精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis  28(4)

日本精神分析学会

国立国会図書館雑誌記事索引 40 (3) 1996.07~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;[v. 1, no. 1]-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • I-1 Schizoid的な引き込もりを持つ女性例の精神療法過程における患者の動きと治療者のとまどい / 山田耕一
  • 牛島定信 / p5~7
  • I-2 同一の治療者におけるゲシュタルト療法と精神分析的治療の臨床例 / 森田百合子
  • 北山修 / p8~11
  • I-3 自由連想法を利用し空想にふける症例の治療について / 服部正康
  • 小此木啓吾 / p11~14
  • I-4 ある対人恐怖者における自己愛的空想-幻想のはたす役割について / 三月田洋一 / p14~17
  • I-5 schizoid的葛藤からambivalenceの体験へ-schizoid personalityの治療経験から / 服部陽児 / p17~20
  • I-6 治療と分析の間-精神病院外来におけるschizoid傾向の強い事例の治療経験から / 栗原和彦 / p20~23
  • II-1 頻回の躁状態を繰り返した患者に対する精神分析的精神療法について / 権成鉉
  • 狩野力八郎 / p25~27
  • II-2 境界例患者に於ける躁的防衛の病理的意義について / 磯田雄二郎
  • 岩崎徹也 / p27~30
  • II-3 姑の死を契機に発症した不安神経症患者における超自我と対象喪失について / 武井茂樹
  • 西園昌久 / p30~33
  • II-4 あるヒステリー患者の精神分析的精神療法--失声,健康への逃避,沈黙 / 尾久裕紀
  • 野沢栄司 / p33~36
  • II-5 "出産拒否"を訴えてきた1症例の治療経過--精神分析療法への導入をめぐって / 岡秀樹 / p36~39
  • II-6 距離を取ることとエディプス葛藤の克服--不安神経症の治療過程から / 野中幸保 / p39~42
  • III-1 治療渦程において情緒的理解が困難であった症例--話の中の相手の位置に身を置く技法について / 生田憲正
  • 神田橋條治 / p43~46
  • III-2 妄想患者との治療的対決について / 平井孝男
  • 吉松和哉 / p46~49
  • III-3 思春期やせ症の一例 / 山梨優子
  • 小林和
  • 小倉清 / p49~52
  • III-4 いわゆるStudent Apathyと自己愛の病理II / 新田信也 / p52~55
  • III-5 入院精神科治療への一般システム理論の応用 / 狩野力八郎 / p55~58
  • III-6 A-T SPLITの実施上の問題点および教育的意義について / 橋本雅雄 / p58~61
  • IV-1 心気症患者の治療,その被虐性を中心として / 河野正明 / p63~65
  • IV-2 治療関係からみた自己愛の病理と摂食障害 / 梅村春彦 / p66~69
  • IV-3 無意識の葛藤の同一化をめぐって--神経性無食欲症の娘に対する危機介入と母親に対する精神分析的精神療法から / 皆川邦直 / p69~72
  • IV-4 食欲障害を主症状とする前青春期患者の入院治療--行動化を自我異和的にする試み / 大野裕 / p72~75
  • V-1 病態水準の比較からみた青春期症例 / 橋本元秀 / p77~80
  • V-2 思春期・青年期治療の諸特徴--思春期治療における治療者・患者関係を通して / 堀川公平 / p80~83
  • V-3 精神療法体験とは--精神療法の場の視点から / 舘哲朗 / p83~86
  • V-4 入院治療をめぐって / 西村良二 / p86~89
  • VI-1 往診精神分析で治療中断から立ち直った外出恐怖症例 / 安岡誉 / p91~94
  • VI-2 治療者-患者間におこるすれちがいについて--自己愛人格障害の治療経験から / 福井敏 / p94~96
  • VI-3 精神分析治療過程における現実検討の意義 / 小林和 / p97~99
  • VI-4 精神療法における人称代名詞の使用について / 是恒正達 / p99~102
  • VI-5 精神療法における比喩の使用について--錯覚の中間項 / 北山修 / p102~105
  • VI-6 ある神経症性うつ患者の精神分析(第二報) / 奥村満佐子 / p105~108
  • VI-7 中年期女性患者の精神療法過程--自罰的対象操作について / 藤原茂樹 / p108~111
  • VII-1 潜伏期における躁的防衛と攻撃性の変遷 / 吉沢一弥 / p113~115
  • VII-2 「いない(fort)いた(da)」遊びの反復強迫により対象喪失の否認を続けた一女児の治療過程 / 渡辺久子 / p115~118
  • VII-3 Mourning Workか適応か--職場メンタルカウンセリングにおける2つの治療機序 / 乾吉佑 / p119~122
  • VII-4 「悲しみ」という言葉・情緒・身体感覚の統合された出現--境界例に於ける抑うつ的ポジションの過程 / 渡辺明子 / p122~125
  • VIII-1 臨床精神病理学からみた躁とうつ / 笠原嘉 / p127~129
  • VIII-2 対象喪失と悲哀の仕事 / 小此木啓吾 / p129~133
  • VIII-3 躁とうつの精神分析--自我心理学の立場から / 牛島定信 / p133~136
  • VIII-4 クライン学派および対象関係学派からみた躁とうつ / 岩崎徹也 / p136~139

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis
著作者等 日本精神分析学会
日本精神分析学会編集委員会
書名ヨミ セイシン ブンセキ ケンキュウ = The Japanese journal of psycho-analysis
書名別名 The Japanese journal of psycho-analysis
巻冊次 28(4)
出版元 日本精神分析学会
刊行年月 1984-09
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 05824443
NCID AN00128318
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全国書誌番号
00033216
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言語 日本語
出版国 日本
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