日本病跡学雑誌  (23)

日本病跡学懇話会 [編]

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 (通号: 51) 1996.05~;本タイトル等は最新号による;出版地の変更あり;出版者変遷: 日本病跡学懇話会 (-16号);頒布者変遷: 金剛出版 (22号-72号);[ ]-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 石川啄木の歌稿ノート「暇ナ時」の分析--とくに集中的大量作歌について(1) / 大沢博 / p2~8
  • 都々一坊扇歌の人格形成--栄光と受難をめぐって / 関英馬
  • 木南豊 / p9~14
  • Hans Bergerの性格と死 / 山口成良 / p15~19
  • 秋成文学における倫理性 / 萱沼紀子 / p20~26
  • マックス・ウェーバーの病跡--その生涯の病跡学的展望(その2)ウェーバーにおける「父-の-名」と「母の欲求」について / 海老原英彦
  • 村上信行 / p27~35
  • ヘルダーリン(後編) / 伊東高麗夫 / p36~42
  • アントナン・アルトー--分裂病的断層と性 / 矢野昌史 / p43~49
  • 手塚治虫論--『火の鳥』の時間構造 / 早野泰造 / p50~66
  • 幻像とまなざし--続・「春と修羅」抄 / 津本一郎 / p67~76
  • 森鷗外の病跡 / 梶谷哲男 / p77~84
  • E.A.ポオ私論 / 野村章恒 / p85~90
  • 漱石と"義理人情" / 鹿子木敏範 / p91~94
  • 訪古叢談 (2)・淀君うつ病に罹る / 王丸勇 / p95~95
  • 新刊紹介 野村章恒著:パトグラフィ研究--文学と精神医学の間-- 春原千秋著:創造と表現の病理--文学における狂気-- 富樫行慶著:不信の病理--太宰治と分裂病-- / 小見山実 / p96~96
  • 書評 松本健次郎著:漱石の精神界 / 梶谷哲男 / p97~97
  • シンポジウム 森鷗外 / 伊東高麗夫 / p98~100
  • 第27回日本病跡学会を担当して / 伊東高麗夫 / p101~101
  • 学会だより / / p102~102
  • 日本病跡学会会則 / / p103~103
  • 投稿規定 / / p104~104
  • 編集後記 / H. C. / p104~104

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 日本病跡学雑誌
著作者等 日本病跡学会
日本病跡学懇話会
書名ヨミ ニホン ビョウセキガク ザッシ
書名別名 Japanese bulletin of pathography
巻冊次 (23)
出版元 日本病跡学会
毎日学術フォーラム
刊行年月 1982-04
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 02858398
NCID AN00196679
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00036657
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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