コメンタール戦後50年  第4巻

吉川 勇一【編】

「国家非武装」の思想的可能性。生々しい戦争の記憶を背景とした反戦平和運動の高揚。ベトナム反戦をきっかけとして、運動の質とスタイルは、かつてなく新しいものを生み出した。「派兵国家化」の進む現在、再評価されるべき不戦・非武装の理念。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦後平和運動から60年安保闘争まで
  • 2 戦後の転換-ベトナム反戦運動
  • 3 不戦・非武装の理念
  • 4 湾岸戦争以後-非武装日本の「国際貢献」とは

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コメンタール戦後50年
著作者等 吉川 勇一
書名ヨミ コメンタール センゴ ゴジュウネン
書名別名 反戦平和の思想と運動

Komentaru sengo gojunen
巻冊次 第4巻
出版元 社会評論社
刊行年月 1995.7
ページ数 268p
大きさ 22cm
ISBN 4784505342
NCID BN1290839X
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全国書誌番号
95066837
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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