臨床外科 = Journal of clinical surgery  39(6)

国立国会図書館雑誌記事索引 5(1):1950.1-38(12):1983.12 ; 56(1):2001.1-;本タイトル等は最新号による;11巻1号から25巻12号までの並列タイトル: Clinical surgery;[ ]-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 特集 術中トラブル対処法-私はこうしている- / / p736~905
  • カラーグラフ 術中トラブル回避のための胆道手術における肝外・肝内胆管の鑑別 / 松本由朗
  • 菅原克彦 / p736~737
  • 手術場での心得 / 陣内傳之助 / p740~741
  • 甲状腺・上皮小体手術 開創したが上皮小体がみつからない / 三村孝 / p743~743
  • 甲状腺・上皮小体手術 誤つて反回神経を把んでしまつた / 三村孝 / p744~744
  • 甲状腺・上皮小体手術 総頸動脈からの出血が止まらない / 三村孝 / p745~745
  • 甲状腺・上皮小体手術 上甲状腺動脈がひつこんでひつぱれない / 三村孝 / p746~746
  • 甲状腺・上皮小体手術 内頸静脈から出血が止まらない / 三村孝 / p747~747
  • 甲状腺・上皮小体手術 甲状腺腫が鎖骨下に入り込んでいる / 三村孝 / p748~748
  • 食道手術 心囊を損傷した / 鶴丸昌彦
  • 秋山洋 / p749~749
  • 食道手術 皮下気腫が著しい / 鶴丸昌彦
  • 秋山洋 / p750~750
  • 食道手術 肺を損傷した / 鶴丸昌彦
  • 秋山洋 / p751~751
  • 食道手術 乳糜胸を作つてしまつた / 鶴丸昌彦
  • 秋山洋 / p752~753
  • 食道手術 食道固有動脈根部より出血した / 鶴丸昌彦
  • 秋山洋 / p754~754
  • 食道手術 気管膜様部を損傷した / 鶴丸昌彦
  • 秋山洋 / p755~755
  • 胃・十二指腸手術 十二指腸潰瘍切除で断端閉鎖ができない / 前田昭二
  • 湯浅鐐介 / p757~757
  • 胃・十二指腸手術 脾臓を損傷した / 前田昭二
  • 湯浅鐐介 / p758~758
  • 胃・十二指腸手術 十二指腸潰瘍切除でぬいしろがなくB-IかB-IIに迷つた / 前田昭二
  • 湯浅鐐介 / p759~759
  • 胃・十二指腸手術 総胆管を損傷した / 前田昭二
  • 湯浅鐐介 / p760~761
  • 胃・十二指腸手術 固有肝動脈を誤つて切つてしまつた / 前田昭二
  • 湯浅鐐介 / p762~762
  • 胃・十二指腸手術 郭清ができるとおもいブルゼクトミーを始めたら腹腔動脈幹が腫瘍でうまり,処置が困難 / 前田昭二
  • 湯浅鐐介 / p763~763
  • 胃・十二指腸手術 開腹したらS3の膵臓で門脈浸潤があつた / 前田昭二
  • 湯浅鐐介 / p764~764
  • 胃・十二指腸手術 亜全摘で支配血管を切り胃がチアノーゼを起こした / 前田昭二
  • 湯浅鐐介 / p765~765
  • 胃・十二指腸手術 胃全摘で食道がひつこんでしまつた,食道が縦に裂けてしまつた / 前田昭二
  • 湯浅鐐介 / p766~767
  • 迷走神経切離術 迷切により食道穿孔を起こした / 大久保高明 / p769~770
  • 迷走神経切離術 迷切術中の出血をどうするか / 大久保高明 / p771~772
  • 迷走神経切離術 (付) 不完全迷切を避けるために / 大久保高明 / p773~775
  • 小腸・大腸手術 アンギオ上,小腸の出血が確認された.開腹時出血点を如何に見つけるか / 牧野永城 / p777~777
  • 小腸・大腸手術 直立動脈の拍動がわかりにくい,吻合部をどこに選ぶか / 牧野永城 / p778~778
  • 小腸・大腸手術 口径が合わない腸管同士の吻合は / 牧野永城 / p779~779
  • 小腸・大腸手術 マイルズ手術で尿管(道)を損傷した / 牧野永城 / p780~781
  • 小腸・大腸手術 マイルズ手術の際,仙骨の先端に静脈叢があり,出血が止まらない / 牧野永城 / p782~782
  • 小腸・大腸手術 マイルズ手術で前立腺を傷つけた / 牧野永城 / p783~783
  • 小腸・大腸手術 癌とイレウスが合併していた / 牧野永城 / p784~785
  • 小腸・大腸手術 広範囲に漿膜剝離があつたときの処置 / 牧野永城 / p786~786
  • 小腸・大腸手術 腸壁のヘマトームをどうするか / 牧野永城 / p787~787
  • 肝臓手術 肝動脈を結紮してしまつた / 山崎晋 / p789~790
  • 肝臓手術 肝静脈からの出血 / 山崎晋 / p791~792
  • 肝臓手術 門脈を誤つて切断した / 山崎晋 / p793~793
  • 肝臓手術 胆摘時胆囊粘膜が肝臓壁に付着して取れない / 山崎晋 / p794~794
