日本生理学雑誌 = The journal of the Physiological Society of Japan  30(8)

日本生理学会 [編]

国立国会図書館雑誌記事索引 11 (9・10) 1949.12~66 (4) 2004;本タイトル等は最新号による;11巻4号以降の並列タイトル: Journal of Physiological Society of Japan;1巻1号-;1巻1号から10巻11/12号までの出版者: 大日本生理學會

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 第45回日本生理学会演題 / / p519~685<8393849>
  • I.一般[講]演 / 原俊昭
  • 安光千年
  • 田中育郎 / p519~685
  • 1 副腎髄質の電気生理 / 原俊昭
  • 安光千年
  • 田中育郎 / p519~519
  • 2 副腎髄質細胞の電気的性質 / 菅野富夫 / p519~519
  • 3 Ethylalcoholの副腎17-hydroxycorticoid分泌におよぼす作用 / 鈴木達二
  • 池田弘幸
  • 広瀬妙子 / p519~520
  • 4 副腎皮質ホルモンによる下垂体機能の調節 / 山本清
  • 星野貞夫 / p520~520
  • 5 下垂体ICSHの分泌について / 山下一邦 / p520~521
  • 6 視床下部ネウロンの活動におよぼす性ホルモンの影響 / 八木欽治 / p521~521
  • 7 下垂体茎部の反復電気刺激によるオキシトシンの分泌 / 石田絢子
  • 村田京子 / p521~522
  • 8 寒冷刺激と下垂体のタンパク質合成機能 / 掛川忠雄
  • 松崎茂
  • 山本清 / p522~522
  • 9 ACTH放出におけるnucleotidesの役割 / 広重力
  • 小倉親
  • 吉村啓一
  • 伊藤真次 / p522~523
  • 10 蛙膀胱膜の水および溶質の透過性に対する副腎皮質ホルモンの作用 / 浅野泰
  • 笹岡拓雄
  • 遠藤仁
  • 丸茂文昭
  • 越川昭三 / p523~523
  • 11 妊娠~産褥期間における尿の性状--ことにHCG量の消長 / 初田蘭子
  • 小門峯子
  • 舟木広 / p523~524
  • 12 胸腺機能に関する研究 / 河田真雄 / p524~524
  • 13 軸索反射性発汗におよぼすbradykininの効果 / 林曠
  • 和田正男
  • 花岡十弘 / p524~524
  • 14 副腎からの求心性神経衝撃について / 新島旭 / p524~525
  • 15 ネコの自律系諸現象におよぼす体性・内臓求心神経の電気刺戟効果 / 熊沢孝朗
  • 直塚皓昌
  • 高木健太郎 / p525~525
  • 16 蟇交感神経節のs-B,s-Cニユーロンの機能的相違 / 本間信治
  • 古谷野速雄 / p525~526
  • 17 前庭神経電気刺激の交感神経活動におよぼす影響 / 内野善生
  • 工藤典雄
  • 津田和子
  • 岩村吉晃 / p526~526
  • 18 視束前野における交感神経トーヌス抑制反応について / 上田英雄
  • 片山宗一
  • 飯塚昌彦
  • 神坂和明 / p526~527
  • 19 脳幹部呼吸性ニユーロンの逆方向性ならびに順行方向性刺激応答におよぼすpentobarbitalの影響 / 武田竜司
  • 福原武彦 / p527~527
  • 20 横隔膜神経発射の相性,および緊張性要素について / 本間三郎
  • 安藤由紀男
  • 斎藤十六
  • 道場信孝
  • 斎藤俊弘 / p527~528
  • 21 体腔内圧と呼吸関連筋の興奮について / 佐伯镹
  • 中家優幸 / p528~528
  • 22 無麻酔および麻酔兎のCO₂-換気量応答曲線について / 本田良行 / p528~529
  • 23 犬の低酸素空気吸入時の嫌気的物質代謝と吸気内炭酸ガス混入の影響 / 高野成子 / p529~529
  • 24 赤血球O₂化速度に対する攪拌効果について / 小山富康
  • 古瀬健
  • 望月政司 / p529~530
  • 25 低CO分圧下におけるCOとO₂Hbの置換結合反応速度の測定 / 古瀬健
  • 垣内義弘
  • 新居孝
  • 望月政司 / p530~530
  • 26 ユーレイボヤ心筋の膜電位と各種イオンの影響 / 佐々木陽平
  • 西山明徳
  • 桑原正明 / p530~531
  • 27 甲殻類心筋細胞の構造と活動電位 / 秩父志行
  • 高見沢達夫 / p531~531
  • 28 イモリ心室筋活動電位構成機序におけるCa,Na,Kの役割 / 大島久
  • 沢登徹
  • 佐野豊美 / p531~532
  • 29 超微量焰光測光法による心筋細胞内Na,K濃度の測定 / 松田幸次郎
  • 星猛
  • 松原一郎
  • 小松行雄 / p532~532
  • 30 E-Couplingからみたカエル心室筋の頻度・張力関係 / 河田溥
  • 坂本親弘
  • 木元良子 / p532~533
  • 31 培養鶏胚心筋の電気的および機械的活動性 / 尾崎幸男
  • 武田寛 / p533~533
  • 32 心筋活動電位に対する酸素および代謝阻害剤の影響について / 登坂恒夫
  • 飯泉和雄
  • 木下修三 / p533~534
  • 33 心筋の収縮および電気的興奮と心筋代謝との関係 / 中山竜
  • 小山靖夫 / p534~534
  • 34 心筋の膜定数と興奮伝播 / 坂本康二
  • 後藤昌義 / p534~535
  • 35 心筋活動電位の初期棘電位とプラトー電位との性質 / 田中一郎
  • 斎藤建彦 / p535~535
  • 36 細胞内電位よりみたectopic pacemakerの本態 / 今永一成 / p535~536
  • 37 家兎心室筋の細胞内電位に関する研究 / 福島勇
  • 藤野武彦
  • 田上三雄
  • 佐伯和之
  • 有田真
  • 真柴裕人 / p536~536
  • 38 Transmembrane potentials related to blood acid-base state
  • rabbit ventricle / 中埜吉章 / p536~537
  • 39 自動調節刺激による心室細動の誘起 / 石川友衛
  • 加世田正和
  • 西谷喜一
  • 関裕
  • 岡本鉄也 / p537~537
  • 40 洞房間の連絡および正常・異常時におけるその意義 / 佐野豊美
  • 飯田豊
  • 平岡昌和 / p537~538
  • 41 限局性アノキシア部を有する心室筋の不整性活動 / 玉井忠
  • 安成英一 / p538~538
  • 42 電位解析からみた心室細動 / 石引昭
  • 和田すみ
  • 植村尚寿
  • 円谷豊 / p538~538
  • 43 展開ベクトル心電図のME描記法 / 竹中繁雄
  • 渡辺悟
  • 大川隆徳
