神経研究の進歩  33(1)(164)

医学書院 [編]

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 1 (1) 1956.01~1 (3) 1956.07 ; 6 (4) 1962.11~50 (6) (通号: 271) 2006.12;本タイトル等は最新号による;並列タイトル変遷: Recent advance in research of nervous system (1巻1号-8巻2号);刊行頻度の変更あり;1巻1号-[ ] ; [ ]-50巻6号 = no. 271 (2006年12月);総目次・総索引あり

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 【特集】 脳とホルモン / / p5~158
  • 序論 / 新井康允 / p5~5
  • 神経ホルモンの進化 / 上村晴子・他 / p6~15
  • 脳ホルモン産生ニューロンの形態学的特徴 / 福居顕二・他 / p16~30
  • 神経内分泌細胞の電気生理学的特徴 / 佐久間康夫 / p31~37
  • エストロゲンの中枢ニューロン作用--即時反応のメカニズムについて / 大村裕・他 / p38~44
  • 脳ホルモンの新しい展開 / 矢内原昇 / p45~54
  • ゴナドトロピン分泌の中枢性調節--性腺ステロイドホルモンによるフィードバック調節と神経ペプチド,生体アミンの役割 / 貴邑冨久子・他 / p55~65
  • GRHおよびCRHによる内分泌調節とその病態 / 寺本明 / p66~76
  • アミンニューロンと脳ホルモン産生ニューロンの相互作用 / 中井康光 / p78~90
  • 脳ホルモン受容体 / 小川紀雄 / p91~99
  • 脳ペプチドの交感神経-副腎髄質系機能調節--とくに胃酸分泌,血液カテコールアミン値との関連 / 大隅義継・他 / p100~108
  • 脳のロイコトリエンとその生理的作用 / 宮本積 / p109~114
  • 成長ホルモン,甲状腺ホルモンと脳の発達 / 野口鉄也 / p115~129
  • ホルモンと神経栄養因子 / 有松靖温 / p130~139
  • 性ステロイドに対するニューロンの可塑性--脳の性分化と生後の神経回路形成の調節 / 新井康允 / p140~149
  • ニューロンの遺伝子発現とステロイドホルモン / 河田光博・他 / p150~158
  • 脈絡叢の発生について--Bromodeoxyuridineの免疫組織化学を応用した細胞発生学的考察 / 山田光則 / p159~172
  • 第IV回東京都神経研国際シンポジウムのご案内/国際シンポジウム「生体における情報伝達処理機構-細胞から個体へ-」開催のお知らせ/第10回国際定位的・機能的脳神経外科学会議/第5回国際小児神経学会議・第3回アジア大洋州小児神経学会議合同会議 / / p173~175
  • 次号予告 / / p176~176
  • あとがき / 酒田英夫 / p177~177
  • 投稿規定 / / p178~178

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 神経研究の進歩
著作者等 医学書院
書名ヨミ シンケイ ケンキュウ ノ シンポ
書名別名 Recent advance in research of nervous system

Advances in neurological sciences
巻冊次 33(1)(164)
出版元 医学書院
刊行年月 1989-02
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 00018724
NCID AN00120021
AA12504200
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00012054
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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