日本の民俗宗教

宮家準 著

一般に民間で行われている宗教現象は民間信仰とよばれており、日本人の生活に深く浸透している。民間信仰は日本人が諸宗教を摂取する枠組となっており、著者はこれを民俗宗教と捉える。本書は、従来、個々に解明されてきた民間信仰を、宗教学の視点から体系的に理解するため、その鍵となる原風景、歴史、儀礼、物語等を解説し、民俗宗教の中核をなす死と祖霊化の問題を考察した待望の入門書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 民俗宗教とは
  • 第2章 日本人の原風景
  • 第3章 民俗宗教の歴史
  • 第4章 民俗宗教の儀礼
  • 第5章 民族宗教と物語
  • 第6章 民俗宗教の図像
  • 第7章 民俗宗教の宗教的世界観
  • 第8章 祖霊化と仏教-人と神のはざまで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の民俗宗教
著作者等 宮家 準
書名ヨミ ニホン ノ ミンゾク シュウキョウ
書名別名 Nihon no minzoku shukyo
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1994.11
ページ数 347p
大きさ 15cm
ISBN 4061591525
NCID BN11568285
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全国書誌番号
95017119
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言語 日本語
出版国 日本
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