残像のなかの建築 : モダニズムの<終わり>に

田中純 著

あまりに強烈な光景のショックにより、生まれる以前に痕跡となってまったモダニズム建築-世紀転換期のアドルフ・ロースから、ドイツ統一後を生きるダニエル・リベスキンドまで、「われわれ」の欲望の対象であり、20世紀という時代精神そのものとして直立した過激な建築群を鋭利に読みとく。思想史・表象文化論の俊英による第一評論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 壁と扉(美術史の曖昧な対象
  • 着衣の作法
  • ウィトゲンシュタインの扉)
  • 2 大地(建築という祝祭
  • 血のデュナーミク)
  • 3 建築家の欲望(生成変化する迷宮
  • 虚のファルス
  • 終わりの時代の建築家)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 壁と扉(美術史の曖昧な対象-衰退期について
  • 着衣の作法-アドルフ・ロースのダンディズム
  • ウィトゲンシュタインの扉)
  • 2 大地(建築という祝祭-"幻想建築家"ブルーノ・タウト
  • 血のデュナーミク-仮想のアインシュタイン塔)
  • 3 建築家の欲望(生成変化する迷宮-クルト・シュヴィッタースのメルツ建築
  • 虚のファルス-建築家ミース・ファン・デル・ローエの誕生
  • 終わりの時代の建築家-ダニエル・リベスキンドの署名)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 残像のなかの建築 : モダニズムの<終わり>に
著作者等 田中 純
書名ヨミ ザンゾウ ノ ナカ ノ ケンチク
書名別名 Zanzo no naka no kenchiku
出版元 未来社
刊行年月 1995.7
ページ数 241p
大きさ 22cm
ISBN 4624710681
NCID BN12909100
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全国書誌番号
95072785
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言語 日本語
出版国 日本
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