航路をひらいた人々

瀬田貞二 著

[目次]

  • もくじ
  • エリクソン / 7
  • 1 海をおそれないバイキング / 8
  • 2 エリク、グリーンランドをひらく / 14
  • 3 「幸運のレイフ」の探検 / 21
  • 4 トルフィン、ビィンランドに植民をこころみる / 30
  • 5 アメリカはだれが見つけたか / 43
  • エリンケ王子とバスコ・ダ・ガマ / 51
  • 1 ポルトガルの建国 / 52
  • 2 海と結婚したエンリケ王子 / 59
  • 3 ノン岬を征服する / 70
  • 4 土人をつれ帰る / 79
  • 5 エンリケ王子の死 / 85
  • 6 ついに喜望峰をまわる / 92
  • 7 バスコ・ダ・ガマの大航海 / 98
  • コロンブス / 113
  • 1 西まわり航路のゆめ / 114
  • 2 いけどもいけども海ばかり / 123
  • 3 陸が見えた! / 133
  • 4 風と波にいためつけられた帰路 / 142
  • 5 イサベラ市の建設(第二回航海) / 148
  • 6 追いつめられてゆくコロンブス(第三回航海) / 160
  • 7 失意のうちに過ごす晩年(第四回航海) / 165
  • マジェラン / 177
  • 1 東洋への近道を求めて / 178
  • 2 あいつぐスペイン人の反乱 / 186
  • 3 マジェラン海峡を通過! / 192
  • 4 南洋の島々をめぐる / 198
  • 5 セブ島で殺される / 207
  • 6 残された者たちの運命 / 212
  • 7 世界一周さいごの船路 / 221
  • クック / 229
  • 1 有能な海軍士官クック / 230
  • 2 オーストラリアをきわめる / 238
  • 3 南極にむかう / 247
  • 4 北極をめぐる航路を求めて / 254
  • 5 ハワイ島でむかえる最期 / 264
  • あとがき / 271
  • 年表 / 273
  • さくいん / 278
  • もくじカット1 中世の人々は、見知らぬ土地に、犬の首の人、首なし、二つ首、一本足の人などが住むと考えていた。
  • もくじカット2 エンリケ王子以後、ヨーロッパの船乗りたちは、ようやくさまざまの航海器具を使うようになった。右からコンパス、アストロラーベ、セクスタント。

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 航路をひらいた人々
著作者等 瀬田 貞二
書名ヨミ コウロ オ ヒライタ ヒトビト
書名別名 Koro o hiraita hitobito
シリーズ名 さ・え・ら伝記ライブラリー ; 24
出版元 さ・え・ら書房
刊行年月 昭和42
ページ数 280p 図版
大きさ 23cm
NCID BA3192232X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
45022320
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想