  • 田中由美子 / p538~539
  • 44 腸管平滑筋のCa fluxとMnイオン / 鈴木泰三
  • 長沢純一郎
  • 猪又八郎
  • 力丸暘 / p539~539
  • 45 モルモット盲腸紐活動電位におけるCa⁺⁺の役割 / 堀田凱樹 / p539~540
  • 46 モルモット結腸紐に対するエタノール,アセトンの効果 / 砂野哲
  • 宮崎英策 / p540~540
  • 47 家兎小腸縦走筋のchronaxie / 梶塚隆光
  • 横山正松 / p540~541
  • 48 モルモット胃平滑筋の電気的性質 / 田崎考
  • 日高徹
  • 山口剛 / p541~541
  • 49 ウサギ腸間膜動脈の電気的および機械的活動性に対するイオン・薬物の影響 / 大川博通
  • 丹生治夫 / p541~542
  • 50 テンジクネズミ尿管の潜伏期について / 井上一也
  • 安藤幸彦
  • 井上秀幸 / p542~542
  • 51 腸壁神経節除外標本における機能 / 田北周平
  • 西島早見
  • 辻村武文
  • 疋田博彦
  • 久保添忠昭 / p542~542
  • 52 腸管平滑筋の長期glycerol処理筋によるCa⁺⁺感受性の変化について / 宮島英策
  • 薮英世
  • 内田勇 / p542~543
  • 53 ウサギ摘出腸管運動におよぼす歯科用薬物の影響 / 大久保信一
  • 板倉一民
  • 成沢敦子
  • 藤岡富士夫
  • 松下博治 / p543~543
  • 54 犬腸間膜動脈閉鎖時の腸管運動亢進および膀胱動脈閉鎖時の膀胱収縮の機構分析 / 松村聡
  • 山時蒔子
  • 平則夫
  • 橋本虎六 / p543~544
  • 55 イガイ前収足筋のK-拘縮とCaの動向 / 萩原英一
  • 高氏昌
  • 永井寅男 / p544~544
  • 56 甲殻類筋線維における陰イオンmicroinjectionに基く電位変化 / 藤野和宏
  • 太田勲 / p544~545
  • 57 フジツボ単一巨大筋線維の機械的特性 / 小林惇 / p545~545
  • 58 骨格筋線維のaccommodationについて / 杉晴夫 / p545~546
  • 59 滑走説による活動状態曲線の分析 / 真島英信 / p546~546
  • 60 潜伏弛緩の成因について / 松村幹郎 / p546~546
  • 61 筋の粘弾性について / 伊藤嘉房
  • 尾山修
  • 伊藤佐紀子 / p546~547
  • 62 筋収縮催起にあずかる低温の影響--thymol処理筋の急速冷却収縮 / 酒井敏夫
  • 藤井和明
  • 竹村信平 / p547~547
  • 63 Chloride withdrawal contractureについて / 藤井和明
  • 村松成一 / p547~548
  • 64 フナ赤筋および白筋でみられるE-Ccouplingの相違 / 山本毅征
  • 能登原昭紀
  • 日高徹 / p548~548
  • 65 単一筋線維の局所反応について / 杉靖三郎
  • 田中英彦
  • 藤田紀盛
  • 佐藤真一
  • 深山幹夫 / p548~549
  • 66 活動電流-単収縮-連関に対する横紋筋T管系内腔イオン濃度の影響(その1)実験方法について / 五十島長太郎 / p549~549
  • 67 諸種条件下の筋小胞体機能 / 高氏昌
  • 谷口元也
  • 中井孝光
  • 遠田稔子
  • 高橋壮之祐
  • 永井寅男 / p549~550
  • 68 筋小胞体に対する薬物と温度の影響 / 米本恭三
  • 佐藤恒久 / p550~550
  • 69 名取の線維のCa収縮 / 遠藤実
  • 田中実 / p550~551
  • 70 筋原線維収縮時の構造変化について / 名取礼二
  • 坪田修三 / p551~551
  • 71 Anoxiaにおける脳mitochondria / 菅野司
  • 中瀬雄三
  • 岩田千代蔵
  • 西居俊弥
  • 辻本毅
  • 長井音次 / p551~552
  • 72 白鼠脳の切断部位におけるグリア組織の神経化学的研究 / 横井幸雄
  • 平野修助 / p552~552
  • 73 実験的アミノ酸血症猿と脳シスタチオニンの変化 / 平野修助
  • 相馬紀夫
  • 中島昌子
  • 松原英多 / p552~553
  • 74 向炎症性ω-amino acidの研究 / 永井甲子四郎
  • 村上元
  • 佐野彰信
  • 矢崎昌
  • 関口益次郎
  • 沢田健彦
  • 土肥茂生
  • 片桐誠
  • 今関彊
  • 藤田豊 / p553~553
  • 75 GABOB,GOBABの抗炎症作用と副腎皮質ホルモンとの関係--恒常維持機能の作業仮説の提出 / 永井甲子四郎
  • 村上元
  • 佐野彰信
  • 矢崎昌
  • 関口益次郎
  • 沢田健彦
  • 土肥茂生
  • 片桐誠
  • 今関彊
  • 藤田豊 / p553~554
  • 76 Ouabain,trypsin,EDTAによるラット肝細胞の増殖誘起について / 古関睦好 / p554~554
  • 77 Dilantinの培養細胞におよぼす影響 / 葛西四朗
  • 相田英孝 / p554~555
  • 78 細胞分裂におよぼすcorninの影響 / 西田勇
  • 藤芳子
  • 大月恒
  • 木本克彦
  • 大屋崇
  • 小林芳治
  • 藤田興
  • 藤井義信 / p555~556
  • 79 刺激の法則と組織呼吸について / 松本保久
  • 西村茂人 / p556~556
  • 80 胃癌組織呼吸に対する制癌剤の作用 / 徳光豊
  • 長野稔一 / p556~557
  • 81 ミクロゾーム,ミトコンドリアの光散乱--光散乱法による容積変化の測定 / 神野耕太郎
  • 島津威雄
  • 品川嘉也 / p557~557
  • 82 蟇口蓋線毛上皮の活動電位(第3報) / 高橋政嗣
  • 三尾修一 / p557~557
  • 83 ヒトの正常胃粘膜上皮細胞と腫瘍細胞の電気的性質 / 菅野義信
  • 森田之太
  • 松井洋一郎
  • 浅野美代子 / p557~558
  • 84 生体内脂質の生理学的研究 単細胞生活体の脂質について(第2報) / 石川繁子
  • 上原千代子 / p558~558
  • 85 胸腺,淋巴系の機能(第1報)Lymphoid cell(L.C.)の成熟と機能 / 木下善博
  • 木村修平
  • 竹下正
  • 木村英一 / p558~559
  • 86 タンパク分泌腺の細胞生物学的研究--フィブロインの合成と分泌 / 田代裕
  • 森木孝
  • 松浦志郎
  • 永田淳
  • 笹内忠
  • 野地功 / p559~559
  • 87 褐色脂肪の熱産生と膜電位 / 今井雄介 / p559~560
  • 88 単一微小個体からの酵素活性検出 / 加藤幹夫
  • 笹川久吾 / p560~560
  • 89 筋小胞体に対する膜degradationの影響 / 高階日出男
