日本生理学雑誌 = The journal of the Physiological Society of Japan  18(5)

日本生理学会 [編]

国立国会図書館雑誌記事索引 11 (9・10) 1949.12~66 (4) 2004;本タイトル等は最新号による;11巻4号以降の並列タイトル: Journal of Physiological Society of Japan;1巻1号-;1巻1号から10巻11/12号までの出版者: 大日本生理學會

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 第33回日本生理学会総会記事 / / p227~316
  • 1 生活と体力形成--農山漁村人について / 浦本政三郎
  • 小松政男 / p227~227
  • 2 生活基本小体論の検証に関する研究--続報 / 笹川久吾
  • 広田猛夫
  • 田代裕
  • 小倉光夫
  • 加藤幹夫
  • 金沢隆治
  • 辻村加瑞子 / p227~227
  • 3 有絲核分裂経過と細胞呼吸--続報--受精ウニ卵についての実験 / 岡芳包
  • 野田理人
  • 鎌村博
  • 芦原作治
  • 中谷浩治 / p227~228
  • 4 菌細胞における紫外線作用に及ぼす可視光線の影響 / 三木国典
  • 松下宏 / p228~228
  • 5 上皮静止電位に及ぼす界面活性剤の影響(第1報) / 佐藤邦夫
  • 岡西博美 / p229~229
  • 6 夜光虫の触手運動に伴う電位変化 / 渡辺昭
  • 綾部礼 / p229~229
  • 7 筋(蛙の縫工筋)の負傷電位に対するホルモンの作用 / 尾松芳男
  • 森本和夫
  • 越川裕正 / p229~230
  • 8 刺戟生理学の立場より観察した未精鶏卵の電気現象について / 大畑進 / p230~230
  • 9 生体膜に及ぼす表面活性剤の効果--神経線維における検索 / 緒方道彦
  • 後藤昌義
  • 和佐野忠 / p230~231
  • 10 培養組織の発育促進物質の研究 / 古閑睦好 / p231~231
  • 11 吉田肉腫細胞に及ぼす中性子,放射性同位元素およびradiomimetic substanceの影響について / 森信胤
  • 遠藤英二
  • 川田末市
  • 蔵田英三
  • 依田幸内
  • 戸叶信一
  • 林鉱子
  • 柴田柴夫
  • 矢部〓
  • 杉浦秀俊
  • 秋山和夫 / p231~231
  • 12 電気麻酔時の脳代謝(I) / 坂口好昭
  • 松本淳治 / p231~232
  • 13 炭酸瓦斯による細胞の興奮性の変化について / 柴田二郎 / p232~232
  • 14 2,3物質の膜透過性に及ぼすA・chの影響について / 戸塚保 / p232~232
  • 15 接触反応の熱解析的研究 / 舟木広
  • 勝仁
  • 柴田一信
  • 大池覚
  • 十蔵寺新
  • 小門峯子 / p232~232
  • 16 蛋白の作用機転-生体作用物質の遊離エネルギー準位に対して(I)ピリジン酵素の結合と遊離エネルギー準位 / 岩坪源洋
  • 亘弘
  • 曾山辰男
  • 伊藤一男
  • 久保秀雄 / p232~233
  • 17 蛋白の作用機転-生体作用物質の遊離エネルギー準位に対して(II)フラビン酵素の結合と遊離エネルギー準位 / 山野俊雄
  • 和田照子
  • 白石純三
  • 沢田重信
  • 久保秀雄 / p233~233
  • 18 コハク酸脱水素酵素系の電子運搬の機序について / 中馬一郎
  • 原芳子
  • 鎌倉勝夫 / p233~234
  • 19 人工血液に関する研究(第2報)栄養に関する研究 / 簑島高
  • 中村治雄
  • 藤田平治郎
  • 奥山文雄
  • 今野哲雄
  • 稲場昭徳
  • 岡崎照彰
  • 光錢吉郎
  • 笠原嘉郎
  • 小笠原光康 / p234~234
  • 20 老化の生理及びその予防に関する研究(第3報)脂血症清澄作用に関する研究 / 簑島高
  • 中村治雄
  • 藤田平治郎
  • 奥山文雄
  • 田中茂保
  • 植田勇貴男
  • 広瀬達蔵
  • 太田豊 / p234~235
  • 21 赤血球内容のpH測定 / 西田悦郎 / p235~235
  • 22 赤血球のMechanical Fragility(I)測定装置について / 小泉芳夫
  • 高橋正
  • 近藤克 / p235~235
  • 23 血球膜に及ぼす重金属塩の濃度及び絶対量の関係について / 丹野楯彥
  • 千葉繁太
  • 添田泰孝 / p236~236
