JJNスペシャル  (61)

国立国会図書館雑誌記事索引 (69) 2001.04~;本タイトル等は最新号による;「看護学雑誌」の別冊;No.1(July 1986) -

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 免疫とは何か「私は病気になりたくない!」 / p7~13
  • 免疫とは / p8~8
  • 病気を免れるとはどういうことだろう / p8~8
  • 生体防御のしくみ / p9~12
  • 病原体とは / p9~9
  • 3段構えの病原体撃退対策 / p10~10
  • 自然免疫と獲得免疫のちがい / p12~12
  • 免疫機構をたとえると / p13~13
  • 免疫機構は体の中の警察機構 / p13~13
  • 免疫系「これが免疫警察だ!」 / p15~25
  • 免疫の担い手となる細胞たち / p16~22
  • 免疫細胞を警察官にたとえると / p16~16
  • B細胞の特徴とはたらき / p17~17
  • T細胞の特徴とはたらき / p17~20
  • マクロファージの特徴とはたらき / p20~21
  • そのほかの免疫関連細胞 / p21~22
  • 免疫警官たちの巡回路 / p23~25
  • 血管系とリンパ管系 / p23~24
  • 免疫警察官たちの交番 / p24~25
  • 抗体と補体「免疫警官の逮捕道具と警察犬」 / p27~39
  • 免疫細胞の武器 / p28~28
  • 犯人逮捕に用いる道具 / p28~28
  • 抗体とは / p29~35
  • 免疫警察で最も重要な逮捕道具 / p29~30
  • 抗体の5つのクラス / p30~32
  • 抗体の特異性 / p32~32
  • 抗体の多様性 / p32~32
  • MEMO 抗体のつくりと多様性の秘密 / p33~35
  • 抗体のはたらき / p36~36
  • 抗体はくっつく / p36~36
  • 抗体は目印になる / p36~36
  • 補体のはたらき / p37~38
  • 補体の連係プレーは2通り / p37~38
  • 補体を制御するしくみ / p39~39
  • 警察犬のしつけは厳重に / p39~39
  • 抗原とは何か「犯人は誰だ!」 / p41~57
  • 抗原とは / p42~42
  • 免疫警官に逮捕される犯人とは / p42~42
  • 抗原を決めるもの / p43~45
  • その(1)抗体 / p43~43
  • その(2)T細胞抗原受容体 / p44~44
  • MEMO-1 T細胞抗原受容体(TCR)のつくりと多様性 / p45~45
  • 抗原が抗原であるためのつくり / p46~54
  • 手錠の枷におさまる分子構造 / p46~47
  • 抗原性と免疫原性 / p48~48
  • エピトープが抗体の特異性を決める / p48~48
  • MEMO-2 抗原抗体反応の応用 / p49~54
  • 食細胞たちの抗原認識 / p55~55
  • 免疫応答を引き起こさない抗原 / p56~57
  • 免疫警察につかまらない抗原 / p56~57
  • 免疫応答の流れ「免疫警察が事件を解決する過程」 / p59~81
  • 免疫応答とは何か / p60~60
  • 免疫警察の捜査・逮捕の全過程とは / p60~60
  • 免疫応答の始まり / p61~65
  • 免疫警察への届け出--抗原提示 / p61~61
  • 捜査開始の堅苦しい手続き / p62~64
  • ヘルパーT細胞の任務 / p64~64
  • MEMO-1 クラスIによるウイルス抗原の提示 / p65~65
  • 抗原提示に続く反応--細胞間相互作用(1) / p66~68
  • 免疫細胞の連絡手段 / p66~66
  • MEMO-2 サイトカインとは / p67~68
  • 攻撃態勢を整える--細胞間相互作用(2) / p69~75
  • 細胞間相互作用の開始 / p69~71
  • 液性免疫と細胞性免疫の誘導 / p71~75
  • 攻撃態勢を整えるための細胞接着 / p75~75
  • 悪者逮捕と排除のしくみ / p76~77
  • エフェクター機構 / p76~77
  • 免疫の二次応答 / p78~79
  • 前科者は早くやっつけよう / p78~79
  • 免疫応答全体像 / p80~81
  • 犯人逮捕までの総まとめ / p80~81
  • 自己認識の誕生と免疫細胞の起源「警察学校をのぞいてみよう」 / p83~97
  • 免疫細胞の起源 / p84~84
