日本生理学雑誌 = The journal of the Physiological Society of Japan  14(4)

日本生理学会 [編]

国立国会図書館雑誌記事索引 11 (9・10) 1949.12~66 (4) 2004;本タイトル等は最新号による;11巻4号以降の並列タイトル: Journal of Physiological Society of Japan;1巻1号-;1巻1号から10巻11/12号までの出版者: 大日本生理學會

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 第29回日本生理学会総会号 / 135~262<10055849>
  • 第29回総會記事 / / p135~262
  • 口演 第1日(7月1日)午前の部(8.00-12.00) / 勝仁 / p135~171
  • 1 水銀イオン毒作用の機構に就いて / 勝仁
  • 荒木金二郎
  • 種子島大九郞
  • 竹内潤
  • 柴田一信 / p135~135
  • 2 昇汞中毒に及ぼす各種塩類,アミノ酸,尿素及び葡萄糖の影響に就いて / 荒木金二郞 / p135~135
  • 3 蛋白コロイドによる層状沈着について / 朝比奈一男
  • 田中宣子 / p135~135
  • 4 熱解析に依る生化学的諸反応の速度論的考究(第2報) / 舟木廣
  • 小門峯子 / p135~135
  • 5 陰性滲透に関する研究 / 北川孝 / p135~136
  • 6 蟇縫工筋の負傷電位差 / 万木良平 / p136~136
  • 7 灌流腓腹筋血管膜電位差 / 鈴木能久
  • 鈴木能和 / p136~136
  • 8 蟇下肢灌流血管膜電位差殊に表裏実験 / 大原融 / p136~137
  • 9 灌疏腎血管膜電位差に及ぼす諸種薬物の影響 / 塩見淸 / p137~137
  • 10 諸臓器に挿入せる微小誘導子による灌流血管膜電位差の測定 / 揖場民雄 / p137~137
  • 11 拡散電位差の測定(其の1) / 鈴木能和
  • 老川賢良 / p137~137
  • 12 拡散電位差の測定(其の2) / 小坂幹文
  • 滝本垣雄 / p138~138
  • 13 蛋白質のJ'吸着 / 小坂幹文 / p138~138
  • 14 酵素作用に関する一実験式 / 関太郞
  • 石川隆造 / p138~138
  • 15 吸着に関する一般式に就いて / 細田精一 / p138~138
  • 16 生物膜の性質に就いて / 丹野楯彥
  • 小泉芳夫
  • 市河三太
  • 高橋正
  • 斎藤源太郞 / p138~139
  • 17 赤血球膜と諸種金属塩との結合に関する研究 / 小泉芳夫 / p139~139
  • 18 作用物質と蛋白との結合基について / 久保秀雄
  • 山野俊雄
  • 山辺茂
  • 岩坪源洋
  • 小林隆
  • 和田照子 / p139~139
  • 19 アミノ酸酸化酵素系に於ける基質の結合について / 山野俊雄
  • 椋本功
  • 松川一 / p139~140
  • 20 葉酸に関する生物理化学的研究 / 山辺茂
  • 福田安太郞
  • 木原健夫 / p140~140
  • 21 酵素蛋白と基質作用簇との結合の熱力学的研究 / 岩坪源洋
  • 石橋正守
  • 高階経昭
  • 茨木健二郞 / p140~140
  • 22 発癌物質と蛋白並びに高分子との結合について / 小林隆
  • 浜口保幸 / p140~140
  • 23 Streptmycineと高分子系の粘度と電気泳動について / 奥村富夫
  • 中馬勇 / p140~141
  • 24 細胞成分と細胞の物理化学性 / 廣田猛夫 / p141~141
  • 25 Elementary Body of Life(続) / 笹川久吾 / p141~142
  • 26 Liponucleo-protein系の構造とMediumの関係 / 廣田猛夫
  • 田代裕
  • 井上康夫 / p142~142
  • 27 Lipo-protein系について(第1報)Lecithine-albumine+Clupein系の物性論的構造 / 廣田猛夫 / p142~143
  • 28 Lipo-protein系について(第2報)Albumine-Cephalin & Lecithine+Basic Protein系の2種類 / 細見泰三
  • 山根彥二
  • 井上康夫 / p143~143
  • 29 P³²を以てする生物膜透過性の研究 / 田代裕 / p143~144
  • 30 超薄切片像よりみた細胞の構成について / 細見泰三
  • 村上佑
  • 鍋島泰 / p144~144
  • 31 生体の固定,染色の機構について / 廣田猛夫 / p144~145
  • 32 組織培養細胞の電子顯微鏡による2,3の考察 / 小倉光夫 / p145~145
  • 33 原生動物の生活條件と興奮性との関係 / 細見泰三
  • 松本栄存 / p145~146
  • 34 高周波による微少電解質濃度測定の一試案 / 新宅敬治 / p146~146
  • 35 彈力纎維の微細構造に関する研究 / 宮本保 / p146~146
  • 36 培養組織の人工培養基の研究 / 渡辺信吾 / p146~147
  • 37 結核菌の電子顯微鏡学的研究 / 簑島高
  • 中村治雄
  • 田口暢茂 / p147~147
  • 38 紫外線の生物作用に於けるPeroxideについて / 松下宏 / p147~147
  • 39 皮下用Cl電極とその応用 / 千早卓郞 / p148~148
  • 40 滴定用硝子電極とその応用 / 浅田昭夫 / p148~148
  • 41 Isotope P³²の神経内攝取に影響を及ぼす要因について / 大村優
  • 稻永和豊 / p148~148
  • 42 蟇筋中Cl-ionの分布に就いて / 内薗耕二
  • 平尾武久 / p148~148
  • 43 組織膜透過性に関する研究 / 山本淸 / p149~149
  • 44 組織呼吸過程の研究,可逆的酸化還元系色素の影響 / 小玉作治
  • 河田眞雄
  • 古原和美 / p149~149
  • 45 組織ChEの特異性と基質濃度との関係に就いて / 宮崎英策
  • 今野章
  • 馬原逸郞 / p149~150
  • 46 Dextranの物理化学的研究(第1報) / 橘高毅 / p150~150
