小児科  39(10)

金原出版

国立国会図書館雑誌記事索引 1(1):1960.7-24(10):1983.10 ; 42(1):2001.1-;本タイトル等は最新号による;1巻1号~

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 特集 小児科医のための法的知識-日常診療におけるQ&A- / / p1085~1210
  • I. 麻薬に関する処方・与薬 / 土屋文人
  • 平岡久仁子 / p1085~1094
  • Q1. 同一県内に常勤先と外勤先がある場合に常勤先で麻薬施用者として登録してあれば,外勤先でも麻薬を処方することはできるか / 土屋文人 / p1086~1086
  • Q2. 研修医で麻薬施用者の免許をもっていない場合,当直時に麻薬が必要になったとき,病棟医長の名前で定数配置されている麻薬を使用することは許されるか / 土屋文人 / p1087~1087
  • Q3. 麻薬は麻薬処方せんでなくてはいけないか.また,記載事項を訂正する場合には印鑑を押さなくてはいけないか / 土屋文人 / p1088~1089
  • Q4. 薬剤部で麻薬を受け取り,病室に戻って箱を開けたところアンプルが割れていることがわかった.いつ割れてしまったのかは不明であるが,このような場合に自分の落度になってしまうか / 土屋文人 / p1090~1090
  • Q5. 麻薬を施用していた患者が死亡したので,点滴などの後片付けをしている際に,誤って麻薬の入った液を流しに捨ててしまった.このような場合にはどうしたらよいか / 土屋文人 / p1091~1092
  • Q6. 医薬品を適正に使用したにもかかわらず,副作用により何らかの健康被害が生じたときの補償は / 平岡久仁子
  • 福元さつき / p1093~1094
  • II. 診療 / 加藤済仁
  • 高瀬浩造
  • 山田至康
  • 鈴森薫 / p1095~1134
  • Q1. どんなとき診療をことわってもとがめられないか / 加藤済仁
  • 松本みどり
  • 岡田隆志 / p1095~1095
  • Q2. 患者が求めなくとも医療行為をしてよいのはどういうときか / 加藤済仁
  • 松本みどり
  • 岡田隆志 / p1096~1096
  • Q3. 病名告知が不法行為になるのはどのようなときか / 加藤済仁
  • 松本みどり
  • 岡田隆志 / p1097~1097
  • Q4. 病名その他の患者情報をだれにまで教えられるか / 加藤済仁
  • 松本みどり
  • 岡田隆志 / p1098~1098
  • Q5. 看護婦にさせてよい医療行為は.その条件は / 加藤済仁
  • 松本みどり
  • 岡田隆志 / p1099~1100
  • Q6. 医学生が行うことのできる診療手技のレベルについて,どこまでさせられるか / 加藤済仁
  • 松本みどり
  • 岡田隆志 / p1101~1101
  • Q7. 電話など通信による診療は可能か.その場合の責任は / 加藤済仁
  • 松本みどり
  • 岡田隆志 / p1102~1102
  • Q8. 患児や家族が行える医療行為は,法的にどのようになっているか / 加藤済仁
  • 松本みどり
  • 岡田隆志 / p1103~1103
  • Q9. 重症患者転送時,法的に問題とされる不備にはどのようなものがあるか / 加藤済仁
  • 松本みどり
  • 岡田隆志 / p1104~1104
  • Q10. 未成年の患者の承諾でどこまで医療行為ができるか / 加藤済仁
  • 松本みどり
  • 岡田隆志 / p1105~1105
  • Q11. 法的にとがめられる医療事故にどのようなものがあるか / 加藤済仁
  • 松本みどり
  • 岡田隆志 / p1106~1106
  • Q12. 消極的安楽死はどのようなとき行えるか / 加藤済仁
  • 松本みどり
  • 岡田隆志 / p1107~1108
  • Q13. 生命維持装置を止められるのはどのようなときか / 加藤済仁
  • 松本みどり
  • 岡田隆志 / p1109~1110
  • Q14. 予後不良の告知で留意しておくべきことは / 加藤済仁
  • 松本みどり
  • 岡田隆志 / p1111~1112
  • Q15. 診療録はだれにどこまで公表できるか / 高瀬浩造 / p1113~1114
  • Q16. 診療録の記載もれで法にふれるのは / 高瀬浩造 / p1115~1116
  • Q17. 診断書はだれに発行できるか / 高瀬浩造 / p1117~1117
  • Q18. 死亡診断書作成時に法的に問題にされる不備はどのようなものがあるか / 高瀬浩造 / p1118~1119
