看護実践の科学  17(7)

看護の科学社

国立国会図書館雑誌記事索引 26 (1) (通号: 304) 2001.01~;本タイトル等は最新号による;大きさの変更あり;1巻1号(1976年10月) - 19巻13号(1994年12月) ; 20巻1号=226号(1995年1月) -

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 看護の"なぜ"が知りたいQ&A--意外と知らないケアの根拠 / 川野雅資
  • 村本淳子 / ~105,107~127
  • 日常生活行動援助編 / / ~68
  • 運動・休息 / 矢部弘子 / p8~15
  • Q1 長期臥床により筋力が低下しやすくなるのは… / 矢部弘子 / p8~8
  • Q2 安静臥床により大腿四頭筋が萎縮しやすいのは… / 矢部弘子 / p9~11
  • Q3 手足を動かさない状態が続くと関節の動きが悪くなるのは… / 矢部弘子 / p11~12
  • Q4 長期安静により骨が弱くなるのは… / 矢部弘子 / p13~14
  • Q5 無理な姿勢や動作により腰痛を起こしやすいのは… / 矢部弘子 / p14~15
  • 食事 / 伊藤美枝子 / p18~26
  • Q1 塩分制限の患者に水分制限もしているのは… / 伊藤美枝子 / p18~19
  • Q2 1日8gと塩分制限されている患者が「濃いみそ汁が飲みたい,あとはがまんする」といわれたのですが… / 伊藤美枝子 / p20~20
  • Q3 食べ物をよく嚙むことでどのような効果が… / 伊藤美枝子 / p21~22
  • Q4 胃潰瘍の患者は食事の回数をふやすのは… / 伊藤美枝子 / p23~24
  • Q5 消化器系の手術ではないのに術後,軟らかい食事から始めるのは… / 伊藤美枝子 / p25~26
  • 排泄 / 野副美樹 / p27~35
  • Q1 女性に導尿を行なう場合,カテーテルを尿道口から7cm以上挿入してはいけないのは… / 野副美樹 / p27~28
  • Q2 バルンカテーテルを膨らませる固定液はなぜ蒸留水を使うのですか / 野副美樹 / p29~29
  • Q3 膀胱留置カテーテル挿入中は膀胱内に尿は貯留していないのですか / 野副美樹 / p29~29
  • Q4 膀胱留置カテーテル挿入中に尿漏れが起こるのは… / 野副美樹 / p30~30
  • Q5 膀胱留置カテーテルを抜去した患者に水分を多く与え排尿を促すのは… / 野副美樹 / p30~30
  • Q6 慢性腎不全や心不全の患者は夜間に尿が多くなるのは… / 野副美樹 / p31~32
  • Q7 浣腸時の体位として左側臥位が適しているのは… / 野副美樹 / p32~33
  • Q8 高圧浣腸時,イリゲータの中の液面の高さを患者の肛門から50cm以上に上げてはいけないのは… / 野副美樹 / p33~33
  • Q9 宿便状態のまま浣腸をしてはいけないのは… / 野副美樹 / p33~33
  • Q10 自然排便を促すのに食後決まった時刻にトイレに行くようにすすめるのは… / 野副美樹 / p34~34
  • Q11 便秘の人は牛乳を飲むとよいといわれるのは… / 野副美樹 / p34~35
  • Q12 心筋梗塞の疑いのある患者や心不全の患者に摘便をしてはいけないといわれているのは… / 野副美樹 / p35~35
  • 清潔 / 鈴木千衣 / p37~42
  • Q1 清拭時の湯温は60℃が適温といわれているのはなぜですか。また,それは皮膚に当てるときの温度なのでしょうか / 鈴木千衣 / p37~37
  • Q2 殿部のかぶれに殿部浴が効果的といわれるのは… / 鈴木千衣 / p39~39
  • Q3 眼瞼を拭くときに目頭から目尻に向かって拭くのは… / 鈴木千衣 / p41~41
  • Q4 絶食中の患者に口腔ケアが必要なのは… / 鈴木千衣 / p42~42
  • 環境 / 村本淳子 / p43~47
  • Q1 マトレスが軟らかすぎると患者に負担を与えるのは… / 村本淳子 / p43~44
  • Q2 毎朝の病床整備はどのような目的で何を行なうのでしょうか / 村本淳子 / p44~45
  • Q3 ベッドとベッドの間隔には決まりはあるのですか。また空間(スペース)は,患者にどのような影響を与えますか / 村本淳子 / p46~47