  • 47 Cholin esteraseに関する2,3の知見 / 稻垣克彥
  • 森田瑞枝
  • 井口昌亮
  • 津田資郞 / p150~150
  • 48 赤血球数算定に適当なる稀釈倍率に就いて / 竹中繁雄 / p150~150
  • 49 微量血球沈降速度測定法の檢討 / 戸塚武彥
  • 上田篤次郞 / p150~151
  • 50 赤血球と重金属塩 / 斎藤源太郎 / p151~151
  • 51 人赤血球の酸素消費に対する数種イオン及び葡萄糖の作用 / 伊藤哲夫 / p151~151
  • 52 溶血に関する研究 / 小河博 / p151~152
  • 53 血色素のアルカリ分解に関する研究(第1報) / 中馬一郞 / p152~152
  • 54 ヘモグロビン呼吸機能の分光化学的研究 / 川端五郞 / p152~152
  • 55 人血ヘモグロビン濃度の生理的動搖に就いて / 沢口貞藏 / p152~153
  • 56 人工放射性鉄(Fe⁵⁵及びFe⁵⁹)の造血組織内分布に関する研究 / 簑島高
  • 中村治雄
  • 谷内敏雄
  • 山田巖 / p153~153
  • 57 頸髄切断動物に腸チフスワクチンを注射した際の白血球数変動 / 佐藤煕
  • 村上愛一 / p153~153
  • 58 腸チフスワクチンの連日注射による白血球数の変動 / 村上愛一 / p153~153
  • 59 白血球の変性過程に於ける代謝に就いて / 八木舍四 / p153~154
  • 60 血小板に関する研究,紫外線照射に依る血小板数の変動に就いて / 牧野秀夫 / p154~154
  • 61 電気泳動法による傳貧馬諸臟器蛋白の分析(I)血淸の電気泳動図について / 本間慶藏 / p154~155
  • 62 傳貧馬諸臟器の鉄,銅の消長並びに血淸蛋白波について / 本間慶藏 / p155~155
  • 63 電気泳動法による血漿及び血淸蛋白質の研究(第4報) / 杉本良一
  • 近新五郎
  • 武藤晃
  • 芳我孝一
  • 阿部俊明
  • 斎藤盛夫
  • 田崎音二郞
  • 小村正義 / p155~155
  • 64 濾紙電気泳動による血淸蛋白の分析(第1報) / 阿部正和
  • 猪熊孝治 / p155~155
  • 65 「とのさまがえる」及び「ひきがえる」の血液中のK,Ca量の季節による変動に就いて / 橋村三郞 / p155~156
  • 66 無痕灸刺激の血液性状に及ぼす影響(第1報) / 稻垣篤一 / p156~156
  • 67 血淸カリウムのPolarographによる定量法 / 加藤寿一
  • 山内豊茂 / p156~157
  • 68 シヨツク時の血液濃縮に就いて / 福田篤郞
  • 中川孝
  • 横関珠治 / p157~157
  • 69 血液の所謂結合水測定について / 棚橋陽吉
  • 富田義一 / p157~157
  • 70 人工血液に関する研究 / 簑島高
  • 中村治雄
  • 谷内敏雄
  • 中島泰
  • 山田巖
  • 延松鉄雄 / p157~157
  • 71 心臟内圧の電気的一記録裝置 / 米満澄
  • 冨田恒男 / p157~158
  • 72 体位変換に伴う心搏リズム並びに血圧の変動 / 兒島通
  • 亀山重德
  • 星猛 / p158~158
  • 73 心靜脉洞左右並に腹背條片の搏動についての研究 / 深井寿美代 / p158~158
  • 74 心房内圧及容積変化とその外部的仕事 / 内海文章 / p158~159
  • 75 心房内の收縮傳播経路 / 光永眞富 / p159~159
  • 76 心搏動3段同時描記槓杆の新作 / 石川玄知 / p159~159
  • 77 交感神経刺戟の心臟各部の搏動に及ぼす作用 / 細川力也 / p159~159
  • 78 Acetylcholinの心臟各部の搏動に及ぼす作用 / 川村辰雄 / p159~159
  • 79 心靜脉洞の灌流実験 / 足立甲子雄 / p159~159
  • 80 いわゆる心臟ホルモンの作用 / 大野勇 / p159~160
  • 81 心臟に油を灌流したとき搏動はどのように変化するか / 田代公德 / p160~160
  • 82 心筋の收縮性に及ぼす重金属塩の影響 / 市河三太 / p160~160
  • 83 心臟に対するLacto-flavinの光力学的作用について / 藤下成周 / p160~161
  • 84 家雞胎見心臟,特に刺戟傅導系の組織化学的研究(II)Phosphatase及びA.T.P.aseに関する研究 / 築詰勝彥
  • 水原良樹
  • 伊藤登 / p161~161
  • 85 蛙の心臟迷走神経の不応季節 / 中村勉 / p161~161
  • 86 犬心臟ChE活性度に及ぼす各種薬物の影響 / 宮崎英策
  • 大江正純
  • 湯田坂八重子 / p161~161
  • 87 d-Tubocurarineと2,3化学物質との関係 / 飯塚恒治 / p161~162
  • 88 家兎の赤血球による血圧降下の不応状態発現に就いて / 和知光雄
  • 王老全 / p162~162
  • 89 血管運動性に関する研究(1)Acetylcholinの血管作用について / 畠山一平
  • 加藤良二 / p162~162
  • 90 白鼠の大動脈並に頸動脈洞神経切除術式について / 海城済 / p162~163
  • 91 微細脉管の組織生理学的研究 / 小川義雄
  • 浜田昇次
  • 菊地美智子
  • 遊佐淸有 / p163~163
  • 92 骨骼筋の血行に就いて / 萩原仁 / p163~163
  • 93 筋收縮と血行に就いて / 渡辺俊男 / p163~163
  • 94 大靜脈の伸展性に就いて / 入沢宏
  • 沖田実 / p163~164
  • 95 腸運動が門脈圧に及ぼす影響に就いて / 銭場武彥
  • 佐々木弘純 / p164~164
  • 96 靜脈の收縮神経に就いて / 岸良尚 / p164~164
  • 97 下肢血管反射の研究(第1報) / 太田三郞 / p164~164
  • 98 血管反射と肝臟血管 / 銭場武彥
  • 岸良尚 / p164~165
  • 99 心臟切除後の血液の流動と肝臟との関係 / 八田博英 / p165~165
  • 100 毛細血管内血流速度の測定 / 沖田実
  • 入沢宏 / p165~165
  • 101 蟇洞房標本に対するAtropinの作用 / 沖田実 / p165~166