  • 24 糖類の赤血球膜透過亢進に及ぼす塩類の影響 / 丹野楯彥
  • 中山孝
  • 市河三太 / p236~236
  • 25 異種血液注射後の血圧,血糖,白血球数及び血液凝固時間 / 大庭健吾
  • 黄伝明
  • 島中恵吉
  • 百川義朝
  • 佐藤熙
  • 和知光雄 / p236~237
  • 26 膵管結紮後の血清及びリンパヂアスターゼ値について / 坪井晟
  • 岡田乾一
  • 有馬正秀
  • 広田稔 / p237~237
  • 27 光線照射の赤血球沈降反応に及ぼす影響 / 黒坂判造
  • 中村玄
  • 大村雄三
  • 巷岡信雄
  • 矢崎尚
  • 小川時敏
  • 島田寿
  • 瀬底正快 / p237~237
  • 28 白鼠白血球像の昼夜変動について / 青柳幸男 / p237~238
  • 29 白血球の水分代謝とその酸素消費量 / 浦上芳達 / p238~238
  • 30 犬の食餌後の白血球数 / 佐藤熙
  • 王老全
  • 後藤道雄
  • 西館昭典 / p238~238
  • 31 クロロフィール誘導体の血液組成因子に及ぼす影響に就いて(第5報)血液電解質に関する検索 / 森下敬一 / p238~239
  • 32 分布構造から見た脳微細血管の知見総括 / 小川義雄
  • 遊佐清有
  • 後藤浩
  • 高橋武二 / p239~239
  • 33 動静脈吻合に関する2,3の知見 / 沖田実
  • 山田泰夫
  • 鈴木義朗
  • 垣田堅二郎
  • 荒井輝夫 / p239~239
  • 34 人体上肢に於ける静脈欝血の効果及び反応性充血について / 長島長節
  • 上田五雨 / p240~240
  • 35 呼吸水準及び血圧水準の周期性変動について / 福田邦三 / p240~240
  • 36 周期性血圧第3級動揺出現時の脳電図について / 宮川清
  • 小沢一雄 / p240~241
  • 37 周期性血圧第3級動揺に及ぼす除脳の影響について / 宮川清
  • 宮沢和久 / p241~241
  • 38 種々の条件下で得られた末梢動脈に於ける血圧-流速図型について / 井上章
  • 小坂肇
  • 荻野舜亮 / p241~242
  • 39 Thermistorを応用した血行力学的研究 / 田坂定孝
  • 前原晃一 / p242~242
  • 40 哺乳動物心房の機能的構造 / 池田弘志 / p242~242
  • 41 異常心電図のPatternに就て / 戸塚武彥 / p242~242
  • 42 心室性期外収縮の実験的研究 / 土肥一郎 / p242~243
  • 43 下等動物心臓への局所温度効果 / 入沢宏
  • 入沢彩
  • 香川佶 / p243~243
  • 44 刺激量増強によりかえって心筋収縮力の低下する現象 / 畠山一平 / p243~243
  • 45 心筋の伝導速度に関する研究(第1報) / 円谷豊
  • 内山孝一
  • 石川玄知
  • 阿久津節男
  • 井口二郎
  • 間坂宏
  • 和田耕作
  • 武内巖
  • 長岡純太郎 / p244~244
  • 46 心筋の活動電位に対する諸種イオン及び薬物の作用(第2報) / 石川玄知
  • 内山孝一
  • 円谷豊
  • 阿久津節男
  • 高木経雄
  • 安田博
  • 宮崎信
  • 武田秀夫
  • 常光純夫
  • 宮沢正次
  • 有馬正秀
  • 大野忠夫
  • 佐藤常一
  • 遠藤靖
  • 成田一
  • 上村道夫
  • 峯田良蔵 / p244~244
  • 47 心筋の自仂性と被刺激性及び伝導性との関係(第1報) / 内山孝一
  • 円谷豊
  • 石川玄知
  • 阿久津節男
  • 宮崎信
  • 武田秀夫
  • 宮沢正次
  • 佐藤常一
  • 吉江宏
  • 遠藤誠
  • 長井正
  • 大野泰 / p245~245
  • 48 哺乳動物心筋膜活動電位の研究--(A)長時間冷温曝露後の活動電位の恢復--(B)刺激時間間隔と活動電位--(C)2,3の化学物質の影響 / 松田幸次郎
  • 八木舎四
  • 星猛
  • 亀山重徳 / p245~246
  • 49 超微小電極法による心電図理論の研究 / 佐野豊美
  • 小野勝
  • 滝謙太郎 / p246~247
  • 50 蛙の心蔵迷走神経の不応季節(第5報) / 中村勉
  • 三尾修一
  • 河野通徳
  • 太田盛一 / p247~247
  • 51 血管に到る脈管運動神経について / 西丸和義 / p247~247
  • 52 摘出家兎灌流肺臓の代謝研究 / 古賀秀雄 / p247~248
  • 53 肺に対する皮膚刺激の影響 その形態学的検索 / 小林庄一
