現代経済学の巨星 : 自らが語る人生哲学  下

M.シェンバーグ 編 ; 都留重人 監訳

なぜ経済学者になったのか。現代経済学に大きな影響を及ぼしている22人の碩学が、経済学とその人生哲学について語る。経済学は、知識と技術だけでなく、道徳哲学としての性格を持っているという共通の主張は、学問および人生にかんし、考え抜かれた示唆を提供している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 科学的ヒューマニズムを理想とする
  • ある比較経済学者の回顧と反省
  • 私はどのように経済学者になるべく努力したか
  • 私の人生哲学-政策信条とその運用方法
  • 政治経済学についての省察-過去、現在、そして未来
  • 学際的な場に生きて
  • 私の経済知識の探求〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代経済学の巨星 : 自らが語る人生哲学
著作者等 Allais, Maurice
Arrow, Kenneth Joseph
Baumol, William J.
Bergson, Abram
Boulding, Kenneth Ewart
Brunner, Karl
Buchanan, James M
Debreu, Gerard
Domar, Evsey D.
Georgescu-Roegen, Nicholas
Hahn, Frank
Kindleberger, Charles Poor
Klein, Lawrence Robert
Musgrave, Richard Abel
Robinson, E. A. G.
Rostow, W. W.
Samuelson, Paul Anthony
Scitovsky, Tibor
Simon, Herbert Alexander
Solow, Robert M
Szenberg, Michael
Tinbergen, Jan
都留 重人
Szenberg M.
シェンバーグ M.
書名ヨミ ゲンダイ ケイザイガク ノ キョセイ
書名別名 Eminent economists

Gendai keizaigaku no kyosei
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.12
ページ数 292, 11p
大きさ 20cm
ISBN 4000006320
NCID BN11618168
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全国書誌番号
95032246
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「私にも鷹と鷺の区別くらいは付く」 ケネス・J・アロー
ある比較経済学者の回顧と反省 エイブラム・バーグソン
上: 序説 M.シェンバーグ
下: 科学的ヒューマニズムを理想とする 都留 重人
内側から外界を眺める ジェームズ・M・ブキャナン
化学から経済学へ、そして経済学を超えて ケネス・E・ボールディング
反省をこめた自叙伝的覚え書 フランク・ハーン
学際的な場に生きて ハーバート・A・サイモン
政治経済学についての省察 : 過去、現在、そして未来 ウォルト・W・ロストウ
最も緊急な問題をまず最初に解決しよう ヤン・ティンベルヘン
無作為遊歩と人生哲学 ジェラール・ドゥブリュー
研究に向けての情熱 モーリス・アレ
社会科学と倫理と公共部門の役割 リチャード・A・マスグレーヴ
私の人生哲学 : 政策信条とその運用方法 ポール・A・サムエルソン
私の仕事哲学 チャールス・P・キンドルバーガー
私の処世術 ロバート・M・ソロー
私の姿勢について : 社会政治論と方法論 ウィリアム・J・ボーモル
私の福祉への模索 ティボール・シトフスキー
私の経済知識の探求 カール・ブルンナー
私の職業人としての哲学 L・R・クライン
私はどのように経済学者になるべく努力したか エフセイ・D・ドーマー
経済学者としての私の実習時代 オースティン・ロビンソン
自らを語る ニコラス・ジョージェスク=レーゲン
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