神経研究の進歩  36(2)(183)

医学書院 [編]

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 1 (1) 1956.01~1 (3) 1956.07 ; 6 (4) 1962.11~50 (6) (通号: 271) 2006.12;本タイトル等は最新号による;並列タイトル変遷: Recent advance in research of nervous system (1巻1号-8巻2号);刊行頻度の変更あり;1巻1号-[ ] ; [ ]-50巻6号 = no. 271 (2006年12月);総目次・総索引あり

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 【特集】 脳の死と神経細胞の死 / / p173~344
  • 発生過程での神経細胞死 / 岡戸信男・他 / p173~183
  • 細胞培養からみた神経細胞の死と個体の死 / 金承業 / p184~189
  • 生理的細胞死の物質的背景--脳神経系のプログラム細胞死と細胞死誘発因子を中心に / 三羽信比古 / p190~205
  • カルシウムと神経細胞死 / 阿部輝雄 / p206~213
  • 無酸素,無グルコース条件下の脳切片における神経細胞の生存時間--脳死判定における反射活動消失の意味 / 岡田安弘 / p214~224
  • 脳虚血と神経細胞死 / 桐野高明・他 / p225~235
  • 低エネルギーとくに低酸素,低血糖状態と神経細胞のVulnerability / 武田茂樹・他 / p236~260
  • 乏血,無酸素および低血糖に対する視床下部と脊髄神経細胞の抵抗性 / 檜前薫・他 / p261~270
  • 重症脳障害における頭蓋内圧と脳循環動態 / 中沢省三・他 / p271~281
  • 脳の死と脳循環画像診断 / 上村和夫・他 / p282~294
  • 脳死切迫状態の脳波・誘発電位による機能的診断--経頭蓋超音波ドプラ法による血流停止所見との関連から / 塩貝敏之・他 / p296~308
  • 脳の蘇生 / 加納龍彦・他 / p309~321
  • 「脳死」の神経病理学 / 生田房弘・他 / p322~344
  • 第10回日本神経治療学会総会/平野朝雄教授神経病理セミナー(第8回大阪セミナー)/第29回日本脳波・筋電図技術講習会/第22回日本脳波・筋電図学会学術大会/第9回国際脳浮腫シンポジウム/サブスタンスPとその関連ペプチドに関する国際会議/特別研究員(ポストドクトラルフェロー)募集 / / p345~347
  • 次号予告 / / p348~348
  • あとがき / 生田房弘 / p349~349
  • 投稿規定 / / p350~350

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 神経研究の進歩
著作者等 医学書院
書名ヨミ シンケイ ケンキュウ ノ シンポ
書名別名 Recent advance in research of nervous system

Advances in neurological sciences
巻冊次 36(2)(183)
出版元 医学書院
刊行年月 1992-04
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 00018724
NCID AN00120021
AA12504200
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00012054
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想