断方』に対する管見 / 小山誠次 / p167~171
  • 漢方を学生と語る / 松下嘉一 / p172~183
  • 中国の雑誌「医学与哲学」について--その歴史・内容・評価(下) / 図亜
  • 津谷喜一郎 / p184~191
  • 世説医語 (7) / 吉田荘人 / p192~195
  • 傷寒論における主之・宜・与の意味について (宋版傷寒論三陰三陽篇・可不可篇と金匱玉画経・千金翼方・脉経巻七との比較検討) / 牧角和宏 / p196~260

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 漢方の臨床
著作者等 東亜医学協会
書名ヨミ カンポウ ノ リンショウ
書名別名 Journal of kampo medicine
巻冊次 46(2)(534)
出版元 東亜医学協会
刊行年月 1999-02
ページ数
大きさ 21cm
ISSN 0451307X
NCID AN00048627
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00004548
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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