JJNスペシャル  (52)

国立国会図書館雑誌記事索引 (69) 2001.04~;本タイトル等は最新号による;「看護学雑誌」の別冊;No.1(July 1986) -

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 本書を読まれるみなさんへ / 編者ら / p2~2
  • 執筆者一覧 / / p6~6
  • 成人の摂食・嚥下とその障害 / / ~116
  • 基礎 / / ~26
  • 摂食・嚥下とは / 才藤栄一
  • 馬場尊
  • 鈴木美保 / p8~10
  • 用語について / / p8~8
  • 嚥下と呼吸・発声 / / p8~9
  • 摂食・嚥下障害の問題点 / / p10~10
  • 摂食・嚥下に関する解剖学的知識 / 有田元英
  • 植田耕一郎 / p11~17
  • 表面からの観察 / / p11~13
  • 口腔内部の観察 / / p13~15
  • 咽頭のしくみ / / p15~16
  • 摂食・嚥下にかかわる中枢神経 / / p16~17
  • 摂食・嚥下に関する生理学的知識 / 植田耕一郎
  • 藤谷順子 / p18~23
  • 先行期(認知期) / / p18~19
  • 準備期(咀嚼期) / / p19~20
  • 口腔期 / / p20~21
  • 咽頭期 / / p21~23
  • 食道期 / / p23~23
  • 摂食・嚥下機能の老化 / 鈴木美保
  • 皿井正子
  • 才藤栄一 / p24~26
  • 老化の摂食・嚥下への影響 / / p24~25
  • 疾患などによる2次的変化 / / p26~26
  • 評価 / / ~46
  • 摂食・嚥下障害をきたす病因・病態・障害 / 藤谷順子 / p28~31
  • 静的嚥下障害と動的嚥下障害 / / p28~30
  • 摂食・嚥下障害に影響する要因 / / p30~30
  • 誤嚥とは / / p30~31
  • 摂食・嚥下障害の病歴・身体所見 / 馬場尊
  • 田中ともみ
  • 才藤栄一 / p32~35
  • 常に全身に目を向ける / / p32~32
  • 病歴聴取のポイント / / p32~33
  • 身体所見のポイント / / p33~35
  • より正確な診断のために / / p35~35
  • 摂食・嚥下の観察 / 藤島一郎 / p36~37
  • 摂食前の評価 / / p36~36
  • 摂食中の評価 / / p36~37
  • 摂食後の評価 / / p38~38
  • 摂食・嚥下障害のための検査(1)VF検査 / 藤谷順子 / p39~43
  • VF検査とは / / p39~40
  • どのような場合に行なうか / / p40~40
  • 検査の実際 / / p40~42
  • VF検査における看護婦の役割 / / p42~43
  • 摂食・嚥下障害のための検査(2)画像診断・その他 / 稲田晴生 / p44~46
  • 補助検査を行なう目的 / / p44~44
  • 原疾患把握のための画像診断 / / p44~44
  • 嚥下障害の機能診断 / / p44~46
  • 誤嚥の評価と治療法の選択 / / p46~46
  • 対応 / / ~98
  • 摂食・嚥下障害の治療・管理の必要性と流れ / 水野雅康
  • 小口和代
  • 才藤栄一 / p48~49
  • 摂食・嚥下障害の治療・管理の必要性 / / p48~48
  • 摂食・嚥下障害の治療・管理の流れ / / p48~49
  • 摂食・嚥下各期の障害と対策 / 藤谷順子 / p50~54
  • 先行期障害とその対策 / / p50~51
  • 準備期障害とその対策 / / p51~52
  • 口腔期障害とその対策 / / p53~53
  • 咽頭期障害とその対策 / / p53~53
  • 誤嚥 / / p54~54
  • 食道期障害とその対策 / / p54~54
  • 間接的訓練法 / 岡田澄子 / p55~61
  • 間接的訓練法とは / / p55~55
  • 訓練開始前の準備 / / p55~55
  • 障害のタイプと訓練の適応 / / p55~56
  • 代表的な間接的訓練の実際 / / p57~61
  • 訓練を嫌がる患者に対するアプローチ / / p61~61
  • 直接的訓練法 / 藤谷順子 / p62~67
  • 直接的訓練法とは / / p62~62
  • 直接的訓練の適応 / / p62~62
  • 摂食訓練・初期計画の立て方 / / p62~63
  • 訓練前に必ず行なうべきこと / / p64~64
  • 直接的訓練の実際(1)ゼリー状の訓練用食品を用いた場合 / / p64~66
  • 直接的訓練の実際(2)液体を用いた場合 / / p66~66
  • 摂食訓練の段階的な進め方 / / p66~66