  • 肝臓手術 門脈結紮糸がはずれた / 山崎晋 / p795~796
  • 肝臓手術 右の副腎静脈を損傷した / 山崎晋 / p797~798
  • 肝臓手術 Short hepatic veinをひつこ抜いた / 山崎晋 / p799~799
  • 肝臓手術 肝門で肝内胆管と空腸が吻合できない / 山崎晋 / p800~802
  • 胆・膵手術 胆道造影で石があるがとれない / 松代隆・他 / p803~803
  • 胆・膵手術 総胆管を損傷した / 松代隆
  • 山本協二 / p804~805
  • 胆・膵手術 総胆管の損傷で長さ不足で端々吻合ができがたい / 松代隆
  • 長嶋英幸 / p806~807
  • 胆・膵手術 SMA,SMVを誤つて損傷した / 松代隆
  • 今岡洋一 / p808~808
  • 胆・膵手術 胆囊動脈を切つて断端が奥にはいつてしまつた / 松代隆
  • 長嶋英幸 / p809~809
  • 胆・膵手術 下大静脈を損傷した / 松代隆
  • 今岡洋一 / p810~810
  • 胆・膵手術 ダイレーターで膵内胆管を損傷した / 松代隆
  • 長嶋英幸 / p811~811
  • 胆・膵手術 膵内胆管の末端にゾンデで石様のものをふれる.確認の方法は / 松代隆
  • 長嶋英幸 / p812~812
  • 胆・膵手術 ミリッジで右肝管を傷つけた / 松代隆
  • 長嶋英幸 / p813~813
  • 胆・膵手術 炎症が強くて胆囊管の処理が困難 / 松代隆
  • 山本協二 / p814~815
  • 胆・膵手術 再々手術で癒着が強く胆管へ到達できない / 松代隆
  • 長嶋英幸 / p816~817
  • 乳房手術 鎖骨下静脈を損傷した / 牧野永城 / p819~819
  • 乳房手術 鎖骨上で神経叢を切断した / 牧野永城 / p820~820
  • その他の手術 虫垂炎の疑いで開腹したが虫垂がみつからない / 牧野永城 / p821~821
  • その他の手術 虫垂の炎症が盲腸に及んでいる / 牧野永城 / p822~822
  • その他の手術 虫垂がとれない / 牧野永城 / p823~823
  • その他の手術 小児のヘルニア手術で精管を切断した / 牧野永城 / p824~824
  • その他の手術 ヘルニア囊が腹膜の方まで裂けてしまつた / 牧野永城 / p825~825
  • その他の手術 痔瘻で2次開口部が3個所あるとき / 牧野永城 / p826~827
  • その他の手術 痔瘻の手術で瘻孔処置を誤つて直腸粘膜を広範に損傷した / 牧野永城 / p828~828
  • その他の手術 腰椎麻酔が途中できれた / 牧野永城 / p829~829
  • その他の手術 全周性の高度の脱肛を伴う,内及び外痔核で,通常の結紮切除で処理できそうにもない / 牧野永城 / p830~830
  • その他の手術 痔瘻と痔核が合併していた / 牧野永城 / p831~831
  • 肺・縦隔手術 肺動脈を処理中,これを損傷して大量出血をみた / 長田博昭 / p845~846
  • 肺・縦隔手術 肺静脈の結紮糸がはずれてしまつた / 長田博昭 / p847~847
  • 肺・縦隔手術 誤つて左房を損傷してしまつた / 長田博昭 / p848~849
  • 肺・縦隔手術 転移リンパ節により肺静脈の切離が極めて困難 / 長田博昭 / p850~851
  • 肺・縦隔手術 肺区域切除を始めたが途中で切除線に迷つた / 長田博昭 / p852~852
  • 肺・縦隔手術 上葉切除・肺切除の際,気管支断端部で気管支狭窄を作つてしまつた / 長田博昭 / p853~854
  • 肺・縦隔手術 上葉切除の際,下肺靱帯を切除すべきかどうか / 長田博昭 / p855~855
  • 肺・縦隔手術 肺が脆く,縫合糸を掛ければ掛けるほど損傷が増えて気漏がコントロールできない / 長田博昭 / p856~857
  • 肺・縦隔手術 縦隔腫瘍が横隔神経を巻き込んでいる / 長田博昭 / p858~858
  • 心臓手術 動脈管開存症PDA剥離の際,肋間動脈を損傷した / 新井達太 / p859~859
  • 心臓手術 PDA切離に十分な距離が得られない / 新井達太 / p860~860
  • 心臓手術 PDA切離の際,大動脈側あるいは肺動脈側のPotts鉗子がずれて出血した / 新井達太 / p861~862
  • 心臓手術 上大静脈SVC,下大静脈IVCへのa)カニュレーション,b)テーピングの際,大静脈を損傷した / 新井達太 / p863~864
  • 心臓手術 大腿動脈よりの逆行性送血により大動脈解離が起こつた / 新井達太 / p865~865
  • 心臓手術 Blalock-Taussing吻合手術で,a)鎖骨下動脈を結紮切断後,その末梢側の結紮がゆるくて切断端が筋肉内にもぐつてしまつた.b)吻合しようとした鎖骨下動脈の鉗子がはずれてしまつた / 新井達太 / p866~866
