日本語のしくみ : 文字とことばの教室

吉沢典男 著

[目次]

  • もくじ
  • ことばは人類の宝 / 9
  • ことばの獲得 / 19
  • 立って歩くことを考えだした原始人 / 20
  • 前足を使うことを考えだす / 23
  • 目に見えない道具の発明 / 27
  • 文字の発明 / 28
  • 語族 / 31
  • 世界の語族 / 32
  • ことばの発達 / 34
  • ことばを使う能力は本能ではない / 35
  • インドのオオカミ少女 / 37
  • ことばの一生 / 44
  • ことばの一日 / 54
  • ことばのはたらき / 58
  • ことばと思考 / 58
  • ことばと知能 / 58
  • 考えるということ / 62
  • 子どものことばと沈黙のことば / 64
  • 概念をつくること / 66
  • 分割と総合について / 69
  • ことばの役わり / 71
  • しげきと反応 / 71
  • ことばと社会 / 75
  • ことばと文化 / 79
  • ことばの内容(意味)と形式(音声) / 80
  • 発声と発音 / 83
  • 発声・発音のしかた / 83
  • 早口ことば / 83
  • 発声と発音のちがい / 87
  • 調音器官 / 89
  • 声の機構 / 91
  • 声域・声変わり / 97
  • ことばのもとじめ / 94
  • 日本語の単音の分類 / 99
  • 単音について / 99
  • 有声音と無声音の区別のしかた / 101
  • 日本語の母音 / 102
  • 日本語の子音 / 104
  • 日本語の単音のその他の分類のしかた / 110
  • アクセント / 112
  • イントネーション / 116
  • 日本の文字 / 120
  • 日本にはいってきた漢字 / 120
  • 絵から文字が生まれた / 120
  • 言い伝えから文字の記録へ / 121
  • 漢字のはなし / 124
  • 日本でつくられた和字 / 131
  • 漢字の「音」と「訓」 / 135
  • 外来語 / 133
  • 漢字の書体 / 139
  • 漢字から生まれたかな / 139
  • 漢字から万葉がなへ / 139
  • かなの発明 / 142
  • ローマ字 / 144
  • 万葉がな / 141
  • ローマ字の旅 / 146、147
  • 方言 / 148
  • 方言について / 148
  • どうして方言ができたか / 151
  • あなたは日本語を半分しか知らない / 153
  • 東ことばと西ことば / 159
  • 東ことばと西ことばのあらまし / 160
  • 東ことばと西ことばはなぜ分かれたか / 165
  • 東ことば / 166
  • しぜんの壁がことばをさえぎる / 167
  • 東ことばを求めて / 169
  • 東ことばの発音とことばづかい / 173
  • 東北方言の分布状態 / 177
  • 西ことば / 179
  • 中国地方のアクセントの特色 / 180
  • 近畿地方 / 181
  • 中国地方 / 183
  • 四国地方 / 184
  • 中国と四国のアクセントとことばづかいの比較 / 184
  • 九州地方 / 185
  • 北海道方言 / 188

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本語のしくみ : 文字とことばの教室
著作者等 吉沢 典男
書名ヨミ ニホンゴ ノ シクミ
シリーズ名 みつばち図書館 ; 18
出版元 国土社
刊行年月 昭和39
ページ数 189p 図版
大きさ 22cm
NCID BN11546191
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
45019058
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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