  • 102 鯉の鰓に於ける微細血管分布構造 / 換水尾泰馬 / p166~166
  • 103 毛細血管の定義と壁構造について / 西丸和義 / p166~166
  • 104 「うまおいむし」前翅の脈管構造 / 安藤義夫 / p166~167
  • 105 水母の水管外体液通路に就いて / 安藤義夫 / p167~167
  • 106 「ナマコ」の体液循環に就いて / 安藤義夫 / p167~168
  • 107 「吸虫」の脈管系に就いて / 安藤義夫 / p168~168
  • 108 「ごかい」の体液循環に就いて / 安藤義夫 / p168~169
  • 109 運動時に於ける血液循環系変化の機序 / 太田三郞 / p169~169
  • 110 迷走神経(頸部)刺激の血圧に及ぼす影響(続報) / 勝田穰
  • 丹羽得三
  • 平岡馨 / p169~169
  • 111 迷路刺戟の血圧に及ぼす影響に就いて / 藤崎茂己 / p169~169
  • 112 一側腎臟から他側腎臟への血管反射 / 飯塚恒治
  • 八田博英 / p169~169
  • 113 蟇血管灌流液中のNa,K並びにCaの消長 / 石束嘉男 / p169~170
  • 114 摘出灌流蟇心臟呼吸の研究(第5報) / 友田勳 / p170~170
  • 115 長期灌流心臟に対する尿中心臟促進物質と葡萄糖その他との相互作用 / 靑木一郞
  • 上野三郞 / p170~171
  • 116 蟇リンパ囊中隔の筋性漏斗弁の收縮性について / 稻田素臣 / p171~171
  • 午後の部(1.00-5.00) / 稲田素臣 / p171~195
  • 117 人体に於ける左右別呼吸曲線の同時描写法とその曲線に就いて / 北村省三
  • 松下文一
  • 櫛引陽二
  • 木田博 / p171~171
  • 118 人体に於けるCO₂過剩排泄に就いて / 川上正澄 / p171~171
  • 119 低圧呼吸より見たEthyl-urethanの作用について / 鎌倉勝夫 / p171~172
  • 120 低圧(145mmHg)呼吸に及ぼすUrethan効果と化学反射(白鼠) / 海城済 / p172~172
  • 121 いきこらえの末梢血流に及ぼす影響について / 長島長節
  • 石河利寬 / p172~172
  • 122 胸管リンパ流と横隔膜の運動との関係 / 八田博英 / p172~172
  • 123 呼吸運動と胸管リンパ流との関係 / 八田博英 / p172~173
  • 124 呼吸中枢の所在 / 福原武
  • 角忠明
  • 岡田博匡 / p173~173
  • 125 頸動脈洞-呼吸反射について / 福原武
  • 角忠明
  • 岡田博匡 / p173~173
  • 126 呼吸運動の神経性調節に関するわれわれの假説 / 福原武
  • 中山沃
  • 馬場三郞 / p173~173
  • 127 Gasping中枢の所在について / 馬場三郞 / p173~174
  • 128 嚥下呼吸とその発生機序に関する研究 / 小田中貞 / p174~174
  • 129 三叉神経-呼吸反射 / 小田中貞 / p174~174
  • 130 家兎に於ける呼吸中枢に関する研究 / 高木健太郞
  • 長谷川弘 / p174~175
  • 131 肺の聽診音並びにそのレ線像に及ぼす皮膚圧迫の影響について / 高木健太郞
  • 植木俊次
  • 滝沢修三 / p175~175
  • 132 肺活量の研究(第1報)肺活量決定について / 佐藤先 / p175~175
  • 133 嚥下呼吸に就いて / 油川貞敏 / p175~176
  • 134 呼吸運動と脈搏数 / 土屋重朗 / p176~176
  • 135 光彈性実験による齒牙の応力分布(第1報) / 矢島忠夫
  • 原学郞
  • 船坂豊 / p176~177
  • 136 顎運動機構に就いて / 三浦不二夫
  • 角田正明 / p177~177
  • 137 唾液中の2,3化学的成分について / 藤城郁男 / p177~177
  • 138 人唾液のアメラーゼに関する研究 / 関根道夫
  • 覚道幸男
  • 鍬形勝 / p177~178
  • 139 人耳下線唾液量分泌の左右性に就いての実験 / 三輪久夫 / p178~178
  • 140 人間の顎下腺,舌下腺の唾液分泌測定法竝びに條件唾液反射の諸相に就いて / 栖原六郞
  • 笠井寿美雄
  • 馬島勉
  • 高下弘夫 / p178~178
  • 141 唾液の酸塩基平衡に関する研究(第4報)唾液の酸塩基平衡を左右する要因についての檢討 / 森隆之助 / p178~179
  • 142 胃液乳酸に関する研究(第3報) / 靑山龍一 / p179~179
  • 143 肝臟の週期的容積変化と門脈圧の変動に就いて / 銭場武彥
  • 岸良尚 / p179~179
  • 144 各種等滲圧溶液の蟇消化管の緊張に及ぼす影響 / 内田誠 / p179~180
  • 145 糖代謝の研究(第2報)血中の乳酸と焦性葡萄酸の関係に就いて / 杉本良一
  • 阿部正和
  • 井川幸雄
  • 廣瀨正義 / p180~180
  • 146 高圧の酵母菌に及ぼす影響に就いて / 安田浩士 / p180~180
  • 147 アミノ酸製剤の新陳代謝に及ぼす影響について / 井川幸雄
  • 五十嵐寔 / p181~181
  • 148 特異動的作用に関する研究 / 鈴木愼次郞 / p181~181
  • 149 発育期の総クレアチニンに就いて / 松本保久
  • 肝付兼顯 / p181~181
  • 150 蛋白欠乏に対する人体の適応(第3報) / 吉村寿人
  • 山本克起
  • 田中光雄 / p181~182
  • 151 食塩攝取とビタシンC消費 / 福田篤郞
  • 土井弘正
  • 入江紀文 / p182~182
  • 152 ちらつき融合値による疲労の測定について / 高木健太郞
  • 佐藤謙助
  • 今野久治 / p182~182
  • 153 疲労による甘味感受性の高まりと血糖 / 近内康夫 / p182~183
  • 154 生体反応側よりみたるVakat-沃度酸法 / 風西脩 / p183~183
  • 155 Donaggio反応に関する2,3の檢討 / 村上長雄 / p183~183
  • 156 Donaggio反応陽性物質及び筋作業時に於けるその排泄について / 下川末夫
  • 本田良行
  • 中山達夫
