海外経済月報  昭和29(4)

国立国会図書館雑誌記事索引 56 (4) 1956.07~(通号: 昭和57年8月号) 1982.08;本タイトル等は最新号による;昭和25年1月 - 昭和41年10月,昭和42年1月 - 昭和57年8月

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 東南アジア 貿易における変動の本質と若干の見透し / p1~23
  • 一、朝鮮動乱以後における変動の本質 / p1~18
  • (一)貿易収支に現れた植民地性 / p1~6
  • (二)貿易変動に於ける三つの型 / p6~11
  • (三)価格変動の鋭角性 / p11~15
  • (四)変動における価格と数量 / p15~18
  • 二、一九五三年下期以後の傾向 / p18~23
  • (一)横這い景気の現況 / p18~19
  • (二)貿易拡大上の諸困難 / p19~21
  • (三)輸入制限措置の再強化 / p21~22
  • (四)外的要因の重要性 / p22~23
  • アメリカ 農業価格政策の現段階 / p25~25,27~42
  • 一、農業情勢 / p26~33
  • 二、農産物価格の支持 / p33~35
  • 三、政府の農産物価格維持対策 / p35~39
  • 四、需要促進措置 / p39~42
  • ソ連 ソ連貿易政策の新方向 / p42~64
  • はしがき / p42~43
  • 一、新方向への転換 / p43~50
  • 二、ソ連圏外諸国との通商脇定 / p50~58
  • 三、新貿易政策の特徴 / p58~63
  • むすび / p63~64
  • イギリス 英国経済の回顧と展望 / p64~109
  • はしがき / p64~65
  • (A)一九五三年のイギリス経済 / p65~112
  • 一、財政 / p65~69
  • (1)崩れた『均衡予算』の伝統 / p65~67
  • (2)前年を下回る財政赤字 / p67~69
  • (3)赤字は予算どおりの線でおさまるか / p69~69
  • 二、金融 / p69~74
  • (1)金融引締政策の後退--公定歩合の引下げと投資制限の緩和-- / p69~70
  • (2)銀行貸付の減少--昨年十一月末の貸付残高は過去三ヶ年の最底-- / p70~72
  • (3)新規資本発行高の躍増--ただし致府・官業の発行著増と産業の発行減退-- / p72~73
  • (4)増如した通貸供給--ピークを記録した銀行預金----銀行券流通高は年間一億ポンド近い純増----主因は財政赤字の補填操作-- / p73~74
  • 三、鉱工業生産 / p75~79
  • (1)昨年中に戦後のピークを達成 / p75~76
  • (2)跛行的な生産回復--国内消費と建築ブームに支えられた生産増大-- / p77~79
  • 四、実働生産性の上昇--昨年中に四%の伸びを見込まれる----好調をつづける鉄鋼・公益事業・土建----顕著な消費財工業の回復-- / p80~82
  • 五、雇用、失業--雇用増大の主力は消費財製造部門・土建・サービス・公益事業----基礎産業の雇用は減退----失業は前年に比し可なり低位-- / p83~84
  • 六、物価・賃金 / p85~90
  • (1)下押し傾向をつづけた卸売物価--ただし落勢は鈍る-- / p85~85
  • (2)乱歩調の物価動向 / p86~87
  • (3)一服状態の小売物価 / p87~88
  • (4)弱まつた賃金増大傾向 / p88~88
  • (5)旺んな賃上げ要求 / p89~90
  • 七、賃上げ争議をめぐる環境の変化--生計費の安定化・収益性の低下----ただし労働生産性は増大し、高配当が行われている-- / p90~92
  • 八、注目される国内消費増大傾向--一~九月の個人消費は名実ともに戦後最高----輸出増加率を上回る内需増大兆候-- / p93~94
  • 九、貿易 / p95~109
  • (1)依然たる縮小均衡化の基調--輸出一・四%、輸入三・九%の減退----ただし輸出は尻あがりの好調-- / p95~96
  • (2)顕著な公易条件の改善と貿易数量の変動--交易条件は年間八%の改善----輸入数量は戦後のピーク五一年水準に膚接----輸出数量は前年をオーバー-- / p97~99
  • (3)目立つ商品別貿易構成の変動--機械・電機・自動車の輸出減退、繊維の回復・航空機の躍増----繊維原料・木材・鉄鉱石・マンガン鉱の輸入増大とゴムの減退-- / p99~101
  • (4)地域別貿易構成の変動--ドル輸出の著増、対西欧輸出の微増、その他非ポンド輸出の低滞----ポンド輸入の増大、ドル輸入の大巾減退-- / p101~102
  • (5)伸びる中共貿易--ただし西ドイツその他に比し低調-- / p102~103
  • (6)振わぬ東欧貿易--ただし増大気運は熟しつつある-- / p104~106
  • (7)英、独輸出貿易の比較検討--戦前墓準ではイギリスが依然優位----ただし一九五〇年以降のドイツの躍進とイギリスの停滞は蔽いがたい-- / p107~109
  • 一〇、金・ドル準備の変動--年間六・七億ドルの純増一九五一年末来のピークを達成----ただし増勢は漸く鈍化----新たな増加要因-ソ連からの金買上げ-五〇百万ポンド-- / p110~112

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 海外経済月報
著作者等 経済企画庁調査局
書名ヨミ カイガイ ケイザイ ゲッポウ
巻冊次 昭和29(4)
出版元 経済企画庁調査局
刊行年月 1954-02
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 04512189
全国書誌番号
00003041
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想