綜合臨牀 = Clinic all-round  8臨時特集号

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 1 (2) 1952.05~;本タイトル等は最新号による;1巻1号 (昭和27年4月)-60巻12号 (2011年12月);以後休刊;各巻6号ごとに総目次を収載

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • あいさつ / 天野
  • 上田 / p7~8
  • I. 流行性肝炎流行後の肝硬変症の発生に就て / 太田康幸 / p9~31
  • 1. 流行性肝炎罹患後の慢性肝障害遺残率に就て / / p9~10
  • 2. 慢性肝障害症の腹腔鏡所見 / / p10~11
  • 3. 腹腔鏡所見と生検組織像 / / p12~19
  • a) 急性黄色肝萎縮症--続発性肝硬変症 / / p12~12
  • b) 1. 大白色肝および大斑紋肝 / / p12~15
  • b) 2. 斑紋結節肝 / / p15~16
  • b) 3. 萎縮性肝硬変 / / p16~16
  • c) 細胆管炎性肝硬変 / / p16~19
  • 4. 肝炎後肝硬変症の組織発生に就て / / p19~20
  • 5. 流行性肝炎後の肝硬変症発生率 / / p20~21
  • 6. 肝炎後肝硬変症の臨床経過に就て / / p21~23
  • 7. 肝炎後肝硬変症の肝機能検査と臨床診断の可能性に就て / / p23~25
  • 8. 肝炎後肝硬変症の発生要因 / / p25~28
  • 9. 血清肝炎と流行性肝炎の組織像の比較 / / p28~29
  • 10. 慢性肝障害患者の予後調査 / / p29~30
  • 討論 続発性硬変と壊死後性硬変,言葉の使い方 / 天野
  • 上田
  • 宮地 / p30~31
  • II. 萎縮性肝硬変症(ラ氏型)に就て / 山本寛 / p32~70
  • 1. 序 / / p32~33
  • 2. A型硬変 / / p33~40
  • a) 急性黄色肝萎縮症および亜急性黄色肝萎縮症 / / p33~34
  • b) 黄色肝萎縮症の病理統計的考察 / / p34~39
  • c) 続発性肝硬変 / / p39~40
  • 3. A亜型硬変 / / p40~40
  • 4. Hanot氏硬変 / / p41~45
  • 5. B型硬変 / / p45~52
  • a) 肝臓重量に就て / / p45~45
  • b) 組織像による分類 / / p45~46
  • c) 繊維の増生と実質肥大の要請 / / p46~51
  • d) 臨床経過および黄疸に就て / / p51~52
  • 6. 脂肪性肝硬変 / / p52~54
  • 7. 結論 / / p54~55
  • 討論 複小葉型偽小葉は新生しないか / 志方
  • 山本 / p55~55
  • 討論 脂肪性肝硬変はないか / 上田
  • 山本 / p55~56
  • 討論 病期による組織像の変化と,病変肝の不平等さ / 高橋
  • 山本
  • 天野
  • 宮地 / p56~56
  • 討論 亜小葉性と複小葉性 / 天野
  • 志方
  • 高橋 / p56~57
  • 討論 小葉周辺の削り取り / 三宅
  • 天野
  • 宮地 / p57~58
  • 討論 肝炎重症型必ずしも硬変化しない / 山本
  • 太田
  • 宮地 / p58~59
  • 討論 栄養と肝炎および肝炎後肝硬変 / 太田
  • 宮地
  • 市田
  • 天野
  • 高橋 / p59~60
  • 討論 脂肪肝の問題 / 市田
  • 上田
  • 宮地
  • 太田
  • 山本 / p60~61
  • 討論 酒客と肝硬変 / 上田
  • 高橋
  • 宮地
  • 市田 / p61~62
  • 討論 無黄疸性肝炎と肝炎後肝硬変 / 原
  • 太田
  • 市田
  • 上田
  • 三輪
  • 天野
  • 宮地 / p62~64
  • 討論 大赤色肝,大白色肝とは / 志方
  • 大田
  • 上田
  • 高橋 / p64~64
  • 討論 慢性肝炎と前硬変 / 市田
  • 上田
  • 天野
  • 太田
  • 宮地
  • 三宅 / p64~67
  • 討論 Dubin-Johnson氏症候群は慢性肝炎か / 上田
  • 宮地
  • 高橋
  • 志方
  • 太田
  • 三輪 / p67~68
  • 討論 流行性肝炎および脂肪肝以外に肝硬変の病因として考えられるものは? / 天野
  • 上田
  • 高橋
  • 太田
  • 三輪 / p68~69
  • 討論 肝硬変症の地理病理学的相異 / 高橋
  • 天野
  • 大田
  • 原 / p69~70
  • III. 慢性胆管肝炎と肝硬変症 / 三輪清三
  • 天野 / p71~86
