姿勢と歩行の発達 : 生涯にわたる変化の過程

マージョリー・H.ウーラコット, アン・シャムウエイ=クック 編 ; 矢部京之助 監訳

本書は、ヒトの生涯にわたる姿勢と歩行の変化に関する最新の研究結果を網羅している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 発達理論と姿勢研究・歩行研究との関係(姿勢発達の諸理論
  • 移動運動の発達的起源
  • 移動運動の発達-動物モデル)
  • 2 幼児期の平衡能と移動運動の発達(子どものバランスと移動運動の発達
  • 幼児における準備的姿勢調節と姿勢動揺
  • 移動形態の変化-歩行からスキップへ)
  • 3 高齢者の姿勢と歩行の変化(加齢、姿勢制御と動作の準備
  • 高齢者の動作の変化
  • 高齢者の運動機能に対する可塑性と運動の影響)
  • 4 異常な姿勢制御とトレーニング効果(子どもの平衡感覚失調
  • 高齢者の姿勢制御失調における末梢性前庭障害の影響
  • 運動競技のトレーニングが姿勢の安定性に及ぼす影響
  • 障害者における姿勢のリトレーニング)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 姿勢と歩行の発達 : 生涯にわたる変化の過程
著作者等 Shumway-Cook, Anne
Woollacott, Marjorie H
矢部 京之助
Shumway Cook Anne
シャムウエイ・クック アン
ウーラコット マージョリー・H.
書名ヨミ シセイ ト ホコウ ノ ハッタツ
書名別名 Development of posture and gait across the life span
出版元 大修館書店
刊行年月 1993.7
ページ数 314p
大きさ 23cm
ISBN 446926265X
NCID BN09437830
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95072659
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想