マスコミ市民 : ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌  (248)/(249)/(250)

国立国会図書館雑誌記事索引 (通号: 349) 1998.01~;本タイトル等は最新号による;タイトル関連情報変遷: ジャーナリストと市民をむすぶ情報誌 (354号-375号);[1号]-;出版地の変更あり;出版者変遷: 日本マスコミ市民会議 (-318号)→ マスコミ情報センター (319号-355号)→ マスコミ市民 (356号-442号);総目次・総索引あり

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 永久保存版 特集 「天皇」とマスコミ / / p6~33,36~37,40~41,44~45,48~478
  • 戦争責任の問題--六十四年間をふり返って / 久野収 / p24~31
  • 新天皇は憲法を守れるのか / 弓削達 / p48~57
  • 新聞はどう報道したのか / 新井直之 / p76~119
  • 「売らんかな」の雑誌を検証する / 茶本繁正 / p288~319
  • 黒枠の中のブラウン管--検証・Xデーをめぐるテレビ報道 / 青木貞伸 / p374~397
  • 天皇死去報道の思想--民衆にとつて戦後の天皇制とは何だったのか / 門奈直樹 / p138~161
  • 「昭和天皇制」の戦前と戦後 / 山川暁夫 / p180~199
  • 呪縛からの脱却--マスコミ界へ望む / 牧港篤三 / p220~231
  • 「現代天皇制」の再点検 / 南方紀洋 / p458~475
  • ジャーナリストの眼 戦争責任否定の首相謹話と「朝見の儀」 / 佐 / p252~255
  • 「昭和の終わり」と私-大報道に見たもの・考えたこと / / p6~33,36~37,40~41,44~45,48~478
  • 昭和閉幕狂騒曲を聞きながら考えたこと / 河原敏男 / p6~8
  • マスコミへ二つの注文 / 羽生道朝 / p8~10
  • "日本人"を考える / 山崎雅子 / p10~11
  • 人間差別 / 安東正洋 / p11~12
  • マスコミの思惑と国民感情に大きな落差 / 稲葉三千男 / p12~14
  • マスコミの恐るべき歴史の偽造 / 山本学 / p14~16
  • 昭和の歴史はまだ終わらない / 片岡曻 / p16~17
  • 「血の日曜日」がなかった日本 / 浪江虔 / p17~19
  • 天皇を頂点とした巨大な無責任の体系 / 中山広樹 / p19~20
  • 天皇の戦争責任と常識 / 田場典純 / p20~22
  • 原発と天皇 / 佐伯昌和 / p22~23
  • 一九四五年八月で終わった「昭和」 / 池内啓 / p32~33
  • 天皇裕仁の知られざるエピソード / 栗田信男 / p33~
  • マスコミへの幻想を捨て去る好機 / 土屋省二 / p35~
  • マスコミが発表・報告すべきこと / 中島誠 / p36~37
  • 否定できない戦争責任 / 長安亮太郎 / p37~
  • 空恐ろしい不可思議な日本人 / 原田譲次 / p38~
  • 疑問氷解から悩み / 石部亨 / p40~40
  • 民主主義を踏みにじった報道 / 小笠原信之 / p40~
  • 今こそ天皇制の論議を / 岡崎和三 / p42~
  • バランス欠いたテレビの追悼一筋 / 青山明弘 / p44~
  • 静かでそしてしたたかなる「抵抗」 / 中村浩 / p46~
  • やっと戦前が終わるのか / 松田伊三郎 / p58~59
  • 悪用される天皇制とマスコミ / 福田辰也 / p59~62
  • 後世代のためにマスコミの役割を / 西成辰雄 / p62~63
  • 形式的存在としての天皇像 / 杣正夫 / p63~65
  • 私の昭和史と天皇 / 梅田澄子 / p65~67
  • 報道を見て考えたこと / 岩松繁俊 / p67~68
  • 報道の目的は何か / 浅野晃之 / p68~69
  • 一九八九年一月 / 齋藤紘二 / p69~71
  • ひとこと「すまなかった」と / 川井一男 / p71~72
  • 墓穴を掘るマスコミ / 岩井章 / p72~72
  • 軍国精神への深い反省に重ね / 水野勝之 / p73~74
  • 沖縄戦の話に強い衝撃 / 石川文洋 / p74~75
  • 断章-九月十九日から一月七日まで / 杉浦明平 / p120~123
  • ジャーナリズムが自滅した日 / 高嶋伸欣 / p123~124
  • あの時代の責任者を許せない / 吉田邦子 / p125~127
  • 五つの所感 / 前田寿夫 / p127~128