  • 1. 慢性胆管肝炎の概念 / / p71~72
  • 2. 胆路系疾患の組織学的所見に就て / / p72~78
  • a) 胆嚢炎 / 天野
  • 三輪 / p75~75
  • b) 胆嚢結石 / / p75~75
  • c) 胆管結石 / / p76~76
  • d) 胆路系癌 / / p76~77
  • e) 胆汁性肝硬変への移行 / / p77~78
  • 3. 胆管炎に於ける血液生化学的所見 / / p78~82
  • 4. 胆隙の電顕像 / / p82~82
  • 5. 細胆管炎性肝炎 / 天野
  • 三輪 / p82~83
  • 6. 結語 / / p83~84
  • 討論 胆汁性硬変は「硬変」か? / 天野
  • 三輪
  • 宮地
  • 上田
  • 市田
  • 志方
  • 山本 / p84~86
  • IV. 細胆管性肝炎と肝硬変症 / 市田文弘 / p87~100
  • 1. 細胆管性肝炎の臨床的範囲 / 天野
  • 市田 / p87~88
  • 2. 細胆管性肝炎の組織学 / / p88~93
  • a) 流行性肝炎に続発 / 太田
  • 市田
  • 天野 / p88~89
  • b) サルバルサン注射に起因 / 宮地
  • 市田
  • 太田
  • 天野 / p89~89
  • c) 亜急性黄色肝萎縮症に随伴 / / p89~93
  • 3. Hanot氏肥大性肝硬変と細胆管性肝炎 / / p93~95
  • 討論 細胆管性と細胆管炎 / 志方
  • 市田 / p95~95
  • 討論 細胆管性肝炎と胆石 / 三輪
  • 市田
  • 宮地 / p95~96
  • 討論 偽胆管と細胆管増生 / 宮地
  • 市田 / p96~96
  • 討論 黄色肝萎縮と細胆管性肝炎 / 宮地
  • 市田 / p96~97
  • 討論 銀繊維の増生と集約,膠原化 / 宮地
  • 市田
  • 太田
  • 高橋 / p97~98
  • 討論 肝硬変は絶えず進展する / 宮地
  • 天野
  • 太田
  • 高橋 / p98~99
  • 討論 慢性肝炎のプレドニン療法 / 太田
  • 市田
  • 高橋
  • 宮地
  • 天野 / p99~100
  • V. 細胆管炎性胆汁性肝硬変症 / 志方俊夫 / p101~124
  • 1. 序 / / p101~102
  • 2. 細胆管炎性肝硬変の病理学的定義および分類 / / p102~105
  • 3. 瀰漫性細胞周囲性繊維化症の発生機転 / / p105~106
  • 4. 肝内性胆汁欝滞に基く瀰漫性細胞周囲性繊維化症 / / p106~113
  • a) 巨細胞性肝炎 / / p106~107
  • b) 閉塞性胆管炎 / 天野
  • 志方 / p107~108
  • c) 流行性肝炎の細胆管炎型 / / p108~109
  • d) アレルギー性の細胆管炎 / / p109~110
  • e) 細菌性の細胆管炎 / / p110~113
  • f) 原因不明の細胆管炎 / / p113~113
  • g) 腫瘍転移による細胆管性胆汁欝滞 / 天野
  • 志方 / p113~113
  • 5. 原因不明の瀰漫性細胞周囲性繊維化症 / / p113~114
  • 6. Gaucher氏病 / / p114~114
  • 7. 慢性心臓欝血 / / p114~114
  • 8. 結語 / / p114~114
  • 討論 病理学的概念と臨床的概念 / 天野
  • 志方
  • 太田
  • 市田
  • 上田 / p114~115
  • 討論 細胆管炎と細胆管周囲炎 / 原
  • 志方
  • 市田
  • 太田 / p116~117
  • 討論 細胆管性肝炎(臨床的)は悪化するか / 原
  • 市田
  • 太田 / p117~117
  • 討論 網状壊死と繊維化 / 原
  • 市田
  • 宮地 / p117~118
  • 討論 胆汁欝滞と細胞周囲性繊維化 / 山本
  • 志方
  • 太田 / p118~119
  • 討論 細胆管と胆隙 / 天野
  • 宮地
  • 志方
  • 太田 / p119~120
  • 討論 Hanot氏硬変と細胆管性肝炎とは同じか / 上田
  • 天野
  • 宮地
  • 太田
  • 志方
  • 高橋
  • 市田
  • 三輪 / p121~124
  • VI. 脂肪性肝硬変症に就て / 上田英雄
  • 天野 / p125~133
  • 1. 脂肪性肝硬変の臨床的概念 / / p125~126
  • 2. 脂肪性硬変の頻度 / / p126~126
  • 3. アルコールと脂肪性硬変 / 天野
  • 上田
  • 太田
  • 宮地 / p126~127
  • 討論 糖尿病の脂肪肝 / 太田
  • 上田 / p127~127
  • 討論 酒客と向脂物質 / 天野
