神経研究の進歩  36(1)(182)

医学書院 [編]

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 1 (1) 1956.01~1 (3) 1956.07 ; 6 (4) 1962.11~50 (6) (通号: 271) 2006.12;本タイトル等は最新号による;並列タイトル変遷: Recent advance in research of nervous system (1巻1号-8巻2号);刊行頻度の変更あり;1巻1号-[ ] ; [ ]-50巻6号 = no. 271 (2006年12月);総目次・総索引あり

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 【特集】 脳白質の病態 / / p5~144
  • ミエリン蛋白とその機能 / 植村慶一 / p5~13
  • ミエリン蛋白質の遺伝子発現とその調節機構 / 有賀純・他 / p14~26
  • 遺伝性脱髄モデルマウスにおける発症の機序 / 衛藤義勝 / p27~39
  • 脳白質の血管--その構築と形態について / 高橋均・他 / p40~50
  • 脳白質出血における成因とその治療 / 金谷春之・他 / p51~59
  • Binswanger病と白質病変--発症機序の考察 / 山之内博 / p60~69
  • 家族性若年性Binswanger病様血管性白質脳症 / 福武敏夫・他 / p70~80
  • 脳白質病変のCT,MRI / 坂本祐二・他 / p81~89
  • オリゴデンドロサイトのウイルス感染 / 奴久妻聡一・他 / p90~97
  • 多発性硬化症の脳白質の生化学的特徴 / 佐藤修三 / p98~105
  • Leukodystrophy研究の最近の進歩 / 辻省次・他 / p106~115
  • 白質病変の臨床と画像診断 / 吉井文均 / p116~128
  • 神経疾患における白質病変とその病理学的問題点 / 水谷俊雄・他 / p129~144
  • プリオン蛋白遺伝子変異が証明されたKuru斑を伴う伝播性慢性壊死性脳症の1例--CJDとGerstmann-Sträussler-Scheinker病との関連において / 川田明広・他 / p145~157
  • Restless Legs症候群を合併した腎透析中の患者に出現するPeriodic Movements in Sleep(PMS)の発現様式 / 江川功・他 / p158~162
  • 学術・専門書がなくならないために / 出版者著作権協議会 / p163~163
  • 第4回国際痴呆共同シンポジウム/第45回日本自律神経学会総会/XV Symposium Neuroradiologicum/日本精薄教育研究会第33回春季講座・研究会 / / p164~165
  • 次号予告 / / p166~166
  • あとがき / 金澤一郎 / p167~167
  • 投稿規定 / / p168~168

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 神経研究の進歩
著作者等 医学書院
書名ヨミ シンケイ ケンキュウ ノ シンポ
書名別名 Recent advance in research of nervous system

Advances in neurological sciences

Shinkei kenkyu no shinpo
巻冊次 36(1)(182)
出版元 医学書院
刊行年月 1992-02
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 00018724
NCID AN00120021
AA12504200
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00012054
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想