精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis  37(4)

日本精神分析学会

国立国会図書館雑誌記事索引 40 (3) 1996.07~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;[v. 1, no. 1]-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • I-1 諍えること,そして語らえること--幼児虐待症例との治療経験 / 白波瀬丈一郎 / p325~327
  • I-2 離人感を主訴とした変装癖のある青年との治療体験--フェアバーンの人格構造モデルを手掛かりにして / 東中園聡
  • 東和也 / p327~329
  • I-3 自己愛人格障害におけるプレ・エディパルおよひエディパル心性の検討--摂食障害,性別同一性障害をもつ女性患者をめぐって / 木下悦子 / p330~332
  • I-4 異性愛への移行を阻む抑うつ的不安--プレエディプス,エディプスと抑うつポジション / 桜井昭彦 / p332~334
  • I-5「わかりきっている」ことと「わかっていく」こと--同一化と父親殺しの否認について / 鈴木龍 / p335~337
  • I-6 早期エディプス状況と引きこもり / 菊地孝則 / p337~339
  • I-7 表象としての「両性具有」について / 権成鉉 / p340~342
  • I-8 治療終期に明確になってきたエディプスの問題 / 門田一法 / p342~344
  • K-1 境界例的な行動傾向を持つ思春期不登校青年に対する取り組み / 山崎篤
  • 相田信男 / p345~347
  • K-2 ある恐怖症女児のプレイセラピーから--思春期の分離とその抑うつ不安をめぐって / 馬渡晶子
  • 小倉清 / p347~349
  • K-3 ひとりぼっちのAが虚しさを訴えるようになるまで / 河合健彦
  • 成田善弘 / p350~352
  • K-4「兄が汚い」と訴える女性例 / 佐々木淑子
  • 狩野力八郎 / p353~355
  • K-5 母親の自殺を契機に発症した視線恐怖症例 / 鈴木誠
  • 衣笠隆幸 / p355~357
  • K-6 空想に生き,現実の「自分がない」患者への治療的援助について / 小牟田豊美
  • 北山修 / p358~360
  • II-1 中立性を保つということ / 由利佳代 / p361~363
  • II-2 一中年女性における喪失体験をめぐって / 市田勝 / p363~365
  • II-3 心的外傷が成人後の精神病理に対してもつ影響について--治療の中断と再開という構造変化に強調されて現れた両親の離婚という外傷体験 / 近藤三男 / p366~368
  • II-4 精神分析から見た外傷性精神疾患 / 岡野憲一郎 / p368~370
  • K-7 治療的接近がレイプ恐怖と結びついた摂食障害の症例 / 松沢信彦
  • 皆川邦直 / p371~373
  • K-8 登校拒否の一終結例--父親面談からえられた父親役割について / 深田茂
  • 馬場禮子 / p373~375
  • K-9 母親の死に対する家全体の喪を担った青年前期男子例 / 川畑友二
  • 坂口信貴 / p376~378
  • K-10 青春期の依存と自立の葛藤をめぐって--患者の強い攻撃性への戸惑い / 原田眞理
  • 佐野直哉 / p378~380
  • III-1 マゾキズムが顕著であった過食症の一例 / 小木曽洋三 / p381~383
  • III-2「環境としての母親」の機能を巡って--ある重症摂食障害患者の治療経験から / 館直彦 / p383~385
  • III-3 ある過食症患者の精神力動について / 松波聖治 / p386~388
  • III-4 ある過食症患者の治療とその考察 / 奥村満佐子 / p388~390
  • K-11 恋愛妄想を持つ精神分裂症症例の力動的理解と入院治療 / 只野文基
  • 堀川公平 / p391~393
  • K-12 聴覚の曇り,濁りをしつこく訴えた男性との精神療法過程 / 田中徳子
  • 鑪幹八郎 / p393~395
  • K-13 治療の進展と現実の出来事--祖母の死が治療の契機となった症例 / 高尾岳久
  • 小此木啓吾 / p396~398
  • K-14 一時的な入院状況の中でのクライエントとの関わり方について / 恒吉徹三
  • 乾吉佑 / p398~400
