えいが随筆

筈見恒夫 著

[目次]

  • えいが随筆 目次
  • まえがき
  • 日本映画あのころこのころ / p11
  • ヒロイン衣笠貞之助 / p11
  • 化けもの大売出し / p13
  • 物故作家を惜しむ / p15
  • フジヤマとゲイシャ / p17
  • 水着スタアの変遷 / p19
  • 多難な独立プロ / p21
  • 海外ロケのプラン / p23
  • 制服のスタアたち / p25
  • 下町情緒への愛着 / p27
  • 歌舞伎俳優の進出 / p29
  • 伝統的な男性もの / p31
  • 二代目スタアの群 / p33
  • 明治四十五年の南極行 / p35
  • 女優としての二十七年 / p37
  • ヒットしない野球映画 / p39
  • 日本へ来た外国俳優 / p41
  • ベストセラーの映画化 / p43
  • 銀幕上の落語家 / p45
  • スーパー名探偵登場 / p47
  • 傾向映画への情熱 / p49
  • 振わない伝記映画 / p51
  • 色彩には古い伝統 / p53
  • 洋画中の日本人俳優 / p55
  • 子供ものに佳作を / p57
  • ミュージカル誕生 / p59
  • 二枚目の寿命 / p61
  • オムニバスは当らない? / p63
  • プログラム無料進呈 / p65
  • あちらダネの作品 / p67
  • 輸出映画に力を入れて / p69
  • スタアはどこへ行く / p72
  • ある女優の末路 / p72
  • 美人スタア時代 / p76
  • 彼女たちの浮き沈み / p79
  • 女優本能に生きるひと / p84
  • 新しいスタアのモラル / p86
  • わが監督寸評 / p90
  • <七転八起の人>豊田四郎 / p90
  • <永遠の映画青年>吉村公三郎 / p93
  • <中年の眼>佐分利信 / p95
  • <静かなる抵抗>今井正 / p98
  • <国際的な芸術派>黒沢明 / p100
  • <育ての魔術師>木下恵介 / p103
  • <江戸前の皮肉屋>渋谷実 / p105
  • 溝口健二の思い出 / p108
  • 映画街散策 / p114
  • 戦争映画と平和 / p114
  • 忙しすぎる俳優 / p116
  • シェクスピア劇と日本古典劇の映画化 / p117
  • いわゆる反動映画というもの / p119
  • いわゆる俗悪映画というもの / p120
  • 和製ドン・キホーテの話 / p122
  • 先物買いの名手の話 / p124
  • 雨と映画 / p126
  • 文士芝居に役者莫迦 / p128
  • 歳末と新春の思い出 / p130
  • マルソオとチャップリン / p132
  • 合作映画の将来 / p133
  • 製作者コルダのこと / p136
  • サラリーマンものの観点 / p137
  • 新書判的再映画化 / p139
  • 演技批評の貧困 / p141
  • ユーモアについて / p143
  • 皇室と映画 / p145
  • 題名買います / p146
  • のぞき箱から立体映画まで / p150
  • 禁じられたフィルム / p154
  • 長い受難の物語 / p154
  • 不良映画と不良少年 / p159
  • 黒い嵐の時代 / p163
  • 思い出の映画の町 / p166
  • 銀座の子供 / p166
  • 浅草の映画館 / p174
  • 神戸の青春 / p185
  • ヨーロッパ映画日記 / p193
  • 南仏・イタリアの旅 / p193
  • 仏・英雑記 / p206

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 えいが随筆
著作者等 筈見 恒夫
書名ヨミ エイガ ズイヒツ
書名別名 Eiga zuihitsu
出版元 平凡
刊行年月 1956
ページ数 220p 図版
大きさ 18cm
NCID BN11864492
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57001824
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言語 日本語
出版国 日本
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