JJNスペシャル  (51)

国立国会図書館雑誌記事索引 (69) 2001.04~;本タイトル等は最新号による;「看護学雑誌」の別冊;No.1(July 1986) -

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • がん患者の痛みはなぜ解決されないのか--序にかえて / 武田文和 / p2~3
  • がん患者の痛みの解決にむけて / ~28
  • 「がん」とはどんな病気か / 卯木次郎 / p8~11
  • 「がん」という言葉のイメージ / p8~8
  • 「がん」とはなにか / p8~9
  • がんの進行度を表わす言葉 / p9~10
  • がんの発生・増殖のメカニズム / p10~11
  • がん患者に起こる痛みとは / 武田文和 / p12~17
  • 痛みの定義 / p12~12
  • がん患者に起こる痛みの特徴 / p12~13
  • がんの進展と痛みの発生頻度 / p13~13
  • 急性痛と持続痛の違い / p14~15
  • 全人的な痛みというとらえ方 / p15~16
  • 特殊な身体的痛み / p16~17
  • オピオイドの効き方による痛みの分類 / p17~17
  • がん患者の痛みのマネジメントとは / 渡辺孝子 / p18~23
  • がん患者の痛みのマネジメントの考え方 / p18~19
  • 全人的な痛みへのチームアプローチ / p19~20
  • 痛みのマネジメントの進め方 / p20~23
  • 必要とされる看護婦の資質 / p23~23
  • がん患者とインフォームド・コンセント / 桜井雅温 / p24~28
  • 患者を人として尊重することが基本 / p24~25
  • 治療のためのインフォームド・コンセント / p25~27
  • 痛み治療とインフォームド・コンセント / p27~28
  • がんの痛みの発生機序と痛み症候群 / ~42
  • がんの痛みのメカニズム / 平賀一陽
  • 佐藤緑 / p30~37
  • 痛みの病態生理 / p30~33
  • がん患者の痛みの原因と種類 / p33~37
  • がん患者の部位別の痛み症候群 / 平賀一陽
  • 佐藤緑 / p38~42
  • 腫瘍に起因した痛み症候群 / p38~41
  • がん治療に起因した痛み症候群 / p41~42
  • アセスメントのための基礎知識 / ~56
  • 痛みを持つがん患者の特徴 / 林直子 / p44~49
  • 身体面の特徴 / p44~46
  • 精神面の特徴 / p46~47
  • 社会面の特徴 / p47~47
  • 高齢患者の特徴 / p48~48
  • 小児患者の特徴 / p49~49
  • 共通の特徴をふまえた上で個別のケアを / p49~49
  • がん患者の痛みのアセスメント / 木本良重 / p50~56
  • 痛みのアセスメントと看護 / p50~51
  • アセスメント・ツール / p51~52
  • アセスメント・チャート / p52~53
  • 痛みのアセスメントの実際 / p53~56
  • がん患者の痛みの治療法 / ~94
  • 痛み治療の基本原則 / 武田文和 / p58~63
  • 痛みのマネジメントの目標設定 / p58~58
  • 痛みに対する対応法 / p58~59
  • WHO方式がん疼痛治療法の作成経緯 / p60~61
  • WHO方式がん疼痛治療法における鎮痛薬の使い方の基本原則 / p61~63
  • MEMO 耐性と依存性 / p64~64
  • 薬による痛み治療 / p65~81
  • 鎮痛薬の種類と使い方 / 武田文和 / p65~68
  • 非オピオイド / p65~66
  • 弱オピオイド / p66~67
  • 強オピオイド / p67~68
  • モルヒネによる除痛 / 武田文和 / p69~77
  • モルヒネとは / p69~70
  • モルヒネの使い方の実際 / p70~74
  • モルヒネの副作用対策 / p74~77
  • 鎮痛補助薬の使い方 / 恒藤暁 / p78~81
  • 鎮痛補助薬が必要な場合とは / p78~79
  • 鎮痛補助薬の使用原則 / p79~79
  • 鎮痛補助薬の種類と使用法 / p79~81
  • 薬以外による痛み治療 / p82~94
  • 放射線治療 / 加藤真吾 / p82~84
  • がんの痛みの原因と放射線治療 / p82~83
  • 放射線治療の手順 / p83~83
  • 放射線治療中の看護のポイント / p84~84
  • 放射線治療の利点 / p84~84
  • 神経ブロック / 布施嘉亮 / p85~87
  • 神経ブロックに使われる薬 / p85~86
  • 合併症と処置 / p86~86
  • 各神経ブロックの実際 / p86~87
  • 脳神経外科的治療法 / 武田文和 / p88~90
  • 脳神経外科的治療法の適応 / p88~88
  • 脳神経外科的治療法の実際 / p88~90
  • 鍼灸治療 / 横川陽子
  • 平賀一陽
  • 柳澤比佐子
  • 小野太郎
  • 鈴木春子 / p91~94
  • 事例 / p91~92
  • 鍼灸治療で除痛効果のあがる痛み / p92~93