  • 熊谷真忠
  • 藤田百合 / p560~561
  • 90 遺伝性筋萎縮症ハツカネズミにみられる諸種酵素活性の変動について / 谷英二
  • 辻繁勝 / p561~561
  • 91 食餌量制限をした遺伝性肥満高血糖マウスの糖脂質代謝について / 畠俊介
  • 小林克祐
  • 松下宏 / p561~561
  • 92 ラッテの自然生殖における雌雄数比の人工的変換の実験 / 林髞
  • 関園子
  • 大江金次郎
  • 江藤茂十三
  • 中川宏明
  • 饒村護 / p561~562
  • 93 鶏の自然生殖における雌雄数比の人工的変換の実験 / 関園子
  • 平田利男
  • 荒井久雄
  • 米山醇
  • 二日市岩郎
  • 門脇稔
  • 中城洋子
  • 落合孝夫 / p562~562
  • 94 細胞周期におよぼす高エネルギー燐酸結合の意義(4) / 岡芳包
  • 宮本博司
  • 山口久雄 / p562~563
  • 95 培養細胞の細胞周囲と細胞内ATP-levelとの関係 / 岡芳包
  • 宮本博司
  • 山口久雄 / p563~563
  • 96 N₂環境下における大脳皮質cationの回復と代謝 / 鎌倉勝夫 / p563~564
  • 97 淡水産Nitellaの水素イオン透過性と膜電位 / 北里宏 / p564~564
  • 98 K⁺とouabainの筋および神経のNa⁺輸送に対する作用の差異 / 野田憲一 / p564~565
  • 99 蛙のtrans-bladder potential / 川端五郎
  • 谷国勝美
  • 望月一徳 / p565~565
  • 100 蛙膀胱膜のNa能動輸送に対するterodotoxinの作用 / 笹岡拓雄
  • 浅野泰
  • 遠藤仁
  • 山田多計男
  • 吉田哲
  • 丸茂文昭 / p565~566
  • 101 Triethyltin sulfateのラット肝mitochondriaに対する作用 / 尾形悦郎
  • 鈴木秀郎
  • 吉利和 / p566~566
  • 102 周産期ラッテ脳切片でのアミノ酸能動輸送系の研究 / 松谷天星丸
  • 塚田裕三 / p566~567
  • 103 Phlorizinによって誘発されるNaおよび糖の同時counter transport / 星猛
  • 小松行雄 / p567~567
  • 104 カエル胃のCl⁻-influxに対するSCN-とCO₂との作用 / 今村昭
  • 竹田仁 / p567~568
  • 105 腸上皮細胞におけるNaおよびglucose influxの相互関係 / 小松行雄
  • 星猛
  • 加藤良二 / p568~568
  • 106 小腸内糖質の能動輸送に関する実験的研究(第1報) / 原泰寛
  • 高橋功
  • 若杉英文 / p568~569
  • 107 腸管壁通過に関する研究(III)活性polypeptidesおよびglucoseの腸管壁通過 / 中野昭一
  • 佐藤恒久
  • 原田邦彦
  • 酒井敏夫 / p569~569
  • 108 腸管吸収機序に対するmucinの粘性の意義(第2報) / 棚橋陽吉
  • 宮原ハツヨ / p569~570
  • 109 蛋白溶解酵素(高分子蛋白)の腸管吸収ならびにその生体内動態について / 椙江勇
  • 新田初雄
  • 猪飼道彦
  • 小塩昌洋 / p570~570
  • 110 大腸の運動始発部位 / 福原武
  • 祢屋俊昭 / p570~571
  • 111 小腸からの胆囊およびOddi筋への局所および外反射 / 中山沃 / p571~571
  • 112 腸内反射および迷走神経刺激による腸運動抑制の機序 / 福田博之 / p571~572
  • 113 迷走神経刺激による胃の弛緩について / 大賀晧
  • 中里幸和
  • 斎藤公司 / p572~572
  • 114 食道蠕動波の発生機序 / 宇冶一登
  • 宮川清 / p572~573
  • 115 嘔吐中枢の神経生理学的研究 / 河村洋二郎
  • 早矢仕芳昭 / p573~573
  • 116 腎髄質機能の研究 / 田所昌夫
  • 山口勲
  • 寺岡諄
  • 酒井文徳 / p573~573
  • 117 ラット尿中Na排泄の日変動およびその成因について / 大原孝吉 / p574~574
  • 118 下垂体,副腎剔出ラッテにおける腎の稀釈能と髄質電解質濃度 / 清水倉一
  • 斎藤史郎
  • 前田貞亮
  • 吉利和 / p574~575
  • 119 超微量液Na,K測定用のdouble-beam炎光光度計の試作について / 藤本守
  • 田村喜弘 / p575~575
  • 120 飲水後の血管外容積増加 / 松原一郎 / p575~575
  • 121 分子生理の基礎の思想と分化について / 竹中繁雄 / p575~576
  • 122 RNAの吸収スペクトルに対するガンマー線および熱効果 / 松岡三良
  • 田村喜弘 / p576~576
  • 123 Trimethylamineおよびtetramethylamineの卵黄膜植物極標本(白色レグホン)の旋光性におよぼす影響 / 大畑進
  • 会沢勝夫
  • 小林恵
  • 山尾満里子
  • 稲葉次郎 / p576~577
  • 124 脱脂肪牛血漿アルブミン分子の構造(conformation)の研究 / 曾我美勝 / p577~577
  • 125 沃化カリによるヘモグロビン(Hb)の解裂 / 富田晋
  • 榎泰義 / p577~578
  • 126 生体内における鉄の電子状態(I)High spin Fe⁺⁺⁺の遷移確率 / 磯本昭夫
  • 亘弘 / p578~578
  • 127 生体内における鉄の電子状態(II)アドレノドキンシの磁化率 / 亘弘
  • 磯本昭夫 / p578~578
  • 128 ヘモグロビン-NOの電子スピン共鳴(II) / 志賀健
  • 黄健周
  • 中馬一郎 / p578~579
  • 129 スピンラベル法によるヘモグロビンのコンフォメーションの研究 / 黄健周
  • 中馬一郎 / p579~579
  • 130 坐骨神経に含まれる水の物理化学的性状 / 諫山義正
  • 山中昭夫
  • 井上嘉亀
  • 金治幸雄 / p579~580
  • 131 Gargoylism患者の尿の特性 / 溝口続
  • 真銅恒一
  • 舟木広 / p580~580
  • 132 免疫反応を指標とした脾の機能について / 中村寿美雄
  • 船原芳範
  • 金城清勝 / p580~581
  • 133 実験的脳内血腫における髄液および局所の線溶系の変動 / 美原恒
  • メリーE.ヂンマリン
  • 藤井忠男 / p581~581
  • 134 血漿プラスミン活性測定法の標準化の試み / 八木舎四
  • 和田謙郎
  • 田中康夫
  • 中屋重行
  • 田中雅 / p581~582
  • 135 血小板凝集物質(1958,島本,山崎)に関する研究--(続報)血漿酸性化によるその出現について / 山崎博男
