日本臨床微生物学雑誌 = The journal of the Japanese Society for Clinical Microbiology  1(1)

日本臨床微生物学会

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 7 (1) 1997.03~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;1巻1号 (1991)-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 教育講演 1. 細菌分類学と臨床微生物学 / 坂崎利一 / p2~7
  • 教育講演 2. MRSAの釣菌と検査の進め方 / 紺野昌俊 / p8~12
  • 教育講演 3. 深部真菌症の検査の進め方 / 久米光 / p13~18
  • シンポジウムI 呼吸器感染症における起炎病原体の決定法 / / p19~114
  • 総合司会の言葉 / 山口惠三 / p19~20
  • 第1部 呼吸器感染症の病態と起炎菌 / / p21~74
  • 司会の言葉 / 渡辺彰
  • 鈴木幹三 / p21~22
  • 1. 医療レベルと呼吸器起炎菌分布 / 渡辺彰 / p23~26
  • 2. 上気道感染症の起炎菌と上気道培養の意義 / 中村明 / p27~31
  • 3. 下気道 / 中森祥隆 / p32~36
  • 4. 呼吸器感染症の病態と起炎菌-肺実質 / 河野茂
  • 吉富祐子
  • 安岡彰
  • 古賀宏延
  • 渡辺講一
  • 原耕平 / p37~42
  • 5. 経気管吸引法(TTA)による呼吸器感染症の嫌気性菌を中心にした細菌学的検討 / 加藤達雄
  • 上村博幸
  • 渡辺邦友
  • 上野一恵 / p43~47
  • 6. 特殊病原菌 / 武田博明 / p48~52
  • 7. 上気道常在菌叢の分布 / 西岡きよ
  • 大友裕子 / p53~57
  • 8. 検体の採取法と輸送 / 山本和英
  • 鈴木幹三 / p58~62
  • 9. 検体の採取法と輸送 / 三笠桂一
  • 澤木政好
  • 古西満
  • 増谷喬之
  • 佐野麗子
  • 浜田薫
  • 竹内章冶
  • 前田光一
  • 国松幹和
  • 成田亘啓 / p63~69
  • 10. 呼吸器感染症における"Streptococcus milleri"groupの重要性に関する検討 / 山城哲
  • 草野展周
  • 重野芳輝
  • 斎藤厚 / p70~74
  • 第2部 呼吸器感染症における起炎菌検出の実際 / / p75~114
  • 司会の言葉 / 中浜力
  • 菅原和行 / p75~76
  • 1. 喀痰性状と臨床的意義 / 宇都宮嘉明 / p77~78
  • 2. 喀痰塗抹標本--標本作成 / 阿部美知子 / p79~84
  • 3. 喀痰塗抹標本--臨床的意義 / 滝沢茂夫
  • 柳瀬賢次
  • 中村美加栄 / p85~88
  • 4. 喀痰定量培養法--基礎的検討 / 永沢善三 / p89~93
  • 5. 喀痰定量培養法--臨床的意義 / 後藤陽一郎 / p94~99
  • 6. 喀痰洗浄法 / 黒川幸徳
  • 中浜力 / p100~103
  • 7. 分離培地の選択と観察 / 森伴雄 / p104~109
  • 8. 各種迅速診断法の評価 / 草野展周
  • 賀来満夫
  • 大湾勤子
  • 山城哲 / p110~114
  • シンポジウムII 新しい病原菌の臨床と検出法 / / p115~150
  • 司会の言葉 / 稲松孝思
  • 猿渡克比孔 / p115~116
  • 1. Genus Mobiluncus / 松田静冶 / p117~120
  • 2. Genus Mobiluncusによる全身感染症 / 戸塚恭一
  • 江成唯子
  • 熊田徹平 / p121~124
  • 3. 新しい病原菌の臨床と検出法Mobiluncus属の分離・同定法 / 渡辺邦友 / p125~129
  • 4. Capnocytophagaの病原性 / 中村功 / p130~134
  • 5. Capnocytophagaの臨床細菌学 / 村山洋二 / p135~140
  • 6. Capnocytophagaの検査法について / 田中美智男 / p141~143
  • 7. ライム病--その臨床像と診断 / 川端眞人 / p144~147
  • 8. ライム病の伝播様式とその検査法 / 宮本健司 / p148~150
  • ポスターセッションI 血液寒天培地の問題点 / / p151~207
  • 司会の言葉 / 菅野治重
  • 相原雅典 / p151~152
  • 1. トリプトソイ寒天とハートインフュージョン寒天を基礎とした血液寒天培地の検討 / 竹森紘一
  • 横田英子
  • 筒井俊治
  • 田邊シヅエ
  • 中西恭子 / p153~156
  • 2. 分離培地としての適性の検討 / 村瀬光春
  • 宮本仁志
  • 渡邊千恵美
  • 森口優子
  • 武内望 / p157~160
  • 3. 血液寒天培地の問題点--炭酸ガス培養の必要性および至適濃度の検討 / 大門良男 / p161~163
  • 4. 血液寒天培地の問題点--炭酸ガス培養の必要性および至適濃度の検討 / 久保勢津子 / p164~167
  • 5. 血液寒天生培地の検討 / 木下承晧
  • 飯森真幸
  • 茂篭邦彦 / p168~171
  • 6. 血液寒天生培地の検討 / 澤畑辰男
  • 安達桂子
  • 久保勢津子 / p172~175
  • 7. 市販血液寒天培地における有効期限の検討 / 小堀一乃
  • 長沢光章 / p176~179
  • 8. 血液寒天生培地に関する各培地製造メーカーへのアンケート調査の報告 / 長沢光章 / p180~186
  • 9. 血液寒天培地に関する品質管理について / 榎本省二 / p187~189
  • 10. 血液寒天培地における溶血性とその臨床的意義 / 賀来満夫 / p190~192
  • 11. Haemophilus influenzae分離培養での血液寒天培地使用の可否について / 齋藤芳彦
  • 工藤肇 / p193~195
