環境感染  12(2)

日本環境感染学会 [編]

国立国会図書館雑誌記事索引 14 (2) 1999.05~23 (Suppl.) 2008;本タイトル等は最新号による;刊行頻度, 出版地, 大きさの変更あり;Suppl.とも;1巻1号 (Feb. 1986)-22巻4号 (2007), 23巻suppl. (2008)

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 家庭用循環式浴槽の浴用水からのLegionella属菌の宿主アメーバ類の検出 / 八木田健司,他 / p89~93
  • 県西部浜松医療センター医療従事者における針刺し・切創事故に関するサーベイランスとコスト試算 / 浦野美恵子,他 / p94~98
  • 経腸栄養剤の微生物汚染とその対策 / 佐和章弘,他 / p99~102
  • 衛生学的手洗い法における擦式アルコール消毒剤と電解酸性水の比較 / 粕田晴之,他 / p103~108
  • 富山県内の病院を対象とした院内感染防止対策に関する実態調査 / 境美代子,他 / p109~112
  • 一般外科の細菌検査分離菌と抗菌薬使用状況の比較 / 土井研人,他 / p113~117
  • Pseudomonas aeruginosa臨床分離株の疫学的分析--特に血清型,薬剤感受性について / 鈴木理恵,他 / p118~123
  • 特集:患者への感染の対策-MRSA感染対策に何が必要か,現実的な対策 / / ~160
  • 1. 院内感染対策と情報整理-環境検査は必要か- / 犬塚和久 / p127~133
  • 2. 入院患者,医療従事者のスクリーニング検査は必要か / 布施克也 / p134~139
  • 3. 抗菌剤使用規制とMRSA / 中澤堅次 / p140~149
  • 4. 院内感染に対する救命救急センターICUでの現実的な対策 / 松月みどり / p150~153
  • 5. MRSA感染対策における消毒薬の役割 / 辻明良 / p154~156
  • 6. 保菌者の個室隔離は現実的に必要か,可能か / 深山牧子,他 / p157~160
  • 学会会則 / / p161~163
  • 学会役員名簿 / / p164~165
  • 学会誌投稿規定 / / p166~167

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 環境感染
著作者等 日本環境感染学会
書名ヨミ カンキョウ カンセン
巻冊次 12(2)
出版元 日本環境感染学会
刊行年月 1997-09
ページ数
大きさ 30cm
ISSN 09183337
NCID AA12316798
AN1019475X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00090528
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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