小児科診療  60(11)(704)

診断と治療社

国立国会図書館雑誌記事索引 16 (4) 1953.04~;本タイトル等は最新号による;CD-ROMとも;16巻4号(Apr. 1953)~;総目次・総索引あり;改題注記 : 「児科診療」の改題

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 特大号 小児の臨床ウイルス学 / / p1713~1749,1751~1769,1771~1783,1785~1807,1809~1815,1817~1831,1833~1838,1839~1844,1846~1886,1887~1898,1901~1908,1910~1914
  • ウイルス感染発病機構 / / p1713~1749,1751~1756
  • ウイルスとレセプター ウイルスレセプターの意義/ヒト免疫不全ウイルス(HIV)レセプター/ライノウイルスレセプター/ヒトヘルペスウイルス7型とHIVとの感染競合 / 安川正貴 / p1713~1719
  • ウイルスゲノムの複製と遺伝子発現 遺伝子情報発現の戦略/ウイルスゲノムの複製戦略 / 鶴見達也 / p1720~1726
  • ウイルスと病原性 ウイルスの侵入と体内伝播/ウイルスの体内伝播を決める要因/ウイルス感染症の発症機序/ウイルスによる宿主機能の修飾 / 坂口剛正・他 / p1727~1734
  • ウイルスの接続・潜伏感染 ウイルスの持続・潜伏感染とはどのような状態か/ヘルペスウイルスの潜伏感染の機序について/HCMVの潜伏感染 / 近藤一博 / p1735~1740
  • ウイルス感染とアポトーシス アポトーシスとは/アポトーシスの形態的変化/アポトーシスを発症する誘因/アポトーシスを実行する機構/アポトーシス検出法/ウイルス感染とアポトーシス / 伊藤正寛 / p1741~1749
  • ウイルス感染と免疫 非特異的防御機構/ウイルス感染に対する免疫応答/免疫応答による病気の発症/ウイルスによる宿主防御機構の回避 / 柳雄介 / p1751~1756
  • emerging and reemerging viral diseases / / p1757~1769,1771~1783,1785~1790
  • HIV感染症の現況--世界,日本,母児感染--世界における現況/日本における現況/母児感染 / 三間屋純一 / p1757~1762
  • ボルナ病ウイルス--ヒト疾患における疫学研究の現況--ボルナ病ウイルス:BDV/ヒトにおける血清と疫学/RT-PCRによるウイルスRNAの検出/わが国におけるBDV疫学調査/BDVと慢性疲労症候群との関連性/BDVが精神分裂病と関連する可能性/脳内BDVの検索 / 生田和良 / p1763~1769
  • プリオン病--概念,疾患,動向--概念/PrPとプリオン説/ヒトのプリオン病/PrP遺伝子欠損マウスとプリオン病の病態生理/診断方法と治療 / 坂口末廣・他 / p1771~1776
  • ウイルス性出血熱の現況--概念,疾患,動向--ウイルス性出血熱の概念/ウイルス性出血熱とは何か/疾患について/ウイルス性出血熱の動向と対応 / 倉田毅 / p1777~1783
  • 抗ウイルス薬の動向 プロドラッグについて/併用療法について/HIV感染症の治療薬/ヘルペスウイルス感染症治療薬/ライノウイルス/インフルエンザ/B型肝炎ウイルス / 白木公康・他 / p1785~1790
  • 臓器移植とウイルス感染 / / p1791~1802
  • 骨髄移植とウイルス感染--現況,問題点--サイトメガロウイルス/アデノウイルス / 小島勢二・他 / p1791~1796
  • 肝移植とウイルス感染--小児生体肝移植,現況,問題点--CMV感染症/EBV感染症/HBV感染症 / 阿曽沼克弘 / p1797~1802
  • ヘルペスウイルス感染症 / / p1803~1807,1809~1815,1817~1831
  • Varicella--発症病理,治療--水痘感染発症病理/水痘のアニマルモデル/水痘の治療/抗ウイルス薬予防投与 / 吉川哲史 / p1803~1807
  • Epstein-Barr virus--疾患の種類と関係/EBウイルスが感染する細胞/EBウイルスが関連している疾患/EBウイルスの疾患におけるかかわり / 脇口宏 / p1809~1815
  • サイトメガロウイルス--疾患の種類と関係--CMV感染症の病態/CMVの胎内,周産期感染/後天性CMV感染 / 沼﨑啓 / p1817~1822
  • ヒトヘルペスウイルス6型,7型--何がどこまで知られているか--感染源,経路/初感染像/再活性化時の臨床像 / 須賀定雄 / p1823~1826
  • ヒトヘルペスウイルス8型(KSHV)--何がどこまで知られているか--発見までの経緯/血清疫学/疾患とHHV-8の関係/各種臨床検体からのHIV-8の検出/HHV-8のin vitroにおける増殖/HHV-8に対する抗ウイルス薬の効果/HHV-8に関する分子生物学的研究 / 多屋馨子 / p1827~1831
  • ウイルス性発疹症 / / p1833~1838,1839~1844,1846~1854
  • 麻疹--ウイルスの変異と疾患--麻疹ウイルスの蛋白と機能/麻疹ウイルスの変異/抗体の反応性/麻疹ワクチン副反応例における野生株とワクチン株との鑑別/SSPE患者から検出されたゲノムの変化/麻疹ウイルスの持続感染 / 中山哲夫 / p1833~1838
