精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis  34(4)

日本精神分析学会

国立国会図書館雑誌記事索引 40 (3) 1996.07~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;[v. 1, no. 1]-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • I-1 摂食障害における性への嫌悪--対象関係論からの考察 / 菊地孝則 / p155~157
  • I-2 過食嘔吐の精神力動への肯定的焦点づけを巡って / 嶋田誠 / p157~159
  • I-3 摂食障害の入院治療における治療環境の整備について 東海大学精神科病棟での摂食障害入院治療プログラムの紹介 / 舘哲朗
  • 近藤直司
  • 鷲塚輝久
  • 黒谷正明
  • 青木孝之
  • 河合健彦
  • 橋本雅雄
  • 岩崎徹也 / p159~161
  • I-4 精神分析療法中の夢に出現する対人関係パターンの中核葛藤テーマ(CCRT)法による見きわめ方--治療例による例示 / キャロル ポップ
  • 竹友安彦 / p162~164
  • K-1 トンネルを抜けられない不安神経症の一例 / 堀史朗
  • 下坂幸三 / p165~166
  • K-5 窮屈な自分から楽になること--支持的精神療法から分析的精神療法へ / 原仁美
  • 狩野力八郎 / p167~169
  • II-1 「空想癖」の症例--はばむ空想とはぐくむ想像の分析 / 野中猛 / p171~173
  • II-2 Winnicottの臨床感覚についての体験的理解 / 川上範夫 / p173~175
  • II-3 「幻滅」の治療的側面 母性剥奪の経験を持つ患者の長期入院治療(第2報) / 白波瀬丈一郎 / p175~177
  • II-4 三極性自己(Tripolar Self)という概念--その比較文化的ならびに臨床的意義 / 中久喜雅文 / p178~180
  • K-2 境界例の治療過程と治療者のスーパービジョン体験の相関 / 荒川智加子
  • 相田信男 / p181~183
  • K-6 怒りで隠された寂しさを受け入れていく過程--抑うつを訴える主婦の症例を通して / 後藤雅子
  • 岩崎徹也 / p184~186
  • III-1 現実的側面の取り扱い / 是恒正達 / p187~188
  • III-2 解釈が解釈として意味を持つこと--解釈を「証明」する行動化を素材として / 藤山直樹 / p189~191
  • III-3 ある50代女性の心理的課題--幼児期の葛藤のもつ意味について / 鈴木龍 / p191~193
  • III-4 空気感について--精神分裂病の精神分析療法についての一寄与 / 松木邦裕 / p193~195
  • K-3 自由連想法による赤面恐怖症の終結例 / 木村智
  • 中野良平 / p196~198
  • K-7 視線恐怖を主訴とした患者との精神療法経験--被虐的傾向についての共感的理解 / 中島弘子
  • 北山修 / p199~201
  • IV-1 女性ヒステリーにおける性差と母性 / 中川慎一郎 / p202~205
  • IV-2 「生々しさ」から「暖かさ」へのプロセス--後期思春期におけるエディプス葛藤の緩和と治療者の役割について / 西園マーハ文 / p205~207
  • IV-3 近親相姦と青春期境界例 / 宮本真希守 / p207~209
  • IV-4 性的外傷体験の取り扱いについて / 生地新 / p210~212
  • K-4 「怖い母」と「嫌いな父」のイメージを解消していった一女性例 / 市田勝
  • 皆川邦直 / p213~215
  • K-8 Schizoid Mechanismを示す患者の初期治療をめぐって--長期の一般外来から分析的精神療法に導入したcase / 山崎剛
  • 小此木啓吾 / p216~218
  • K-9 境界例の退行と治療者の限界 / 中野幹三
  • 渡辺明子 / p221~223
  • V-1 悲嘆反応としての退行を示した一症例--遺糞と不登校を呈した児童の治療から / 松森基子
  • 林竜介 / p224~226
  • V-2 不適応型退行を防ぐ治療環境をめぐって / 大野裕 / p226~228
  • V-3 対象喪失体験を持つ境界例患者の治療について--治療者の退行の意義について / 岡本万里子
  • 一の渡尚道
  • 中山道規 / p228~231
  • V-4 ある自己臭症者の治療における患者の退行と治療者の不安 / 門田一法 / p231~233
  • K-10 境界例治療における攻撃性の背後にあるもの / 水俣健一
  • 衣笠隆幸 / p235~237
  • VI-1 女性患者の転移性恋愛について / 川谷大治 / p238~240
  • VI-2 身体病を作り出す患者との治療関係 / 神庭靖子 / p240~242
  • VI-3 行動化の側面からの検討 / 小林和 / p242~244
  • VI-4 終結した症例の未終結性 / 古賀靖彦 / p244~246
  • K-11 強迫神経症の一例 / 丸山公男
  • 成田善弘 / p247~249
  • VII-1 自己愛パーソナリティ障害の一例の治療過程(その3) / 松原公護 / p250~252
  • VII-2 思春期青年期の自己愛の発達と一人でいる能力 / 館直彦 / p252~254
  • VII-3 スキゾイド人格の治療について / 福本修 / p254~256
  • VII-4 精神療法における「嘘」 / 渡辺智英夫 / p256~258
  • K-12 敏感関係妄想的状態を呈する一症例 / 加藤豊比古
  • 牛島定信 / p259~261
  • VIII-1 開業クリニックでの重症・退行患者の取り扱いをめぐって / 吉田光男 / p262~263
  • VIII-2 十分に構造化されていない治療場面での外来個人精神療法について / 賀陽濟 / p264~266
  • VIII-3 治療者の中立性をめぐって / 福井敏 / p266~268
  • S-1 治療的退行-その理論と実践 / 北山修 / p271~273
  • S-2 治療的退行と治療者の役割 / 衣笠隆幸 / p273~275
  • S-3 治療者の退行--その特質と意義について / 馬場禮子 / p275~277
  • S-4 固着・退行・前進 / 皆川邦直 / p277~279
  • S-5 治療者の支持的役割 / 狩野力八郎
  • 川上範夫
  • 館直彦 / p280~282

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis
著作者等 日本精神分析学会
日本精神分析学会編集委員会
書名ヨミ セイシン ブンセキ ケンキュウ = The Japanese journal of psycho-analysis
書名別名 The Japanese journal of psycho-analysis

Seishin bunseki kenkyu
巻冊次 34(4)
出版元 日本精神分析学会
刊行年月 1990-09
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 05824443
NCID AN00128318
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全国書誌番号
00033216
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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