  • 宮地
  • 上田
  • 太田 / p127~128
  • 討論 脂肪肝の定義 / 市田
  • 上田
  • 高橋
  • 太田
  • 天野
  • 原 / p128~129
  • 討論 酒を飲まない人の脂肪肝 / 太田
  • 天野
  • 上田
  • 高橋 / p129~129
  • 討論 脂肪性硬変は瀰漫性繊維化か / 上田
  • 天野 / p129~130
  • 討論 硬変肝の脂肪沈着 / 宮地
  • 上田
  • 山本
  • 天野 / p130~131
  • 討論 脂肪浸潤と脂肪肝 / 太田
  • 天野
  • 山本
  • 市田
  • 宮地
  • 高橋 / p131~132
  • 討論 メチオニンの作用 / 天野
  • 高橋
  • 太田
  • 市田
  • 宮地 / p132~133
  • VII. 黄変米による実験的肝硬変症 / 三宅仁 / p134~145
  • 1. 序 / / p134~134
  • 2. 黄変米の毒力,飼料混入率と死亡曲線 / / p134~135
  • 3. 肝の組織学的変化および肝硬変の組織発生 / / p135~140
  • a) 急性期 / / p135~135
  • b) 慢性期-硬変期 / / p135~140
  • 4. P.islandicumの産生する2種の有毒物質による肝変化 / / p140~141
  • a) 無色の有毒物質 / / p140~140
  • b) 黄色の有毒物質 / / p140~141
  • 5. 黄変米飼育実験でみられた肝腺腫に就て / / p141~143
  • 討論 化学物質,特に浅蜊中毒による肝壊死 / 天野
  • 宮地
  • 高橋 / p143~144
  • 討論 黄変米の実験に就て / 高橋
  • 宮地
  • 天野
  • 市田
  • 三宅 / p144~145
  • VIII. 肝硬変症の病理および統計に就て / 宮地徹 / p146~157
  • 1. 肝硬変症の年次別死亡率,年次別剖検率,分類統計,年令別発生率 / / p146~147
  • 2. 諸種肝硬変症の形態学 / / p147~148
  • a) 萎縮性肝硬変 / / p147~147
  • b) 壊死後性肝硬変 / / p147~148
  • c) 胆汁性肝硬変 / / p148~148
  • d) 心臓性肝硬変 / / p148~148
  • 3. 門脈性繊維症より肝硬変の進展 / / p148~152
  • a) 隔壁性肝硬変の形態発生 / 高橋
  • 宮地
  • 志方
  • 山本
  • 上田
  • 天野
  • 太田
  • 市田 / p148~150
  • b) 肝硬変が出来るとそれは進展する / / p150~152
  • 4. 硬変肝の膠原量 / / p152~152
  • 5. 肝硬変に合併する胃,十二指腸潰瘍 / / p152~153
  • 6. 肝硬変と肝癌との合併 / 山本
  • 宮地
  • 志方 / p153~153
  • 7. 肝硬変の病因 / / p154~154
  • 討論 肝硬変と肝癌の合併 / 市田
  • 宮地
  • 天野 / p154~154
  • 討論 肝癌が先か肝硬変が先か / 上田
  • 天野
  • 志方
  • 宮地 / p154~155
  • 討論 隔壁形成,静脈洞の欝血 / 市田
  • 宮地
  • 市田
  • 天野
  • 山本 / p155~157
  • 討論 肝硬変進展への引きがね / 太田
  • 宮地
  • 天野 / p157~157
  • IX. 肝硬変に関する命名と分類(病理学側から) / 天野重安 / p158~160
  • 我が国における肝硬変の分類(臨床側から) / 上田英雄 / p161~162
  • 再び肝硬変に関する命名と分類に就て / 天野重安 / p163~166
  • 編輯後記 / 天野生 / p167~167

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 綜合臨牀 = Clinic all-round
著作者等 永井書店
書名ヨミ ソウゴウ リンショウ = Clinic all-round
書名別名 Clinic all-round
巻冊次 8臨時特集号
出版元 永井書店
刊行年月 1959-09
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 03711900
NCID AN00134456
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00013977
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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