  • 風疹--現在の問題点--風疹疫学/先天性風疹症候群/風疹ワクチン/風疹制圧の新たな戦略 / 宮崎千明 / p1839~1844
  • 伝染性紅斑--最近の問題点--emerging infectious diseaseとしてのHPV B19/伝染性紅斑の最近の発生状況/HPV B19の感染病理/HPV B19感染像の拡がり(伝染性紅斑のみでないHPV B19感染症)/血漿分画製剤とHPV B19感染リスク / 岡部信彦 / p1846~1854
  • 呼吸器感染症 新型インフルエンザの出現とインフルエンザの感染免疫 インフルエンザウイルスの構造/抗原変異/大流行(pandemic)とは何か/インフルエンザウイルスの感染ルート/インフルエンザの免疫/血清HI抗体/上気道のHI抗体/下気道HI抗体/ノイラミニダーゼに対する抗体/細胞性免疫/免疫の持続と特異性/viremiaはあるか/不活化ワクチンの効果 / 菅谷憲夫 / p1855~1862
  • 消化器感染症 / / p1863~1872
  • エンテロウイルス感染症--現在の問題点--神経系疾患/発疹症/その他の症状 / 富樫武弘 / p1863~1866
  • ウイルス性腸炎--現在の問題点--ロタウイルス感染による下痢症のメカニズム/第一世代のロタウイルスワクチンの現況 / 中込とよ子・他 / p1867~1872
  • ウイルス性肝炎 / / p1873~1886,1887~1898
  • A型肝炎--現況とワクチン--A型肝炎ウイルスの特徴/A型肝炎の病期,HAVの存在の感染/HAVの感染病態/潜伏期/前駆期(黄疸前期)/黄疸期と回復期/病理組織像と病態/肝組織内のHAVの動き/臨床症状と検査成績/病態と液性免疫,診断/A型肝炎のわが国での流行,疫学/A型肝炎の予防/治療 / 小池通夫・他 / p1873~1879
  • B型肝炎--現況,ワクチン,母児感染--B型肝炎ウイルス感染症の現況/HBワクチンの種類,適応,接種法/母児感染とその予防 / 須磨崎亮 / p1880~1886
  • C型肝炎--現況とワクチンの可能性--HCV感染経路/C型肝炎小児の臨床像/C型肝炎ワクチン開発に関連する研究/C型肝炎ワクチン開発の問題点 / 飯塚俊之・他 / p1887~1892
  • G型肝炎--何がどこまで知られているか--発見の経緯/HGVの遺伝子構造/HGVの検査法/HGVの臨床的意義 / 柴田元博 / p1893~1898
  • 神経系感染症--ヘルペス脳炎-実態,治療,予防---単純ヘルペスウイルス(HSV)のウイルス学/単純ヘルペス脳炎(HSE)の疫学/臨床症状/診断/新生児のヘルペス脳炎/HSEの再発/治療/予後 / 森島恒雄 / p1901~1908
  • 母児感染--新生児ヘルペス-実態,治療,予防---感染経路/HSVの垂直感染に影響する因子/新生児ヘルペスの頻度/新生児ヘルペスの臨床像/診断/治療/予防 / 葛島清隆 / p1910~1914
  • 卒後研修の多様性 / / p1711~1711
  • Photo Quiz 第106回 / 原裕子 / p1915~1917
  • 新しい薬 カルニチン--有機酸血症治療薬 / 吉田一郎 / p1918~1919
  • 小児科医のための臨床統計 寿命データの解析 / 小柳英樹・他 / p1921~1927
  • 誰でも使えるコンピュータ スライドづくり (1) / 村田光範 / p1929~1937
  • 起立性調節障害 / 大国真彦 / p1938~1941
  • Essay83 14歳少年の殺人行為をめぐって / 大塚親哉 / p1942~1943
  • 病院紹介3 21世紀に向けさらなる充実を / 福岡市立こども病院・感染症センター / p1945~1945
  • 海外小児科展望 近着海外文献抄録 / 慶應義塾大学医学部 / p1947~1949
  • 海外小児科展望 新刊書紹介 / 東京慈恵会医科大学 / p1950~1952
  • 今月の執筆者 / / p1956~1957
  • バックナンバー / / p1966~1966
  • 次号予告 / / p1957~1957
  • 投稿規定 / / p1964~1964
  • お知らせ / / p1726~1726,1734~1734,1790~1790,1854~1854,1952~1952

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 小児科診療
著作者等 診断と治療社
書名ヨミ ショウニカ シンリョウ
書名別名 Journal of pediatric practice

The Journal of pediatric practice

Shonika shinryo
巻冊次 60(11)(704)
出版元 診断と治療社
刊行年月 1997-11
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 03869806
NCID AN00116126
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全国書誌番号
00011508
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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