救急医学 = The Japanese journal of acute medicine  18(12)(209)

へるす出版 [編]

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 9 (7) 1985.07~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;臨時増刊号あり;1巻1号 = 1号 (1977年5月)-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 特集 急性心筋梗塞症-診断と治療の最前線 / 平盛勝彦 / p1651~1771
  • エディトリアル 心筋梗塞症の治療に関する課題を考える / 平盛勝彦 / p1651~1652
  • I 診断の進歩 / / p1653~1659,1661~1663,1665~1669
  • 1. 早期の診断法はどこまで進歩したか / 高野照夫 他 / p1653~1656
  • 2. 急性期予後の推定はどこまで可能になったか / 吉長正博 他 / p1657~1659
  • 3. 急性期冠動脈病変はどこまでわかるようになったか / 門脇謙 / p1661~1663
  • 4. 心筋壊死巣の大きさの推定はどこまで可能になったか / 岩坂壽二 他 / p1665~1667
  • 5. 心原性ショックは正しく診断されているか / 野々木宏 / p1668~1669
  • II 臨床疫学的事項と治療成績 / / p1672~1689
  • 1. 急性心筋梗塞症の致命率は改善されたか / 細川了平 他 / p1672~1675
  • 2. いまなぜ性差がトピックスなのか / 後藤葉一 / p1676~1677
  • 3. 高齢に関わる問題への対応 / 高松道生 / p1678~1679
  • 4. 日本と欧米での違いを検討する / 石川欽司 他 / p1680~1683
  • 5. 二次予防はどこまで可能か / 久保田功 他 / p1684~1685
  • 6. 院外で急死する例への対策に過誤はないか / 青木英彦 他 / p1686~1689
  • III 病型と治療 / / p1692~1694,1695~1706
  • 1. Q波非形成例の予後は改善されたか / 柴田雅士 他 / p1692~1694
  • 2. 右室梗塞が重症左心不全に関わるときはどうするか / 井上宗信 他 / p1695~1697
  • 3. 無痛性心筋梗塞を臨床的にどうみるか / 甲谷哲郎 / p1698~1700
  • 4. 小さな心筋壊死を伴う不安定狭心症をどうみるか / 寺岡邦彦 他 / p1701~1703
  • 5. 切迫梗塞をどう処置すればよいか / 木村一雄 他 / p1704~1706
  • IV 病態生理と治療 / / p1708~1712,1714~1718
  • 1. 急性期の壊死巣拡大による心原性ショック死をどう防ぐか / 宮崎俊一 / p1708~1709
  • 2. 心筋のプレコンディショニングは急性期予後を改善しているか / 中川正康 他 / p1710~1712
  • 3. 心筋のスタンニングはポンプ失調の重症度にどう関わるか / 廣坂朗 他 / p1714~1715
  • 4. 狭心症の病歴と急性期の病態とはどう関わるか / 鈴木知己 他 / p1716~1718
  • V 再疎通療法 / / p1720~1725,1727~1732,1734~1742,1744~1746
  • 1. Direct-PTCAは血栓溶解療法に代わりうるか / 川越康博 他 / p1720~1722
  • 2. 入院前の血栓溶解療法の普及を図れるか / 長尾建 他 / p1723~1725
  • 3. レスキューPTCAはどんな例に有効か / 東條修 他 / p1727~1729
  • 4. 再疎通の有無をベッドサイドでどう診断するか / 本田喬 他 / p1730~1732
  • 5. 再疎通療法の重篤な副作用はどれだけあるか / 石川康朗 他 / p1734~1736
  • 6. 再疎通療法の適応を欧米ではどうみているか / 手島保 他 / p1737~1739
  • 7. 再疎通療法の施行前後に個々の例でその功罪をどう評価するか / 宇井克人 他 / p1740~1742
  • 8. 再疎通療法には解決すべき問題がたくさんある / 深見健一 / p1744~1746
  • VI 合併症への対策 / / p1748~1749,1752~1768,1770~1771
  • 1. ポンプ失調に合併した致死的不整脈はどこまで治療可能か / 大西哲 他 / p1748~1749
  • 2. いま救命困難な心原性ショック例の救命をめざす試み / 児玉和久 他 / p1752~1755
  • 3. 心自由壁破裂の対策をどうするか / 南野隆三 他 / p1756~1757
  • 4. 緊急手術の成績はどこまで向上したか / 遠藤真弘 他 / p1758~1761
  • 5. 最新の呼吸管理法でどこまで心機能を補助できるか / 矢作直樹 他 / p1762~1763
  • 6. 精神問題への対処法 / 長谷川朝穂 他 / p1764~1765
  • 7. 早期リハビリテーションはどこまで可能か / 斎藤宗靖 / p1766~1768
  • 8. 最新版『一人で行う心肺蘇生法』とその普及活動 / 水沼吉美 / p1770~1771
  • お知らせ / / p1675~1675,1689~1689,1706~1706,1732~1732,1739~1739
  • バックナンバー / / p1755~1755
  • 投稿規定 / / p1773~1773
  • 次号予告 / / p1774~1774

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 救急医学 = The Japanese journal of acute medicine
著作者等 へるす出版
書名ヨミ キュウキュウ イガク = The Japanese journal of acute medicine
書名別名 The Japanese journal of acute medicine
巻冊次 18(12)(209)
出版元 へるす
刊行年月 1994-11
ページ数
大きさ 26-30cm
ISSN 03858162
NCID AN00053627
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全国書誌番号
00030226
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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