日本病跡学雑誌  (24)

日本病跡学懇話会 [編]

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 (通号: 51) 1996.05~;本タイトル等は最新号による;出版地の変更あり;出版者変遷: 日本病跡学懇話会 (-16号);頒布者変遷: 金剛出版 (22号-72号);[ ]-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 特別講演 アウトサイダーとしてのヘルマン・ヘッセ / 高橋健二 / p2~11
  • 特集・病跡学とは / 宮本忠雄 / p12~33
  • シンポジウム「病跡学とは」にむけて / 宮本忠雄 / p12~14
  • 病跡学とは何か / 福島章 / p15~19
  • 病跡学が「科学」であるためには / 岩井寛 / p20~24
  • 病跡学の可能性 / 中井久夫 / p25~29
  • 病跡学とは何か / 河合隼雄 / p30~33
  • 中島敦 / 伊東高麗夫 / p34~37
  • ジェイムズ・ジョイスの病跡--生誕百年によせて / 花村誠一 / p38~52
  • アミエルの日記--そのNirvana体験について / 吉村博任 / p53~60
  • 石川啄木の歌稿ノート「暇ナ時」の分析--とくに集中的大量作歌について(2) / 大沢博 / p61~68
  • 立原道造論(2)--その出会いのあり方 / 山上栄子 / p69~76
  • 徳川家康の病跡(後編) / 王丸勇 / p77~80
  • 異形の思想 / 霜山徳爾 / p81~82
  • 訪古叢談 (3)・入沢達吉氏の犬公方論 / 王丸勇 / p83~83
  • 新刊紹介 嘉門安雄・徳田良仁編:創造と苦悩の軌跡--東と西の世紀末芸術--中野嘉一編:太宰治--芸術と病理-- 津本一郎著:天才と狂気-学としての病跡学のために-- / 宮本忠雄 / p84~84
  • 書評 栗原雅直著:川端康成 / 福島章 / p85~86
  • 書評 片口安史著:新版作家の診断 / 梶谷哲男 / p87~87
  • 第28回日本病跡学会を担当して / 春原千秋 / p88~88
  • 学会だより / / p89~90
  • 日本病跡学会会則 / / p91~91
  • 投稿規定 / / p92~92
  • 編集後記 / 井上晴雄 / p92~92

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 日本病跡学雑誌
著作者等 日本病跡学会
日本病跡学懇話会
書名ヨミ ニホン ビョウセキガク ザッシ
書名別名 Japanese bulletin of pathography
巻冊次 (24)
出版元 日本病跡学会
毎日学術フォーラム
刊行年月 1982-10
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 02858398
NCID AN00196679
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00036657
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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