臨床外科 = Journal of clinical surgery  52(8)

国立国会図書館雑誌記事索引 5(1):1950.1-38(12):1983.12 ; 56(1):2001.1-;本タイトル等は最新号による;11巻1号から25巻12号までの並列タイトル: Clinical surgery;[ ]-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 特集 Q&A自動吻合器・縫合器の安全,有効な使い方 / / p987~1047
  • 特集 / / p987~1047
  • Editorial 器械吻合・縫合の小史と問題点 / 萩原優 / p987~990
  • Q1 自動吻合器のアンビルサイズならびに自動縫合器のサイズをどのように決めるか / 宇田川晴司・他 / p991~993
  • Q2 腸管が攣縮してアンビルの挿入が困難な時,挿入中に腸管が裂けてきたらどうするか / 小澤壯治・他 / p994~995
  • Q3 Pursestring sutureの後にタバコ縫合糸がずれたり,ステイプルから外れたりしないための工夫は / 小澤壯治・他 / p996~996
  • Q4 自動吻合器使用後,センターロッドに巻きついた切除腸管が全周性のリングになっていない時はどうするか / 亀岡信悟・他 / p998~999
  • Q5 Leakテストはしているか.その場合はどんな方法で行っているか.また,leakが見つかった時はどう対処するか / 亀岡信悟・他 / p1000~1001
  • Q6 自動吻合器使用時,締め込みノブを回して吻合する腸管を密着させるが,締め込みノブを締めすぎないほうが良いのか.また,ファイア操作は締めすぎないほうが良いのか / 亀岡信悟・他 / p1002~1004
  • Q7 直線状で両側縫合式の自動縫合器使用時,カートリッジを交換後にファイアリングノブ(プラスチックハンドル)が作動しなくなったら / 吉野肇一 / p1006~1007
  • Q8 自動縫合器使用時,余ったステイプルが腹腔内に落ちないようにする工夫は / 吉野肇一 / p1008~1008
  • Q9 自動縫合器使用時,切離断端から出血が見られた場合どうするか.また,切離断端の補強はどうするか / 吉野肇一 / p1009~1009
  • Q10 頸部吻合で自動吻合器本体を挿入するために胃管を切開する部位はどこが良いか.また自動吻合器を使う場合,胃管の距離が足りず吻合しにくい時の対応は / 三吉博 / p1010~1011
  • Q11 頸部吻合では食道と胃管のどの部位を吻合するのか.また,食道胃吻合部が縫合不全を起こさないための工夫は / 三吉博 / p1012~1013
  • Q12 頸部吻合で術後合部狭窄とならないための工夫は / 小堀鷗一郎・他 / p1014~1016
  • Q13 吻合部位が頸部食道高位となる場合の吻合法は / 小堀鷗一郎・他 / p1018~1019
  • Q14 Billroth IおよびBillroth IIで自動吻合器を使用する際,自動吻合器本体はどこから挿入し,残胃のどの部位で吻合するか / 西連寺意勲・他 / p1020~1021
  • Q15 Billroth IIで自動縫合器使用により胃空腸吻合を行いたいが,吻合部近傍の血行障害を予防する工夫は / 西連寺意勲・他 / p1022~1024
  • Q16 Billroth Iで自動縫合器を使用し,残胃と十二指腸を三角法で行う利点は / 森田純二 / p1026~1027
  • Q17 胃全摘術および噴門側胃切除術後の空腸パウチによる再建の際の自動縫合器の使い方は / 竹下公矢・他 / p1028~1030
  • Q18 自動吻合器による回腸・結腸,結腸・結腸吻合法にはどのような手技があるか / 須田武保・他 / p1031~1033
  • Q19 DST(ダブルステイプリング法)の際,リニヤー型縫合器で直腸を閉鎖時に,骨盤腔が狭く器具が入りにくい場合の工夫は / 中越享・他 / p1034~1035
  • Q20 DST(ダブルステイプリング法)の際,直腸断端部のセンター・ロッドの貫通部位は / 中越享・他 / p1036~1037
  • Q21 Double Stapling Anastomosis(DSA)でのdog earの処置法は / 森田隆幸・他 / p1038~1039
  • Q22 Double Stapling Anastomosis(DSA)で縫合不全を起こさないコツは / 森田隆幸・他 / p1040~1041
