日本病跡学雑誌  (59)

日本病跡学懇話会 [編]

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 (通号: 51) 1996.05~;本タイトル等は最新号による;出版地の変更あり;出版者変遷: 日本病跡学懇話会 (-16号);頒布者変遷: 金剛出版 (22号-72号);[ ]-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • ゲオルク・トラークルの病跡(1)診断学的観点から / 南//健一 / 2~11<5368230>
  • バルトークの「亡命」と「死」 / 小林//聡幸 / 12~21<5368231>
  • うつ病者としてのマックス・ウェーバー--患者と周囲の対処行動 / 高橋//正雄 / 22~31<5368233>
  • ロラン・バルトの同性愛と文学的実践をめぐる一考察 / 立木//康介 / 32~41<5368235>
  • グスタフ・フローベール--徴候的読みとしての病跡学の素材として / 兼本//浩祐 / 42~48<5368237>
  • ブロンテ姉妹の描いた嗜癖者ブランウェル--エピ-パトグラフィの試み / 石毛//奈緒子 / 49~59<5368262>
  • 現代アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に見る思春期の危機 / 西村//則昭 / 60~70<5368280>
  • 谷崎潤一郎の作品に見られる性倒錯と母性思慕,神経症症状 / 二木//文明 / 71~79<5368294>
  • 科学者の病跡(7)イ・ペ・パブロフ / 早野//泰造 / 80~88<5368298>
  • ベートーヴェンの生涯と創作--英雄的様式とその融解 / 大澤//里恵 / 89~98<5368304>
  • ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲第8番--自伝的作品にみる内なるテロル / 朝井//知 / 99~102<5368347>
  • ラフカディオ・ハーンの「業」と「耳無し芳一の話」 / 遠藤//みどり / 103~106<5368368>
  • 萩原朔太郎の天才と狂気に関する論について / 林//美朗 / 107~110<5368373>
  • 書評 鹿子木敏範著『落葉集-鹿子木敏範著作集-』 / 原田正純 / p111~112
  • 書評 小林真著「ニーチェの病跡-ある哲学者の生涯と旅・その詩と真実-」 / 高橋正雄 / p112~113
  • 書評 小見山実著『仮面の人間学-創造性の病理-』 / 水野美紀 / p113~114
  • 書評 森島章仁著『アントナン・アルトーと精神分裂病』存在のブラックホールに向かって / 加藤//敏 / 114~116<5368385>
  • 理事会だより / / p117~118
  • 投稿規定 / / p119~119
  • 編集後記 / M.S / p119~119
  • 日本病跡学会会則 / / p120~120

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 日本病跡学雑誌
著作者等 日本病跡学会
日本病跡学懇話会
書名ヨミ ニホン ビョウセキガク ザッシ
書名別名 Japanese bulletin of pathography
巻冊次 (59)
出版元 日本病跡学会
毎日学術フォーラム
刊行年月 2000-05
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 02858398
NCID AN00196679
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00036657
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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