リヒャルト・ワーグナーの楽劇

カール・ダールハウス 著 ; 好村富士彦, 小田智敏 訳

《オランダ人》から《パルジファル》に至る諸作品をワーグナーの自己解釈から解放したうえで「総合芸術作品」としてとらえなおし具体的な楽曲分析と哲学・美学上の問題とを自在にかみ合わせながら作品の種々の要因が織りなす「弁証法」を解きほぐしたのちに作品群を貫く「内的な歴史」に迫るダールハウスの代表作であると同時にワーグナー論の新たなスタンダードでもある画期的な研究書、待望の完訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • さまよえるオランダ人
  • タンホイザー
  • ローエングリン
  • トリスタンとイゾルデ
  • ニュルンベルクのマイスタージンガー
  • ニーベルングの指論
  • ラインの黄金
  • ヴァルキューレ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リヒャルト・ワーグナーの楽劇
著作者等 Dahlhaus, Carl
好村 富士彦
小田 智敏
ダールハウス カール
書名ヨミ リヒャルト ワーグナー ノ ガクゲキ
書名別名 Richard Wagners Musikdramen. 2.überarbeitete Aufl
出版元 音楽之友社
刊行年月 1995.3
ページ数 220p
大きさ 20cm
ISBN 4276130522
NCID BN12441596
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全国書誌番号
95044086
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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