  • 山崎哲夫 / p183~184
  • 157 低溫環境に於ける運動負荷による尿膠質の消長 / 佐々木裕雄 / p184~184
  • 158 郵便区分作業の至適照度,特に逆光線の場合に就いての研究 / 室川正彥
  • 金子秀彬 / p184~185
  • 159 動作と拮抗筋の仂らき方 / 猪飼道夫
  • 山川純 / p185~185
  • 160 小兒の握力 / 石河利寛 / p185~185
  • 161 指屈曲筋の研究 / 石河利寛 / p186~186
  • 162 スポーツのエネルギー代謝に関する研究(第4報)水泳時の酸素需要量 / 山岡誠一 / p186~186
  • 163 筋労仂時の蛋白代謝に関する研究(第2報) / 宇佐美駿一 / p186~187
  • 164 列車乗務員ことに車掌のEnergy代謝(第1報)Energy代謝率 / 伊藤和哉 / p187~187
  • 165 運動と心機能 / 小川義雄
  • 遊佐淸有
  • 西郊文夫 / p187~187
  • 166 賦活剤に関する研究(第5報)メチオニンを主剤とする疲労恢復剤について / 田村喜弘 / p187~188
  • 167 女子中学生についての体力医学的研究(第1報)夏季合宿練習について / 田村喜弘
  • 万井正人
  • 秦富男
  • 辻村加瑞子 / p188~188
  • 168 精神疲労判定指標としてのフリツカーテスト実施に関する2,3の考察 / 秦富男 / p188~189
  • 169 ソ連引揚者の体力(続報.其の4) / 秦富男 / p189~189
  • 170 体力に関する2,3の研究 / 浦本政三郎 / p189~189
  • 171 Warming-upの生理学的研究(第1報)Warming-up前後に於ける運動効率に就いて / 小川新吉
  • 井川幸雄
  • 坪井実
  • 飯塚由之 / p189~190
  • 172 腎溫並びに腎機能に関する研究 / 伊東宏一
  • 林一郞
  • 横川光一 / p190~190
  • 173 人体汗腺の分泌機轉に関する研究 / 新田初雄
  • 荒木義爲
  • 猪飼公郞
  • 安藤精華 / p190~190
  • 174 高山環境に於ける汗腺の興奮性に就いて / 高垣敏一 / p190~191
  • 175 長崎地方に於ける人汗腺の興奮性測定(adrenaline閾値法による) / 中村照夫 / p191~191
  • 176 人体汗腺の分類に関する考察 / 久野寧 / p191~191
  • 177 発汗動機としての高溫と筋肉運動との意義 / 近森正文 / p191~191
  • 178 汗の成分と汗腺の分泌機轉に関する研究 / 伊藤眞次
  • 中山昭雄
  • 高坂昌一 / p191~192
  • 179 発汗時の食塩出納から見た口渴 / 緒方維弘
  • 井上寿明 / p192~192
  • 180 軸索反射性発汗のQuinineによる抑制 / 和田正男
  • 永沢小四郎
  • 船渡坦 / p192~192
  • 181 軸索反射性発汗に対するCationの作用 / 中川利夫 / p192~193
  • 182 犬の有毛部皮膚発汗に就いて(其の7)子犬の汗腺の興奮性 / 靑木健 / p193~193
  • 183 犬の有毛部皮膚発汗に就いて(其の8)Histamineによる発汗 / 青木健 / p193~193
  • 184 Banthine,Atropineの軸索反射性発汗に及ぼす作用 / 中川利夫 / p193~193
  • 185 発汗神経切断後の猫足蹠汗腺のAdrenaline並びにNicotineに対する反応性の変化に就いて / 中村義一 / p193~193
  • 186 Adrenaline発汗高閾値者の発汗に就いて / 大木克美
  • 後藤由夫 / p194~194
  • 187 癲患者の皮膚溫に就いて / 緒方維弘 / p194~194
  • 188 日本人の体溫調節機能の季節変動に関する研究 / 吉村寿人
  • 福田正弘 / p194~195
  • 189 発熱因子に関する研究(第1報) / 本間慶藏 / p195~195
  • 190 発熱物質に関する研究 / 簑島高
  • 板垣二郎 / p195~195
  • 口演第2日(7月2日)午前の部(8.00-12.00) / 本間慶藏 / p195~217
  • 191 血糖及び尿中アンモニア,尿素に対する脳下垂体除去及び副腎除去の影響 / 長井音次
  • 吉田一雄
  • 得津太郎 / p195~195
  • 192 副腎のNoradrenlaineに就いて / 鈴木達二
  • 尾崎俊行
  • 蜷川親正
  • 中村照夫 / p195~196
  • 193 Alloxan初期過血糖と副腎髄質 / 田中育郞 / p196~196
  • 194 各種動物の副腎に於けるノルアドレナリンとアドレナリンの含有量 / 尾崎俊行 / p196~197
  • 195 無麻醉犬に対するNoradrenalineの血圧上昇作用特にその最小有効量に就いて / 蜷川親正 / p197~197
  • 196 抗利尿ホルモンに関する研究(予報) / 大村光博 / p197~197
  • 197 Coldst-ress及びTropicalstressにACTH(人体)続報 / 田坂定孝
  • 渡辺誠之
  • 石橋豊
  • 林一郞
  • 荒岡弘
  • 鈴木東洋
  • 千葉悅郞
  • 植草督 / p197~197
  • 198 副腎缺損症状に関する研究 / 福田篤郞
  • 村松起男
  • 中川孝
  • 澁谷晃司
  • 益子博 / p198~198
  • 199 アドレナリン投与によるエオジン好球減少反応と体質 / 福田篤郞
  • 八村正夫 / p198~198
  • 200 日米混血兒の調査に基く人類の程度形質遺傳の考察 / 福田邦三
  • 窪田義信 / p198~199
  • 201 佐渡における色盲家系の調査成績 / 福田邦三
  • 若林東一郞
  • 長島長節
  • 大川眞澄 / p199~199
  • 202 味盲の遺傳形式について / 福田邦三
  • 石河利寛
  • 近内康夫 / p199~199
  • 203 美和村の血族結婚の実態 / 福田邦三 / p199~199
  • 204 血族結婚の頻度と居住地の地理的條件 / 福田邦三 / p199~200
  • 205 纎維性收縮に就いて / 畔柳光雄 / p200~200
  • 206 骨骼筋の興奮性に及ぼす重金属塩の影響 / 苅谷影嘉 / p200~200