  • 土屋昭一 / p248~248
  • 54 蟇肝心灌流法による2,3の実験について / 斎藤稔
  • 森宜雄
  • 中沢茂
  • 高田武
  • 中村照久
  • 内田実
  • 内山三郎
  • 山崎英二 / p248~248
  • 55 いきこらえの研究 いきこらえの練習効果 / 広田公一
  • 石河利寛 / p248~249
  • 56 体位変換に伴う呼吸の抑制 / 猪飼道夫 / p249~249
  • 57 呼吸中枢のスパイク放電に及ぼす嚥下の効果 / 福原武
  • 岡田博匡 / p249~249
  • 58 ナマズ及びフナの呼吸中枢の自仂能について / 福原武
  • 岡田博匡 / p249~250
  • 59 白鼠の体温,ガス代謝に及ぼすethylurethaneの促進作用とanoxiaに対する態度について / 鎌倉勝夫
  • 森川昭
  • 志野禛 / p250~250
  • 60 低酸素環境下筋作業時の呼吸機能に就て / 井上章
  • 木附一人
  • 永谷忠 / p250~251
  • 61 CO₂吸入並びに受動運動に伴う循環動脈血の酸塩基平衡の変動について / 本田良行 / p251~251
  • 62 季節的消長を基礎とした低酸素分圧耐性の研究 / 岡芳包
  • 中山寿孝 / p251~251
  • 63 反復電気刺激に対する大脳皮質下の興奮性指標について--電気睡眠の研究(第4報 其の1) / 岩瀬善彥
  • 簗詰勝彥 / p251~252
  • 64 クレゾール痙攣の機制 / 三田昭太郎
  • 海老坂衷
  • 牛久保喜一
  • 風間昭
  • 今井貞男 / p252~252
  • 65 頭部通電による型と順序 / 永井一夫
  • 青木義久 / p252~252
  • 66 ω-Amino酸の高等動物中枢運動系に対する作用 / 永井一夫
  • 伊藤祐之
  • 矢吹義吉
  • 岡戸玄三
  • 逸見一郎
  • 安田省三
  • 永井甲子四郎
  • 益山純夫
  • 丸山忠男
  • 伊藤祐光
  • 三井重宝
  • 中城基祐 / p252~253
  • 67 脳髄活動と脳内アンモニア / 高垣玄吉郎
  • 平野修助
  • 杉本助男
  • 塚田裕三 / p253~253
  • 68 皮質機能に関する1つの分析 / 増田允 / p253~253
  • 69 猫大脳皮質の第1,第2受衝領に於ける誘発電位 / 中浜博 / p254~254
  • 70 脳波と表面誘導筋電図 / 草地良作
  • 佐藤秀敬 / p254~254
  • 71 皮質運動中枢の配列と機構について / 陣内伝之助
  • 道中智勝
  • 井上正幸 / p254~254
  • 72 脳波の発生機構に関する研究 / 佐藤謙助
  • 三村珪一
  • 山本喜昭
  • 尾崎俊行 / p255~255
  • 73 大脳皮質誘発電位の分析 / 浅沼広
  • 河島和彥 / p255~255
  • 74 Recruiting responseによる電気睡眠の通電条件について--電気睡眠の研究(第4報 その2) / 岩瀬善彥
  • 隅田賀周 / p255~256
  • 75 動物催眠 / 大行慶雄 / p256~256
  • 76 睡眠及び覚醒中の音刺戟による誘起電位 / 朝比奈一男
  • 藤本辰一 / p256~256
  • 77 睡眠姿勢と2,3の機能との関係 / 鳥居鎮夫
  • 松井良友 / p256~256
  • 78 自律中枢に関する実験的研究(8) / 黒津敏行
  • 伴忠康
  • 正井秀夫
  • 岡田正雄
  • 金木進一
  • 谷村久恒 / p256~257
  • 79 浅在性橈骨神経刺戟により小脳に現われる仂作電圧 / 牛山順司
  • 足立千鶴子
  • 鬼頭京子 / p257~257
  • 80 小脳皮質細胞の活動様式 / 亀井康一郎
  • 高比良英輔 / p257~257
  • 81 震顫機構の生理学的研究(第4報)小脳の仂き方について / 河村洋二郎
  • 岸欣一 / p257~258
  • 82 γ-アミノ酪酸の血圧に対する作用機作について / 高橋日出彥
  • 千葉正子 / p258~258
  • 83 延髄刺激に依る膀胱の収縮及び弛緩 / 久畄勝
  • 徳永定也
  • 倉智武志
  • 中島彧郎 / p258~258
  • 84 脊髄内でえられる活動電位とその発電体 / 後藤徹 / p258~259
  • 85 単一前角細胞に対するstrychinineの作用 / 久野宗 / p259~259
  • 86 脊髄単一前角細胞の興奮性に対する電気緊張の影響 / 荒木辰之助 / p259~259