  • 村瀬弘
  • 島本達夫
  • 島本多喜雄 / p582~582
  • 136 血漿キニン生成系の始動機作の解析 / 市橋正光
  • 森口尊文
  • 森口爽子
  • 岡本彰祐 / p582~583
  • 137 赤血球におよぼすCo⁶⁰照射の影響について--続報 / 森信胤
  • 熊谷祐二
  • 有賀豊彦
  • 砂田繁雄
  • 渡辺晋 / p583~583
  • 138 静電気刺激が血液成分に与える影響 / 川村一男
  • 田口秀子
  • 岡本修
  • 宮川豊美 / p583~584
  • 139 血液の流動曲線と酸素分圧 / 山下雄平
  • 草地良作
  • 竹宮隆 / p584~584
  • 140 ウサギ淋巴球の種々なる生体浸襲作用におよぼす変動について--精神的,情緒的刺激--歯牙切削,切断,抜去等の変動 / 大久保信一
  • 合志弌隆
  • 染谷たき
  • 成沢敦子
  • 品川明
  • 笠原保 / p584~585
  • 141 血圧振動と血圧受容器 / 宮川清
  • 竹内亨
  • 宇治一登 / p585~585
  • 142 循環系の流体能動素子的特性と血圧動揺 / 畠山一平 / p585~586
  • 143 一般化したLaplaceの式による血管壁平衡条件の吟味 / 東健彦
  • 岡小天 / p586~586
  • 144 血管壁の静的粘弾性 / 東健彦
  • 長谷川正光
  • 松田哲郎 / p586~587
  • 145 血管の自動性収縮 / 東健彦
  • 長谷川正光
  • 松田哲郎 / p587~587
  • 146 微細血管の計量的研究(第3報) / 遊佐清有
  • 小川義雄
  • 里吉政子 / p587~588
  • 147 Rabbit ear chamber内微細循環調整機転の局在性に関する研究(4)耳介辺縁静脈と微細循環 / 浅野牧茂
  • 仲村京子 / p588~588
  • 148 人および家兎の大動脈壁栄養血管の有孔性毛細血管(Visceral type capillary)の発見ならびに人および家鶏の栄養血管内皮細胞と大動脈壁内皮細胞の新知見とその生理学的ならびに病態生理学的意義について / 須永俊明
  • 佐々木俊明
  • 平本義一
  • 山下義之
  • 島本多喜雄 / p588~589
  • 149 血圧振動時の山と谷における血管の組織学的計測(1) / 望月峻成
  • 宮川清 / p589~589
  • 150 連続測定された収縮期血圧と心拍数におよぼす身体運動,情緒,精神作業などの影響 / 万井正人
  • 伊藤一生
  • 菊地邦雄
  • 谷口豊子
  • 伊藤稔
  • 名倉啓太郎 / p589~590
  • 151 ヒトの心房細動における左心房機能曲線の形と変化 / 斎藤十六
  • 木下安弘
  • 徳政義和
  • 宇佐美暢久
  • 中村仁
  • 増田善昭
  • 平井昭
  • 栗原伸夫
  • 角張雄二
  • 渡辺伸宏
  • 角田興一
  • 飯田竜一
  • 小川聖二郎 / p590~590
  • 152 私の家兎摘出心臓の灌流法 / 小玉作治 / p590~590
  • 153 Pacemaker activityについて / 内山孝一 / p591~591
  • 154 犬房室結節動脈内へのアセチールコリンおよびカテコールアミン投与における歩調取り細胞の反応態度 / 千葉茂俊
  • 鈴木康之
  • 橋本虎六 / p591~591
  • 155 動脈血圧変動に対する心臓および各臓器に分布する交感神経活動の比較 / 二宮石雄
  • 西丸直子
  • 入沢宏 / p591~592
  • 156 心臓,血管交感神経活動の平行性について / 入内島十郎 / p592~592
  • 157 Carotid labyrinthの神経支配 / 石井公正
  • 石井和子
  • 本田和正 / p592~593
  • 158 エンドトキシン・ショックにおける頸動脈洞反射の変化 / 岡田博匡 / p593~593
  • 159 下半身陰圧曝露時の家兎でみられる脳波と脳血行動態の変化 / 永坂鉄夫
  • 森滋夫
  • 御手洗玄洋 / p593~594
  • 160 血圧振動発現時の脳血流量と延髄温度 / 竹内亨
  • 牛山喜久
  • 宮川清 / p594~594
  • 161 血管運動中枢刺激と脳血行 / 銭場武彦
  • 藤井一元
  • 大屋悟 / p594~595
  • 162 心室壁にみられる特殊循環路について / 小川義雄
  • 遊佐清有
  • 里吉政子
  • 沖田実 / p595~595
  • 163 組織間について / 西丸和義
  • 西丸貞
  • 八田博英
  • 佐々木弘純 / p595~595
  • 164 発育過程と循環機構 / 西田芳郎 / p595~596
  • 165 歯髄圧に関する研究 / 船越正也
  • 加藤芳紀
  • 河村洋二郎 / p596~596
  • 166 内毒素耐性化によるショック抵抗性増強機序 / 福田篤郎
  • 大熊広之
  • 波多奈美代 / p596~597
  • 167 腎における反応性充血の機序 / 本田西男
  • 相沢力
  • 森川昭郎
  • 吉利和 / p597~597
  • 168 姿勢変化に伴う浮腫の発生 / 高木健太郎
  • 山本宗平
  • 小林守 / p597~598
  • 169 酸素電極法による心拍出量の測定 / 八木舎四
  • 和田謙郎
  • 前田欣也
  • 菅野成弘
  • 田中康夫
  • 中屋重行
  • 田中雅 / p598~598
  • 170 螢光測光による組織代謝のin vivo監視法について / 小林茂樹
  • 西木克侑
  • 末次一徳
  • 矢井田光一
  • 浅野牧茂
  • 吉田敬一
  • 長田泰公 / p598~599
  • 171 家兎耳下腺固有唾液量および反射唾液量の四季による変動 / 斉木稔
  • 緑川嘉信
  • 田中豊
  • 武笠晋
  • 伊藤義信
  • 松永隆宏
  • 吉谷当
  • 大谷勝敏
  • 渡辺浩
  • 陳俊雄
  • 谷沢弘子
  • 栖原六郎 / p599~599
  • 172 脂肪酸の唾液中への排泄について / 後藤基成
  • 覚道幸男
  • 黒瀬彦治
  • 上羽隆夫 / p599~600
  • 173 スルファミン剤と蛋白質との結合能とスルファミン剤の唾液中排泄能におよぼす2,3化学物質の影響 / 伊東敏昭
  • 飯利健
  • 向井浄
  • 吉田洋
  • 覚道幸男 / p600~600
  • 174 耳下腺灌流による唾液の神経性分泌機構の研究 / 末木守
  • 三好正人
  • 吉村寿人 / p600~601
  • 175 家兎唾液の水分,Na⁺,K⁺および蛋白等の流出における相関性 / 谷本義文
  • 尾上吉之 / p601~601
  • 176 口腔内線溶能およびlysozyme活性の生理的動態について / 佐藤重孝
  • 森本清治
  • 椙江勇
  • 新田初雄 / p601~602
