看護実践の科学  15(10)

看護の科学社

国立国会図書館雑誌記事索引 26 (1) (通号: 304) 2001.01~;本タイトル等は最新号による;大きさの変更あり;1巻1号(1976年10月) - 19巻13号(1994年12月) ; 20巻1号=226号(1995年1月) -

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 解剖・生理からみた看護Q&A--看護行為の意味と解説 / 編者ら / ~135
  • 脈拍 / 隆杉環 / p6~12
  • Q1 触診の際に第2,3,4指の3本で測定するのは…。また,母指を使用しないのは… / 隆杉環 / p10~10
  • Q2 脈拍が食事の際に増加するのは / 隆杉環 / p11~11
  • Q3 患者が緊張しているときに脈拍が増加するのは… / 隆杉環 / p11~11
  • Q4 橈骨動脈で脈拍測定をしているときに,頸部を曲げたり回したりしてはいけないのは… / 隆杉環 / p11~11
  • Q5 脈拍数と心拍数を同時に測定したにもかかわらず,異なるのはどんなときですか / 隆杉環 / p11~11
  • Q6 呼吸性不整脈はなぜ起こるのですか / 隆杉環 / p12~12
  • 呼吸 / 佐藤和子 / p13~28
  • Q1 呼吸測定を患者(被検者)に気づかれないように行なうのは… / 佐藤和子 / p20~20
  • Q2 呼吸数が正常でも呼吸音を聴取しなければならないのはどんなときですか / 佐藤和子 / p21~22
  • Q3 体位によって喘鳴が聴かれなくなるのは… / 佐藤和子 / p22~22
  • Q4 呼吸困難のとき,座位,ファウラー位はなぜ楽ですか / 佐藤和子 / p23~23
  • Q5 気管支喘息では呼息が長くなるのは… / 佐藤和子 / p23~24
  • Q6 肺胞低換気状態では,呼吸数がふえてもチアノーゼや呼吸困難が改善されないことがあるのは… / 佐藤和子 / p24~25
  • Q7 過呼吸症候群のとき,ビニール袋を口に当てて呼吸させるのは… / 佐藤和子 / p25~26
  • Q8 手術後にIPPBを行なうことがあるのは… / 佐藤和子 / p26~26
  • Q9 人工呼吸器を装着している患者の呼吸音を訪室のたびに聴くのは… / 佐藤和子 / p27~27
  • Q10 呼吸が止まると数分で生命が絶たれてしまうのは… / 佐藤和子 / p28~28
  • 体温 / 松尾典子
  • 石井範子 / p29~36
  • Q1 側臥位しかとれない人には上側の腋窩で測定するのは… / 松尾典子
  • 石井範子 / p34~34
  • Q2 1分計,3分計,5分計の区別なく,腋窩温の測定には10分間の測定が必要とされるのは… / 松尾典子
  • 石井範子 / p34~34
  • Q3 電子体温計を用いると水銀体温計よりも測定時間が短縮されるのは… / 松尾典子
  • 石井範子 / p34~35
  • Q4 基礎体温はなぜ腋窩ではなく口腔で測定するのですか / 松尾典子
  • 石井範子 / p35~36
  • Q5 老人が感染症を起こしているのに体温が上がらないのは… / 松尾典子
  • 石井範子 / p36~36
  • 血圧 / 中村静 / p37~48
  • Q1 測定前に5分間の安静が必要なのは… / 中村静 / p40~41
  • Q2 腕の高さを心臓と同じ高さにして測定するのは… / 中村静 / p41~41
  • Q3 マンシェットを巻くとき,指が2本入るくらいに巻くのは… / 中村静 / p41~42
  • Q4 マンシェットを巻くとき,マンシェットの下縁が肘窩の2~3cm上になるように巻くのは… / 中村静 / p42~42
  • Q5 マンシェットの幅が狭すぎると血圧値は高く,広すぎると低く出るのは… / 中村静 / p42~44
  • Q6 あらかじめ触診法により最高血圧を測定するのは… / 中村静 / p44~44
  • Q7 加圧は速く,減圧はゆっくり行なうのは… / 中村静 / p44~45
  • Q8 血圧測定の直接法と間接法はどのような違いがありますか / 中村静 / p46~47
