日本癌治療学会誌 = The journal of Japan Society of Clinical Oncology  3(1)

日本癌治療学会

国立国会図書館雑誌記事索引 1 (1) 1966.03~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;並列タイトル変遷: The journal of Japan Society for Cancer Therapy (1巻1号-32巻5号)→ The journal of Japan Society of Clinical Oncology (36巻1号-);46巻1号から46巻3号には「日本癌治療学会学術集会」49回の表示もあり;34巻から41巻まで各巻1号は「日本癌治療学会学術集会プログラム号」, 各巻2号は「日本癌治療学会学術集会抄録号」として2分冊刊行. 42巻から46巻まで各巻1号は「日本癌治療学会学術集会プログラム号」, 各巻2号は「日本癌治療学会学術集会抄録号」, 各巻3号は「日本癌治療学会学術集会educational book」として3分冊刊行. 47巻以降各巻1号は「日本癌治療学会学術集会プログラム号」, 各巻2号は「日本癌治療学会学術集会educational book」として2分冊刊行;1巻1号 (Mar. 1, 1966)-;47巻3号は「JSCO」[電子資料] (USBメモリ) 50回として刊行, 48巻3号, 49巻3号は 「日本癌治療学会学術集会抄録号」 [電子資料] (USBメモリ) 51回, 52回として刊行