  • 177 緩和な低温曝露時の産熱量と皮膚温の消長 耐寒性判定基準についての一考察 / 佐々木隆
  • 井上富彦
  • 谷口正信
  • 保元勲
  • 緒方維弘 / p602~602
  • 178 アイヌの耐寒性に関する生理学的研究 / 黒島晨汎
  • 土居勝彦
  • 白土八郎
  • 伊藤真次 / p602~603
  • 179 人体の寒冷適応性と脂質代謝 / 伊藤真次
  • 吉村啓一
  • 広重力
  • 土居勝彦
  • 黒島晨汎
  • 大田隆造
  • 白土八郎 / p603~603
  • 180 周期的加熱に対する発汗反応と耐熱性 / 小川徳雄
  • 寺田竜史 / p603~603
  • 181 間歇的低圧曝露に対する順応過程 / 上田五雨
  • 本山十三生
  • 酒井秋男
  • 柳平坦徳
  • 水上哲太郎 / p603~604
  • 182 アンデス登山に際しての自覚的所見の変化について / 上田五雨
  • 本山十三生
  • 古原和美
  • 酒井秋男
  • 柳平坦徳
  • 水上哲太郎 / p604~604
  • 183 低酸素負荷時のラット等のアドレナリン感受性 / 万木良平
  • 池上晴夫 / p604~605
  • 184 低酸素と心臓機能 / 朝比奈一男
  • 中川功哉
  • 浅野勝己
  • 道明博 / p605~605
  • 185 体液Na,Kの微量定量法 / 吉村寿人
  • 井上太郎
  • 森本武利 / p605~606
  • 186 摂取食餌蛋白レベルと体内蛋白代謝速度 / 小石秀夫
  • 古川富子
  • 奥田豊子 / p606~606
  • 187 小学校生徒の精神・身体機構の発達に関する研究 / 高橋悳
  • 堀内噎子
  • 許承貴 / p606~606
  • 188 鯉の日周期活動 / 本間慶蔵
  • 木村克弥
  • 登倉尋実 / p606~607
  • 189 風速に対するトンボの飛行調節 / 玉重三男
  • 久田光彦 / p607~607
  • 190 神経再生実験より見た伸展反射 / 本間三郎
  • 山下武広 / p607~608
  • 191 運動時の胃内温度,胃内pHについて / 増田允 / p608~608
  • 192 走運動中の呼吸数の変化 / 石河利寛
  • 池田紀子
  • 中川旭子
  • 伊藤幸子 / p608~609
  • 193 高地におけるインタバル走時の呼吸循環機能 / 喜多弘
  • 青木純一郎 / p609~609
  • 194 発育期における持久性のトレーニングが呼吸循環機能におよぼす影響 / 小川新吉
  • 勝田茂 / p609~609
  • 195 階段昇降時の疲労について / 伊藤秀三郎
  • 木村靖夫 / p609~610
  • 196 身体運動におけるpositive workとnegative workに関する研究(II) / 松井秀治
  • 宮下充正 / p610~610
  • 197 筋の酸素消費量と作業能力 / 猪飼道夫
  • 田口貞善 / p610~611
  • 198 運動と血中遊離脂肪酸 / 小石秀夫
  • 吉岡利治
  • 辻幸治 / p611~611
  • 199 UX(kallikrein類似作用)物質の本態に関する研究 / 村上長雄
  • 桝村純生
  • 川井浩
  • 堀清記 / p611~612
  • 200 理想体重について / 小野三嗣 / p612~612
  • 201 肥満者の敏捷動作機構について / 阿久津邦男
  • 杉靖三郎
  • 田中英彦 / p612~613
  • 202 要control動作に対する適性検査について / 松本政雄
  • 北村奉正
  • 菊地幸江 / p613~613
  • 203 体表面積の算出について / 倉橋昌司
  • 高須久江
  • 菊地祐子
  • 越智慶子
  • 坪井実 / p613~614
  • 204 発汗の発現過程について,皮膚温の局所的影響 / 寺田竜史
  • 小川徳雄 / p614~614
  • 205 猿の手掌足蹠発汗および人のアドレナリン発汗の電解質濃度 / 伊藤乙彦
  • 佐藤孝道
  • 猪飼公郎
  • 新田初雄 / p614~614
  • 206 犬の足蹠汗腺分泌機能の生後発育と汗腺cholinesterase--ChE / 青木健 / p614~615
  • 207 脊髄腔内温度変化による無麻酔家兎耳血管反応の惹起について / 入来正躬 / p615~615
  • 208 ウサギにおける寒冷ふるえ発現機序の分析--α運動系とγ運動系の中枢性関連 / 山本宗平
  • 高木健太郎 / p615~616
  • 209 寒冷曝露時の脳活動(第3報)中枢による体温の体液性調節 / 川上正澄
  • 根来英雄
  • 山岡貞夫
  • 毛利元彦 / p616~616
  • 210 皮質脳波と鼓膜温ならびに皮膚温との相関 / 村上悳
  • 水上誠
  • 石原章
  • 宮本雄一 / p616~617
  • 211 ウシ蛙の脳表面における誘発電位 / 尾山修
  • 加藤佳子 / p617~617
  • 212 カエル摘出脳の視神経刺激について / 渡辺慎五
  • 近藤健冶
  • 浦岡善英 / p617~618
  • 213 CO中毒と視覚系の電気活動 / 池田暉親
  • 雪竹朗 / p618~618
  • 214 各種求心路の神経薬理学的考察--疼痛の中枢機構の解明を目的として / 安原基弘
  • 内藤博江
  • 南佳洋
  • 深川導子
  • 真鍋準子 / p618~618
  • 215 孤束核とその近傍より中脳網様体と視床への上向性神経路 / 清水信一郎 / p618~619
  • 216 頭頂部鋭波について / 山口雄三 / p619~619
  • 217 Dominant focusの電気生理学的研究 / 吉井直三郎
  • 宮沢功 / p619~620
  • 218 ミュラー・リーエル図形と誘発電位の関係 / 上田五雨
  • 本山十三生
  • 酒井秋男
  • 柳平坦徳
  • 水上哲太郎
  • 別府芳雄 / p620~620
  • 219 閃光刺激による大脳緩電位変動と誘発電位との関係について / 尾崎俊行
  • 佐々木世智子
  • 藤盛美英
  • 五十嵐勝郎 / p620~621
  • 220 ヒトの大脳視領活動性回復関数,周波数応答関数と背景脳波活動性について / 佐藤謙助
  • 三村珪一
  • 末次隆人
  • 越智伸弥
  • 石野徹
  • 永田行俊 / p621~621
  • 221 汎用医用コンピュータによる脳波の分析(I)脳波のもつ局所的情報について / 寿原健吉
  • 鈴木宏哉
  • 堅田明義
  • 服部百合子
  • 鮫島宗弘 / p621~622
  • 222 体表面微小振動の生理的性質に関する知見 / 根田芳昌
  • 伊藤久
  • 佐々木世智子
  • 藤盛義英
  • 藤原克三
  • 西館昭典 / p622~622
  • 223 騒音の睡眠におよぼす影響について / 吉田敬一
  • 長田泰公