  • IV-1 プレイセラピィにおける鏡の効果・活用--重複障害児のセラピィから / 千葉令子 / p401~403
  • IV-2 schizoid mechanismから依存へ向かう時--あるバセドウ病患者の分析より / 高野晶 / p403~405
  • IV-3 妄想形成における無意識的罪悪感の役割--′せいにする′ことをめぐって / 中野幹三 / p406~408
  • IV-4 精神病性転移というコミュニケーション / 福井敏 / p408~410
  • IV-5 潜伏期の治療的な意義 / 妙木浩之 / p411~413
  • IV-6 視線恐怖の精神療法から--治療者の経験した「実感のなさ」をめぐって / 鈴村俊介 / p413~415
  • IV-7 治療関係の進展に伴う共感のあり方の変化--視線恐怖の一例を通して / 中島弘子 / p415~417
  • V-1 カプセルに入った青春期からの成熟--境界例女性の終結症例をめぐって / 橋本元秀 / p418~420
  • S-1 プレエディプスからエディプスへ,そしてそれを越えて / 皆川邦直 / p421~423
  • S-2 エディパル,プレエディパル,弁証法的対話dialectic / 藤山直樹 / p423~425
  • S-3 プレエディパルからエディパルへ / 衣笠隆幸 / p426~428
  • S-4 プレエディパールな三者関係の世界 / 牛島定信 / p428~
  • VI-1 患者にとって対象になること / 川谷大治 / p431~433
  • VI-2 境界例に見る分離と出立をめぐって / 松原公護 / p433~435
  • VI-3 激しい行動化を繰り返す境界型人格障害の入院治療--治療チームの観点から / 原仁美 / p436~438
  • K-15 2組の親に引き裂かれ,自分の道を見失った症例 / 山田勝
  • 野沢栄司 / p439~441
  • K-16 美人か否かで揺れ動く女性 / 広藤奈津子
  • 牛島定信 / p441~443
  • VII-1 同性治療者への転移--母,姉転移から鏡,そして透明人間へ / 鈴木智美 / p444~446
  • VII-2 "硬い"治療構造から"柔軟"な治療構造へ--治療者と患者が二人の居場所を見つける過程 / 柴田滋文 / p446~448
  • VII-3 治療者の失敗,あるいは適度な欲求挫折 / 渡辺智英夫 / p448~450
  • VII-4 宗教の取り扱いについて / 是恒正達 / p451~453
  • VIII-1 恐怖症での夢の変遷とその理解 / 世良洋 / p454~456
  • VIII-2 ある不安神経症者における夢の展開と治療から学んだこと--精神分析的精神療法におけるイメージの機能についての試論に向けて / 鈴木瑞実 / p456~458
  • V-2 摂食障害の精神療法--口唇期固着から異性愛対象関係へ / 中村留貴子
  • 相田信男
  • 小此木啓吾 / p459~461
  • IX-1 悪いことを言って(書いて)しまったのではないかと不安になる青年の精神療法における「行動化」 / 生地新 / p462~464
  • IX-2 写しだすものとしてのもう一つの治療者--強迫性自己愛障害の患者の治療から / 阿比野宏 / p464~467
  • IX-3 迫害的な色彩を帯びた去勢不安について--境界例水準の青春期強迫症患者の治療を通じて / 池田政俊 / p467~469

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis
著作者等 日本精神分析学会
日本精神分析学会編集委員会
書名ヨミ セイシン ブンセキ ケンキュウ = The Japanese journal of psycho-analysis
書名別名 The Japanese journal of psycho-analysis

Seishin bunseki kenkyu
巻冊次 37(4)
出版元 日本精神分析学会
刊行年月 1993-09
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 05824443
NCID AN00128318
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全国書誌番号
00033216
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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