  • 12. 各種血液寒天培地におけるオプトヒン、バシトラシン試験の検討 / 郡美夫 / p196~201
  • 13. Streptococcus agalactiae選択分離血液寒天培地の有用性について / 井上伸
  • 増池昇 / p202~204
  • 14. 市販血液寒天生培地の比較検討 / 池尻久仁子
  • 青木さおり
  • 池内清美
  • 森本弘美
  • 笠井順子
  • 安藤冨美子
  • 松下勝美
  • 桑島実 / p205~207
  • ポスターセッションII 尿定量培養の意義と各種培養法の検討 / / p208~269
  • 司会の言葉 / 岡田敬司
  • 小栗豊子 / p208~208
  • 1. 尿の保存条件による菌数変動 / 井上久美子
  • 小栗豊子 / p209~213
  • 2. 定量白金耳の再現性と定量性に関する検討 / 矢越美智子
  • 林吉春
  • 下口和雄
  • 大塚昌子
  • 関口光男
  • 岩田進
  • 河野均也 / p214~218
  • 3. Dip-Slideによる尿中細菌定量培養法 / 設楽政次
  • 佐野純子 / p219~223
  • 4. 試験紙を用いた細菌尿のスクリーニング / 紺泰枝 / p224~226
  • 5. 細菌尿スクリーニングにおけるVITEK-URINEカードおよびBAC-T-SCREENの検討 / 松原正樹
  • 松岡喜美子
  • 金廣郁子
  • 永冨由美子
  • 吉原博子 / p227~231
  • 6. スパイラルシステムによる尿の定量培養 / 加悦みわ子
  • 竹内庸子
  • 山川憲文
  • 藤原久二
  • 岡田淳 / p232~234
  • 7. CLED培地を用いた尿定量培養法の成績と他の方法との比較検討 / 横澤光博
  • 小野一徳
  • 渡辺邦子
  • 佐野和三
  • 池野廣幸
  • 菅原通
  • 野本恵子
  • 田村朋美 / p235~237
  • 8. 尿定量培養の混合分離例について / 佐久一枝 / p238~241
  • 9. 尿の細菌検査における2、3の問題点 / 小栗豊子 / p242~244
  • 10. 尿路感染症の現状 / 宮北英司
  • 岡田敬司
  • 河村信夫 / p245~248
  • 11. 尿中Antibody Coated Bacteria(ACB)検出試薬ProGene ACB Testによる尿路感染症の部位診断 / 田吹和雄
  • 西村忠史 / p249~252
  • 12. 尿定量培養法における抗菌剤の影響 / 小濱康彦
  • 後藤俊弘
  • 山内大司
  • 大井好忠 / p253~257
  • 13. 尿中生菌数測定に対するARDの有用性に関する検討 / 橋本新二郎
  • 田中真由美
  • 佐藤謙一
  • 松林久一
  • 長田恭明 / p258~260
  • 14. 抗菌剤の尿中抗菌力について / 遠藤勝久
  • 小野寺昭一
  • 鈴木博雄
  • 清田浩
  • 後藤博一
  • 高見澤重教
  • 川原元
  • 五十嵐宏
  • 細部高英
  • 町田豊平 / p261~263
  • 15. 尿定量培養の意義と各種培養法の検討 / 公文裕巳
  • 光畑律子
  • 的野由夏
  • 宇埜智
  • 西谷嘉夫
  • 小野憲昭
  • 津川昌也
  • 大森弘之 / p264~267
  • 16. 真菌性尿路感染症 / 鈴木恵三
  • 堀場優樹 / p268~269
  • ポスターセッションIII 検査部からの情報の提供とその利用の現況 / / p270~307
  • 司会の言葉 / 小林芳夫
  • 生方公子 / p270~271
  • 1. 細菌検査の情報提供の現状 / 笠羽成一
  • 小林久幸
  • 奥住捷子 / p272~276
  • 2. 検査部からの情報の提供とその利用の現状 / 川上行雄
  • 内田博 / p277~279
  • 3. 自治医科大学附属病院における細菌検査システムの概要 / 林和
  • 河合忠 / p280~284
  • 4. 届出の義務のある菌が検出された場合 / 正司房
  • 水戸部光衛
  • 飯田暢子 / p285~288
  • 5. パーソナルコンピュータによる情報の提供 / 山本優美子
  • 若井智世
  • 土志田健
  • 目崎和久
  • 熊沢哲夫 / p289~292
  • 6. 帝京大学医学部附属病院における細菌検査システムの現状と情報の提供について / 川上小夜子 / p293~297
  • 7. 抗酸菌陽性の場合の報告について / 安達房代 / p298~302
  • 8. 臨床検査医が発行するinterpretive report / 熊坂一成
  • 荒島康友
  • 川端眞人
  • 河野均也
  • 矢越美智子
  • 大塚昌子 / p303~305
  • 9. 臨床細菌検査に必要な病歴情報 / 熊坂一成
  • 工藤泰雄
  • 大橋誠
  • 河野均也 / p306~307

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 日本臨床微生物学雑誌 = The journal of the Japanese Society for Clinical Microbiology
著作者等 日本臨床微生物学会
書名ヨミ ニホン リンショウ ビセイブツガク ザッシ = The journal of the Japanese Society for Clinical Microbiology
書名別名 The journal of the Japanese Society for Clinical Microbiology
巻冊次 1(1)
出版元 日本臨床微生物学会
刊行年月 1991-09
ページ数
大きさ 26-30cm
ISSN 09175059
NCID AA11227229
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00106579
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 不明
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想