  • 感染 / 齋藤やよい / p51~58
  • Q1 ベッドブラシを共用しても MRSA は感染しませんか。また,MRSAの患者をケアするときにガウンテクニックをしますが,どのくらい効果がありますか / 齋藤やよい / p51~51
  • Q2 多床室にウイルス肝炎の患者が入院しているのですが他の患者にうつりませんか / 齋藤やよい / p53~53
  • Q3 IVH施行中の患者は感染しやすいといわれるのは… / 齋藤やよい / p54~54
  • Q4 消毒用エタノールはなぜ100%より50~80%(一般には70%)が有効なのですか / 齋藤やよい / p55~56
  • Q5 一度,取り出した滅菌ガーゼを元に戻してはいけないのは… / 齋藤やよい / p57~57
  • Q6 手術時手洗いを3分行なっていますが本当に3分でよいのでしょうか / 齋藤やよい / p58~58
  • コミュニケーション / 川野雅資 / p60~68
  • Q1 「死にたい」と患者がいったとき私物検査を行なっても / 川野雅資 / p60~61
  • Q2 乱暴な口をきく患者にどのように対応したら… / 川野雅資 / p62~63
  • Q3 リハビリテーションを拒否する患者に対してどのように説明したら… / 川野雅資 / p63~65
  • Q4 何度も同じことを尋ねる患者にはどのように接したら… / 川野雅資 / p65~66
  • Q5 患者が興奮し暴れ出したので抑制してしまいました。本当はどのようにしたら… / 川野雅資 / p66~67
  • Q6 夜勤帯になるとナースコールを頻回に鳴らす患者がいますが,どのように対応したら… / 川野雅資 / p67~67
  • 治療・処置介助編 / 川野雅資 / ~105
  • 検査 / 大谷眞千子 / p70~78
  • Q1 食止めをする検査としない検査の違いは何ですか。また,食止めをする場合,水分はとってもよいのでしょうか / 大谷眞千子 / p70~71
  • Q2 検査などで造影剤を使うとき血圧や尿量に気をつけるのは… / 大谷眞千子 / p71~71
  • Q3 溶血した血液は検体として使えないのは… / 大谷眞千子 / p72~72
  • Q4 尿検査は一般に早朝尿で行なうのは… / 大谷眞千子 / p73~73
  • Q5 蓄尿をするときに防腐剤を使うときがありますが,検査データに影響はないのでしょうか / 大谷眞千子 / p73~73
  • Q6 心電図波形に図3のような細かい波が入ることがありますが,それはどうしてですか / 大谷眞千子 / p74~75
  • Q7 出血傾向の患者の採血後,止血はどうしたら… / 大谷眞千子 / p75~76
  • Q8 食後の血糖値検査を行なうとき採血を2時間後に行なうのは… / 大谷眞千子 / p77~78
  • 与薬 / 東利江
  • 野副美樹 / p79~88
  • Q1 筋肉注射の部位として三角筋と中殿筋が適しているとされているのは… / 東利江 / p79~80
  • Q2 注射を行なうとき血管内にどのくらい空気が入ったら生命に危険ですか / 東利江 / p80~81
  • Q3 輸血時の観察はどのようにしたらよいのでしようか / 東利江 / p82~82
  • Q4 食後薬は食後何分以内に服用するのがよいのでしょうか / 東利江 / p84~84
  • Q5 下剤はどのように使い分けているのでしょうか / 東利江 / p85~85
  • Q6 1日1回服用の利尿剤を患者によっては朝に飲んだり昼に飲んだりしているのは… / 野副美樹 / p88~88
  • 手術 / 行広栄子 / p89~97
  • Q1 手術部位を剃毛するのはなぜですか。また,剃刀と脱毛クリームによる剃毛の違いは何ですか / 行広栄子 / p89~90
  • Q2 術前に深呼吸・IPPBを練習するのは… / 行広栄子 / p90~91
  • Q3 術後,排痰を促すのは… / 行広栄子 / p92~92
  • Q4 全身麻酔の術後,呼吸音を聴いたり胸部のレントゲンを撮るのは… / 行広栄子 / p93~93
  • Q5 前与薬をしないと手術に影響が出ますか / 行広栄子 / p94~95
  • Q6 術後の麻酔覚醒時,震えが起こりやすいのは… / 行広栄子 / p95~95
  • Q7 術後,排ガスの有無が重要なのは… / 行広栄子 / p95~96