  • 207 接地してある神経筋標本で見た現象 / 佐藤照
  • 長尾公司 / p200~200
  • 208 子管の緊張態に対するニコチン酸アミドの作用 / 橋村利則 / p201~201
  • 209 平滑筋仂作流について(続)(腸管及子宮) / 丹生治夫 / p201~201
  • 210 筋電図に関する研究(続報) / 田坂定孝
  • 大牟礼一雄
  • 爲田淸
  • 今井力
  • 藤本知明 / p201~201
  • 211 家兎の痙攣機構の筋電図学的分析 / 橋野昇一
  • 子安義彥 / p201~201
  • 212 筋疲労の筋電図学的研究 / 山本理平 / p201~202
  • 213 高圧の筋蛋白に及ぼす影響に就いて / 西田勇
  • 安田浩士 / p202~202
  • 214 筋肉に及ぼす高圧の作用 / 丹原英昌 / p202~202
  • 215 陽極刺激に関する研究 / 井上淸恒
  • 仁木偉瑳夫
  • 添田武雄
  • 藤島幸男
  • 平林幸三 / p203~203
  • 216 放電刺激の利用時と応答時について / 山内福右衛門 / p203~203
  • 217 指数函数的漸增電流の利用時について / 藤永愿
  • 松石隆治 / p203~203
  • 218 神経の応答時及び傳導速度に関する研究 / 村岸孝
  • 淸水俊重 / p203~204
  • 219 生物電気研究用直結增巾器に就いて / 小沢禎治
  • 柳田知司 / p204~204
  • 220 硝子毛細管電極による神経活仂電流の誘導 / 内山平一
  • 勝木保次 / p204~204
  • 221 高速Polarographの生物学的医学的応用に関する研究 / 築詰勝彥
  • 藤野和宏
  • 高橋博長
  • 牧之瀨望 / p204~205
  • 222 自律神経の電気生理学的研究 / 上村正吉 / p205~205
  • 223 知覚神経及びその末端に於ける周期性興奮に及ぼすNaイオンの影響 / 中浜博 / p205~206
  • 224 神経線維を電気的に刺激するとき最初に興奮する"軸索の範囲"に就いて / 坂本嶋嶺 / p206~206
  • 225 放電間隔変化法の応用に関する研究 / 時実利彥 / p206~206
  • 226 通電による荷電の変化と被刺激性並びに興奮性について / 杉靖三郞 / p206~207
  • 227 海水産及び淡水産魚類の上皮電流 / 杉靖三郞
  • 深山幹夫 / p207~207
  • 228 日本産シビレエイNarke japonicaの放電流について / 杉靖三郞
  • 田中英彥
  • 深山幹夫 / p207~208
  • 229 筋に及ぼす色素の電気的効果(生体染色についての一考察) / 杉靖三郞 / p208~208
  • 230 興奮波の波長の直接測定に就いて / 内薗耕二 / p208~209
  • 231 人体皮膚交流抵抗と周波数との関係 / 長田泰公 / p209~209
  • 232 人体皮膚電気抵抗について / 松本良二 / p209~210
  • 233 表皮電気抵抗に関する実験(予報) / 須知泰山 / p210~210
  • 234 人間の健康な皮膚の電気抵抗に就いて / 問田直幹
  • 大庭寛 / p210~210
  • 235 皮膚インピーダンスの部位差と其の臨床的観察 / 三田俊定
  • 藤卷延吉 / p210~211
  • 236 高圧の塩流に及ぼす影響 / 岡田勝喜 / p211~211
  • 237 精神電流現象の一応用 / 大久保信一 / p211~211
  • 238 皮膚電気反射 精神電流現象に関する研究(第4報) / 藤森聞一
  • 大坪孝彥
  • 本間伊佐子
  • 白岩逹夫 / p212~212
  • 239 皮膚の電気的分極の研究 / 鈴木正夫
  • 本間三郞
  • 奧田八雄
  • 山中和 / p212~212
  • 240 直流通流第3作用の神経絶大不応期に及ぼす影響 / 福田忠 / p212~213
  • 241 筋疲労における電気刺激要素の変化 / 信藤羊一 / p213~213
  • 242 焦性ブドウ酸の神経活動に及ぼす影響について / 大村優
  • 橋村三郞 / p213~214
  • 243 重金属塩による生物膜の靜止電位に及ぼす影響について / 高橋正 / p214~214
  • 244 蓄電板放電によるフイツク氏間隔現象の研究 / 円谷豊
  • 武田千鶴 / p214~214
  • 245 筋知覚神経線維の單一スパイク放電 / 近藤勉 / p214~214
  • 246 蟇後索後根標品に見らるる遅電位 II 遅電位の化学機構について / 高木貞敬 / p214~215
  • 247 蟇の單一運動神経細胞の興奮性に関する研究 / 纐纈敎三 / p215~215
  • 248 根電位に関する研究 / 大谷卓造
  • 荒木辰之助 / p215~216
  • 249 蟇脊髓前,後根電位に対するフェノールの作用 / 古河太郞 / p216~216
  • 250 後根に於けるA-waveの分析に就いて / 大畑進 / p216~216
  • 251 腹部丙臓に分布する圧受容器よりの反射 / 中根公正
  • 橫山正松
  • 入沢優代 / p216~216
  • 252 Goltz打腹実験の本態 / 橫山正松
  • 中根公正
  • 入沢優代 / p217~217
  • 253 蟇膀胱よりの求心性衝擊に就いて / 末永一男
  • 熊谷恒雄 / p217~217
  • 254 筋紡錘体からの衝擊リズムの分析 / 萩原生長 / p217~217
  • 午後の部(1.00-5.00) / 横山正松
  • 中根公正
  • 入沢優代 / p217~243
  • 255 ヒキガエルの抱擁反射について / 武重千冬
  • 鳥海博
  • 菱田豊彥 / p217~217
  • 256 健康人に於ける四肢の反射的連関 / 猪飼道夫 / p217~218
  • 257 蟇中枢神経の活動と求心性刺戟の関係 / 末松一男
  • 野田憲一 / p218~218
  • 258 皮膚圧迫反射(自律神経系,錐体外路系に対する皮膚圧迫の影響) / 高木健太郞 / p218~219
  • 259 皮膚圧迫の筋緊張に及ぼす影響(第1報)人の上肢及び頸筋に及ぼす影響 / 高木健太郞
  • 長谷川渙
  • 倉島昭示 / p219~219