  • 87 フェノール誘導体による反射性痙攣について / 松本淳治
  • 清野茂博
  • 小池淳
  • 市橋堯 / p259~260
  • 88 ストリキニン痙攣の分析 / 真島英信
  • 石田絢子
  • 渡辺紋郎
  • 竹内宣子 / p260~260
  • 89 性ホルモンの肛門及び腱反射に及ぼす影響について / 福田茂樹
  • 高野秀勝
  • 岡本美枝 / p260~260
  • 90 脊髄反射に対する上位中枢の影響(第5報) / 出海滋之
  • 戸山祥三
  • 五明秀 / p260~261
  • 91 ふるえの促進及び抑制 / 中根公正
  • 入沢優氏
  • 村田和子 / p261~261
  • 92 人体脊髄反射活動に関する研究 / 本間三郎
  • 大倉淳男
  • 大浜博利
  • 細野効正 / p261~262
  • 93 隔絶法による脊髄機能の研究 / 志賀博 / p262~262
  • 94 呼吸酵素系に及ぼす感光色素の影響について / 鈴江青磁郎
  • 岡田弘也
  • 鍬形勝
  • 覚道幸男
  • 関恨道夫 / p262~262
  • 95 組織の酸素吸収に関する研究(2)NaN₃,クロロフィル2,4・DNPの影響 / 河田真雄 / p262~262
  • 96 クレアチンと組織呼吸 / 肝付兼顕 / p263~263
  • 97 種々のジカルボン酸の組織呼吸に及ぼす影響 / 松本保久
  • 橋本祐四
  • 和田円 / p263~263
  • 98 家兎骨髄の組織呼吸並に解糖作用に及ぼすクエン酸,フマール酸,リンゴ酸及び焦性葡萄酸の影響(第5報) / 池尻通夫 / p263~264
  • 99 高分圧酸素の組織代謝に及ぼす影響について / 坪井実
  • 石母田稔
  • 南光彥
  • 関哲司 / p264~264
  • 100 凍指筋の融解短縮について / 永井寅男
  • 牧之瀬望
  • 神田嘉愛
  • 林二三男 / p264~264
  • 101 生筋の収縮とATP分解 / 永井寅男
  • 内田倖喜
  • 小西和彥
  • 高橋宏 / p265~265
  • 102 actinの重合に関する研究 / 宮崎英策
  • 遠藤邦夫
  • 藤野和宏 / p265~265
  • 103 Actomyosinの物理化学的研究 / 永井寅男
  • 寺山良雄
  • 藤野和宏
  • 丸山俊蔵
  • 湯田坂八重子
  • 若狭智恵子
  • 落合倜
  • 藤田敬治
  • 葛西健治
  • 池田洋二
  • 尾崎精一
  • 石塚武
  • 佐藤寛
  • 森沢峯夫 / p265~265
  • 104 Actomyosinの酵素化学的研究 / 宮崎英策
  • 横山稔
  • 内田倖喜
  • 小西和彥
  • 高橋宏
  • 榊原勉
  • 佐藤祥一
  • 福井澄男
  • 室谷富三 / p266~266
  • 105 アデニール燐酸系の研究 1.ATPの酸水解時における態度 / 辻本毅
  • 山羽格 / p266~266
  • 106 新鮮骨格筋に対するATPの収縮弛緩作用について / 緒方勇士郎
  • 緒方肇 / p266~267
  • 107 骨格筋の初期短縮と弛緩過程 / 真島英信
  • 松村幹郎
  • 喜多弘 / p267~267
  • 108 骨格筋の減圧収縮について / 酒井敏夫 / p267~268
  • 109 筋形質の特性について / 名取礼二 / p268~268
  • 110 グリセロール筋の伸縮とアンモニヤ回転 / 岡本彰祐
  • 岡本歌子
  • 古江生子
  • 中村喜和
  • 升沢郁二 / p268~269
  • 111 内臓筋収縮伝播についての1,2の私見 / 丹生治夫 / p269~269
  • 112 消化管活動電流に関する研究(第4報) / 田北周平
  • 西島早見
  • 谷原博公
  • 梶浦浩
  • 林義彥 / p269~269
  • 113 細胞内電極法による胃壁筋の研究 / 末永一男
  • 西彰五郎 / p269~270
  • 114 種々の条件下に於ける心筋の細胞内電位の消長 / 船木三郎
  • 渥美哲司
  • 寺井晋 / p270~270
  • 115 ペンシル型微細電極法による筋線維内外活動電位の波形比較について / 村上元彥
  • 渡辺宏助
  • 富田恒男
  • 加藤元一 / p270~270
  • 116 シビレエイ発電--とくに発電器官との関係について / 深山幹夫 / p270~271
  • 117 外陰部会陰筋(男子)の筋電図的考察 / 高野秀勝
  • 岡本美枝 / p271~271
  • 118 筋線維性収縮活動単位インプルスの分析法 / 伊藤竜
  • 加藤守 / p271~271