  • 免疫警官たちの故郷 / p84~84
  • MEMO 免疫細胞の進路を決めるサイトカイン / p85~86
  • 自己を認識するしくみのなりたち / p87~87
  • 非自己だけを取り締まるために / p87~87
  • T細胞はどのように育つか / p88~91
  • T刑事の警察学校 / p88~89
  • T細胞の分化と成熟 / p89~90
  • T細胞の分化過程 / p91~91
  • B細胞はどのように育つか / p92~96
  • B警官の警察学校 / p92~93
  • B細胞はT細胞に助けられる / p94~95
  • B細胞の分化過程 / p96~96
  • ほかの免疫担当細胞の学歴は / p97~97
  • 免疫不全「警察が弱いと悪者がはびこる」 / p99~109
  • 免疫不全症とは / p100~100
  • 免疫警察がうまく働かないとどうなるか / p100~100
  • 先天性免疫不全症 / p101~106
  • 生まれつき免疫警察に異常がある場合 / p101~101
  • T細胞不全 / p101~103
  • B細胞不全・抗体産生異常 / p103~104
  • 補体成分欠損症 / p105~105
  • 食細胞機能不全 / p106~106
  • 後天性免疫不全症 / p107~108
  • ねらわれた免疫警察 / p107~107
  • HIV感染によるT細胞不全 / p107~108
  • 免疫不全と日和見感染 / p109~109
  • 警察の力が低下すると暴れだす卑怯者 / p109~109
  • アレルギー「免疫警察の暴走」 / p111~125
  • アレルギーの正体は免疫の過剰反応 / p112~114
  • 厳しすぎる取り締りなんて大嫌い / p112~112
  • アレルゲン / p113~113
  • アレルゲンが起こす反応 / p113~114
  • I型アレルギー / p115~116
  • IgE型アレルギー / p115~115
  • アトピーという名のアレルギー / p116~116
  • II型アレルギー / p117~119
  • 細胞傷害型アレルギー / p117~119
  • III型アレルギー / p120~120
  • 免疫複合体型アレルギー / p120~120
  • IV型アレルギー / p121~121
  • 遅延型過敏症 / p121~121
  • 薬剤過敏症 / p122~122
  • 薬物アレルギー / p122~122
  • アレルギーの予防と治療 / p123~123
  • 三十六計逃げるにしかず / p123~123
  • 自己免疫疾患 / p124~125
  • 免疫警察の反乱 / p124~125
  • 各型アレルギー複合性の自己免疫疾患 / p125~125
  • 移植免疫「免疫警察の目をごまかしたいときもある」 / p127~139
  • 移植と免疫のかかわり / p128~129
  • 移植の3要素 / p128~128
  • 移植の成功と失敗の分かれ道 / p128~129
  • 移植片拒絶のエフェクター機構 / p130~130
  • 拒絶反応を避けるために(1)自己に似た移植片を選ぶ / p131~134
  • 自己と非自己を決めるもの / p131~132
  • クラスIタンパク質 / p132~133
  • クラスIIタンパク質 / p134~134
  • 拒絶反応を避けるために(2)免疫機構の弱体化を図る / p135~136
  • 免疫警察を弱らせる方法 / p135~136
  • 移植片が宿主を拒絶する場合 / p137~137
  • 移植片中の免疫警官による逆襲 / p137~137
  • 特殊な移植(1)輸血 / p138~138
  • ABO血液型の免疫学 / p138~138
  • 特殊な移植(2)骨髄移植 / p139~139
  • がん免疫「免疫警察をあざむく内なる敵」 / p141~151
  • 免疫学的監視機構 / p142~143
  • 免疫は内なる敵も監視している / p142~143
  • 腫瘍特異抗原はあるのか / p143~143
  • 免疫学的監視のエフェクター機構 / p144~144
  • 腫瘍細胞の天敵 / p144~144
  • 免疫学的監視を破られたら / p145~147
  • がんという病気 / p145~145
  • がんがあると免疫機能が低下する / p146~146
  • MEMO 腫瘍診断マーカー / p147~147
  • がんに対する免疫療法 / p148~151