  • 経管栄養症例の経口摂取再開 / / p66~67
  • 気管切開と直接的訓練 / / p67~67
  • 摂食訓練のゴール設定 / / p67~67
  • 嚥下障害への食事の対応 / 西村直子
  • 藤谷順子 / p68~72
  • 嚥下障害食の基本的な考え方 / / p68~72
  • 対応の難しさを克服するために / / p72~72
  • リスク管理 / 木佐俊郎 / p73~78
  • リスク管理の目的 / / p73~73
  • リスク管理と看護 / / p73~73
  • チューブ(カテーテル)管理 / / p73~75
  • 胃瘻の管理 / / p75~77
  • 気管切開 / / p77~78
  • 手術的対応と術後管理 / 津田豪太 / p79~83
  • 手術療法の位置づけ / / p79~80
  • 摂食・嚥下障害治療で使われる術式 / / p80~83
  • 気管切開術後の管理 / / p83~83
  • 口腔衛生・歯の管理 / 植田耕一郎
  • 溝越啓子 / p84~88
  • 摂食・嚥下障害者の口腔内状態の特徴 / / p84~85
  • 口腔清掃の方法 / / p85~87
  • リハビリテーションの中の口腔ケア / / p88~88
  • チームワーク / 藤谷順子 / p89~91
  • 患者中心のチームワーク作り / / p89~91
  • 在宅準備・在宅生活 / 藤島一郎 / p92~93
  • 在宅生活に伴う療養上の変化 / / p92~92
  • 在宅生活への導入のポイント / / p92~93
  • 地域での対応 / 藤島百合子
  • 藤島一郎 / p94~98
  • 地域での対応に伴う全般的な問題 / / p94~95
  • 摂食・嚥下障害の予防への取り組み / / p95~95,96~96
  • 口腔衛生の指導 / / p95~95
  • 障害の早期発見とリハビリテーション的指導 / / p95~95,96~96
  • 食べられなくなったときどうするか / / p97~97
  • 病院との連携 / / p98~98
  • 施設と社会資源の利用 / / p98~98
  • 今後の取り組み / / p98~98
  • 疾患 / / ~116
  • 脳血管障害 / 木佐俊郎 / p100~106
  • 脳血管障害と摂食・嚥下障害 / / p100~102
  • 障害への対応 / / p102~106
  • 神経-筋疾患など / 稲田晴生 / p107~108
  • 弛緩性筋力低下が主因の場合 / / p107~108
  • 運動過多・異常緊張が主因の場合 / / p108~108
  • パーキンソン病・痴呆 / 木佐俊郎 / p109~111
  • パーキンソン病と摂食・嚥下障害 / / p109~110
  • 痴呆と摂食・嚥下障害 / / p111~111
  • 口腔・咽頭・喉頭疾患 / 津田豪太 / p112~116
  • 口腔疾患 / / p112~113
  • 咽頭疾患 / / p113~114
  • 喉頭疾患 / / p114~116
  • 食道疾患 / / p116~116
  • その他 / / p116~116
  • 小児の摂食・嚥下とその障害 / / ~180
  • 基礎 / / ~124
  • 摂食・嚥下機能の発達 / 向井美惠 / p118~119
  • (1)経口摂取準備期 / / p118~118
  • (2)嚥下機能獲得期 / / p118~118
  • (3)捕食機能獲得期 / / p118~119
  • (4)押しつぶし機能獲得期 / / p119~119
  • (5)すりつぶし(咀嚼)機能獲得期 / / p119~119
  • (6)自食準備期 / / p119~119
  • (7)手づかみ食べ機能獲得期 / / p119~119
  • (8)食器(食具)食べ機能獲得期 / / p119~119
  • 摂食・嚥下に関する解剖学的知識 / 田角勝 / p120~121
  • 口腔・咽頭の発生 / / p120~120
  • 成長に伴う変化 / / p120~121
  • 乳児期の口腔の特徴 / / p121~121
  • 摂食・嚥下に関する生理学的知識 / 向井美惠 / p122~124
  • 摂食訓練への生理的視点の導入 / / p122~122
  • 口腔領域の感覚 / / p122~124
  • 摂食・嚥下の生理的運動過程 / / p124~124
  • 評価 / / ~136
  • 摂食・嚥下障害をきたす病因・病態・障害 / 田角勝 / p126~128
  • 未熟性による問題 / / p126~126
  • 解剖学的な構造の問題 / / p126~126,128~128
  • 中枢神経,末梢神経,筋の問題 / / p128~128