  • Q19. 診療にあたってどこまで説明しておかないととがめられるか / 高瀬浩造 / p1120~1121
  • Q20. 文章で同意を得ておかなければいけないのはどういうときか / 高瀬浩造 / p1122~1123
  • Q21. 検査を行ったとき,その所見を診療録に記載しないとどうなるか / 高瀬浩造 / p1124~1124
  • Q22. 精神病患者を応急入院・仮入院させることができるのはどういうときか.その条件は / 山田至康 / p1125~1126
  • Q23. 被虐待児をみたときどこに通告するか / 山田至康 / p1127~1128
  • Q24. DOAを診療したときに,どのように対応するか(例:24時間以内の死亡の取り扱いを含めて) / / p1128~1129
  • Q25. 原因が不審な事故により重傷・死亡した場合にどうすればよいか / 山田至康 / p1130~1130
  • Q26. どのような患者をみたとき警察へ届け出なければならないか / / p1130~1130
  • Q27. 覚醒剤使用者をみたときどうするか / / p1131~1131
  • Q28. 食中毒患者をみたときどうするか / / p1131~1131
  • Q29. 自殺企図者をみたとき届出が必要か / / p1131~1132
  • Q30. 出生前遺伝子診断が行えるのはどのようなときか / 鈴森薫 / p1133~1134
  • III. 輸血 / 長田広司 / p1135~1139
  • Q1. 献血不適格者となるのはどういうときか / 長田広司 / p1135~1137
  • Q2. 輸血を拒否されたらどうするか / 長田広司 / p1138~1139
  • IV. 予防接種 / 木村慶子
  • 平岡久仁子 / p1141~1152
  • Q1. 海外渡航時に必要なワクチンは / 木村慶子 / p1141~1142
  • Q2. ワクチンによる健康被害がでたときどこに届けるか / 木村慶子 / p1143~1146
  • Q3. 予防接種未施行児の集団生活への参加は拒否できるか / 木村慶子 / p1147~1147
  • Q4. 定期検診未施行児,教師の登校・出校は拒否できるか / / p1147~1147
  • Q5. 要注意者に接種するとき,どのような配慮を必要とするか / 木村慶子 / p1148~1149
  • Q6. 禁忌者であるか否かの確認の仕方はどのようにしておけばよいか / 木村慶子 / p1150~1150
  • Q7. 通常行われている法定予防接種を受けたことにより何らかの健康被害が生じたときの補償は / 平岡久仁子
  • 福元さつき / p1151~1152
  • V. 感染症 / 有本寛
  • 乾あやの
  • 宮津光伸
  • 南谷幹夫 / p1153~1167
  • Q1. ツベルクリン反応をしなくてよいのは / 有本寛
  • 加藤達夫 / p1153~1154
  • Q2. ツベルクリン反応の結果,それぞれにどう対応したらよいか / 有本寛
  • 加藤達夫 / p1155~1156
  • Q3. HBs抗原陽性の母から出生した児にどうするように定められているか / 乾あやの
  • 小松陽樹
  • 松本浩 / p1157~1158
  • Q4. HBs抗原陽性の家族が同居者にいる場合はどうするか / 乾あやの
  • 小松陽樹
  • 松本浩 / p1159~1159
  • Q5. 病棟内感染の法的責任について / 宮津光伸 / p1160~1161
  • Q6. 隔離が必要な法定伝染病の処置 / 宮津光伸 / p1162~1164
  • Q7. AIDS患者・HIV感染者をみたときどうするか / 南谷幹夫 / p1165~1167
  • VI. 学校保健 / 山本勇
  • 衞藤隆
  • 平岡久仁子 / p1169~1186
  • Q1. 健康診断における検査項目は / 山本勇 / p1169~1170
  • Q2. 学校において予防すべき伝染病に何があるか / 山本勇 / p1171~1172
  • Q3. 救急処置における学校医(園医)の職務は / 山本勇 / p1173~1173
  • Q4. 伝染病・食中毒が発生したときの学校医(園医)の職務は / 山本勇 / p1174~1174
  • Q5. 健康診断・健康相談における学校医(園医)の職務は / 山本勇 / p1175~1176
  • Q6. 学校安全計画案における学校医(園医)の職務は / 山本勇 / p1177~1177
  • Q7. 先生は学校内でどこまで医療行為ができるか / 衞藤隆 / p1178~1179