  • 浅野牧茂
  • 小川庄吉 / p622~623
  • 224 睡眠の深まりと紡錘波の関係 / 山鳥重 / p623~623
  • 225 Sensory deprivation中の人のα波の変動と精神活動水準 / 杉本助男 / p623~624
  • 226 Transfer時に見られる誘発電位の変化について / 下河内稔 / p624~624
  • 227 汎用電子計算機による慢性ネコの皮質連合野における自発放電の時系列分析 / 中浜博
  • 鈴木寿夫
  • 古和田正悦
  • 山本光璋 / p624~625
  • 228 γ-Aminobutyric acid(GABA)と睡眠 / 白石武昌
  • 高橋日出彦 / p625~625
  • 229 睡眠に対するアルミナクリームの影響 / 神山悠男
  • 松本淳冶 / p625~625
  • 230 レセルピン投与猫の外背側橋網様体および縫線核のニューロン活動 / 清野茂博 / p625~626
  • 231 テコ押し行動のアトロピン注射による分離 / 吉井直三郎
  • 宮本健作
  • 早瀬三太郎 / p626~626
  • 232 動作におけるindividualizationとcommonization / 渡辺俊男 / p626~627
  • 233 制御作業にさいする注意の動揺 / 小木和孝
  • 斎藤良夫
  • 橋本邦衛 / p627~627
  • 234 構音障害の音声生理学的研究(第2報)ラ行について / 兼松隆徳 / p627~628
  • 235 外側毛帯背側核交連線維について / 堺章
  • 保野彰三
  • 伴忠康 / p628~628
  • 236 魚類内耳マイクロフォン電位における内耳リンパ液置換の影響 / 池田勝浩
  • 松裏修四
  • 古河太郎 / p628~629
  • 237 聴器シナプスに対する温度の影響 / 古河太郎
  • 石井義久 / p629~629
  • 238 魚類側線器における抑制について / 橋本享
  • 柳沢慧二
  • 勝木保次 / p629~630
  • 239 蛙の延髄における音応答様式 / 堀田利夫 / p630~630
  • 240 蝸牛マイクロフォニクスの強度凾数曲線の形について / 内山平一
  • 根岸剛 / p630~631
  • 241 聴ニユーロンの周波数変調音に対する動的応答 / 大串健吾
  • 渡辺武 / p631~631
  • 242 イトトンボ複眼の微細構造 / 二ノ宮紀子
  • 冨水佳也
  • 桑原万寿太郎 / p631~631
  • 243 ザリガニ複眼の光学系 / 久田光彦 / p631~632
  • 244 網膜双極細胞層における伝達様式 / 村上元彦
  • 冨田恒男 / p632~632
  • 245 カエル網膜のearly receptor potentialについて / 塙功
  • 松村克彦
  • 松村哲志 / p632~633
  • 246 網膜水平細胞におけるS電位発生機序の研究 / 御手洗玄洋
  • 渡辺悟 / p633~633
  • 247 鯉網膜S電位の潜時について / 渡辺宏助
  • 橋本葉子
  • 須田行雄
  • 滝沢奈良代
  • 金貞徳 / p633~634
  • 248 カブトガニeccentric cellの伝達関数 / 豊田順一 / p634~634
  • 249 カエル視神経線維の太さと機能 / 塚原保夫
  • 伊藤正省
  • 田崎京二
  • 本川弘一 / p634~634
  • 250 ネコ視神経線維の太さと受容野の性質との相互関係 / 深田芳郎
  • 斎藤秀昭
  • 田崎京二 / p634~635
  • 251 猫視覚領両眼視ユニットを用いての網膜対応点の解析 / 二唐東朔 / p635~635
  • 252 家兎視覚領の単一ニユーロン活動 / 刈田啓史郎
  • 土屋洋三
  • 小川哲朗 / p635~636
  • 253 視覚領の明順応機序 / 鈴木隆 / p636~636
  • 254 皮質上丘路の起始細胞について / 林泰正 / p636~637
  • 255 猫の外側膝状体細胞の視覚受容野について / 阪倉久稔
  • 岩間吉也 / p637~637
  • 256 外側膝状体および視床核後側群に対する網様体刺激の効果 / 鈴木寿夫
  • 加藤宏司
  • 中浜博 / p637~638
  • 257 鶏中脳視葉の光応答 / 及川俊彦
  • 藤谷嘉子
  • 上田育子
  • 石田久雄 / p638~638
  • 258 上丘におけるセロトニンとLSDの拮抗について / 川合述史
  • 山本長三郎
  • 平尾武久 / p638~639
  • 259 白光の不連続刺激によって生起される色覚について / 附田恵 / p639~639
  • 260 人眼常存電位のスペクトル感度 / 三田俊定
  • 猪股孝四郎
  • 二唐東朔
  • 島崎吉夫
  • 菅原洋子
  • 佐藤匡 / p639~640
  • 261 光酸素遊離に続いて生じるロドプシン分子表面のイオンの動き / 藤下成周 / p640~640
  • 262 松果体神経の逆行性電気刺激 / 森田之大 / p640~640
  • 263 マムシ類の赤外線受容器のgenerator potentialについて / 寺嶋真一
  • 五里主リチャード
  • 勝木保次 / p640~641
  • 264 Lorenzinian ampullaに対するCaイオンの作用 / 山下栄三 / p641~641
  • 265 パチニ小体神経終末の脱分極性および過分極性受容電位 / 西勝英
  • 佐藤昌康 / p641~642
  • 266 Pacini小体の副線維について / 後藤鹿島
  • 反町貢 / p642~642
  • 267 爬虫類筋紡錘の構造と機能 / 深見安 / p642~643
  • 268 蛙筋紡錘のabortiv spike / 伊藤文雄 / p643~643
  • 269 筋の相性伸展に対する第1種終末,第2種終末,腱器官発射について / 本間三郎
  • 玉置哲也 / p643~644
  • 270 下顎骨骨膜における機械受容器の温度刺激に対する応答 / 坂田三弥
  • 田口真也 / p644~644
  • 271 上顎中切歯をパルス列電気刺激してえられた痛み閾値 / 堀内博
  • 伊藤昌男
  • 鈴木賢策 / p644~645
  • 272 痛みの受容に関する研究 / 清原迪夫 / p645~645
  • 273 Spinocervical tract cellに対する皮膚知覚インプルスの伝達 / 小池宏之
  • 本郷利憲 / p645~645
  • 274 軟体動物のosphradia(検嗅器)について / 渋谷達明 / p645~646
  • 275 Antennaへの嗅および機械刺激に対する昆虫脳の応答 / 三村珪一
  • 立田栄光
  • 森田弘道
  • 桑原万寿太郎 / p646~646
  • 276 叩き上げ法による単一嗅細胞活動電位の記録 / 青木清
  • 高木貞敬 / p646~647