  • 木鐸が風鐸になる時 / 土居健 / p128~129
  • 責任の取り方は天皇制をなくすこと / 桂敬一 / p130~132
  • 知りたいことを伝えぬ欠陥報道 / 佐藤精 / p132~133
  • 世のなかどんどん悪い方向に / 柴田治 / p133~134
  • 批判欠落報道の四ヵ月 / 猪野健治 / p134~136
  • 自分のための整理 / 長谷川大平 / p136~137
  • もっと天皇制の是非論議を! / 渡辺武達 / p162~164
  • 生かされない戦争の教訓 / 阿部強 / p164~165
  • 天皇の死に思う / 石塚勝 / p165~166
  • 人類は平等であった / 佐藤毅 / p166~168
  • 批判的精神の欠如 / 小倉喜久 / p168~169
  • 倭小化の決着 / 大野武徳 / p169~171
  • 私を非難するあなたへ / 浦部信児 / p171~173
  • 天皇病状・逝去の放送に思う / 藤井清蔵 / p173~175
  • マスコミ報道の画一性 / 内田剛弘 / p175~176
  • 権力側に立たさぬために / 深瀬清夫 / p177~177
  • 検証・朝日新聞西部本社版 / 益田裕一 / p178~179
  • その日の思い / 入野達弥 / p200~201
  • 忘れてならないこと / 上月高子 / p201~202
  • 裕仁天皇は第一二四代天皇であり明仁天皇もまた「大神」と一体となるのか / 山住正己 / p203~204
  • 天皇制論議を高めよう / 藤井平八郎 / p204~206
  • 象徴の条件を考える / 宮嶋實理 / p206~210
  • 「天皇報道」に思う-仮説的所感 / 岡田直之 / p210~212
  • 狂態を演じたマスコミ / 川口敬二 / p212~214
  • 天皇報道と言論の自由 / 右崎正博 / p214~216
  • シンボル操作の落とし穴 / 滝沢正樹 / p216~217
  • 緊急フォーラムでの発言 / 安川寿之輔 / p217~219
  • 「天皇メッセージ」と沖縄の苦渋 / 宮城みのる / p232~235
  • 異常報道に流されてはいられない / 赤城正男 / p236~236
  • 天皇復権への若者たちの目 / 鎌田定夫 / p237~239
  • "昭和最後の日"の新年会 / 遠藤恒吉 / p239~239
  • 元学徒兵の答え / 菊池之雄 / p239~241
  • 「昭和の終わり」に思う / 中山幸彦 / p241~242
  • 事実を歪曲した番組 / 山部芳秀 / p243~244
  • 憲法がゆらいだ / 儀同保 / p244~246
  • 核心部分は依然としてタブー / 山内敏弘 / p246~247
  • 旅の途上で / 遠藤澄 / p247~249
  • 宮内庁の報道姿勢に思う / 小林一男 / p249~250
  • 怒りに震えた / 中沢啓治 / p250~251
  • 日本になかった「言論の自由」 / 清水英夫 / p272~273
  • 天皇制の廃絶をめざして / 広瀬博 / p273~274
  • 戦争責任の追究を… / 西野浩史 / p274~276
  • 教室の中の天皇報道 / 林雅行 / p276~278
  • 新しい創造へ / 本田晴光 / p278~280
  • 歴史の暗部にベール / 福田和幸 / p280~282
  • われわれのほうが冷静で常識的 / 吉浦宏 / p282~283
  • 死者の声が届かぬ無念さ / 中村守 / p283~285
  • 過剰報道から異常報道ヘ / 梶谷善久 / p285~285
  • マス・メディアのファシズム化の試み / 金子勝 / p286~287
  • えっ天皇のこと?そうですね / 鄭敬謨 / p320~323
  • 「私のありよう」を立脚点に / 真鍋禎男 / p323~324
  • 「右へならえ」主義批判を / 大川一夫 / p324~325
  • 天皇の戦争責任-私の考え / 真栄田義晃 / p325~327
  • 情報のワンパターン化 / 前田利郎 / p327~329
  • 報道姿勢を問う / 山口昭徳 / p329~330
  • 明仁さん11歳の作文と心理 / 亀井淳 / p330~332
  • 王様は裸だ! / 北村日出夫 / p332~334
  • タブーに挑戦するチャンスだった / 福好昌治 / p334~335
  • ジャーナリズムの殉死 / 松田浩 / p336~341
  • 母の一周忌の法要で / 山下惣一 / p358~359
  • 日本の未来を問い直すべき時 / 花輪不二男 / p359~360
  • 天皇死去と沖縄 / 保坂廣志 / p360~361
