精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis  40(4)

日本精神分析学会

国立国会図書館雑誌記事索引 40 (3) 1996.07~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;[v. 1, no. 1]-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • K-1 受身的女性の精神分析的精神療法--沈黙を学ぶこと / 浅田義孝
  • 小此木啓吾 / p243~245
  • I-1 積極性の制止と行動障害を呈していたある4歳男児の遊戯分析--超自我の恐れ,自罰,制止を解決し,悪を楽しめるまで / 吉田弘道 / p246~248
  • I-2 前思春期における無意識的罪悪感 / 堤啓 / p248~250
  • I-3 良い母親/悪い母親,そして治療者 / 井之前弥生 / p250~252
  • I-4 無意識的罪悪感をどうとらえるか--11年の病歴をもつ摂食障害の症例を通して / 門田一法 / p253~255
  • K-2 喪の仕事を体験し死の不安の気づきに至る思春期男子の治療過程--難病の同胞の死の不安から自分を回復するまで / 池上和子
  • 賀陽濟 / p257~259
  • II-1 対人恐怖の精神分析的精神療法とイントロジェクトの病理 / 守屋直樹
  • 生田憲正 / p260~262
  • II-2 モーニングワーク,その内的空間--分身であった姉の死をめぐるある女性との面接より / 阿比野宏
  • 松木邦裕 / p262~264
  • K-3 対人関係場面から引きこもっている青年の面接過程--家族を支配する無力感 / 大源明宏
  • 舘哲朗 / p265~267
  • III-1 父親に愛されたかった青年の心理治療過程 / 加藤豊比古 / p268~270
  • III-2 青年期に達した双子の分離個体化--シゾイド人格障害一卵性双生児症例 / 岡達治 / p270~272
  • K-4 強迫性障害と逆転移の克服 / 浅野元志
  • 皆川邦直 / p273~275
  • IV-1 「禁欲原則」の再考--「適度に与えること」の治療的意義 / 岡野憲一郎 / p276~278
  • IV-2 自分を嘘つきだという一症例 / 古井博明 / p278~280
  • IV-3 治療関係において「頼る」という言葉の持つ意味--父に暴力をふるわれていた女性の精神療法 / 高野佳也 / p281~283
  • K-5 治療者をコントロールしようとする患者の精神療法過程--逆転移を理解するということ / 木村一優
  • 満岡義敬 / p285~287
  • V-1 直接手渡しで治療費の授受を行った遊戯療法の一例 / 小泉寿恵 / p288~290
  • V-2 自閉症と診断された2歳児の母子同席面接--母親の"情緒応答性"を見ていくこと / 広藤奈津子 / p290~292
  • K-6 スキゾイドパーソナリティの一症例 / 大月道世
  • 佐野直哉 / p293~295
  • VI-1 患者の攻撃に持ちこたえられなかった強迫神経症の一例 / 脇元安 / p296~298
  • VI-2 ある自己愛的な強迫症者との精神療法過程--汚れる心配からクソをつかむ話へ / 池田政俊 / p298~300
  • VI-3 年老いた厳しい父親におびえ続けた青年--クライエントが言葉を語り始める時 / 恒吉徹三 / p301~303
  • S-1 無意識的罪悪感--超自我の病理との関連で / 満岡義敬 / p305~307
  • S-2 意識されていない罪悪感,その後 / 松木邦裕 / p307~309
  • S-3 フロイト・Sにおける無意識的罪悪感とその後の展開 / 小此木啓吾 / p310~312
  • K-7 自己完結性の背後に隠されていたもの--逆転・置き換え・演技性人格傾向の顕著な1症例 / 黒崎充勇
  • 狩野力八郎 / p313~315
  • II-3 自閉的な子どもとの治療的かかわり(その2)遊びの中で心的機能の発達をともにする / 森さち子
  • 深津千賀子
  • 小此木啓吾
  • 丸田俊彦 / p316~318
  • II-4 境界性パーソナリティ障害におけるエディプスコンプレクス--境界性パーソナリティ障害と神経症性障害とは連続か不連続か? / 皆川邦直
  • 岩崎徹也 / p318~320
  • X-1 外傷後ストレス障害(P.T.S.D)の精神分析的精神療法例 / 奥村満佐子 / p321~323
  • X-2 どう抱え,いつ吐き出させるか--外傷と人格内構造体 / 小林俊三 / p323~325
