ホルモンと臨床  47臨時増刊号

医学の世界社

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 1 (3) 1953.08~;本タイトル等は最新号による

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 序文 / 寺本明 / p1~1
  • I. 特別講演 Multiple receptors in human anterior pituitary cells and tumors / Ricardo V.Lloyd / p6~11
  • I. 特別講演 リンパ球性下垂体後葉炎 / 齊藤寿一 / p12~16
  • I. 特別講演 Growth Hormone(GH)-Releasing Peptide(GHRP)/GH Secretagogues(GHS)の臨床応用 / 若林一二 / p17~22
  • II. 機能性腺腫の治癒基準と長期治療予後 成長ホルモン(GH)分泌動態からみたGH産生下垂体腺腫の寛解基準 / 島津章 / p24~26
  • II. 機能性腺腫の治癒基準と長期治療予後 GH産生下垂体腺腫各種寛解基準の臨床的意義--長期追跡の結果から / 有田和徳 / p27~30
  • II. 機能性腺腫の治癒基準と長期治療予後 成長ホルモン産生腺腫の治癒基準と長期治療成績 / 山田正三 / p31~35
  • II. 機能性腺腫の治癒基準と長期治療予後 プロラクチノーマの薬物療法における長期予後とプロモクリプチン負荷試験について / 大橋元一郎 / p36~39
  • II. 機能性腺腫の治癒基準と長期治療予後 Long-term follow-up of post-operative endocrinological results in Cushing's disease--predictable factors of post-operative"endocrinological cure" / 西澤茂 / p40~45
  • II. 機能性腺腫の治癒基準と長期治療予後 TSH産生下垂体腺腫15例の長期治療成績 / 山王なほ子 / p46~48
  • III. 基礎・病理学的研究 下垂体腺腫における転写因子の発現と前葉細胞の分化について / 生山祥一郎 / p50~56
  • III. 基礎・病理学的研究 GHRHの刺激伝達経路の活性化変異とGH産生下垂体腺腫 / 高野順子 / p57~61
  • III. 基礎・病理学的研究 非機能性下垂体腺腫におけるEpidermal growth factor receptor familyの発現 / 穀内隆 / p62~64
  • III. 基礎・病理学的研究 下垂体腺腫におけるp27蛋白の免疫組織学的検討 / 國塩勝三 / p65~68
  • III. 基礎・病理学的研究 下垂体腫瘍関連チロシンキナーゼ遺伝子のクローニングおよび発現 / 中村俊介 / p69~73
  • III. 基礎・病理学的研究 無月経乳汁分泌患者におけるSilent somatotroph adenomaの内分泌学的病理学的検討 / 松野彰 / p74~77
  • IV. 間脳下垂体疾患の診断・評価・治療 下垂体腺腫に対するmagnetization transfer contrast(MTC)法を用いた初期臨床評価 / 高木亮 / p80~83
  • IV. 間脳下垂体疾患の診断・評価・治療 Pineocytoma,Pineoblastomaの術前診断--5例のMRI所見の検討から / 中村道夫 / p84~88
  • IV. 間脳下垂体疾患の診断・評価・治療 鞍上部病変による視床下部機能障害の多角的評価の試み / 永谷哲也 / p89~94
  • IV. 間脳下垂体疾患の診断・評価・治療 非機能性下垂体腺腫における視機能の検討 / 沼義博 / p95~99
  • IV. 間脳下垂体疾患の診断・評価・治療 機能性下垂体腺腫に対するGamma Knife治療--結果に基づいた治療計画・適応の検討 / 林基弘 / p100~105
  • IV. 間脳下垂体疾患の診断・評価・治療 非機能性下垂体腺腫の腫瘍倍加時間 残存腫瘍に対する分割照射治療群と未治療群との比較 / 中洲庸子 / p106~109
  • IV. 間脳下垂体疾患の診断・評価・治療 オクトレオチド持続投与によるGH産生下垂体腺腫縮小効果の経時的変化に関する検討 / 山口秀樹 / p110~114
  • IV. 間脳下垂体疾患の診断・評価・治療 下垂体部ジャーミノーマ例の治療とperformance status・内分泌学的転帰--照射の功罪とその改善点の模索 / 佐伯直勝 / p115~122
  • IV. 間脳下垂体疾患の診断・評価・治療 Pituitary incidentalomaの治療方針 / 田村哲郎 / p123~128
  • V. 経蝶形骨手術の工夫 Endoscopic transsphenoidal surgeryの工夫と問題点 / 齋藤清 / p130~133
  • V. 経蝶形骨手術の工夫 下垂体腺腫に対するstereotactic transsphenoid approach / 板倉徹 / p134~136
  • V. 経蝶形骨手術の工夫 術中3D撮影,CTアンギオ,CT透視が可能なガントリー自走式ヘリカルCTによる術中CT撮影システムを用いた経蝶形骨洞下垂体腫瘍摘出術 / 兜正則 / p137~140
  • V. 経蝶形骨手術の工夫 下垂体病変に対するEndonasal Unilateral-Septal Transsphenoidal Approach(EUSTA)法 / 中城登仁 / p141~144
  • V. 経蝶形骨手術の工夫 経鼻的下垂体腫瘍摘出術--Luedeckeの経鼻的下垂体手術専用器具,特にmicro-pressure-suction-irrigation systemの有用性に関して / 阿部琢巳 / p145~148
  • V. 経蝶形骨手術の工夫 巨大下垂体腺腫摘出時の超音波エコーの有用性 / 丸岩光 / p149~152
  • VI. 下垂体炎およびラトケ囊胞 リンパ球性下垂体炎の診断--光顕・電顕的観察から / 栗坂昌宏 / p154~157
  • VI. 下垂体炎およびラトケ囊胞 自己免疫性下垂体炎5例の臨床像の検討 / 池田秀敏 / p158~161
  • VI. 下垂体炎およびラトケ囊胞 Lymphocytic Infudibuloneurohypophysitisの3例 / 柿澤幸成 / p162~166
  • VI. 下垂体炎およびラトケ囊胞 ラトケ囊胞11例の検討 / 滝沢壮臣 / p167~169
  • VII. 興味ある間脳下垂体疾患 生物学的に不活性なACTHの異常分泌を示しクッシング徴候を欠いた下垂体腺腫の1例 / 山根雄幸 / p172~174
  • VII. 興味ある間脳下垂体疾患 下垂体に原発した未分化奇形腫の1例 / 西岡宏 / p175~177
  • VII. 興味ある間脳下垂体疾患 DDAVP不応が認められたGerminomaの1例 / 野口義彦 / p178~181

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 ホルモンと臨床
著作者等 医学の世界社
書名ヨミ ホルモン ト リンショウ
巻冊次 47臨時増刊号
出版元 医学の世界社
刊行年月 1999-12
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 00457167
NCID AN00231838
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全国書誌番号
00022416
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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