  • 免疫警察は逆襲できるか? / p148~151
  • 免疫の予防医学への応用「再び,私は病気になりたくない!」 / p153~161
  • 予防注射--ワクチンとは / p154~154
  • 免疫警察に指名手配を頼む / p154~154
  • ワクチンの種類 / p155~157
  • 指名手配の形式 / p155~155
  • 生ワクチン / p155~156
  • 不活化ワクチン / p156~156
  • トキソイド / p156~157
  • 成分ワクチン / p157~157
  • ワクチンの限界 / p158~159
  • 免疫警察の目を逃れる知能犯と新顔 / p158~159
  • ワクチンの副作用 / p159~159
  • MEMO インフルエンザウイルス / p160~160
  • 期待される次世代ワクチン / p161~161
  • 技術の進歩とワクチンの進歩 / p161~161
  • 参考文献 / p164~164
  • インターネット上の関連ホームページ / p165~165
  • 索引 / p166~170
  • 免疫学あれこれ タマゴにもある自然免疫--その(1)リゾチーム/タマゴにもある自然免疫--その(2)アビジン/植物にもある自然免疫--その(1)プロテア--ゼ/植物にもある自然免疫--その(2)天然抗菌物質 / p14~14
  • 免疫学あれこれ B細胞はどうして「B」細胞なの?/では,T細飽の「T」ってどうしてTなの?/CDとは何の略ですか?/免疫細胞世界の相対的な大きさのイメージは / p26~26
  • 免疫学あれこれ 毒蛇に咬まれたとき注射する「ケッセイ」って何?/免疫の主役は抗体?免疫細胞?/補体に働いてほしくないとき--非働化処理 / p40~40
  • 免疫学あれこれ B細胞とT細胞の認識するエピトープが同じということはあるのですか?/B細胞が独断で逮捕してもよい抗原--胸腺非依存性抗原/TCRに無理やりくっつく押しかけ抗原--スーパー抗原/バラの棘抗原とマクロファージ / p58~58
  • 免疫学あれこれ 細胞の活性化っていったいどういうこと?/抗原提示時の「握手」以外にも,細胞表面の「手」で何かをすることがあるのですか?/細胞レベルの「死」の話--アポトーシスとネクローシス/ノックアウトされたネズミが免疫学を進めている? / p82~82
  • 免疫学あれこれ 「最後に発見された臓器」の話/学歴詐祢のT刑事--NKT細胞/生物の進化と免疫の進化 / p98~98
  • 免疫学あれこれ エイズの感染経路とその予防/なんでメチシリンという薬が効かない菌(MRSA)は大問題になるの?/遺伝病が男の子に出やすいのはどうしてですか? / p110~110
  • 免疫学あれこれ いそぎんちゃくと犬の災難とノーベル賞をつなぐ言葉は?/IgEが微量ってどのくらい?/どうしてアレルギーを起こす抗体や細胞があるの?/変わりゆくIII型アレルギーの定義 / p126~126
  • 免疫学あれこれ 同じ顔したネズミたちが進める免疫学/白血球の血液型占い? / p140~140
  • 免疫学あれこれ がん遺伝子にかかわる3大発見/ヒトがん遺伝子を探せ!/役に立つがん細胞もある? / p152~152
  • 免疫学あれこれ 天然痘撲滅は人類と免疫学の大勝利!/ジェンナーとパスツール/ツベルクリンとBCGって何だろう? / p162~163
  • 免疫学あれこれ 生まれて初めて受けるワクチンはポリオワクチン?/DPT三種混合ワクチンって何のこと?/女性は風疹,男性はムンプスにご注意!/次世代ワクチンは「遺伝子ワクチン」かもしれない/免疫学的には不潔な方がいい? / p163~163

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 JJNスペシャル
著作者等 医学書院
書名ヨミ JJN スペシャル
書名別名 JJN special
巻冊次 (61)
出版元 医学書院
刊行年月 1999-01
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 09123741
NCID AN10039371
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全国書誌番号
00050570
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言語 日本語
出版国 日本
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