  • 119 筋電図から見た筋硬直 / 清原迪夫 / p271~272
  • 120 筋線維の電気的特性とCa / 石河延貞
  • 佐藤昌康 / p272~272
  • 121 末梢神経刺激法による誘発筋電図の研究 / 藤森聞一
  • 島村宗夫 / p272~272
  • 122 いわゆる筋電図でみられるものは何か--とくにスパイクの数と形とについて / 杉靖三郎
  • 竹内虎士
  • 藤田紀盛 / p272~273
  • 123 電場条件からみた活動電流の波形および電源の座に関する考察--とくに容積導体のなかでの生体電流の変化について / 杉清三郎 / p273~273
  • 124 血行のある蟇骨格筋のcontraction fatigueについて / 吉野重丈 / p273~274
  • 125 Stretch receptionのsensory unitの性質 / 伊藤文雄 / p274~274
  • 126 骨格筋司配の収縮抑制性交感神経は脊髄後根中を出るのではないか / 中西政周
  • 井上康夫 / p274~274
  • 127 ランニングのスピードと酸素需要量の関係 / 山岡誠一
  • 吉岡利治
  • 浅野辰三 / p275~275
  • 128 脚力測定の方法について / 楠立雄 / p275~275
  • 129 Warming upに関する研究(VI)体温の変動からみたWarming upの効果 / 小川新吉
  • 阿久津邦男 / p275~275
  • 130 脳下垂体後葉ホルモンと2,3内分泌機能との関連について / 上野喬
  • 黒川道江 / p275~276
  • 131 ナマズの黒色素胞の下垂体由来ホルモンによる2重支配の機構について / 榎並仁 / p276~276
  • 132 甲状腺のI¹³¹放出に及ぼす後葉ホルモンの影響 / 中山昭雄
  • 有村章
  • 高木良雄 / p276~276
  • 133 甲状腺機能に於けるアスコルビン酸の生理学的意義 / 鈴木光雄 / p276~277
  • 134 甲状腺のエネルギー代謝とホルモン合成 / 山本清
  • 桂博澄
  • 鈴木光雄 / p277~277
  • 135 組織薄片の酸化的燐酸化に対するThyroxineの作用 / 桂博澄 / p277~278
  • 136 筋運動と副腎皮質ホルモン(17-Hydroxycorticosteroids)の分泌量 / 鈴木達二
  • 山下一邦
  • 三田村孝朗 / p278~278
  • 137 低血糖性副腎adrenaline分泌増加に対するhexamethoniumの作用 / 山下一邦
  • 田中育郎
  • 鈴木達二 / p278~278
  • 138 体温低下時に於ける副腎髓質分泌能 / 田申育郎
  • 井上公明
  • 秋本博文 / p278~278
  • 139 寒冷戦慄とエピネフリン分泌 / 福田篤郎
  • 天野茂
  • 向島迪 / p279~279
  • 140 低体温麻酔時の戦慓に関する研究 / 鈴木幸夫
  • 臼谷三郎 / p279~279
  • 141 運動性蛋白尿に関する研究 / 村上長雄 / p279~279
  • 142 腎臓のアンモニア排泄機転に就て / 吉村寿人
  • 奥村修
  • 西川和夫 / p279~280
  • 143 腎機能の研究 / 中根公正
  • 新田貴一 / p280~280
  • 144 Thermistor-温度計の試作(第2報) / 末永一男
  • 梶原治雄 / p280~281
  • 145 体温調節機序から見た身体各部筋肉活動と熱産生の関係 / 緒方維弘
  • 渡辺敏
  • 小財新一郎 / p281~281
  • 146 体液移動に伴う瓦斯代謝の消長 / 緒方維弘
  • 佐々木隆
  • 竹島万亀 / p281~281
  • 147 体温調節機能から見た欝熱時と発熱時との中枢性並びに末梢性反応の比較 / 緒方維弘
  • 佐々木隆
  • 田代信之
  • 村上悳 / p281~281
  • 148 Thermostatic vascular responsesに依る皮膚温変化と環境温度との関係に就いて / 大原孝吉 / p282~282
  • 149 皮膚温に対する体部圧迫の影響,その反射系路について / 高館孝司 / p282~282
  • 150 鼻粘膜温に対する皮膚刺激の影響について / 北原実衛 / p282~283
  • 151 ウイルス性疾患に於けるメンキン因子類似の2,3物質に就いて / 亀山泰久
  • 田中久雄
  • 大和田剛
  • 本間慶蔵 / p283~283
  • 152 季節馴化と水分塩分代謝 / 古志谷淳三
  • 大柴進