  • 咽頭・食道機能の問題 / / p128~128
  • 全身状態の問題 / / p128~128
  • 精神・行動的問題 / / p128~128
  • その他 / / p128~128
  • 摂食・嚥下障害児の病歴・身体所見 / 田角勝 / p129~130
  • 病歴・所見をとる際の基本 / / p129~130
  • 病歴・所見をとるポイント / / p130~130
  • 日常の様子を見ることが大切 / / p130~130
  • 摂食・嚥下の観察評価 / 木下憲治 / p131~133
  • なぜ外部観察による評価が大切か / / p131~131
  • 摂食機能の獲得段階とその所見 / / p131~133
  • 小児の摂食・嚥下機能検査 / 北住映二
  • 尾本和彦 / p134~136
  • X線検査 / / p134~135
  • 超音波診断装置による舌運動障害評価 / / p135~136
  • 対応 / / ~168
  • 小児の摂食・嚥下障害の治療と管理の流れ / 北住映二 / p138~140
  • 治療の目標と管理 / / p138~138
  • 管理の考え方 / / p138~140
  • 摂食・嚥下各期の障害と対策 / 向井美惠 / p141~142
  • 対応の基本となる考え方 / / p141~141
  • 経口摂取準備不全とその対応 / / p141~141
  • 嚥下機能不全とその対応 / / p141~142
  • 捕食機能不全とその対応 / / p142~142
  • 押しつぶし機能不全とその対応 / / p142~142
  • すりつぶし(咀嚼)機能不全とその対応 / / p142~142
  • 自食準備不全とその対応 / / p142~142
  • 手づかみ食べ機能不全とその対応 / / p142~142
  • 食器(食具)食べ機能不全とその対応 / / p142~142
  • 間接的訓練法 / 里村愛子 / p143~147
  • 指導・訓練を行なう際の心構え / / p143~143
  • 摂食器官の感覚・運動体験の不足に対する働きかけ / / p143~144
  • 鼻呼吸の訓練 / / p144~144
  • 嚥下機能改善の訓練 / / p144~144
  • 筋訓練 / / p144~146
  • 姿勢のとらせ方 / / p147~147
  • 直接的訓練法 / 里村愛子 / p148~150
  • 摂食機能の発達段階別の働きかけ方 / / p148~150
  • 栄養・調理面での対応 / 杉村ふゞき / p151~155
  • 摂食・嚥下障害児の献立の考え方 / / p151~151
  • 摂食機能の発達段階と調理の対応 / / p151~155
  • 摂食・嚥下障害児のリスク管理 / 舟橋満寿子 / p156~158
  • リスク管理 / / p156~156
  • 経管栄養の方法と管理 / / p156~157
  • 胃瘻 / / p157~157
  • 気管切開 / / p157~158
  • 小児の口腔衛生管理 / 芳賀定 / p159~164
  • 口腔ケアの目的と意義 / / p159~160
  • 口腔ケアの方法 / / p160~161
  • 口腔ケアの手順 / / p162~163
  • 口腔ケア実施時の注意点 / / p163~163
  • 摂食機能障害児への口腔ケアの実際 / / p163~164
  • 摂食機能障害児のためのチームアプローチ / 宍倉潤子 / p165~166
  • 地域におけるチームアプローチ / / p165~165
  • 施設におけるチームアプローチ / / p165~166
  • チームアプローチの今後 / / p166~166
  • 在宅準備・在宅生活--特に在宅での摂食について / 秋村純江 / p167~168
  • 在宅での摂食訓練の基本 / / p167~167
  • 在宅での食物摂取の介助法 / / p167~168
  • 家族への援助・接し方 / / p168~168
  • 疾患 / / ~180
  • 脳性麻痺 / 篠崎昌子 / p170~170
  • 脳性麻痺とは / / p170~170
  • 脳性麻痺児への対応 / / p170~171
  • ダウン症 / 秋村純江 / p172~174
  • ダウン症児の特徴 / / p172~172
  • 障害別の対処法 / / p172~174
  • 精神発達遅滞 / 芳賀定 / p175~177
  • 摂食機能障害の特徴とその要因 / / p175~175
  • 指導の基本 / / p175~176
  • 障害児への具体的な対応 / / p176~177
  • 小児疾患を抱えた成人 / 舟橋満寿子 / p178~180
  • 小児疾患と摂食・嚥下障害 / / p178~179
