大地震の前後 : 災害は忘れたころにやってくる

木村耕三 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき / p1
  • 第1章 はじめに / p7
  • I 奇妙な恐怖感 / p9
  • II 予知と対策 / p14
  • 第2章 地震というもの / p19
  • I ある仮説 / p22
  • 観測事実
  • 古磁気による知識
  • マントルの流れ
  • 地震帯との関係
  • II 問題点(仮説への疑問) / p38
  • 反論
  • 地震波
  • 発震機構
  • 今後の問題
  • III 統計的事実 / p51
  • 統計というもの
  • 規模と震度
  • 大地震の周期
  • エネルギーの蓄積と放出
  • 地域的な相違
  • 地震活動度
  • 第3章 大地震のおこる前 / p78
  • I 地形などの変化 / p79
  • 地形変化の可能性
  • 地形変化の例
  • 地磁気の変化
  • II 前震 / p97
  • 前震の例
  • 前震の必然性
  • 前震の判別その1
  • 前震の判別その2
  • 問題点
  • 第4章 大地震の直後 / p109
  • I 地面の動き / p110
  • 震源の大きさ
  • 震度分布
  • 断層
  • 地割れ
  • 山崩れ
  • II 建物の動き / p125
  • 地震波の加速度
  • 地震計の原理
  • 建物の振動
  • 木造の場合
  • 不同沈下
  • ビルの場合
  • 公害的被害
  • エネルギー源の被害
  • III 水の動き / p144
  • 津波の源
  • 津波の高くなる要素
  • 津波に対する心得
  • 遠地津波
  • 川の津波
  • IV 人の動き / p163
  • 心理I(新潟地震の場合)
  • デマ
  • 心理II(松代群発地震の場合)
  • 対策
  • 避難
  • V 火の動き / p180
  • 関東地震の火災
  • 龍巻(旋風)
  • 将来の大都市の場合
  • 中村報告
  • VI 補遺 / p199
  • 第5章 余震 / p206
  • 発生回数
  • 発生地域
  • 第6章 群発地震 / p215
  • その定義
  • 発生状況
  • 発生域
  • 動向予知の可能性
  • 第7章 おわりに / p233
  • あとがき / p239
  • 参考書紹介 / p240

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大地震の前後 : 災害は忘れたころにやってくる
著作者等 木村 耕三
書名ヨミ ダイジシン ノ ゼンゴ : サイガイ ワ ワスレタ コロ ニ ヤッテクル
書名別名 Daijishin no zengo
シリーズ名 総合サイエンス・ライブラリー
出版元 総合図書
刊行年月 1968
ページ数 240p 図版
大きさ 19cm
NCID BN07445204
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68002284
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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