  • 260 皮膚圧迫の筋緊張に及ぼす影響(第2報)猫の四肢筋,頸筋に及ぼす影響 / 高木健太郞
  • 長谷川渙
  • 倉島昭示
  • 松本良二 / p219~219
  • 261 皮膚圧迫の筋緊張に及ぼす影響(第3報)猫の行動姿勢に及ぼす影響 / 高木健太郞
  • 長谷川渙
  • 倉島昭示
  • 松本良二 / p219~220
  • 262 皮膚圧迫の筋活動殊に"ふるえ"に及ぼす影響 / 高木健太郞
  • 長谷川渙
  • 倉島昭示
  • 佐藤素一 / p220~220
  • 263 眼振時の四肢筋の態度並びに皮膚圧迫の眼振に及ぼす影響 / 高木健太郞
  • 長谷川渙
  • 倉島昭示
  • 佐藤素一 / p220~221
  • 264 鼻甲介血管に及ぼす皮膚圧迫の影響 / 高木健太郞
  • 河合仁 / p221~221
  • 265 皮膚圧迫の皮溫に及ぼす影響について / 山崎恒雄
  • 宮本淸純 / p221~221
  • 266 圧発汗反射の受容器について / 長谷川弘
  • 油川貞敏
  • 眞柄三夫 / p221~222
  • 267 人の耳下腺唾液分泌に及ぼす皮膚圧迫の影響について / 宮本淸純 / p222~222
  • 268 人の胃運動に及ぼす皮膚圧迫の影響について / 渡辺澄男 / p222~222
  • 269 犬頸動脈注射による諸種痙攣催起剤に対する阻止物質に就いて / 加太岬一郞
  • 末廣力雄 / p223~223
  • 270 電気麻醉に関する研究 / 吉井直三郞
  • 堀口隆 / p223~223
  • 271 電気麻醉と血圧変化 / 堀口隆
  • 近藤龍輔 / p223~223
  • 272 電気麻醉の研究 / 岩瀨善彥 / p223~224
  • 273 痙攣の酸化還元電位的研究 / 松本淳治 / p224~224
  • 274 マイアネシンの屈筋反射及び脳波に及ぼす影響 / 築山一夫
  • 平岩一也 / p224~224
  • 275 マイアネシンの作用機序 / 松本淳治
  • 平岡敬造 / p224~225
  • 276 迷路反射より見たる聽原発作の研究 / 樋渡志良 / p225~225
  • 277 脳溫度に影響する2,3の因子 / 井上敏 / p225~225
  • 278 麻醉時及び痙攣時に於ける脳溫度変化 / 河村洋三郞
  • 岸欣一 / p225~225
  • 279 蓄電器放電法による抗痙攣剤の判定 / 堀口隆
  • 橋野昇一
  • 子安義彥 / p226~226
  • 280 脊髄動物による痙攣機構の研究 / 橋野昇一
  • 子安義彥 / p226~226
  • 281 脊髄性條件反射に就いて / 子安義彥 / p226~226
  • 282 Insulinの犬頸動脈注射によつて起る痙攣に就いて / 天野一忠
  • 加太岬一郞
  • 末廣力雄 / p227~227
  • 283 γ-アミノ酪酸並にω-アミノ酸の大脳皮質運動系に対する作用 / 高橋日出彥
  • 塚田裕三 / p227~227
  • 284 南瓜のグルタミン酸脱炭酸酵素による大脳皮質のグルタミン酸の定量法とメトラゾール痙攣時のグルタミン酸量の変動 / 堀田利夫 / p227~227
  • 285 犬に於けるLenticotomyと其の後の経過に就いて / 前野時弘
  • 西願幹雄
  • 小山生子 / p227~227
  • 286 大脳皮質電気的刺戟による痙攣波及の断位について / 加藤鋼藏
  • 伊藤文雄 / p227~228
  • 287 l-,d-,dl-グルタミン酸Naの皮質性痙攣作用に就いて / 村松淸江 / p228~228
  • 288 大脳組織グルタミン酸代謝とγ-アミノ酪酸との関係 / 塚田裕三
  • 高橋日出彥 / p228~228
  • 289 犬の実験的癲癇痙攣後の腎機能の変化について / 菊地鐐二
  • 千葉正子 / p228~228
  • 290 小脳皮質の化学刺戟による散瞳現象に対する代謝過程からの批判 / 岡本歌子 / p228~228
  • 291 痙攣時に於ける大脳皮質の酸素濃度変化の測定 / 望月政司
  • 切替弘雄 / p229~229
  • 292 猫の大脳皮質表面のSteady Potentialについて a)死亡の前後に於ける変化 b)ペンタメチレンテトラゾール靜注による変化 / 和佐野武雄
  • 長谷川一夫
  • 三好進
  • 井口忠
  • 大櫛以手紙
  • 川平善直
  • 後藤昌義 / p229~230
  • 293 脳波の溫度の影響 / 島村宗夫 / p230~230
  • 294 聽覚刺戟による人間脳波の誘発電位 / 岩間吉也
  • 阿部実賢 / p230~231
  • 295 後頭部脳波の発生機構に関する研究 / 佐藤謙助
  • 小口周男
  • 渡辺千春 / p231~231
  • 296 α波構成要素の数について / 佐藤謙助 / p231~231
  • 297 姿勢及び体部圧迫に伴う脳波(第1報) / 高木健太郞
  • 佐藤謙助
  • 渡辺千春
  • 小口周男 / p231~232
  • 298 反応時及び脳波による中枢神経機能の研究 / 增田允 / p232~232
  • 299 α波分析裝置による脳波の研究(第1報) / 永井精吾 / p232~232
  • 300 構音機構に関する実験的研究(其の1)Speech-Counterによる音声の統計的分析 / 寿原健吉 / p232~232
  • 301 皷索神経の露出法に就いて / 野代平治
  • 緖方大象 / p232~232
  • 302 味蕾の変性並びに再生に関する研究 / 上野正康
  • 緖方大象 / p232~233
  • 303 電気刺戟による起痒時の皮膚毛細血管抵抗の変化 / 新海一義 / p233~233
  • 304 痛覚閾値の電気的測定法 / 伊藤龍
  • 加納純一 / p233~233
  • 305 瞬き運動に関する研究 / 高木健太郞
  • 眞柄三夫 / p233~234
  • 306 正常眼房水及び第2眼房水中に於けるヒヨリンエステラーゼ量の比較 / 岡田乾一 / p234~234
  • 307 メラノホーレンホルモンの視紅再生作用(続報) / 花岡利昌 / p234~234
  • 308 網膜に於けるFusion frequencyの解析 (其の1), (其の2) / 神谷貞義
  • 百瀨皓 / p234~235
  • 309 色の識別に関する研究 / 大島正光
  • 黑江敏治 / p235~235