  • 岩波真佐男
  • 小森敏男
  • 井上太郎 / p283~284
  • 153 汗腺進化学説より見たる馬の発汗について / 中山昭雄
  • 有村章
  • 高木良雄 / p284~284
  • 154 色汗に関する研究--予報 / 新田初雄
  • 安藤精華 / p284~284
  • 155 山羊の有毛部皮膚汗腺の反応性 / 木村昭二
  • 青木健 / p284~285
  • 156 Veratrine,Histamine及びATPの軸索反射性発汗に及ぼす効果 / 岡部穰作
  • 児山亘
  • 木村昭二
  • 鹿岡一郎
  • 高橋欣一
  • 和田正男 / p285~285
  • 157 汗腺の興奮性に関する研究 / 高垣敏一
  • 和田文郎 / p285~286
  • 158 皮膚感覚を指標とした時系列の形成その他について / 黒岩秀子
  • 屋井ヒデ子 / p286~286
  • 159 皮膚電気反射GRSに関する研究 坐骨神経刺激による皮膚電気反射の現われ方 / 大坪孝彥 / p286~286
  • 160 皮膚電気反射に関する研究(第2報) / 藤森聞一
  • 横田敏勝 / p286~287
  • 161 味覚の細胞生理学的研究(第2報)舌上皮の溶在性SH基と苦味との関係について / 清水増子
  • 花岡利昌 / p287~287
  • 162 味覚の電気生理学的研究 / 鳥越弘志 / p287~287
  • 163 カエルの味受容器の性質 / 草野皓
  • 佐藤昌康 / p288~288
  • 164 味覚の研究について / 小塙幸夫
  • 伊藤秀三郎 / p288~288
  • 165 クエン酸ソーダ及びその他の刺激を筋に与えた場合の神経衝撃について / 島田久八郎 / p288~288
  • 166 脊髓神経節細胞の電気的活動性 / 伊藤正男 / p288~288
  • 167 甲殻類の末梢神経系について / 井上清恒
  • 武重千冬
  • 伊藤宏 / p288~289
  • 168 通流電極第3作用と麻酔 / 鈴木正夫
  • 佐藤晴美
  • 荻野正之 / p289~289
  • 169 適応による閾の上昇に関する研究 / 坂本嶋嶺 / p289~290
  • 170 電流の刺激作用に就て--電気化学的興奮模型の実験から / 松本政雄
  • 武藤和雄
  • 秋山勲
  • 久保田裕一
  • 善如寺秀
  • 真下泰司 / p290~290
  • 171 新たな見地からの神経興奮伝導に関する研究(第1報) / 後藤鹿島
  • 田島和穂
  • 唐木田良成
  • 柿沼俊助
  • 高橋文典 / p290~290
  • 172 心房筋及び骨格筋の被刺激性に関する研究(第1報)Ringer液成分の組成を変えた場合 / 安富博
  • 吉川和子 / p291~291
  • 173 脱水環境に於ける神経の興奮性(第1報) / 勝田穰
  • 戸谷真澄
  • 平岡馨 / p291~291
  • 174 交流の干渉効果時の神経衝撃群について / 竹中繁雄
  • 岡田恒則 / p291~292
  • 175 単一神経線維並びに心臓の機能とSH基との関係 / 高橋日出彥 / p292~292
  • 176 β-alanylhistidin,γ-amino-β-oxybutyrobetain及びacetylcholineの神経閾値に対する作用 / 井口昭
  • 永田豊
  • 原正中
  • 増田四郎
  • 堤時彥
  • 栖原六郎
  • 小高薫
  • 島田昌夫 / p292~292
  • 177 神経膜電位に対するβ-alanylhistidin,γ-amino-β-oxybutyrobetainの作用 / 菅谷英一
  • 小山生子
  • 栖原六郎
  • 高下弘夫 / p292~293
  • 178 塩縮及び塩奮の機制について / 林髞
  • 刑部宏
  • 高橋隆雄
  • 大内広志
  • 渊健次郎
  • 難波寿夫
  • 大城㚉
  • 野田泰邦 / p293~293
  • 179 単一神経線維の活動電流潜伏期と打消し域について / 井上清恒
  • 木下繁太郎
  • 海野一 / p293~293
  • 180 単一有髓神経線維仂作流の持続時間 / 小西喜久治 / p293~294
  • 181 単一神経線維での電流滑走距離について / 加藤元一
  • 伊藤秀三郎
  • 田崎敬
  • 斎藤義夫 / p294~294
  • 182 有髓神経線維の反復興奮を生ずるための条件について / 丸橋寿郎 / p294~294
  • 183 単一有髓神経線維の興奮性に及ぼす諸イオンの影響 / 橋村三郎
  • 大山浩 / p294~295