  • 心臓手術 開心後,心室中隔欠損症VSDがなかなか見つからない / 新井達太 / p867~867
  • 心臓手術 再手術例の胸骨正中切開の際,ストライカーにて心臓を損傷し出血した / 新井達太 / p868~868
  • 胸腹部重度外傷 食道破裂,特に発症より24時間以上経過している時どう対処するか / 葛西猛
  • 小林国男 / p869~869
  • 胸腹部重度外傷 外傷性気管支破裂の呼吸管理および術式をどうするか / 葛西猛
  • 小林国男 / p870~870
  • 胸腹部重度外傷 十二指腸の下行脚から上行脚にかけての破裂に遭遇した / 葛西猛
  • 小林国男 / p871~872
  • 胸腹部重度外傷 肝損傷に対し単純縫合止血で出血がコントロールできない / 葛西猛
  • 小林国男 / p873~874
  • 胸腹部重度外傷 術中,膵頭部損傷に遭遇した / 葛西猛
  • 小林国男 / p875~876
  • 胸腹部重度外傷 外傷性脾損傷に遭遇した / 葛西猛
  • 小林国男 / p877~877
  • 胸腹部重度外傷 左側半結腸の外傷性破裂に遭遇した / 葛西猛
  • 小林国男 / p878~879
  • 血管造影 血管のスパスムで,カテーテルが動かなくなつた / 平松京一 / p881~881
  • 血管造影 カテーテルの中で凝血し,血液が手元の注射筒へ戻つてこない / 平松京一 / p882~882
  • 血管造影 カテーテルが血管内で結び目を作つてしまつた / 平松京一 / p883~883
  • 血管造影 造影剤注入時,カテーテルが破裂したり,尾部の広がりがアダプタの孔から抜けてしまつた / 平松京一 / p884~884
  • 血管造影 血管内膜を損傷してしまつた / 平松京一 / p885~885
  • 血管造影 血管外へカテーテルがでてしまつた / 平松京一 / p886~887
  • 血管塞栓術,拡張術 カテーテルからコイルがぬけない / 青木克彦
  • 水野富一 / p889~892
  • 血管塞栓術,拡張術 コイルが大動脈へ脱落しかけた / 青木克彦
  • 水野富一 / p893~894
  • 血管塞栓術,拡張術 動静脈瘻で塞栓物質が静脈側へすり抜ける危険がある / 青木克彦
  • 水野富一 / p895~895
  • 血管塞栓術,拡張術 動脈狭窄部を通すガイドワイヤーが血管外に出た / 青木克彦
  • 水野富一 / p896~896
  • 穿刺術 経皮経肝胆道ドレナージで,カテーテルから動脈性あるいは静脈性出血がある / 青木克彦
  • 水野富一 / p897~898
  • 穿刺術 造影剤がカテーテル周囲から腹腔内に漏出 / 青木克彦
  • 水野富一 / p899~899
  • 穿刺術 胆道ドレナージチューブが逸脱した / 青木克彦
  • 水野富一 / p900~901
  • 穿刺術 経皮腎瘻術でカテーテルが腎静脈に入つてしまつた / 青木克彦
  • 水野富一 / p902~903
  • 穿刺術 経皮腎瘻術で腎盂や尿管に穿孔を起こした / 青木克彦
  • 水野富一 / p904~905
  • 対談 術中トラブル対処法は卒後トレーニングにあり / 真栄城優夫
  • 牧野永城 / p907~921
  • 世界の手術室(連載第5回)術者,助手,器具,そして明り / 隅田幸男 / p839~842
  • 次号予告 / / p815~815
  • あとがき / 卜部美代志
  • 斉藤淏
  • 島田信勝
  • 中谷隼男
  • 牧野永城
  • 菅原克彦
  • 阿部令彦
  • 武藤輝一
  • 出月康夫
  • 島津久明
  • 小山研二
  • 杉江三郎
  • 織畑秀夫
  • 佐野圭司
  • 近藤芳夫
  • 阪口周吉
  • 鈴木章夫
  • 秋山洋
  • 塩谷信幸
  • 諏訪邦夫
  • 岡崎春雄
  • 松元輝夫 / p922~922

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 臨床外科 = Journal of clinical surgery
著作者等 医学書院
日本醫學雜誌株式會社
書名ヨミ リンショウ ゲカ = Journal of clinical surgery
書名別名 Clinical surgery

Journal of clinical surgery

Rinsho geka
巻冊次 39(6)
出版元 医学書院
刊行年月 1984-06
ページ数
大きさ 26-30cm
ISSN 03869857
NCID AN00144777
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全国書誌番号
00024436
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言語 日本語
出版国 日本
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