  • マスコミはこれでよいのか / 溝口正 / p361~363
  • 報道に望む / 篠崎ただし / p363~365
  • 不信以上の大きな怖れと不安 / 岩倉誠一 / p365~366
  • なぜ「国家神道」と「天皇制」の原罪を告発しないのか? / 岡本愛彦 / p366~368
  • 天皇報道に思う / 奥村清明 / p368~369
  • 天皇報道批判小論 / 佐藤司 / p369~371
  • 三題ばなし / 久保田正文 / p371~372
  • 自主判断のない協定・談合テレビ / 波多野誼余夫 / p372~373
  • 情報の流れを止めたテレビ / 井上宏 / p398~399
  • 新天皇が進水させた「むつ」 / 中村亮嗣 / p399~400
  • "禊"の報道は終わった! / いのうえせつこ / p400~401
  • 戦前回帰のマスコミ / 神山英一 / p401~402
  • 天皇像もやがて変わる / 椎野博之 / p402~404
  • 天皇と戦争責任 / 杉原誠四郎 / p404~406
  • それでよかったと思う / 千葉壽 / p406~407
  • マスコミ労組の大罪 / 吉波良一 / p407~410
  • 日の丸 / 柴田仁 / p410~411
  • 自前の思想での自立こそ先決 / 高橋昭夫 / p412~413
  • 天皇報道の時間的新しさと時代的古さ / 田宮武 / p422~424
  • 右往左往の"総公報化"マスコミ / 内山一雄 / p424~427
  • マスコミに期待する / 藤田有郎 / p427~427
  • 天皇制と三宅島 / 早川登 / p427~429
  • 逆説・天皇メッセージ / 喜友名嗣正 / p430~431
  • 韓国釜山で天皇"崩御"を知る / 松本昌悦 / p431~433
  • 日記から / 奈良知雄 / p433~437
  • アナウンサーのつまらない質問 / 近藤誠 / p437~438
  • 抑圧マシーンとしての天皇制 / 丸山友岐子 / p438~441
  • 天皇報道をめぐって / 栗原貞子 / p442~445
  • 天皇制と祭祀 / 小山博也 / p476~478
  • その時、報道現場の記者たちは…… / / p256~457
  • 映像取材の規制から統制へ / 新藤健一 / p414~421
  • 時代錯誤と差別のなかで / 稲田清一 / p256~258
  • 消された原稿の「がん」 / 山口俊明 / p258~260
  • 新元号を抜け / 内山健 / p260~263
  • テレビは"今"を提示したか? / 山口香津美 / p263~267
  • 気がついてくれる読者がいる / 沼田雄一 / p267~268
  • デスクの片隅から聞こえた拍手 / 三浦道人 / p268~271
  • 後悔だけが重く残る報道現場 / 津田正憲 / p342~345
  • たくましくも寒々しい天皇便乗商法 / 高松圭 / p345~347
  • 天皇病患者としての新聞 / 山田喜作 / p347~350
  • 揺れたのはマスコミ / 我謝南夫 / p350~352
  • 「ようやく来たな」という感慨だけ / 和田博次 / p352~355
  • 流されていった"総力取材" / 北智揮 / p355~357
  • "その時"の編集局と紙面づくり / 石井晴朗 / p446~449
  • 無力感に打ちのめされ / 四方末男 / p449~452
  • 天皇を利用した政府・自民党 / 小林一郎 / p452~454
  • 戦争責任を問う海外のマスコミ / 横堀洋一 / p454~457

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 マスコミ市民 : ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌
著作者等 マスコミ市民フォーラム
マスコミ市民編集部
マスコミ情報センター
日本マスコミ市民会議
書名ヨミ マスコミ シミン : ジャーナリスト ト シミン オ ムスブ ジョウホウシ
書名別名 ジャーナリストと市民をむすぶ情報誌

月刊マスコミ市民

Masukomi shimin
巻冊次 (248)/(249)/(250)
出版元 アストラ
マスコミ市民フォーラム
刊行年月 1989-04
ページ数
大きさ 21cm
全国書誌番号
00022524
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言語 日本語
出版国 日本
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