  • Q23 直腸手術時,結腸J pouch再建法での自動吻合器の使い方と注意点は / 楠正人・他 / p1042~1043
  • Q24 膵切除に自動縫合器・吻合器は有効か / 升田吉雄 / p1044~1045
  • Q25 肝切除における自動縫合器の有用性は / 矢永勝彦・他 / p1046~1047
  • カラーグラフ 内視鏡下外科手術の最前線(32)小児の直腸脱に対する腹腔鏡下手術-prolapsing techniqueによる直腸切除と直腸固定術式 / 森川康英・他 / p979~982
  • 「臨床外科」交見室 外科手術の変遷と普遍性 / 加藤博明 / p1048~1048
  • 私の工夫 --手術・処置・手順(34)消化管吻合における持針器の把持と運針のコツ / 戸田完治 / p1049~1049
  • 病院めぐり 泉大津市立病院外科 / 尾野光市 / p1050~1050
  • 病院めぐり 庄原赤十字病院外科 / 中尾篤典 / p1051~1051
  • メディカルエッセー「航跡」(12)Colon Patch Graft手術,オーストラリアへ行く / 木村健 / p1052~1053
  • 外科医のための局所解剖学序説(13)胸部の構造「8」 / 佐々木克典 / p1055~1063
  • 遺伝子治療の最前線(2)遺伝子治療とバイラルベクター / 岡田秀穂・他 / p1065~1068
  • 臨床研究 自己血輸血におけるエリスロポエチン(EPO)製剤投与の内因性EPOに及ぼす影響 / 前田平生・他 / p1069~1073
  • 臨床研究 同時性肝転移を伴った胃癌手術例の検討 / 北川雄一・他 / p1075~1078
  • 臨床報告 ・1 / / p1079~1083,1085~1087,1089~1099,1101~1103
  • 後腹膜腔異物(鍼灸針)の1例 / 高橋毅・他 / p1079~1083
  • 十二指腸潰瘍穿孔保存的治療において硬膜外ブロックが有用であった1例 / 井戸弘毅・他 / p1085~1087
  • 魚骨の虫垂穿孔による腹腔内膿瘍の1例 / 小林利彦・他 / p1089~1092
  • 慢性血液透析患者の胃壁内血腫の1例 / 北尾善孝・他 / p1093~1096
  • 成人臍ヘルニア嵌頓の1例 / 山本裕・他 / p1097~1099
  • 閉鎖孔ヘルニアの2例 / 和久利幸・他 / p1101~1103
  • 学会告知板 第17回医療情報学会連合大会 / / p993~993
  • 学会告知板 第49回手術手技研究会 / / p1030~1030
  • 学会告知板 第20回在宅経腸栄養研究会(HEN研究会) / / p1007~1007
  • 学会告知板 第7回大腸IIc研究会・大腸疾患セミナー / / p1092~1092
  • 書評 山本俊一(著)『死生学一他者の死と自己の死』 / 多賀須幸男 / p1004~1004
  • 書評 重森稔,他(編)『小児頭部外傷』 / 神野哲夫 / p1083~1083
  • 次号予告 / / p1096~1096
  • 投稿規定 / / p1105~1105
  • あとがき / 牧野永城
  • 菅原克彦
  • 阿部令彦
  • 武藤輝一
  • 出月康夫
  • 小山研二
  • 田島知郎
  • 北島政樹
  • 跡見祐
  • 萩原優
  • 畠山勝義
  • 織畑秀夫
  • 佐野圭司
  • 近藤芳夫
  • 阪口周吉
  • 鈴木章夫
  • 秋山洋
  • 塩谷信幸
  • 諏訪邦夫
  • 岡崎春雄
  • 松元輝夫
  • 折田薫三
  • 細田泰之 / p1106~1106

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 臨床外科 = Journal of clinical surgery
著作者等 医学書院
日本醫學雜誌株式會社
書名ヨミ リンショウ ゲカ = Journal of clinical surgery
書名別名 Clinical surgery

Journal of clinical surgery
巻冊次 52(8)
出版元 医学書院
刊行年月 1997-08
ページ数
大きさ 26-30cm
ISSN 03869857
NCID AN00144777
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00024436
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想