日本歯科医師会雑誌  34(13)(401)

日本歯科医師会

国立国会図書館雑誌記事索引 2 (8) 1950.01~11 (8) 1958.11 ; 37 (1) 1984.04~;本タイトル等は最新号による;大きさ: 変更あり;1巻1号~5巻1号(昭和27年4月),5巻2号通刊34号(昭和24年5月)~;総目次・総索引あり

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • I.歯科臨床で用いられる注射剤および注射剤の一般的注意事項 / / p12~46
  • 注射剤品目表 / / p12~39
  • 1 局所麻酔剤 / / p12~19
  • 1-1 歯科用局所麻酔剤 / / p12~14
  • 1-2 局所麻酔剤(歯科用局所麻酔剤を除く) / / p15~19
  • 2 救急用薬剤 / / p19~29
  • 2-1 昇圧剤 / / p19~21
  • 2-2 抗不整脈剤 / / p22~22
  • 2-3 強心剤 / / p23~23
  • 2-4 呼吸促進剤 / / p23~24
  • 2-5 副腎皮質ホルモン剤(ショック治療のみ) / / p24~26
  • 2-6 抗ヒスタミン剤 / / p26~26
  • 2-7 副交感神経遮断剤 / / p26~27
  • 2-8 鎮静剤・抗痙れん剤 / / p27~27
  • 2-9 アシドーシス治療剤 / / p27~27
  • 2-10 カルシウム剤 / / p28~28
  • 2-11 輸液(血液代用剤) / / p28~29
  • 3 抗生物質 / / p30~35
  • 3-1 合成ペニシリン系製剤 / / p30~31
  • 3-2 セフェム系製剤 / / p31~33
  • 3-3 その他 / / p33~34
  • 4 止血剤 / / p36~37
  • 4-1 カルバゾクロム製剤 / / p36~36
  • 4-2 エタンシラート製剤 / / p36~36
  • 4-3 抗プラスミン剤 / / p36~36
  • 4-4 ビタミンK製剤 / / p37~37
  • 4-5 トロンボプラスチン製剤 / / p37~37
  • 4-6 ヘモコアグラーゼ製剤 / / p37~37
  • 5 主として麻酔前投薬に用いる薬剤(トランキライザー) / / p38~38
  • 5-1 ベンゾジアゼピン系製剤 / / p38~38
  • 5-2 フェノチアジン系製剤 / / p38~38
  • 5-3 ピペラジン系製剤 / / p38~38
  • 6 鎮痛剤 / / p39~39
  • 6-1 ピラゾロン系製剤 / / p39~39
  • 6-2 ペンタゾシン製剤 / / p39~39
  • 6-3 塩酸トラマドール製剤 / / p39~39
  • 注射剤の一般的注意事項 / / p40~46
  • 1 注射剤の定義 / / p40~40
  • 2 注射剤の種類 / / p40~40
  • 3 注射剤の理想的条件 / / p40~41
  • 4 注射剤の組成と添加剤 / / p41~41
  • 5 注射剤の容器 / / p41~41
  • 6 注射剤の取扱い上の注意 / / p42~42
  • 7 注射剤の保管方法 / / p42~44
  • 8 小児および老年者に対する注射 / / p44~44
  • 9 混合注射にあたっての注意 / / p45~45
  • 10 B型肝炎患者に注射した器具の消毒 / / p46~46
  • 11 高圧ガス容器に対する注意 / / p46~46
  • II.経口投与と比較した場合の注射の長所と短所 / / p47~58
  • 1 経口投与された薬物の運命 / / p47~49
  • 2 注射された薬物の運命 / / p49~49
  • 3 経口投与および注射によって投与された薬物の血中濃度の相違について / / p50~50
  • 4 経口投与と注射の長所と短所 / / p50~58
  • (1)経口投与 / / p50~53
  • A 長所 / / p50~51
  • B 短所 / / p51~53
  • (2)注射 / / p53~58
  • A 注射の一般的長所 / / p53~54
  • B 注射の一般的短所 / / p54~54
  • C 臨床面から見た注射の留意点 / / p54~56
  • D 注射と医療事故とくに筋肉内注射について / / p56~58
  • III.歯科臨床で一般に用いられる注射の種類と術式および実施上の注意事項 / / p59~66
  • 1 皮内注射法 / / p59~59
  • 2 皮下注射法 / / p59~60
  • 3 筋肉内注射法 / / p60~62
  • 4 静脈内注射法 / / p62~65
  • 5 局所注射麻酔法 / / p65~66
  • IV.注射によって起こされる偶発症の対策と救急蘇生法の概要 / / p67~80
  • 注射によって起こされる偶発症とその対策 / / p67~70
  • (1)筋拘縮 / / p67~67
  • (2)神経麻痺 / / p67~67
  • (3)皮下出血 / / p67~67
  • (4)薬剤の血管外への漏出 / / p68~68
  • (5)静脈炎 / / p68~68
  • (6)空気塞栓 / / p68~68
  • (7)動脈穿刺 / / p68~68
  • (8)神経性ショック / / p69~69
  • (9)過換気症候群 / / p69~69
  • (10)薬剤アレルギー / / p69~69
  • (11)局所麻酔剤中毒 / / p69~70
  • (12)エピネフリンによる反応 / / p70~70
  • 救急蘇生法 / / p71~80
  • (1)気道確保 / / p71~73
  • (2)気道内異物の除去 / / p73~73
  • (3)人工呼吸 / / p73~74
  • (4)心臓マッサージ / / p74~76