  • 310 網膜光刺戟による蟇視覚路特に視葉の電位変化に就いて / 御手洗玄洋 / p235~236
  • 311 両眼性多像視と知覚空間 / 瀨尾愛三郞 / p236~236
  • 312 同時域内又は其の附近に入れられた第3刺戟が同時域の長さに及ぼす影響 / 内藤順治 / p236~236
  • 313 光融合の閾と識別閾との関係 / 附田惠 / p236~237
  • 314 歯牙の知覚に関する生理学的研究(第1報)歯髄神経よりの求心性仂作流の発現について / 菅谷享三
  • 中久喜喬 / p237~237
  • 315 歯齦粘膜の感覚点分布について / 三宅直晴
  • 矢島忠夫
  • 出井義敎 / p237~237
  • 316 光学的疼痛計の試作 / 勝木保次
  • 渡辺昭 / p237~238
  • 317 電気的皮膚圧覚計 / 勝木保次
  • 三浦不二夫 / p238~238
  • 318 單一触点の電気刺戟 / 塚原進 / p238~238
  • 319 音響刺戟による聽器の電気現象に関する研究 / 未永一男
  • 後藤賢二 / p239~239
  • 320 感覚の受容機構に就いて / 勝木保次
  • 内山平一
  • 竹田北照 / p239~239
  • 321 諸種自律神経毒靜注による自律神経支配機能及び自律神経平衡因子の変動に就いて / 白石信尚
  • 山田進弘 / p239~239
  • 322 自律神経平衡の一標示法について / 川畑愛浩
  • 藤城郁男
  • 田中正巳
  • 坂本弘
  • 河合節 / p239~240
  • 323 迷走神経系の性質 / 飯塚恒治 / p240~240
  • 324 痛覚と自律臟器機能との関聯性に就いて / 伊藤秀三郞 / p240~240
  • 325 交感神経遮断剤プリスコールの作用部位 / 船木三郞 / p240~240
  • 326 交感神経の作用機序に就いての研究 / 横屋喬 / p240~241
  • 327 交感神経の生理学原論的研究運動神経骨骼筋接続部に於ける興奮傳導に示す交感神経(Efferent)作用に就いて(其の3) / 幸塚嘉一
  • 石川繁子
  • 大城和子
  • 菊池三枝
  • 内藤博江 / p241~241
  • 328 自律機能の中枢機序に関する研究 (1)間脳と呼吸運動 (2)間脳と循環系 / 畠山一平
  • 草間敏夫
  • 小島德造
  • 大谷克巳 / p241~242
  • 329 間脳部エツクス線照射後に見られた週期性波動呼吸並びに第3級血圧動搖について / 津屋旭 / p242~242
  • 330 自律中枢に関する実験的研究(其の4) / 黑津敏行
  • 伴忠康
  • 田林親孝
  • 倉智敬一 / p242~243
  • 実驗供覽 / 高木健太郎
  • 小口周男
  • 渡辺千春 / p243~243
  • 331 電気人工呼吸器の供覽 / 高木健太郞
  • 小口周男
  • 渡辺千春 / p243~243
  • 332 オキシグラフの供覽 / 簑島高
  • 望月政司 / p243~243
  • シンポジユーム(7月3日)午前の部(8.00~12.00)I.筋肉の收縮機構 / / p243~247
  • 333 筋肉のX線廻折的研究(1) / 菅原努
  • 西村昭正 / p243~243
  • 334 横紋筋原線維の短縮に関する電子顯微鏡的研究(第1報) / 藤原忠 / p243~244
  • 335 骨骼筋より抽出した筋収縮催起物質の作用部位と物質の生物学的同定 / 須田勇
  • 足立千鶴子
  • 鬼頭京子
  • 牛山順司 / p244~244
  • 336 光散乱による組織蛋白の研究(1) / 井上章
  • 奧山靜雄 / p244~244
  • 337 Actomyosin及びMyofibrilのA.T.P收縮とその抑制に就いて / 岡本彰祐
  • 高垣玄吉郞
  • 林浩平
  • 櫻井栄
  • 石田俊雄 / p244~245
  • 338 電子顯微鏡に依る筋原線維の構造並機能の化学 / 小林芳寿 / p245~245
  • 339 塩縮の仂作電位とそれに対する神経系の影響に就いて / 出浦滋之 / p245~245
  • 340 塩縮抑制物質の分子量の推量に就いて / 川島悅子 / p245~245
  • 341 蟇,牛蛙,兎,犬骨骼筋より抽出した塩縮抑制物質の研究 / 滝川富雄
  • 天野一忠
  • 長島雄三郞
  • 馬島勉 / p245~245
  • 342 塩縮の催起及び傳導に対する抗ヒスタミン,硫酸マグネシウム,メチレン靑及び塩縮抑制物質等の作用の比較 / 平井一雄
  • 磯田六合雄
  • 岡田栄 / p246~246
  • 343 灌流塩縮の研究 / 大塚忠至 / p246~246
  • 344 骨骼筋線維の短縮機序に関する研究(第3報) / 松本政雄 / p246~246
  • 345 筋原線維の性質とその短縮過程 / 名取礼二 / p246~246
  • 346 痙縮に見られる筋收縮の物理学的説明 / 酒井敏夫 / p247~247
  • 347 筋蛋白質の物理化学的研究 / 永井寅男
  • 寺山良雄
  • 横山稔
  • 大原弘通
  • 丸山俊藏
  • 石塚武
  • 尾崎精一 / p247~247
  • 348 電子顯微鏡に依る滑平筋繊維の收縮に就いての研究 / 小林芳寿 / p247~247
  • II.心電図 / 木村榮一
  • 村尾覚 / p247~251
  • 349 心電図の研究 化学薬品による心電曲線形状変化の時相分析及び其の分析法としての差異説 / 木村栄一
  • 村尾覚 / p247~247
  • 350 心電図古典的四肢誘導の新しい解釈 / 松田幸次郞
  • 星猛 / p247~248
  • 351 動靜脈カテーテルによる人体左右心内誘導心電図,心内圧並びに心溫の測定(続報) / 田坂定孝
  • 渡辺昌平
  • 大矢巖
  • 大牟礼一雄
  • 山上健次郞
  • 高橋吉介
  • 德政義和
  • 鈴木東洋
  • 富井信明
  • 前原晃一
  • 渡辺誠之 / p248~248
  • 352 心摶動と電気発生の関係 / 内山孝一 / p248~248
  • 353 迷走神経刺戟の心臟各部搏動並にE.C.Gに及ぼす作用 / 渡辺美寿 / p248~249
  • 354 冷血動物心臟の心房,心室,球部各種標本の電気発生 / 赤城德也 / p249~249