  • X-3 喪の作業と治療者の役割 / 福井敏 / p326~328
  • X-4 陽性外傷と陰性治療反応 / 堀史朗 / p328~330
  • X-5 多重人格障害の力動と治療 / 中久喜雅文 / p331~333
  • K-8 対人恐怖症の女性の精神療法--自己愛の傷つきと超自我の厳しさの現れへ / 柴田恵理子
  • 斎藤久美子 / p335~337
  • VII-1 いわゆるスチューデント・アパシーの終結例 / 賀陽濟 / p338~339
  • XI-1 ボーダーラインの分裂機制について / 川谷大治 / p340~342
  • XI-2 境界例の治療を安全に行うことについての一考察 / 小牟田豊美 / p342~344
  • XI-3 境界性人格障害をもつ摂食障害の初期治療について--自己愛,超自我発達の観点から / 松波聖治 / p345~347
  • XI-4 対象のなかに抑欝的自己を発見すること--境界例における抑鬱ポジションのワーク・スルーを目指して / 祖父江典人 / p347~349
  • K-9 慢性的な心的外傷を受けながら生育した境界例の入院治療 / 長谷川信也
  • 相田信男 / p351~353
  • VIII-1 現実を受け入れてゆくこと,対象との交流が育つこと--症例:ひきこもりと自己愛的な理想からの脱出 / 只野文基 / p354~356
  • VIII-2 自己愛とマゾキズムの病理,自我支持,徹底操作--結婚をめぐって / 遠藤幸彦 / p356~358
  • VIII-3 話をしていると自分が嫌いになるから面接がつらいという女性の精神療法過程 / 生地新 / p359~361
  • XII-1 「世話役の子ども」からの回復--申し訳なさの考察 / 上別府圭子 / p362~364
  • XII-2 自己破壊企図を繰り返した一女性例--治療者の「戸惑い」をめぐって / 市田勝 / p364~366
  • XII-3 投影同一視がもつ治療者-患者の相互治療的側面について / 岡本万里子 / p367~369
  • XII-4 「気がね」と「願い」の裏にあるもの--ある強迫的な神経症女性患者の終結した治療をめぐって / 木下悦子 / p369~371
  • XII-5 現実の限界を受け入れること--ある失敗事例の検討を通して / 鈴木龍 / p371~373
  • K-10 愛他主義が優勢な思春期男子との精神分析的精神療法--転移-逆転移に満足を与えないことの意味とその困難さ / 堀川直美
  • 衣笠隆幸 / p375~377
  • IX-1 女性にデリケート,男性にバリケード / 植村彰 / p378~380
  • IX-2 ある妄想型精神分裂病の女性との治療的コミュニケーションの試み--罪業妄想の考察も含めて / 東中園聡
  • 倉光かすみ / p380~382
  • IX-3 精神病的パーソナリティ障害の中年女性の一症例 / 浅田護 / p383~385
  • K-11 性急な自立への歩みと逆転移との関連--境界例の症例を通して / 松本晃明
  • 成田善弘 / p387~389
  • IV-4 高齢者の精神療法における,治療者の自己対象機能について / 和田秀樹 / p390~392
  • IV-5 眠気-触れ合うことからの退避 / 菊地孝則 / p392~394
  • IV-6 中高年女性の精神分析的精神療法--治療目標の設定と技法上の課題について / 三木都 / p395~397

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis
著作者等 日本精神分析学会
日本精神分析学会編集委員会
書名ヨミ セイシン ブンセキ ケンキュウ = The Japanese journal of psycho-analysis
書名別名 The Japanese journal of psycho-analysis

Seishin bunseki kenkyu
巻冊次 40(4)
出版元 日本精神分析学会
刊行年月 1996-09
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 05824443
NCID AN00128318
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全国書誌番号
00033216
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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