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 放射線療法に対する手術および化学療法の併用について(シンポジウム) / 宮川//正 / 1~15<8364477>
  • 癌治療の方法と放射線治療の意義 / 宮川正 / p1~2
  • 癌の術前照射 / 佐藤博 / p2~3
  • 癌の術前照射 / 山下久雄 / p3~4
  • 癌の術後照射成績 / 星川信 / p5~6
  • 子宮癌治療法の方向 / 岩井正二 / p6~7
  • 放射線と共用作業としての化学療法 / 太田和雄 / p7~9
  • 発言 癌の放射線療法の現況 / 梅垣洋一郎 / p9~10
  • 発言 原発性肺癌の放射線療法に対する化学療法の併用について / 山藤光彦 / p11~11
  • 発言 癌の術後照射成績 / 津屋旭 / p11~12
  • 発言 頭頸部腫瘍に対する放射線療法,局所化学療法および手術併用について / 佐藤靖雄 / p12~12
  • 発言 子宮頸癌に対する原体照射法 / 北川俊夫 / p13~14
  • 発言 放射線治療の現況 / 重松康 / p14~15
  • 癌抑制におけるホルモンの臨床(シンポジウム) / 泉雄//勝 / 16~27<8364478>
  • 乳癌に対する卵剔術とホルモン投与 / 泉雄勝 / p16~17
  • 乳癌に対する副腎剔除術 / 阿部令彦 / p17~18
  • 前立腺癌および男子性器癌のホルモン療法 / 落合京一郎 / p19~19
  • 甲状腺癌のホルモン療法 / 羽田野茂
  • 藤本吉秀 / p19~21
  • 子宮癌,絨毛性腫瘍抑制に対するホルモンの臨床 / 滝一郎 / p22~24
  • 白血病のホルモン療法 / 栗田宗次 / p24~26
  • 癌に対するホルモンの抑制機序 (病理学の立場から) / 翠川修 / p26~27
  • 膵癌の診断と治療(シンポジウム) / 石井//兼史 / 28~40<8364479>
  • I 診断に関して 膵癌の症候学--吾国における最近9カ月の臨床統計より / 石井兼央 / p28~29
  • I 診断に関して 膵機能の立場から / 藤本稔
  • 戸田安士 / p29~31
  • I 診断に関して 膵癌の総合診断--とくに細胞診ならびに血管撮影法の診断的意義 / 山形敞一 / p31~34
  • II 治療に関して 手術適応の問題 / 佐藤寿雄 / p34~35
  • II 治療に関して 膵癌の外科的治療 / 葛西洋一 / p35~36
  • II 治療に関して 手術成績からみた膵癌の治療 / 本庄一夫 / p36~38
  • II 治療に関して 発言 膵癌のスキャニング / 筧弘毅 / p38~38
  • II 治療に関して 発言 膵癌X線診断 / 佐々木常雄 / p38~39
  • II 治療に関して 発言 晩期膵癌の対策 / 若林利重 / p39~40
  • II 治療に関して 追加発言 / 入野昭三 / p40~40
  • 抗癌剤による長期生存例の検討(シンポジウム) / 山田//一正 / 41~53<8364480>
  • 急性白血病 / 山田一正 / p41~42
  • 追加発言 / 川本功一 / p42~43
  • 発言 小児急性白血病の長期生存8例について / 宮崎澄雄
  • 永山徳郎 / p43~43
  • 悪性リンパ腫の長期生存--リンパ性細網肉腫 / 坂井保信 / p44~45
  • 発言 / 芝茂 / p45~46
  • 発言 / 金田浩一 / p46~46
  • 悪性絨毛上皮腫 / 石塚直隆 / p47~47
  • 発言 絨毛上皮腫化学療法による長期生存例 / 高見沢裕吉
  • 工藤純孝 / p47~49
  • 追加発言 / 前田一雄 / p49~50
  • 肺癌 / 山口豊 / p50~52
  • 発言 / 小倉幸夫 / p52~52
  • 発言 / 大槻和男 / p52~53
  • 前癌病変としてのポリープと胃潰瘍の意義(円卓討議会-1-) / 太田//邦夫 / 54~66<8364481>
  • A 病理の立場から 胃の潰瘍癌の諸問題 / 太田邦夫 / p54~54
  • A 病理の立場から 潰瘍癌判定上の問題点 / 今井環 / p54~55
  • A 病理の立場から 潰瘍 / 長与健夫 / p55~56
  • A 病理の立場から 胃潰瘍の癌化についての臨床的,ならびに実験的研究 / 間島進 / p56~56
  • A 病理の立場から ポリープ / 佐野量造 / p56~57
  • A 病理の立場から 胃ポリープの悪性化について / 望月孝規
  • 安田弘文 / p57~57
  • A 病理の立場から 胃ポリープ癌およびポリポイド癌の形態発生と頻度 / 菅野晴夫
  • 中村恭一
  • 高木国夫 / p58~58
  • A 病理の立場から 胃ポリープの悪性変化--病理組織学的分類との関係 / 中村卓次 / p58~59
  • A 病理の立場から 前癌病変としての胃ポリープ / 土地邦和
  • 武藤徹一郎 / p59~60
  • B 臨床の立場から 前癌性病変としてのポリープと胃潰瘍の意義 / 和田武雄
  • 佐藤勝巳 / p60~60
  • B 臨床の立場から 前癌病変としての胃潰瘍 / 常岡健二 / p60~61
  • B 臨床の立場から 前癌病変としての胃潰瘍 / 芦沢真六 / p61~62
  • B 臨床の立場から 胃潰瘍の前癌病変としての意義 / 増田久之
  • 大柴三郎 / p62~62
  • B 臨床の立場から 前癌病変としての胃潰瘍の意義 / 岡部治弥
  • 堀之内幸士
  • 古賀安彦 / p62~63
  • B 臨床の立場から 良性潰瘍の悪朝化について / 内海胖 / p63~64
  • B 臨床の立場から 前癌病変としての胃潰瘍 / 川井啓市 / p64~64
  • B 臨床の立場から 前癌病変としてのポリープと胃潰瘍の意義 / 福地創太郎 / p65~66
  • B 臨床の立場から 胃ポリープの経過観察 / 井上幹夫
  • 中山健 / p66~66
  • 小児悪性腫瘍(円卓討議会-2-) / 川本//功一 / 67~71<8364482>