  • (5)救急用薬剤 / / p76~76
  • 別表1 常備すべき救急用薬剤 / / p78~79
  • 別表2 注射剤の配合変化表 / / p80~80
  • V.注射に際しての患者に対する注意事項 / / p81~108
  • A 最も重要な問題 / / p81~81
  • B 副作用予知学の立場からみた注意 / / p81~105
  • (1)注射事故の前例を熟知しておくこと / / p81~82
  • (2)事故の予見性を考えておくこと / / p82~82
  • (3)主なる注射薬の使用上の注意と副作用を考えておくこと / / p82~100
  • a)局所麻酔剤 / / p83~85
  • (1)歯科用塩酸リドカイン製剤(歯科用キシロカイン,歯科用キシロカイン・カートリッジ) / / p83~83
  • (2)塩酸トリカイン製剤(バイカイン・カルプーレ) / / p83~83
  • (3)塩酸メピバカイン製剤(カルボカイン) / / p83~83
  • (4)塩酸プロピトカイン製剤(歯科用シタネスト・オクタプレシン,歯科用シタネストカートリッジ) / / p84~84
  • (5)塩酸プロカイン製剤(オムニカイン) / / p84~84
  • (6)その他(マーカイン,キシロカイン(エピレナミン含有)) / / p84~85
  • b)救急用薬剤 / / p85~93
  • (1)昇圧剤(ボスミン,ノルアドリナリン,エホチール,イノバン,プロタノール-L,メキサン,ネオシネジン) / / p85~86
  • (2)抗不整脈剤(インデラル,静注用キシロカイン2%) / / p86~87
  • (3)強心剤(セジラニド,ネオフィリン,カルビスケン) / / p87~88
  • (4)呼吸促進剤(テラプチク,ドプラム) / / p88~88
  • (5)副腎皮質ホルモン剤(ソル・コーテフ,サクシゾン,デカドロン,水溶性プレドニン,リンデロン) / / p88~90
  • (6)抗ヒスタミン剤(クロール・トリメトン,ポララミン,ピレチア) / / p90~91
  • (7)自律神経遮断剤(ハイスコ,硫酸アトロピン注) / / p91~91
  • (8)鎮静剤(フェノバール,リナーセン注射用) / / p91~92
  • (9)輸液(血液代用剤(ブドウ糖注射液,生理食塩水)) / / p92~92
  • (10)アシドーシス治療剤(メイロン,塩化カルシウム) / / p92~93
  • c)止血剤 / / p93~94
  • (1)カルバゾクロム製剤(アドナ注) / / p93~93
  • (2)エタンシラート製剤(アグルミン,ダイシノン) / / p93~93
  • (3)抗プラスミン剤(トランサミン注) / / p93~94
  • (4)ビタミンK製剤(カチーフN,ケーワン,ヒメロンK₁,ケイツー) / / p94~94
  • (5)その他(レプチラーゼ=S) / / p94~94
  • d)抗生物質 / / p94~98
  • (1)ペニシリン系(注射用ビクシリン,注射用ペントレックス,注射用アミペニックス,注射用ナタシリン,バーサペン注射用,リラシリン注射用,モナペン注射用) / / p94~96
  • (2)セファロスポリン系(ケフリン,ケフロジン,セファメジン) / / p96~96
  • (3)セファマイシン系(セフメタゾン) / / p96~97
  • (4)その他(リンコシン,注射用エリスロシン,点滴静注用ミノマイシン) / / p97~98
  • e)トランキライザー / / p98~99
  • (1)ベンゾジアゼピン製剤(セルシン,ホリゾン) / / p98~98
  • (2)フェノチアジン製剤(ウインタミン,コントミン,トリオミン,ピーゼットシー) / / p98~99
  • (3)ピペラジン製剤(アタラックス-P) / / p99~99
  • f)鎮痛剤 / / p99~100
  • (1)ピラゾロン製剤(メチロン) / / p99~99
  • (2)ペンタゾシン製剤(ペンタジン,ソセゴン) / / p99~100
  • (3)トラマドール製剤(クリスピン) / / p100~100
  • (4)注射には自信をもつこと / / p100~102
  • (5)注射後のB型肝炎感染を薬理学の立場から考えておくこと / / p102~103
  • (6)注射後の局所障害を考えておくこと / / p103~104
  • (7)皮肉なことに,歯科はいちばん注射事故が,起こり易い者が集まってきている理由を考えておくこと / / p104~105
  • C 薬疹に対する注意 / / p105~108
  • (1)予防と治療のための問診 / / p105~106
  • (2)薬疹治療剤の処方例 / / p106~107
  • (3)解毒剤の応用 / / p107~107
  • (4)副腎皮質ホルモンの応用 / / p107~108

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 日本歯科医師会雑誌
著作者等 日本歯科医師会
書名ヨミ ニホン シカ イシカイ ザッシ
書名別名 Journal of the Japan Dental Association

The Journal of the Japan Dental Association

Nihon shika ishikai zasshi
巻冊次 34(13)(401)
出版元 日本歯科医師会
刊行年月 1982-03
ページ数
大きさ 29cm
ISSN 00471763
NCID AN00190694
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全国書誌番号
00018603
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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