  • 355 K又はCaを除いたRinger氏液の心臟,特に靜脈洞の搏動及電気発生に及ぼす作用 / 島中俊次 / p249~249
  • 356 洞房,房室両漏斗の電気発生 / 米田司
  • 米田弘 / p249~249
  • 357 馬の放血後死に到る経過について / 本間慶藏 / p249~249
  • 358 発生過程に於ける鷄胎兒心臟の心電図学的研究(第2報) / 築詰勝彥
  • 藤野和宏
  • 高橋博長
  • 牧之瀨望 / p249~250
  • 359 Adenosin-tri-phosphateの心臟に及ぼす影響 / 岩瀨善彥 / p250~250
  • 360 成人正常心電図の研究 / 簑島高
  • 中村治雄
  • 結城重之
  • 橫田敏勝 / p250~251
  • 午後の部(1.00~5.00)III.神経の興奮傳導並びに移行 / 幸塚嘉一
  • 石川繁子
  • 木村保子
  • 大城和子 / p251~255
  • 361 一方向きの興奮傳導に関する研究 1.神経筋肉接続部に於ける興奮傳導に就いて(其の7) 2.H.H.Dale氏化学傳達説批判 神経筋肉接続部に於ける興奮傳導に関する新研究用假説の立場より(其の6) / 幸塚嘉一
  • 石川繁子
  • 木村保子
  • 大城和子
  • 菊池三枝
  • 内藤博江 / p251~251
  • 362 一方向きの興奮傳導に関する研究 小兒麻痺症(Poliomyelitis anterior acuta)の生理学原論的考察(其の2) / 幸塚嘉一
  • 石田繁子
  • 木村保子
  • 大城和子・他5名 / p251~252
  • 363 興奮傳導の方向性 / 若林勳
  • 岩崎靜子 / p252~252
  • 364 神経繊維の靜止電位と閾値に対するイオンの作用 / 佐藤昌康 / p252~252
  • 365 自発性週期的放電のメカニズム-特に自発性興奮と膜電位との関係 / 佐藤昌康 / p252~253
  • 366 神経傳導に対する髄鞘の役割(第1報)髄鞘に対する2,3薬物の効果 / 加藤元一
  • 丸橋寿郞
  • 山田守
  • 宮原長知 / p253~253
  • 367 神経傳導に対する髄鞘の役割(第2報)髄鞘に対する溫度効果 / 三輪英武
  • 篠原健一
  • 丸橋寿郞
  • 山田守 / p253~254
  • 368 ラ氏絞輪に対する溫度効果 / 增田実
  • 秋山欣勇
  • 丸橋寿郞
  • 山田守 / p254~254
  • 369 Lillie氏神経模型に於ける電気現象 / 山極一三 / p254~254
  • 370 有髄神経に対するAcetylchoiine効果について / 高木貞敬 / p254~255
  • 371 油-食塩水層による神経模型の研究(第2報) / 岩瀨善彥 / p255~255
  • IV.網膜の生理 / 細谷雄二 / p255~262
  • 372 視紅に関する研究 / 細谷雄二
  • 木村英一 / p255~256
  • 373 幼若鷄網膜内感光物質に就て / 田辺市之丞 / p256~256
  • 374 視覚系に与えられた不連続電気刺戟による感光閾値の個体差変動の確率法則とその解析に就て / 神谷貞義
  • 山本純恭
  • 百瀨皓 / p256~256
  • 375 網膜内活動電圧(EIRG)の数種動物に就のて比較研究 / 冨田恒男
  • 神田光子
  • 飯田浩子
  • 原正 / p256~257
  • 376 鉄微小電極による網膜内電極位置の組織学的決定 / 神田光子
  • 冨田恒男 / p257~257
  • 377 限局照射と全面照射とによるEIRG波形の相違 / 飯田浩子
  • 原正
  • 冨田恒男 / p257~257
  • 378 網膜活動電流に及ぼす薬物の影響 / 問田直幹
  • 大木幸介
  • 栗山煕 / p257~258
  • 379 直流通電の網膜活動電流に及ぼす影響 / 問田直幹
  • 後藤昌義
  • 栗山煕 / p258~258
  • 380 クラヤミ順応と網膜の靜止電位 / 後藤昌義
  • 吉田穰
  • 木村武 / p258~258
  • 381 猫の色覚過程について / 本川弘一
  • 岩間吉也
  • 江部充 / p259~259
  • 382 色視野の定量的測定 / 荒川安廣
  • 及川俊彥 / p259~259
  • 383 光覚閾及び色覚閾に於ける錐体及び桿体の振舞い / 及川俊彥
  • 荒川安廣 / p259~260
  • 384 哺乳動物の色受容器の交流による選択的刺戟 / 本川弘一
  • 岩間吉也
  • 江部充 / p260~260
  • 385 白色光によつて惹起される色過程について / 本川弘一 / p260~261
  • 386 人眼の電気的興奮性の測定に関する注意 / 本川弘一 / p261~261
  • 387 微小電極による網膜機能の研究(第1報)Perimetric Flectroretinogramに就いて / 大庭卓也 / p261~261
  • 388 高溫環境に対する人体内部環境の反応 / 斎藤一
  • 高松誠 / p261~262

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 日本生理学雑誌 = The journal of the Physiological Society of Japan
著作者等 大日本生理學會
日本生理学会
日本生理学会編集・広報委員会
書名ヨミ ニホン セイリガク ザッシ = The journal of the Physiological Society of Japan
書名別名 Journal of Physiological Society of Japan

The journal of the Physiological Society of Japan

Nihon seirigaku zasshi
巻冊次 14(4)
出版元 日本生理学会
刊行年月 1952-07
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 00319341
NCID AN00193896
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00018767
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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