非言語性学習能力障害 : 症状と神経心理学的モデル

バイロン・P.ルーケ 著 ; 森永良子 監訳

本書は非言語性学習能力障害(nonverbal learning disability=NLD)症候群の諸要素とその力動とに関するものであり、学習能力障害(LD)の神経心理学の理論的、応用的側面と児童臨床神経心理学の総論的な立場からNLD症候群を取り上げその説明のためのモデルの改善も試みた

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • LDのサブタイプ研究
  • LD児の社会情緒的障害
  • Rourkeの右→左モデル(1982)
  • NLD症候群-その特徴、力動、症状
  • RourkeのNLDの神経発達的モデル
  • NLD症候群とモデルの臨床的側面
  • LDの定義と将来の研究の意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 非言語性学習能力障害 : 症状と神経心理学的モデル
著作者等 Rourke, Byron P.
Rourke, Byron Patrick
森永 良子
Rourke Byron P.
松田 素子
秋元 有子
立川 和子
紺野 道子
黛 雅子
ルーケ バイロン・P.
書名ヨミ ヒゲンゴセイ ガクシュウ ノウリョク ショウガイ
書名別名 Nonverbal learning disabilities
出版元 岩崎学術出版社
刊行年月 1995.5
ページ数 276p
大きさ 22cm
ISBN 4753395030
NCID BN12814467
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全国書誌番号
95063723
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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