  • Q9 高血圧はなぜ恐いのでしょうか / 中村静 / p47~48
  • 食事 / 藤井ゆかり / p49~61
  • Q1 発熱している患者に消化のよい食事を与えるのは… / 藤井ゆかり / p53~53
  • Q2 下痢をしている患者に温かい飲み物を少しずつ飲ませるのは… / 藤井ゆかり / p53~55
  • Q3 嚥下障害の患者に上半身挙上かつ側臥位で食事をさせるのは… / 藤井ゆかり / p55~56
  • Q4 見当識が低下している患者や老人,子どもに咀嚼中,話しかけてはならないのは… / 藤井ゆかり / p56~57
  • Q5 経管栄養食注入後,約30分から60分間は座位またはファウラー位をとるのは… / 藤井ゆかり / p57~57
  • Q6 経管栄養食注入後,下痢気味になるのは… / 藤井ゆかり / p57~59
  • Q7 経管栄養食注入後,微温湯を少し流すのは… / 藤井ゆかり / p59~59
  • Q8 経管栄養食注入前に注射器で一度引くのは… / 藤井ゆかり / p59~59
  • Q9 食事の介助で最初にスープ,汁物を与えるのは… / 藤井ゆかり / p60~60
  • Q10 塩分制限食で,おかずによっては濃い味とうすい味があるのは… / 藤井ゆかり / p61~61
  • 排泄 / 坂田直美
  • 橋本麻由里 / p62~70
  • Q1 持続導尿時に尿路感染症が発生しやすいのは… / 坂田直美
  • 橋本麻由里 / p67~68
  • Q2 持続導尿中に水分を多量に摂取しなければならないのは… / 坂田直美
  • 橋本麻由里 / p68~68
  • Q3 グリセリンが浣腸液として使用されるのは… / 坂田直美
  • 橋本麻由里 / p68~69
  • Q4 浣腸液の温度を41℃にするのは… / 坂田直美
  • 橋本麻由里 / p69~69
  • Q5 大量浣腸の1回注入量を1,000ml以上にしてはいけないのは… / 坂田直美
  • 橋本麻由里 / p70~70
  • Q6 浣腸液の注入をゆっくり行なうのは… / 坂田直美
  • 橋本麻由里 / p70~70
  • 清潔 / 山田泰子 / p71~81
  • Q1 はじめて入浴する患者の入浴時間を10分以内とするのは… / 山田泰子 / p73~74
  • Q2 入浴のあと20分後に脈拍数を測るのは… / 山田泰子 / p75~76
  • Q3 循環器障害のある人に微温湯(36~39℃)が適当なのは… / 山田泰子 / p76~78
  • Q4 シャワー浴が入浴より疲労感が少ないのは… / 山田泰子 / p78~80
  • Q5 身体を拭くとき末梢から中枢に向かって拭くのは…。また,筋肉の走行に沿って拭くのは… / 山田泰子 / p80~81
  • 睡眠 / 稲垣恵美 / p82~90
  • Q1 不眠の人にぬるめの湯の足浴や入浴(シャワー浴)が効果的なのは… / 稲垣恵美 / p87~88
  • Q2 不眠の人に温かい飲み物をすすめるのは… / 稲垣恵美 / p88~89
  • Q3 不眠の人に単調なメロディーを反復して聞いてもらうのは… / 稲垣恵美 / p89~89
  • Q4 不眠の人にマッサージが効果的なのは… / 稲垣恵美 / p90~90
  • 体位,移動 / 山田泰子 / p91~99
  • Q1 体位変換を2時間ごとに行なうのは… / 山田泰子 / p93~95
  • Q2 体位変換をまだ実施していない患者に,実施前に必ず脈拍と血圧を確認するのは… / 山田泰子 / p96~97
  • Q3 臥位から側臥位の体位変換を行なうのにまず,膝を曲げるのは…。また,向こう側の肩と腰を支えて,こちら側に回転させるのは… / 山田泰子 / p97~98
  • Q4 ストレッチャーでの移動の際,足から進行させるのは… / 山田泰子 / p98~99
  • 罨法 / 永﨑和美 / p100~110
  • Q1 疼痛,発赤,腫脹など急性の炎症症状があるときに温罨法を行なってはいけないのは… / 永﨑和美 / p104~105
  • Q2 出血斑の見られる患者に温罨法を行なってはいけないのは… / 永﨑和美 / p105~106