  • 184 単一神経線維髓鞘部変性部位の蛍光顕微鏡的検索法 / 山田守
  • 岡田勝喜
  • 坂田三弥 / p295~295
  • 185 生体内神経の麻酔作用機転について / 板倉一民 / p295~295
  • 186 端板電位ならびに終末線維に関する研究 / 井上清恒
  • 小沢禛治
  • 稲野高見
  • 鳥海博
  • 荒野欣吾
  • 中村幸春 / p295~296
  • 187 アンモニウムイオンの運動神経末端に対する作用 / 古河太郎
  • 古河彰子 / p296~296
  • 188 神経筋伝達に関する研究 / 若林勲
  • 竹内昭
  • 岩崎静子
  • 池田和夫 / p296~297
  • 189 交感神経の生理学原論的研究--I.Neuro・effector junctionに於ける興奮伝導に就て"血管に及す交感神経(efferent)作用に就て"(其の3.a)--II.呉学説(spinal parasympathicus)批判,新研究用仮説(幸塚 1951,1953)の立場より(其の3.a) / 幸塚嘉一
  • 山田美知子
  • 松田冨美
  • 内藤博江
  • 浅井茂次 / p297~298
  • 190 一方向きの興奮伝導に関する研究--I.運動神経骨格筋接続部に於ける興奮伝導に就て(其の12)--II.H.H.Dale氏化学伝達説批判,新研究用仮説(幸塚 1951,1953)の立場より(其の12) / 幸塚嘉一
  • 内藤博江
  • 民野和子 / p298~298
  • 191 交感神経の生理学原論的研究--I.Neuro-effector junctionに於ける興奮伝導に就て"血管に為す交感神経(efferent)作用に就て"(其の3.b)--II.Bayliss氏antidromic fibre批判,新研究用仮説(幸塚 1951,1953)の立場より(其の3.b) / 幸塚嘉一
  • 内藤博江
  • 浅井茂次 / p298~299
  • 192 網膜に対する遠心性神経線維の検出 / 本川弘一
  • 及川俊彦
  • 田崎京二 / p299~299
  • 193 鯉網膜レセプター・ポテンシヤルの分析 / 本川弘一
  • 及川俊彦
  • 田崎京二
  • 山下栄三 / p299~299
  • 194 眼球圧迫による人網膜感電性の変化 / 木幡正
  • 和気正好
  • 浜田宏信 / p299~300
  • 195 鯉網膜の単一錐体電位に影響する諸種要因について / 御手洗玄洋
  • 矢ケ崎嘉朗 / p300~300
  • 196 顕微分光測光法による錐体視物質の研究 / 藤本克己
  • 花岡利昌 / p300~301
  • 197 Opsinの化学的性質について(第1報) / 塚本赴夫
  • 古森徹哉
  • 問田直幹
  • 栗山熙 / p301~301
  • 198 眼球内薬液注入による視紅再生実験 / 木村英一
  • 田中茂夫
  • 西川喜方 / p301~302
  • 199 潮増電流に依る人間網膜の刺戟 / 佐藤誠
  • 鈴木隆
  • 秋浜晃 / p302~302
  • 200 明暗順応経過中の眼の電流閾値 / 三田俊定
  • 八重樫定夫
  • 吉野悌一 / p302~303
  • 201 微小電極によるタコ網膜活動電位の研究 / 問田直幹
  • 栗山熙
  • 副島晙義 / p303~303
  • 202 ERGと網膜内Na及びK平衡との相関について / 問田直幹
  • 栗山熙
  • 城島保
  • 副島茂 / p303~304
  • 203 ペンシル型微小電極法による視細胞内外活動電圧波形の比較 / 富田恒夫
  • 田沢美弥
  • 山中妙子 / p304~304
  • 204 カブトガニ光受容器活動電位に対する直流通電効果 / 田中一郎
  • 菊地鐐二 / p304~305
  • 205 カブトガニ光受容器活動電位に対する陽イオンの作用 / 菊地鐐二
  • 田中一郎 / p305~305
  • 206 単色光照射による暗順応家兎のE.R.Gのb波に関する法則 / 藤下成周 / p305~306
  • 207 色覚における残像と接次対比との関係について / 附田恵 / p306~306
  • 208 露出,遮蔽時間の変化によるちらつき値の影響について / 大島正光 / p306~306
  • 209 色感の経過と持続に関する研究(1) / 瀬屋愛三郎
  • 城島保
  • 水野守男 / p307~307
  • 210 視刺戟用短時間作動光弁(ケル・セルを利用せる)の一試作 / 木村春雄
  • 杉原耕平 / p307~307
  • 211 瞳孔運動を支配する動眼神経,交感神経を共に切断した後,発現する縮瞳について / 西田勇