  • 鍼灸治療の副作用 / p93~93
  • 鍼灸治療の方法と今後の問題点 / p94~94
  • 痛みを持つがん患者の看護 / ~114
  • がん患者の痛み治療における看護婦の役割 / 木本良重 / p96~98
  • 患者へのはたらきかけ(指導と教育) / p96~96
  • 与薬と効果判定 / p96~96
  • 鎮痛薬の副作用対策 / p96~98
  • 看護婦の役割を果たすということ / p98~98
  • がん患者の痛みを緩和させる看護ケア / 木本良重 / p99~102
  • 日常生活の援助 / p99~99
  • そのほかの緩和ケア法 / p99~102
  • 日常生活への援助 / 湯出真知子 / p103~106
  • 日常生活への援助の基本 / p103~103
  • 身体的側面・生活行動への支援 / p103~105
  • 心理・社会的側面への支援 / p105~106
  • 家族への支援と指導 / 金子好子 / p107~109
  • がん患者とその家族 / p107~107
  • がん患者の痛みが家族に与える影響 / p107~107
  • 痛み治療に際しての家族への指導 / p107~109
  • 家族の苦悩に対する援助 / p109~109
  • 患者を家族とともに支援すること / p109~109
  • 在宅がん患者の痛み治療 / 季羽倭文子 / p110~114
  • 退院準備で配慮すること / p110~111
  • 痛みの在宅管理を成功させるために / p111~114
  • 退院後の患者へのサポート体制 / p114~114
  • がん患者の痛みのマネジメントの実際[事例/痛みのマネジメントの実際/マネジメントのポイント] / ~142
  • 事例1 短期間でスムーズに痛みがコントロールされた事例 / 黒沢伸子
  • 小礒玲子 / p116~118
  • 事例2 モルヒネの大量投与と放射線治療を併用した事例 / 宮崎京子
  • 小礒玲子 / p119~122
  • 事例3 モルヒネの長期投与を行なった事例 / 大塚孝子 / p123~128
  • 事例4 長期モルヒネ投与を中止できた事例 / 田部井敏夫 / p129~131
  • 事例5 モルヒネと鎮痛補助薬の併用が奏功した事例 / 小木曽國子
  • 卯木次郎 / p132~135
  • 事例6 訪問看護により在宅でQOLを維持できた事例 / 晝間静
  • 内田寿恵 / p136~139
  • 検討事項--目的どおりに効果があがらないときには / 武田文和 / p140~142
  • 痛みのアセスメントは適切か / p140~140
  • 薬の選択は適切か / p140~140
  • 投与量は不足していないか / p140~141
  • 副作用対策が不足していないか / p141~141
  • 治療の目標設定は低くないか / p141~141
  • 全人的な痛みへの視点が欠けていないか / p141~141
  • チームワークは機能しているか / p142~142
  • 病状との関連を考えているか / p142~142
  • 患者が抱いている誤解を解いたか / p142~142
  • 痛み以外の症状のコントロール / 志真𣳾夫
  • 丸口ミサエ / ~157
  • 対応の基本 / p144~145
  • 症状のコントロールの考え方 / p144~144
  • 症状を総合的にとらえる / p144~144
  • 問題の明確化と患者への説明 / p145~145
  • 治療方針の統一 / p145~145
  • 症状コントロールの評価 / p145~145
  • 基本的な症状のとらえ方/原因/治療の実際/ケアのポイントと実際 / p146~157
  • 全身倦怠感 / p146~148
  • 呼吸困難 / p149~151
  • 嘔気・嘔吐 / p152~153
  • 腹部膨満感 / p154~155
  • 不眠 / p156~157
  • 痛みのマネジメントのための参考文献--痛みのマネジメントに関する文献--薬物依存症に関する文献--薬剤規制に関する文献--痛み治療についての患者指導用の文献--パリアティブ・ケア全般に関する文献 / p158~158
  • 索引 / p159~161

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 JJNスペシャル
著作者等 医学書院
書名ヨミ JJN スペシャル
書名別名 JJN special

JJN supesharu
巻冊次 (51)
出版元 医学書院
刊行年月 1996-07
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 09123741
NCID AN10039371
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全国書誌番号
00050570
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言語 日本語
出版国 日本
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