  • 277 嗅球のlevelにおける匂いの識別について / 東野庄司
  • 竹内秀夫
  • 高木貞敬 / p647~647
  • 278 両側嗅球の相互抑制について / 田原直広
  • 岩瀬善彦 / p647~648
  • 279 ラット舌から抽出した甘味受容蛋白の生理的意義 / 日地康武 / p648~648
  • 280 味刺激に対するカエル舌味細胞の受容器電位 / 佐藤俊英 / p648~649
  • 281 カエル舌化学的受容器に対する陰イオンおよび多価陽イオンの作用 / 野村浩道
  • 福田博 / p649~649
  • 282 蛙舌下神経の求心性インパルスについて / 野代平治
  • 廖伯毅
  • 本田栄子
  • 中原敏
  • 瀬尾愛三郎 / p649~650
  • 283 蛙の口蓋神経の遠心性インパルス / 中原敏
  • 廖伯毅
  • 本田栄子
  • 野代平冶
  • 瀬尾愛三郎 / p650~650
  • 284 渋味に関する神経生理学的研究 / 河村祥二郎
  • 船越正也
  • 笠原泰子 / p650~651
  • 285 味神経線維情報の相関分析 / 小川尚
  • 山下智
  • 佐藤昌康 / p651~651
  • 286 銀および硝酸銀溶液等を用いた電極系に対するvoltage clamp実験 / 松本政雄
  • 田中順
  • 北村奉正
  • 菊地幸江 / p651~652
  • 287 筋興奮時の分極 / 斎藤忠義 / p652~652
  • 288 異常浸透圧溶液中における単一有髄神経線維の電気的応答 / 北村清吉 / p652~653
  • 289 微小電極刺入時の骨格筋膜電位の経過 / 遠藤昭伸
  • 雪吹周秀
  • 福島真知世 / p653~653
  • 290 高F液中におけるカエル縫工筋のanomalous rectificationの成因 / 竹田公久
  • 大村裕 / p653~654
  • 291 甲殻類心筋の膜特性について / 瀬山一正
  • 入沢宏 / p654~654
  • 292 二枚貝心筋に対するアセチールコリンの作用 / 重藤紀和
  • 入沢宏
  • 入沢彩 / p654~655
  • 293 細孔電極による膜容量の測定について / 黒沢和彦
  • 喜多弘 / p655~655
  • 294 ミミズ縦走筋のCa⁺⁺ spikeと二価イオン / 伊東祐之
  • 田代信維
  • 樋口公男 / p655~655
  • 295 Anion通過孔におよぼすGABAとpicrotoxinの効果 / 田代信維
  • 伊東祐之 / p656~656
  • 296 Grayanotoxin-脱分極に対するCa効果 / 斎藤望 / p656~656
  • 297 神経膜電流-電圧関係に対するgrayanotoxin-Iの効果 / 出口健彦
  • 桑折節子
  • 酒井豊 / p656~657
  • 298 シャジク藻類節間細胞の興奮について / 岸本卯一郎 / p657~657
  • 299 稀土類元素のザリガニ巨大線維に対する影響 / 湯本勝人
  • 竹中敏文 / p657~658
  • 300 Bi-ionic系中でのイカ巨大線維の膜電位変化 / 竹中敏文
  • 山岸俊一 / p658~658
  • 301 イカ巨大線維でのBi-ionic action potential / 渡辺昭 / p658~659
  • 302 イソアワモチ神経細胞に対するCaイオンの作用について / 大山浩
  • 大村裕
  • 沢田正史 / p659~659
  • 303 アメフラシ神経細胞ACh-受容器の性質 / 丸橋寿郎
  • 佐藤誠
  • 屋井ひで子 / p659~660
  • 304 光受容器の金属イオンによる過分極について / 菊池鐐二
  • 植木キク子 / p660~660
  • 305 ザリガニの眼柄X-organにおける電気的活動 / 岩崎静子 / p660~660
  • 306 脳の膜成分の臓器特異性蛋白質の研究 / 塚田裕三
  • 野口鉄也
  • 野村正彦 / p660~661
  • 307 ザリガニ巨大運動神経線維の抑制性シナプス後電位 / 大地睦男 / p661~661
  • 308 ザリガニ神経筋接合部電位に対する5′-GMP,5′-AMPの作用 / 尾関正寛
  • 佐藤昌康 / p661~662
  • 309 ザリガニ筋に対する破傷風毒素の作用 / 加濃正明 / p662~662
  • 310 Phenolの神経筋接合部における作用 / 久場健司
  • 問田直幹 / p662~663
  • 311 シナプス伝達物質の動員反応 / 前野巍
  • 安楽満男 / p663~663
  • 312 微小終板電位の頻度におよぼすNa⁺,K⁺などの影響 / 岡田勝喜 / p663~664
  • 313 腸管平滑筋の興奮電位と抑制電位 / 日高徹
  • 栗山煕 / p664~664
  • 314 歯髄内神経のシナプス伝導に対する一考察 / 山田守
  • 岡本日出夫
  • 熊野光紀
  • 池田礼子 / p664~665
  • 315 Zwitter ionの交感神経節シナプス伝導に対する作用 / 武重千冬 / p665~665
  • 316 剔出白鼠交感神経節の代謝的特性とシナプス伝達 / 永田豊
  • 塚田裕三 / p665~666
  • 317 迷走神経反復刺激と蟇肺の張力発生 / 若林勲
  • 黒田敏子 / p666~666
  • 318 迷走神経反復刺激による洞発火レベルの変化 / 佐藤侑子
  • 若林勲 / p666~667
  • 319 咬筋単シナプス反射に対する皮膚抑制の機序について(2) / 酒井豊
  • 岩田宜芳
  • 出口健彦 / p667~667
  • 320 小脳性抑制のシナプス伝導物質について / 小幡邦彦
  • 武田敬介 / p667~668
  • 321 ネウロン発火の確率モデル / 伊藤嘉房 / p668~668
  • 322 Computer simulationによるsynaptic integrationの解析 / 村田計一
  • 鈴木良次
  • 片山芳文 / p668~668
  • 323 脊髄運動ニユーロンにおけるシナプス下膜のpore sizeの可変性について / 荒木辰之助
  • 遠藤克昭
  • 吉田邦啓 / p668~669
  • 324 食用蛙後根電位について / 橋村三郎
  • 八木和一
  • 森陽子 / p669~669
  • 325 第1群a線維の周波数変調刺激による伸展反射 / 本間三郎
  • 石川行一
  • 山下武広 / p669~670
  • 326 破傷風固縮筋のγ-バイアス / 高野光司
  • 加濃正明 / p670~670
  • 327 細胞内生体染色を行なった脊髄前柱細胞の電顕像 / 加藤正道
  • 藤森聞一
  • 平田幸男 / p670~671
  • 328 脊髄前根および末梢神経線維中に含まれる感覚神経細胞について / 加藤正道
  • 平田幸男 / p671~671
