転換期の日本そして世界

佐瀬昌盛, 石渡哲 編

防衛大学校社会科学教室発足20周年記念論文集。東西冷戦の時代を総括し未来の日本を模索する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 民族自決論の功と罪-欧州の経験
  • ポスト冷戦期の国連平和機能強化論-国連事務総長報告書「平和への課題」を中心に
  • アメリカの冷戦後戦略と日本の安保政策
  • 日本の安全保障と対外援助
  • アジアの「冷戦」を考える
  • 冷戦後の東アジアと中国の軍事力-恐怖の均衡から不確実の時代へ
  • 冷戦型平和憲法の変容-安保構造再編への憲法政策的対応の日独比較
  • 日本の政治と経済
  • 日本株式会社の中間組織論-所有権の経済学の応用
  • 民間非営利組織をめぐる現代的課題とマネジメント
  • 明治憲法と内閣制度-わが国近代官僚制の原点に胚胎された論理
  • 転換期における軍人の意識構造-大正期陸軍軍人の自画像
  • 戦後日本の家族法の軌跡と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転換期の日本そして世界
著作者等 佐瀬 昌盛
戸部 良一
村井 友秀
松浦 一夫
武田 康裕
深谷 庄一
石渡 哲
神谷 万丈
菊沢 研宗
西原 正
西脇 文昭
鎌田 伸一
大石 剛
書名ヨミ テンカンキ ノ ニホン ソシテ セカイ
出版元 人間の科学社
刊行年月 1995.1
ページ数 415p
大きさ 19cm
ISBN 4822601277
NCID BN12358674
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95061749
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想