  • Q3 排ガス促進のために温罨法を行なうとよいのは… / 永﨑和美 / p106~106
  • Q4 腹部に温𠼅法を行なう際,貼用部位にオリーブ油を塗るのは… / 永﨑和美 / p107~107
  • Q5 かゆみのある部分に冷罨法を行なうと,かゆみが軽減するのは… / 永﨑和美 / p107~108
  • Q6 下痢のときに下腹部の温罨法がよいのは… / 永﨑和美 / p108~108
  • Q7 捻挫や打撲の際,受傷直後に冷罨法を行なうとよいのは… / 永﨑和美 / p108~109
  • Q8 末梢の循環うっ滞(浮腫)の見られる患者に冷罨法を行なってはいけないのは… / 永﨑和美 / p109~110
  • 吸引 / 山口桂子 / p111~117
  • Q1 気道分泌物の一時的吸引の際に,吸引圧を200mmHgにするのは… / 山口桂子 / p113~114
  • Q2 気道分泌物の一時的吸引の際に,1回の吸引を10秒以内にするのは… / 山口桂子 / p114~115
  • Q3 気道分泌物の一時的吸引の際に,吸引カテーテルをゆっくり回転させながら行なうのは… / 山口桂子 / p115~116
  • Q4 気管内吸引と口腔内吸引に同じカテーテルを使用しないのは… / 山口桂子 / p116~117
  • ドレーンの管理 / 山口桂子 / p118~125
  • Q1 胸腔ドレーンを水封式吸引で管理する際に,ドレーンにつないだガラス管を水のなかにつけるのは… / 山口桂子 / p119~120
  • Q2 低圧持続吸引の際に,吸引圧を-5~-15cm H₂Oにするのは… / 山口桂子 / p120~122
  • Q3 胸腔ドレーンによる持続吸引の際に,呼吸とともにドレーン内の液が動かないときには,どのようなことが考えられますか / 山口桂子 / p122~122
  • Q4 低圧持続吸引をしている際に停電になったら,すぐにドレーンを鉗子でクランプするのは… / 山口桂子 / p123~123
  • Q5 携帯用持続吸引器を胸腔ドレーンに使わないのは… / 山口桂子 / p123~124
  • Q6 手術後の腹腔ドレーンからの排液量が急激に減少した場合,どのようなことが考えられますか / 山口桂子 / p124~125
  • 与薬 / 木村美智子 / p126~135
  • Q1 IVHラインは漏れていないのに定期的に入れ替えるのは… / 木村美智子 / p126~127
  • Q2 点滴はゆっくり落としたのに,カリウム入りの点滴に変えたら患者が血管痛を訴えたのは…。また,点滴を長く入れていたら血管に沿って赤くなってきたのは… / 木村美智子 / p127~129
  • Q3 抗生物質の点滴を落とすのに,速すぎても遅すぎてもいけないのは… / 木村美智子 / p129~131
  • Q4 化学療法中に尿テストを行なうのは… / 木村美智子 / p131~134
  • Q5 化学療法中(悪性腫瘍における)に水分を多く摂取させるのは… / 木村美智子 / p134~135

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 看護実践の科学
著作者等 看護の科学社
書名ヨミ カンゴ ジッセン ノ カガク
書名別名 Japanese journal of nursing science

The Japanese journal of nursing science
巻冊次 15(10)
出版元 看護の科学社
刊行年月 1990-09
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 03854280
NCID AN0004660X
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全国書誌番号
00029605
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言語 日本語
出版国 日本
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