  • Q8 術後,試飲をするのは… / 行広栄子 / p96~97
  • その他の治療・処置介助 / 川野良子
  • 野副美樹 / p98~105
  • Q1 死後硬直や死斑はなぜ生じるのですか / 川野良子 / p98~99
  • Q2 死後の処置のとき清拭に薬液を用いるのは… / 川野良子 / p99~100
  • Q3 生体腎移植を受ける場合,同じABO血液型でないと移植が行なえないのですか / 野副美樹 / p100~101
  • Q4 腎臓移植手術を施行するときレシピエントの腎臓は摘出するのですか / 野副美樹 / p103~103
  • Q5 臓器移植を行ない拒絶反応が起きた場合,その臓器はもう機能しないのでしょうか / 野副美樹 / p103~103
  • Q6 治療により切断した手足を引き取るときどのような手続きが必要ですか / 川野良子 / p104~104
  • Q7 放射線照射部位に絆創膏や塗り薬を使っていけないのは… / 川野良子 / p104~104
  • Q8 吐血したとき胃部に冷罨法を行なうのは… / 川野良子 / p105~105
  • Q9 低肺機能の患者に高濃度酸素を投与してはいけないのは… / 川野良子 / p105~105
  • 解剖・生理・病理編 / / ~127
  • 解剖・生理・病理 / 松田たみ子
  • 齋藤やよい / p108~127
  • Q1 術後の傷のつきのよしあしは体質に関係あるのでしょうか / 松田たみ子 / p108~109
  • Q2 薬は体内でどのように吸収・排泄されるのでしょうか / 松田たみ子 / p109~110
  • Q3 採血を早朝空腹時に行なうのは… / 松田たみ子 / p110~110
  • Q4 採血を失敗したときその部位が紫色になるのは… / 松田たみ子 / p111~111
  • Q5 動脈血ガス分析の値は何を意味するのでしょうか / 松田たみ子 / p112~112
  • Q6 糖尿病の患者が化膿しやすくなるのは… / 松田たみ子 / p114~114
  • Q7 肝炎の患者で黄疸が出るとかゆくなるのは… / 松田たみ子 / p115~115
  • Q8 肺疾患患者特有の太鼓ばち指はどうして起こるのでしょうか / 松田たみ子 / p116~116
  • Q9 吐血,下血のときに血糖値が上がるのは… / 松田たみ子 / p116~116
  • Q10 気管支拡張症の患者に深呼吸やあくびを禁止するのは… / 松田たみ子 / p117~117
  • Q11 排尿をがまんした後,すぐに出ないときがありますが / 松田たみ子 / p117~118
  • Q12 排便時,いきむとどのくらい血圧に影響しますか / 齋藤やよい / p119~119
  • Q13 ストレスはどのくらい血圧に影響しますか / 齋藤やよい / p120~120
  • Q14 体温は運動や入浴とどのような関係にあるのですか / 齋藤やよい / p121~121
  • Q15 熱が高いとき股動脈や頸部を冷却するのは… / 松田たみ子 / p123~123
  • Q16 小児や高齢者は脱水が起こりやすいのは… / 齋藤やよい / p124~125
  • 執筆者一覧 / / p128~128

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 看護実践の科学
著作者等 看護の科学社
書名ヨミ カンゴ ジッセン ノ カガク
書名別名 Japanese journal of nursing science

The Japanese journal of nursing science

Kango jissen no kagaku
巻冊次 17(7)
出版元 看護の科学社
刊行年月 1992-06
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 03854280
NCID AN0004660X
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全国書誌番号
00029605
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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