精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis  30(4)

日本精神分析学会

国立国会図書館雑誌記事索引 40 (3) 1996.07~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;[v. 1, no. 1]-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • I-1 精神療法教育の一過程としての入院治療スーパービジョンについて / 狩野力八郎 / p171~174
  • I-2 Kohut・解釈・スーパービジョン--日本での経験から / 丸田俊彦 / p174~177
  • II-1 解釈とIndifferenz / 皆川邦直 / p179~182
  • II-2 解釈の効能について / 植村彰 / p182~185
  • II-3 抵抗解釈の仕方 / 中野良平 / p185~188
  • II-4 解釈における逆転移空想の利用 / 磯田雄二郎 / p188~190
  • III-1 Schizoid mechanismを示す過食症患者の精神療法から学んだもの / 氏家武
  • 岩崎徹也 / p191~194
  • III-2 転換症状と自我同一性の危機を呈した青年期症例--終結をめぐって / 菊地孝則
  • 小此木啓吾 / p194~197
  • III-3 重篤な病理を持つ患者への自由連想法の試み--治療構造論の観点から / 福田真也
  • 渡辺明子 / p199~202
  • III-4 ヒステリー症状の移行と防衛について / 大辻進三
  • 皆川邦直 / p203~206
  • III-5 青年期に発症した強迫観念を主症状とする患者への分析的アプローチ--healthy partに働きかける解釈について / 毛塚満男
  • 西園昌久 / p206~209
  • 司会者のことば / 小此木啓吾 / p211~212
  • S-1 解釈することの意味 / 西園昌久 / p212~214
  • S-2 解釈の実際-その機能と役割 / 成田善弘 / p214~217
  • S-3 匂わすことと明確にすること / 北山修
  • 下坂幸三
  • 辻悟
  • 皆川邦直 / p217~221
  • IV-1 自立への第一歩としての家庭内暴力--破壊される環境への治療的介入について / 川谷大治 / p223~226
  • IV-2 境界例における本能生活の意義について / 三崎久好 / p226~229
  • IV-3 身体化傾向の強いひきこもり型境界例患者の治療導入期の問題 / 館直彦 / p229~232
  • IV-4 ウマミ路線との訣別--自己愛パーソナリティーにおける理想化転移と抑うつについて / 橋本元秀 / p233~236
  • IV-5 分裂病者との治療同盟の進展 / 平井孝男 / p236~239
  • IV-6 性別同一性障害を示す精神病的パーソナリティー構造の治療 / 橋本雅雄 / p239~242
  • IV-7 『いじめ・いじめられ』からの脱出--解釈とその背景 / 濱田庸子 / p243~246
  • IV-8 暴力をふるう「いじめっ子」の一心性--ある6歳の男の子のプレイセラピーから / 平野玲子 / p246~249
  • IV-9 思春期の行動障害--盗みの発生論 / 生田憲正 / p249~252
  • IV-10 内反足による自己愛の傷つきと母子関係 / 柘野雅之 / p253~256
  • IV-11 母子退行治療の試み / 渡辺久子 / p256~259
  • IV-12 転移を転移として感じるようになるまで--青春期女子境界例治療の技法的試み / 中村留貴子 / p259~262
  • IV-13 強迫神経症の治療過程--肛門サディズムとその変化 / 門田一法 / p263~265
  • IV-14 強迫神経症の一治癒例 / 奥村満佐子
  • 佐藤倫明 / p265~268
  • IV-15 強迫神経症の精神分析的精神療法--森田療法との比較研究緒言 / 橋本和幸 / p269~272
  • IV-16 エディプス・コンプレックスの再構成過程--特に抑うつ的ポジションとの関連について / 武井茂樹 / p272~275
  • IV-17 外出恐怖症例の治療的理解 / 安岡誉 / p275~278
  • V-1 空虚感を訴え続けた1症例の治療経過--もどかしさの共有をめぐって / 岡秀樹 / p279~282
  • V-2 schizoid personalityにおける自己感覚の発見--沈黙と身体感覚の言語化 / 深津千賀子 / p282~285
  • V-3 精神病的部分が優勢な患者に対する治療技法--空転する比喩の取り扱いについて / 服部陽児 / p285~289
  • V-4 逆転移の処理の一方法 / 是恒正達 / p291~294
  • V-5 すでに終結した治療関係が次の治療関係に及ぼした心理的影響 / 新田信也 / p294~297
  • V-6 紹介-初診-診断面接-精神療法の構造における対象関係の現われ方--開業クリニックでの経験から / 相田信男 / p297~301
  • V-7 一境界例の入院治療と"management"について--「精神療法医」と「病棟主治医」のはざま / 権成鉉 / p303~306
  • V-8 Brief Psychotherapyの1例--治療の終局とその力動 / 三月田洋一 / p306~309
  • V-9 更年期難治性うつ病の精神療法--夫婦面接の意義 / 小林和 / p309~312

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis
著作者等 日本精神分析学会
日本精神分析学会編集委員会
書名ヨミ セイシン ブンセキ ケンキュウ = The Japanese journal of psycho-analysis
書名別名 The Japanese journal of psycho-analysis
巻冊次 30(4)
出版元 日本精神分析学会
刊行年月 1986-09
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 05824443
NCID AN00128318
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全国書誌番号
00033216
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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