  • 中山沃
  • 福井正男 / p307~308
  • 212 三叉神経を介する眼球の反射運動について / 西田勇
  • 中山沃
  • 福井正男 / p308~308
  • 213 内耳内リンパの生理学的意義に関する研究続報 / 島本多喜雄
  • 小西藤治
  • 山崎博男
  • 井上道郎 / p308~308
  • 214 音刺激に対する猫聴ニユーロンの応答 / 勝木保次
  • 角忠明
  • 内山平一 / p308~309
  • 215 超低周波正弦交流による迷路刺戟効果 / 八重樫定夫
  • 秋浜晃 / p309~309
  • 216 歯牙支持組織中に於ける歯槽骨縁の生理学的役割について / 吉井三郎
  • 伊藤秀三郎 / p309~310
  • 217 顎筋機能の生理学的研究 / 河村洋二郎
  • 岸欣一
  • 藤本順三
  • 延原通夫 / p310~310
  • 218 顎運動直視装置の試作 / 三浦不二夫 / p310~310
  • 219 家兎耳下腺より抽出せる特殊物質(第2報) / 安藤精華
  • 新田初雄 / p310~311
  • 220 唾液アミラーゼに対する抗齲蝕剤の影響について / 豊田祐幸
  • 鍬形勝
  • 覚道幸男
  • 関根道夫 / p311~311
  • 221 唾液分布機構に関する研究(第1報)電気刺激と分泌反応 / 河村洋二郎
  • 船越正也 / p311~311
  • 222 胃内容停滞時間と血糖上昇曲線との関係 / 桃井国忠
  • 坂田三弥
  • 山田守 / p311~311
  • 223 Histamine,Mecholyl及びAcetylcholineの兎の胃粘膜下注射に依る塩酸分泌について / 吉田正綱 / p311~312
  • 224 脊髄神経後根に存在する胃の蠕動促進線維 / 山上松義 / p312~312
  • 225 胃・小腸運動促進反射について / 錢場武彦
  • 三島久人
  • 平岡達
  • 伊藤光彰 / p312~312
  • 226 Acetylcholinと小陽運動 / 横山正松
  • 入沢優氏
  • 新田貴一 / p312~313
  • 227 回盲括約部に於ける内臓神経刺激効果の逆転について / 宮川鉄男 / p313~313
  • 228 アセト酢酸による実験的糖尿病発症について / 阿部正和
  • 森田忠治
  • 中原マリ子
  • 柏川良三 / p313~313
  • 229 横隔膜法による糖代謝の研究 / 井川幸雄
  • 加藤一雄
  • 松崎浩 / p313~314
  • 230 成人ビタミンC需要量について / 堀内伸 / p314~314
  • 231 日本人乳児の基礎代謝に関する研究 / 鈴木幸夫
  • 藤川秀雄 / p314~314
  • 232 老人に於ける基礎代謝と蛋白代謝との相関 / 新山喜昭
  • 小石秀夫
  • 井上五郎 / p315~315
  • 233 in vitroに於けるcreatine,creatinine転化について(第1報) / 井上五郎
  • 新山喜昭 / p315~315
  • 234 蛋白質の新微細分劃法(第3報) / 曾我義勝
  • 桃谷好英
  • 井上康夫 / p315~316

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 日本生理学雑誌 = The journal of the Physiological Society of Japan
著作者等 大日本生理學會
日本生理学会
日本生理学会編集・広報委員会
書名ヨミ ニホン セイリガク ザッシ = The journal of the Physiological Society of Japan
書名別名 Journal of Physiological Society of Japan

The journal of the Physiological Society of Japan

Nihon seirigaku zasshi
巻冊次 18(5)
出版元 日本生理学会
刊行年月 1956-05
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 00319341
NCID AN00193896
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00018767
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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