  • 329 白鼠脊髄反射の特性に関する研究 / 貝沢二朗
  • 高橋悳 / p671~672
  • 330 脊髄・延髄・脊髄反射を消失させたネコの姿勢,運動の変化について / 島村宗夫 / p672~672
  • 331 前庭神経刺激による四肢末梢神経の反射電位と脊髄反射におよぼす効果 / 山内俊雄 / p672~673
  • 332 前庭神経核刺激の腰・仙髄ガンマー運動細胞におよぼす効果 / 加藤正道
  • 丹冶順 / p673~673
  • 333 両側前庭神経核ネウロンの相互作用 / 真野範一
  • 笠原道弘
  • 小沢瀞司
  • 島津浩
  • 大島知一 / p673~673
  • 334 猫頭部の左右傾斜によってあらわれる前肢伸筋の緊張性迷路反射--続報 / 永木譲冶 / p673~674
  • 335 大内臓神経刺激により体性神経からえられる電位について / 青木藩 / p674~674
  • 336 脊髄ネウロンの視床腹外側核刺激に対する応答様式 / 田中任
  • 勝田穣 / p674~675
  • 337 視性眼振解発中の家兎動眼神経核内より誘導したunitの発火様式について / 丸山直滋
  • 川崎匡
  • 加藤功 / p675~675
  • 338 頸髄から延髄網様体ニユーロンに至る興奮性ならびに抑制性径路 / 有働正夫
  • 真野範一 / p675~676
  • 339 大脳皮質刺激による嚥下および咀嚼反応とこれに対する脳幹知覚神経刺激の効果 / 角忠明 / p676~676
  • 340 嘔吐の中枢機序に関する研究(第1報) / 池田正一
  • 吉川治雄
  • 内田孝 / p676~677
  • 341 視床下部ニユーロンの化学的応答性 / 大村裕
  • 大山浩
  • 小野武年
  • 小林宜泰
  • 伊藤春英
  • 橘川弘勝 / p677~677
  • 342 腹部内臓の機械的刺激による求心性衝撃の脳幹における記録 / 卜部美代志
  • 坪川孝志
  • 角家暁
  • 渡辺洋字
  • 浜辺昇
  • 伊藤治英
  • 浅野周二
  • 木谷正樹
  • 寺内捷
  • 大谷健
  • 久世昭五
  • 渡辺国重
  • 橘川弘勝 / p677~678
  • 343 橋小脳系の電気生理学的研究 / 佐々木和夫
  • 川口三郎
  • 下野登士男
  • 米田八十雄 / p678~678
  • 344 外側膝状体細胞の自発放電頻度について / 住友一次
  • 岩間吉也 / p678~678
  • 345 核ネウロンの感覚性受衝について / 西岡伸子
  • 相川貞男
  • 中浜博 / p678~679
  • 346 歯状回切片において誘発された発作波(in vitro) / 山本長三郎
  • 川合述史 / p679~679
  • 347 魚の動眼神経ネウロンに対する小脳皮質刺激の影響 / 城所良明 / p679~680
  • 348 小脳核細胞の発火に対する皮質・核投射と交連性核投射との影響について / 出浦滋之 / p680~680
  • 349 小脳プルキンエ細胞のdendriteの活動について / 藤田安一郎
  • 本間達志 / p680~681
  • 350 小脳プルキンエ細胞・樹状突起スパイクの性質 / 高比良英輔 / p681~681
  • 351 小脳皮質前葉の積分作用 / 山下博
  • 森雄材 / p681~681
  • 352 小脳皮質下核細胞に入力する興奮性信号の起源 / 伊藤正男
  • 有働正夫 / p681~682
  • 353 錐体路細胞の経脳梁性シナプス電位 / 黒崎孝則
  • 沢政一
  • 内藤明彦
  • 中村久吾 / p682~682
  • 354 視覚領細胞に対する視覚性インパルスと交連性インパルスの作用 / 外山敬介
  • 松波謙一 / p682~683
  • 355 大脳皮質におけるsilent cells / 渡辺悟
  • 御手洗玄洋 / p683~683
  • 356 運動皮質の感覚投影 / 亀田和夫
  • 北田泰之
  • 真貝冨夫 / p683~684
  • 357 いわゆる"idle cell"の細胞内外電位 / 菅谷英一
  • 唐橋善雄
  • 菅谷愛子 / p684~684
  • 358 実験的glial tumorの電気生理学的研究 / 唐橋善雄
  • 菅谷英一 / p684~685
  • II.実験供覧 / 畠山一平 / p685~685
  • 359 応用範囲の広い新しい流体能動素子 / 畠山一平 / p685~685
  • 360 医用カラー自動現像装置 / 高橋日出彦
  • 白石武昌 / p685~685
  • 短報 / / p687~696
  • 学会記 第45回(熊本)生理学会の回想 / 高橋悳 / p687~687
  • 会報 第45回日本生理学会総会評議員会議事要録 / / p687~691
  • 会報 日本生理学雑誌編集委員会議事要録 / 市河三太
  • 井上章
  • 内薗耕二
  • 佐藤昌康
  • 鈴木泰三
  • 高木健太郎
  • 高橋悳
  • 中馬一郎
  • 問田直幹
  • 戸塚武彦
  • 藤森聞一
  • 真島英信
  • 山田守
  • 吉井直三郎 / p691~692
  • 会報 第3回生理学教育委員会議事要録--案 / / p692~692
  • 会報 第4回生理学教育委員会と生理学将来計画委員会の合同会議議事要録--案 / / p693~693
  • 会報 第2回基礎医学教育懇談会議事要録--案 / / p693~695
  • 会報 第3回基礎医学教育懇談会議事要録--案 / / p695~695
  • 編集後記 / 戸塚武彦 / p696~696

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 日本生理学雑誌 = The journal of the Physiological Society of Japan
著作者等 大日本生理學會
日本生理学会
日本生理学会編集・広報委員会
書名ヨミ ニホン セイリガク ザッシ = The journal of the Physiological Society of Japan
書名別名 Journal of Physiological Society of Japan

The journal of the Physiological Society of Japan

Nihon seirigaku zasshi
巻冊次 30(8)
出版元 日本生理学会
刊行年月 1968-08
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 00319341
NCID AN00193896
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00018767
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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