  • Q8. 学校には診断書を提出させる法的強制力はあるか / 衞藤隆 / p1180~1181
  • Q9. 尿管カテーテル,鼻腔ゾンデ,酸素などを用いている子供で,それが中断される事故が起きた場合の責任は / 衞藤隆 / p1182~1183
  • Q10. 学校の健診における見落としの責任は / 衞藤隆 / p1184~1184
  • Q11. 学校内で起きた事故により,健康被害が生じた場合の補償は / 平岡久仁子
  • 福元さつき / p1185~1186
  • VII. 母子保健・小児保健 / 青木継稔
  • 平岡久仁子 / p1187~1192
  • Q1. 出生届はどのようにするよう定められているか / 青木継稔 / p1187~1190
  • Q2. 母子保健手帳に医師が記載しなけれぼいけない事項は / 青木継稔 / p1191~1191
  • Q3. 乳幼児の健康を守るために行われる事業には,どのようなものがあるか / 平岡久仁子 / p1192~1192
  • VIII. 園医・学校医--学校保健 / 郷間英世 / p1193~1196
  • Q1. 健康障害児に対する就学指導,就学措置にどのようなものがあり,どのように行うか / 郷間英世
  • 小谷裕実 / p1193~1196
  • IX. 知っておくべき法的知識 / 有本寛
  • 加藤済仁
  • 平岡久仁子 / p1197~1210
  • 届け出ないといけない疾患と届け出の仕方 / 有本寛
  • 加藤達夫 / p1197~1198
  • 伝染病の学校出席停止期間 / 有本寛
  • 加藤達夫 / p1199~1199
  • 医師免許等届出義務がある項目 / 加藤済仁
  • 松本みどり
  • 岡田隆志 / p1200~1201
  • 医療費の給付・助成が行われる制度 / 平岡久仁子
  • 島村勝
  • 高久栄子
  • 児玉薫 / p1202~1206
  • 児童を養育している者に支給される手当など / 平岡久仁子
  • 島村勝
  • 高久栄子
  • 児玉薫 / p1207~1210
  • 目で見る小児科 多発性囊胞性肺疾患によって青少年期に自然気胸を呈した1男児例 / 坂本泰寿 ほか / 巻頭
  • 綜説 水痘の院内感染対策の実際 / 川合博 ほか / p1211~1217
  • 小児保健 鉄欠乏性貧血マス・スクリーニングの現況と問題点 / 山本正生 ほか / p1219~1225
  • プライマリ・ケア (110) 小児の外反母趾 / 北田力 / p1227~1234
  • 症例から考える診療の進め方/33 出血傾向 / 西野正人 ほか / p1235~1240
  • 経験 Prader-Willi syndromeにおける早期GH療法の意義 / 小國龍也 ほか / p1241~1246
  • 症例 小脳失調症状を主症状とした急性散在性脳脊髄炎の1例 / 兼松美智子 ほか / p1247~1250
  • 症例 一過性の急性腎不全をきたした微少変化ネフローゼ症候群の1例 / 吉光千記 ほか / p1251~1255
  • 症例 処女膜閉鎖症の2例 / 森俊彦 ほか / p1257~1262
  • 最近の外国業績より アレルギー / 日本医科大学小児科学教室 / p1263~1266
  • お知らせ / / p1100~1100,1108~1108,1110~1110,1112~1112,1116~1116,1121~1121,1123~1123,1126~1126,1134~1134,1164~1164,1167~1167,1170~1170,1183~1183,1201~1201
  • 訂正 / 小児科編集室 / p1089~1089
  • 次号予告 / / p1268~1268
  • 投稿規定 / / p1269~1269

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 小児科
著作者等 金原出版
金原出版株式会社
書名ヨミ ショウニカ
巻冊次 39(10)
出版元 金原
刊行年月 1998-09
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 00374121
NCID AN00116079
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全国書誌番号
00011506
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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