日本文化試論 : ベネディクト『菊と刀』を読む

副田義也 著

日本人の自己認識に決定的な影響を与えたベネディクトの『菊と刀』。刊行後四七年を経てなお読みつがれるその魅力とは何か?のちに提起されたさまざまな疑問・批判を整理しつつ、より開かれた視座から丹念に読み直し、その豊かな可能性を新たな日本文化論として再構築する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 二つの主題
  • 第1章 課題と方法
  • 第2章 戦争の文化人類学
  • 第3章 氏族社会の構造と本質
  • 第4章 近代国家の形成
  • 第5章 恩の概念
  • 第6章 報恩の種類と論理
  • 第7章 義理の概念
  • 第8章 名誉と不名誉
  • 第9章 快楽と倫理
  • 第10章 恥の文化と罪の文化
  • 第11章 自我論
  • 第12章 育児と文化
  • 第13章 戦後日本の社会変動
  • 終章 二つの補遺

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文化試論 : ベネディクト『菊と刀』を読む
著作者等 副田 義也
書名ヨミ ニホン ブンカ シロン
シリーズ名 菊と刀
出版元 新曜社
刊行年月 1993.7
ページ数 436p
大きさ 20cm
ISBN 4788504510
NCID BN09424996
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全国書誌番号
95072600
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言語 日本語
出版国 日本
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