  • 小児白血病の治療 / 川本功一 / p67~67
  • 小児悪性腫瘍の化学療法 / 塙嘉之 / p67~68
  • 小児悪性脳腫瘍の特異性と非手術療法について / 森和夫 / p68~69
  • 網膜芽細胞腫について / 桐淵光智 / p69~69
  • 当科における小児腹部腫瘍の診断及び治療とその予後について / 数馬欣一
  • 高橋英世 / p69~70
  • 泌尿器科領域における小児悪性腫瘍の治療 / 高橋陽一 / p70~71
  • Neuroblastoma14例のレ線所見 / 角岡秀彦 / p71~71
  • グリオーマについての対策(円卓討議会-3-) / 谷//栄一 / 72~77<8364483>
  • 電子顕微鏡的観察 / 谷栄一
  • 飴谷敏男
  • 河村悌夫
  • 半田肇
  • 牧田泰正
  • 松村清 / p72~72
  • 組織培養 / 三宅清雄 / p73~73
  • 手術経験より / 岩田金治郎 / p73~74
  • 放射線治療 / 亘理勉 / p74~75
  • Cliomaの化学療法 / 竹内一夫 / p75~75
  • 発言 脳腫瘍の放射線治療の効果に対する評価 -その脳血管像について- / 木戸長一郎 / p76~77
  • 予定発言 / 宮川正 / p77~77
  • 甲状腺癌(円卓討議会-4-) / 釘本//完 / 78~88<8364484>
  • 各国における甲状腺癌死亡率並びに集団検診における頻度について / 釘木完 / p78~82
  • 発言 原爆被爆地区(広島)に於ける甲状腺癌の頻度 / 江崎治夫 / p82~83
  • 甲状腺癌の臨床診断法並びに診断適中率 / 伊藤国彦 / p83~83
  • RIスキャニングによる甲状腺癌の診断の現況ならびに将来の展望 / 筧弘毅 / p83~84
  • 発言 内科領域からみた甲状腺癌 / 石突吉持 / p84~85
  • 甲状腺癌の外科的治療-主として腺癌 / 降旗力男 / p85~85
  • 甲状腺癌の外科的治療--主として未分化癌について / 藤本吉秀 / p85~86
  • 発言 甲状腺癌の外科的治療 / 的場直矢 / p86~87
  • 甲状腺癌の放射線治療 / 山下久雄 / p87~87
  • 発言 甲状腺癌放射線治療の価値 / 阿武保郎 / p87~88
  • 泌尿器癌(円卓討議会-5-) / 岡//直友 / 89~93<8364485>
  • 転移からみた腎癌の臨床成績 / 岡直友 / p89~89
  • 腎盂・尿管腫瘍 / 緒方二郎 / p89~90
  • 転移の有無による臨床成績の検討「膀胱癌について」 / 鈴木騏一 / p90~91
  • 泌尿器癌転移の診断法 / 生駒文彦 / p91~91
  • 泌尿器癌転移の特異性と治療--特に肺転移について / 阿曽佳郎 / p91~92
  • 小児泌尿性器悪性腫瘍 / 黒田一秀 / p92~93
  • 骨腫瘍の登録とその成果(円卓討議会-6-) / 永井//与志雄 / 94~95<8364486>
  • 外国に於ける骨腫瘍登録の現況 骨腫瘍登録におけるコンピューターの応用 / 永井与志雄 / p94~95
  • 登録制による骨腫瘍の全国統計と2,3の問題 / 前山巌 / p95~95
  • がんの疫学と臨床(パネルディスカッション) / 井出//源四郎 / 96~106<8364488>
  • 討議方針 / 平山雄 / p96~96
  • がんの疫学における病理学的アプローチ--剖検例からみた最近数年間の胃及び肺癌の動勢について / 井出源四郎 / p96~97
  • がんの疫学における実験室的アプローチ--食道ガンの実験的研究を中心に / 倉垣匡徳 / p98~98
  • がんの疫学における統計学的アプローチ / 重松峻夫 / p99~99
  • 肺がんの疫学における問題点--宿主要因 / 青木国雄 / p99~100
  • 喉頭癌の疫学における問題点 / 切替一郎 / p100~101
  • 膀胱癌の疫学における問題点 / 吉田修 / p101~101
  • 甲状腺がん / 伊藤国彦 / p101~102
  • 乳がんの疫学と臨床 / 渡辺弘 / p102~103
  • 卵巣の悪性腫瘍(主として癌腫)に就て / 加藤俊 / p103~103
  • 肝臓癌の疫学における問題点 / 有馬道雄 / p104~104
  • 膵臓がんの疫学における問題点 / 石井兼央 / p104~105
  • 白血病の疫学における問題点 / 杢野寿一 / p105~106
  • 総括 / 平山雄 / p106~106
  • 日本癌治療学会理事評議員名簿 / / p1~8

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 日本癌治療学会誌 = The journal of Japan Society of Clinical Oncology
著作者等 日本癌治療学会
書名ヨミ ニホン ガン チリョウ ガッカイシ = The journal of Japan Society of Clinical Oncology
書名別名 The journal of Japan Society for Cancer Therapy

日本癌治療学会学術集会educational book

日本癌治療学会学術集会プログラム号

日本癌治療学会学術集会抄録号

The journal of Japan Society of Clinical Oncology

Nihon gan chiryo gakkaishi
巻冊次 3(1)
出版元 日本癌治療学会
刊行年月 1968-03
ページ数
大きさ 25-30cm
ISSN 00214671
NCID AN00187361
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全国書誌番号
00018418
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言語 英語
日本語
出版国 日本
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