鴎外の子供たち : あとに残されたものの記録

森類 著

鴎外の子供たち-於莵、茉莉、杏奴、類。みなそれぞれ、強い個性を持ち、父親を愛し愛されていた。しかし兄姉間の仲は、そううまくはいかなかった。妻志け、子供たちを取り巻く不協和音。明治の文豪のプライヴェートな部分を末子の目が捉えた貴重な書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 森家のきょうだい
  • 2 父、鴎外のこと
  • 3 茉莉の結婚・父の死
  • 4 母の位置
  • 5 不肖の子
  • 6 恋愛時代・パリへ
  • 7 画学生のころ
  • 8 母の死をめぐって
  • 9 嫁さがし
  • 10 本屋さん開店

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鴎外の子供たち : あとに残されたものの記録
著作者等 森 類
書名ヨミ オウガイ ノ コドモタチ
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 1995.6
ページ数 255p
大きさ 15cm
ISBN 4480030395
NCID BN13075223
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全国書誌番号
95069514
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言語 日本語
出版国 日本
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