精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis  42(1)

日本精神分析学会

国立国会図書館雑誌記事索引 40 (3) 1996.07~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;[v. 1, no. 1]-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 特集「臨床的リアリティをどう伝えるか-臨床論文・症例報告の方法」 / / p1~40<4415001>
  • はじめに / 北山修
  • 小此木啓吾 / p1~1
  • 臨床的リアリティをどう伝えるか--形式の面および「経験とことば」 / 鑪 幹八郎 / 2~5<4415002>
  • 精神分析の論文と言葉 / 北山 修 / 6~11<4415003>
  • 臨床論文と自己愛 / 岡野 憲一郎 / 12~16<4415004>
  • 臨床的事実とは何か--臨床過程の記録から発表までの過程について / 衣笠 隆幸 / 17~22<4415005>
  • 臨床的リアリティをどう伝えるか / 小此木 啓吾 / 23~30<4415006>
  • 教育研修セミナー討論記録 / 北山修
  • 小此木啓吾 / p31~40<4415007>
  • 講演記録 ジョン・シュタイナー先生の紹介 / 衣笠隆幸 / p41~41
  • 講演記録 変化に対する障壁 / John Steiner / 42~51<4415008>
  • 講演記録 心的退避とエディプスコンプレックス / John Steiner / 52~58<4415009>
  • 研修症例 性急な自立への歩みと逆転移との関連--境界例の症例を通して / 松本晃明 / p59~63
  • 研修症例 コメント:「自立」について考える / 成田善弘 / p64~65
  • 研修症例 愛他主義が優勢な思春期男子との精神分析的精神療法--転移-逆転移に満足を与えないことの意味とその困難さ / 堀川直美 / p66~71
  • 研修症例 コメント:基本的な治療者の態度を身につけていく過程の重要さについて / 衣笠隆幸 / p72~73
  • 研修症例 自己完結性の背後に隠されていたもの--逆転・置き換え・演技性人格傾向の顕著な1症例 / 黒崎充勇 / p74~79
  • 研修症例 コメント:公式化の2側面 / 狩野力八郎 / p80~81
  • クラ-マン/ワイスマン/ランスヴィル/シェブロン著水島広子/嶋田誠/大野裕訳「うつ病の対人関係療法」 / 小林 和 / 82~84<4415010>
  • 書評 馬場禮子著 「心理療法と心理検査」 / 一丸藤太郎 / p85~86
  • 書評 衣笠隆幸訳 メラニー・クライン著作集2「児童の精神分析」 / 木部則雄 / p87~88
  • 日本語臨床第5回研究会のご案内 / / p11~11

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis
著作者等 日本精神分析学会
日本精神分析学会編集委員会
書名ヨミ セイシン ブンセキ ケンキュウ = The Japanese journal of psycho-analysis
書名別名 The Japanese journal of psycho-analysis
巻冊次 42(1)
出版元 日本精神分析学会
刊行年月 1998-02
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 05824443
NCID AN00128318
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00033216
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想