  • 摂食・嚥下にかかわる問題と対応 / / p179~180
  • 摂食・嚥下リハビリテーションの実際 / / ~192
  • 症例(1)延髄外側症候群 / 藤谷順子 / p182~183
  • 病歴 / / p182~182
  • 転入院時の所見 / / p182~182
  • 初期治療計画 / / p182~182
  • 治療計画のステップアップ / / p182~183
  • 経過 / / p183~183
  • 症例(2)仮性球麻痺 / 藤谷順子 / p184~185
  • 病歴 / / p184~184
  • 入院時の所見 / / p184~184
  • 初期目標と対応 / / p184~185
  • 目標のステップアップ / / p185~185
  • 経過 / / p185~185
  • 症例(3)脳性麻痺 / 木下憲治 / p186~189
  • 病歴 / / p186~186
  • 機能の評価,診断,指導目標 / / p186~187
  • 実際の訓練指導 / / p186~188
  • 経過 / / p188~189
  • 本症例のポイント / / p189~189
  • 症例(4)精神発達遅滞 / 千木良あき子 / p190~192
  • 症例(1) / / p190~191
  • 症例(2) / / p191~192
  • 症例(3) / / p192~192
  • 摂食・嚥下障害患者の看護 / / ~215
  • 摂食・嚥下障害患者の看護 / 半田幸代 / p194~197
  • リハビリテーション看護の考え方 / / p194~197
  • 摂食・嚥下障害患者の特性と看護 / / p197~197
  • 摂食・嚥下リハビリテーションにおける看護過程の基本的枠組み / 斎藤みちよ / p198~200
  • アセスメント / / p198~199
  • 計画 / / p198~200
  • 実施 / / p200~200
  • 評価 / / p200~200
  • 成人の摂食・嚥下障害患者に対する看護過程の実際(1)順調に回復をみた例 / 中島克子
  • 渡邊則子 / p201~203
  • 患者紹介 / / p201~201
  • 経管栄養期の看護 / / p201~202
  • 嚥下困難食期の看護 / / p202~203
  • 全がゆ・副食ひと口大の食事期の看護 / / p203~203,202~202
  • 家族への看護 / / p203~203
  • 本事例のポイント / / p203~203
  • 成人の摂食・嚥下障害患者に対する看護過程の実際(2)経口摂取へのこだわりとリスク管理 / 大津正美
  • 重田洋子
  • 古舘麻里 / p204~209
  • 患者紹介 / / p204~204
  • 看護過程の実際 / / p204~209
  • 本事例のポイント / / p209~209
  • 小児の摂食・嚥下障害患者に対する看護過程の実際 / 市原真穂
  • 花本サチ子 / p210~215
  • 患者紹介 / / p210~210,212~212
  • 看護の組み立て / / p212~213,211~211
  • 看護の実践と評価 / / p213~215
  • 本事例のポイント / / p215~215
  • 巻末資料(1)嚥下補助食品 / 西村直子
  • 藤谷順子 / p216~219
  • 増粘剤 / / p216~217
  • ゲル化剤 / / p216~217
  • 栄養補助食品 / / p216~216,218~219
  • 栄養補助食品問い合わせ先 / / p216~216
  • 巻末資料(2)摂食・嚥下機能チェックシート / 皿井正子 / p220~223
  • 食事状況と全身状態のチェック / / p220~220
  • 嚥下障害チェックシート / / p221~221
  • Videofluorography評価用紙 / / p222~223
  • 索引 / / p224~226

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 JJNスペシャル
著作者等 医学書院
書名ヨミ JJN スペシャル
書名別名 JJN special
巻冊次 (52)
出版元 医学書院
刊行年月 1996-09
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 09123741
NCID AN10039371
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00050570
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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